脱力感30000ヒット記念(こじつけ)

(リンクを解除しました。理由は推して知るべし(^_^;))

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11月2日(日)
 三度目の三線教室に行く。前に行ったのが5月18日(日記参照)だから、実に半年振りになる。久しぶりすぎるが、とりあえず行く気満々だった。そう、雨が降ってくるまでは。「なんて間の悪い・・・」やむのを待ちたかったが、先にGIレースの馬券を梅田で買いたかったので、「おそらく貸してくれるだろう」と家を出た。すると、駅に着くまでにほとんどやんでしまったではないか。取りに帰るのも面倒なので(実はその日、家には某政党支持者である親戚縁者が訪ねてきてたのだ)「もう(親戚は)帰ってるだろう」と思い仕方なく家族を呼んで持ってこさせる。やれやれ。三線を背負いながらロッカーに入れるのも面倒になり、そのままウィンズへおっさんらで込み合う場内は「絶対、邪魔やとおもわれるやろな」とターゲットの馬券を購入してさっさと退場。野田へ向かう。
 店と、店に関わりのある「大阪三線クラブ」のHPを見ていたが10月の練習日程が初心者は3時からとなっていた。前は1時からだったので時間が変わったようだ。ただし、11月のスケジュールは
何も書いてなかったから少々不安だったが。3時前に聞くと店のおばさんがいた。「基礎?」ときくのでああ、3時から始まる初心者と思い、「そうです」と答える。すると3:30から始まるので1階で待っとくように言われる。「あれ、時間が変わったのかな?」「変やな・・・いつもやったら2階に上がるように言うのに・・・?」30分後、謎が解けた。。

現在、店で行っている三線の講座は 「新安里屋ゆんた」「十九の春」を毎週行っていく基礎コース(月4千円)と「大阪三線クラブ」の面々が集まる自由練習日(1回200円)に分かれていて、おばちゃんは僕が前者のコースを取っているものだと思っていたらしい。いやあ、アハハ・・・。
見事なタイムロス。さらに驚愕の事実が。後者の三線クラブに入るには入会金3000円がいるのだが、今まで払っていなかったのだ。(随分良心的な値段だと思った)いやあ、アハハ・・・。今日初めて聞いたぞ。(ちゃんと説明してーやと思ったら今まで載っていた練習日程のページとは別のところに最新版の教室事情が載ってありました。店主の「そんなとこには(もう予定は)書いてないぞ」という発言が今わかりました)半年も来てないとすっかり情報弱者、浦島太郎気分です。ともかく、前者か後者かということで、毎週は来れないので後者の「三線クラブ」に入ることにした。練習日は週4回あるようだが、日曜日に行けるかどうかである。3時からの予定が3時半を過ぎてしまい、さっそく2階で自主練習をしている人らに会う。「こんにちは・・・」
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「満月の夕」なんてほぼ全く弾けませんすっかりやる気をなくした私は半泣きになりながら店を去り、次回に備えることにした。
次にいくのは勤労感謝の日付近になりそうだ。


10月26日(日)
スペシャル三線ウィーク7日目。しかし今現在(17:35)楽器には触れず。野球を見た後に練習する予定。これを見ると三線ウィークといっている割にはんまり練習していないのではなかろうかと、人に言われる前に自答

10月25日(土)
スペシャル三線ウィーク6日目。「新・安里屋ゆんた」は大体、詞を歌いながら引くことができた。十九の春は工工四の横に書いてある一番のみしか歌えず。(※しかもそれは女性パート。この歌は女性と男性が交互に六番までを歌う)まだまだやね。天気がいいのでソフトケースを干す

10月24日(金)
スペシャル三線ウィーク5日目。昼から休んで帰宅。久しぶりに自分のHPを見ると4件もカキコがあったのでびっくりする。夕方に練習。日の明るいうちに練習するのは久しぶり。周り近所に音は響いているのだろうか?

10月23日(木)
スペシャル三線ウィーク4日目。ただし、焼き鳥屋で飲んでいたため練習できず。(無念)尚、1年ぶりCDをレンタルする。BEGIN。

10月22日(水)
スペシャル三線ウィーク3日目。「新安里屋ゆんた」歌いながら練習。尚、ネットは自粛していたがどうしても調べたいことがあり、この日のみ解禁。(HP,メールは見ず)

10月21日(火)
スペシャル三線ウィーク2日目。この日はスイミングスクールなので9時ごろ帰って晩飯を食べ、そこから練習。

10月20日(月)
唐突にこの一週間をスペシャル三線ウィークと銘打って、26日までの日曜日毎日練習をすることに決定。主な練習曲は「新・安里屋ゆんた」「十九の春」「新美田良浜夜曲」。まずは久しぶりなのでCDを聴く。

2003年9月13日
この一週間、管理人である粒は気を良くしていた。なぜなら久しぶりにうちのコンテンツを検索してたどってきた人が書き込みをしてくれたからだ。しかも三線関係で。こんなページでも役に立つことがあるんだな、と嬉しくなっていた。
そういう人たちのために更新がストップしたままではいけない、期待にこたえなければと思いこの「三線の日々」を書き始める。決してサボっていたわけじゃない、ちょこちょこ、ホンマに月にニ、三度ぐらいで練習していた。もっともそれぐらいの感覚でも一番最初に習得した「安里屋ゆんた」は忘れていなかった。なぜなら曲も、楽器自体も弾くのがわりと簡単だから、継続して練習できるのである。今度の日曜(9月14日)に久しぶりに行ってみようかと思った。佐々忠さんも歓迎してくれるだろう。HPをみたら練習時間が3時からと遅くなっていた。とにかく行ってみよう、わたしはわくわくしていた。しかし、金曜日


え?・・・・何て?釣り日曜に延期?雨天予報のせいで?じゃあ教室にはいかれへんやないの?
翌日の土曜日、風があるが雲ひとつない天気を見て明日の釣りに備えるのだった。

あーあ、次回に持ち越しかい・・こりゃ10月ぐらいになるな。

7月21日
おいおい、もう1ヶ月以上もたっとるやないか。引越しの準備があったことを差し引いてもヤバイヤバイ。この特夏(夏休み。うちの役所では7月〜9月上旬まで7日間好きな日に休みが取れるようになっている)を含めた4連休で毎日ちょっとやってみようやってみようと思いつつ出来ず。おまけに引越しによくありがちなことなのだが、工工四を入れたファイルがどっかいってもうてこりゃあかん、日記に書かないとと思っていたら、すぐ上のダンボールにあった。ああよかった。
これからは自分の部屋が出来たことだし、精一杯引くことが出来るだろう。(といっても隣の部屋に十分響くのだが)

6月16日
じつに1ヶ月ぶりにいじる。この時期は窓を全開にすることがおおいのでワイの下手くそな三線が響き渡るだろうことを思いつつ、「安里屋ゆんた」「十九の春」を弾く。

5月18日
3月末以来、2回目の三線教室に行く。三線いじること自体が2週間ぶり。店主に挨拶し、前回来たときと同じように2階へ。「新・安里屋ゆんた」を歌いながら弾く練習をする。(基本的に三線は歌うこととワンセット)これがまた難しく、向かいの席に座ってた人に「そんな持ち方じゃ肩こるよ」というくらい手に力が入っていた模様。それでも5番まであるうち、なんとか1番はできた。しかし店主はもっと「(慣れるために)ゆっくりでええよ」って言ってるのにどんどん早くなっていってるもんなあ。指がついていけんよ。1:30〜3:00まで初心者コースは終わったが、つづいて初級コースもやっていったらええ、という受講者の勧めで残ることにした。が、これが後悔することに
店主は客の相手をしなければならないため普段下にいるが、時々上がってきて「この曲の通しやってみよう」とか指示を出してくれる。そして次の初級コースは「十九の春と・・・」

え?新美田良浜夜曲?
なんですかそれ?一度も弾いたことないどころか曲も聞いたことありませんよ?まず「新美田良浜」の読み方がわかりませんが?それを通しでやるのですか?リズムが分からないのに?
こうぐるぐると他の人は黙々と練習をしている。そして30分位して店主が再び上がってきた、。「十九の春」の音あわせ。これは何とか弾けた。しかし新美田良浜夜曲については、当然ながら私はシューベルトでもベートーベンでもBEGINでも嘉納昌吉でもないので一回聞いた曲を頭に入れてマスターするなんて芸当到底出来ない。しかしこの曲をある程度は練習しているだろう、と思っている店主から曲の遅れを突っ込まれた。ペンだこならぬ、三線だこが人差し指の付け根に出来て指が痛い。弾キ飽キタ、カエリタイ・・。そう思った私は「用事があります」とofficerにあるまじき嘘をついてその場を脱出した。すんません、新美田良浜夜曲CDで聞いてからもういちど出直してきます。あと満月の夕(ゆうべ)も。
ちなみに来週は大工哲弘先生が来られるみたいだが、私は
スポーツジムの無料体験をやろうと思っていた日なので丁寧にお断りした。

4月20日
久しぶりにいじる。「新・安里屋ゆんた」を間違わずに最後まで通して弾く。そろそろ三線教室にも行こうと思っているのだが、悲しいかな来週は、おそらく土日とも休日出勤をせねばならないのだ。

4月6日
今日は教室もやっている日曜日だが、自主トレ。通しで「新・安里屋ゆんた」が弾けるようになる。昨日で7割とすれば今日は8割か。持ち方にまだ難があるので正しくせねば。上⇔中の指使いがうまくいかないのでそこを含めた「合・上・四・中・上・老・四」の節を重点的に練習。
上・中などの工工四の読み方と弾き方はこちら

4月5日
弾きつづき「新・安里屋ゆんた」の練習。工工四を見ずに前奏が弾けるようになる。「沖縄島うたポップス工工四集」でもやってみるか、とその中の「ワダツミの木」をやってみる。少し調絃。・・・・・・・・むずかしいな。よし、もういちど安里屋を練習しよう・・・・・・あれ?やべ、調絃しすぎてイトマキが回らなくなってしまった。

4月3日
3日ぶりに自主トレ再開。
店からもらったのCD(全10曲)を聞いてみる。

3月31日

なぜかツメが2つありました。(やっぱり机の上にあったのは違ったのか・・)
しかもどっちが自分のかわかりません

関係ないけど明日から就職か・・・

3月30日

待望の三線教室に出かける。佐々忠のHPで幾人かがBBSにて「行きます」「行きます」と書き込んであるのを見て「何人かきとるねんな。その人らと知り合いに慣れたらええなあ」と願ったがそれは1時間半後もろくも崩れることになる。(まあ少しずつ知り合いが増えていけばええねんけど)

鉄火場(謎)で券を購入した後、佐々忠に向かう。
・・・・人多っ。10人以上いる。椅子が足りないようなのでどこでするのだろうか?ぼーっと待っていると

店主「君・・2回目やろ?」
ワシ「はい」
店主「2階へ行き」

・・・あーあ、
大学生くらいの可愛い子がおったのにと少し残念がる(オイオイ)あの人が「蓮」さんかな?「ま」さんかな?と色々想像ふくらましていたのに。

2階に上がり店主の娘さんに教えてもらうことになった。

4人くらいいたので自己紹介をすることに

娘さんが聞く「××(ワシの名字)さんはなぜやろうと思ったのですが」
「えーと、まず
変わった楽器を弾きたいと思ってました。・・・そこで三線を弾けたらかっこいいかなあと。」

はっ、しまった。この説明だとまるでワシがもてたいがために楽器をやり始めたみたいに思われてしまうじゃないか。一応「沖縄が好きだから」とフォローを入れたが・・

調絃をしてると何人か入ってきたので、「ある程度練習してる方」と「三線は触ったこと歩けどここで練習するのはまだ1・2回」という二手に分かれて練習した。もちろん私は後者だ。しばらくすると店主が様子を見に来たので全員で「新・安里屋ゆんた」を弾くことにした。言われた時「えー、まだそんなの無理ですよ〜」と顔に出しながらひそかに、少なくとも前奏部分だけは付いていく自信があったのだ。
しかし・・・完敗。何千何万もの三線奏者がいるのだからこれくらいで有頂天になってはならないことを思い知る。
下にいた「三線に触れるのが初めて」組と合流して前奏部分だけを弾いた。みんなうまいっすわ。

1時間チョイで練習は終了した。荷物を2階に取りに行くために三線を地べたに置いたのが間違いだった。戻ると
三線がなくなっている
「あれ?・・あれ?」と大勢いる中独り言をくりかえすワシ。
しまいに、でかい声で
ここの三線がなくなってるんですけど〜
すると店主から即座に「
そこの上にかけたわ」というツッコミが。

うう・・・なんかますます店主にマイナスイメージをもたされているような気が・・(汗)

ああ、あった。何か分かるようなサインかいとかなアカンなあ。・・あれ、ツメ(ギターにおけるピックのようなもの)は?コレかな?と机の上にあったのを取った。まあ仮にこれでなくても
ツメの一個や二個ぐらいで・・

講習代200円(超・良心的です)を貯金箱の中に収め店主に礼を言いながら店を出た。

というわけで、今回は講習者の方々と
あまり話ししません(できません)でした。でも雰囲気はすごくいいので、毎週は無理でも月イチぐらい行けたらええなあ、と思っております。


3月28日
阪神の開幕戦を見てたので練習する時間が遅くなってしまい、近所迷惑で家族も寝てしまってたのでできるだけ音を出さないように指の動きを少なくして「新・安里屋ゆんた」を弾く。しかしそれでもうるさそうなので
10分でやめる


3月27日

「新・安里屋ゆんた」をひととおりひく。まるで音楽になってないし、持ち方が危ういので一度佐々忠さんとこにいって指導してもらわなアカンと思いつつも、
お、意外と簡単とちゃうの?と調子に乗ってしまう。そして「安里屋」をマスターしてからじゃないと他の曲はやってみないはずだったのに「涙そうそう」までやってみる始末。
HPでリンクの承諾を得る。(でもここのHPは教えていない。はは。)

3月26日
「新・安里屋ゆんた」の前奏部分を何とかひく。まずはこの曲をマスターすることを目標としよう。

2003年3月25日

前から「買おう買おう」と思いながら今一歩踏みとどまっていた三線をついに買うことに決めた。どこで買うかは既に決めている。大阪・JR野田駅前に三線の店「佐々忠」があるのを知ったのは去年の夏ごろだった。HPを見て、実際店にも行って懇切丁寧に教えていただいた。。(12月4日の一行日記参照)そして「また来ますんで〜」と宣言して店を離れてから早5ヶ月弱。ようやく有言実行する時がきた。こういうときに限って天気が悪いのだがかまわず駅を降りて店に進む。
「あのー、12月に店を訪れたものなのですが・・・・三線を買いに来ました!!」店主は一から三線の種類について説明してくれる。話を聞いた結果、一番安い人工皮(ちなみにニシキヘビ天然皮は80000円ほどする)、ソフトケース、調絃(ちんだみ)のためのチューナーを購入した。しめて38000円なり。(まだ)学生である私には結構な値段である。サービスとして※工工四(くんくんしー)10枚とその10曲入りCDもつけてくれた。お、涙そうそうもある。再び持ち方弾き方を教えてもらった後、梅田に行かなければならない用事があったのでおいとますることにした。しかし外は猛烈な雨。そこで・・・

「あのー、雨降ってるんで三線置かしてもらいませんか?また取りに来ますので」

と図々しくも買ったばかりの紺のソフトケースを置き去りにする。そして2時間後戻ってくると・・・奏者が増えていた。あとでHPを見るとその日は「自由練習日」だったらしい。ということで演奏を聞かせてもらった。うまい。

帰って家族に説明すると「
三日坊主になるわ」とおもくそバカにされる。言うたな〜やってやろうやないか!!買ったからには練習、練習!!とりあえず調絃。たしかに佐々忠さんが言うていたようにその時その時によって音がずれてくるので調整しないといけない。しかしイトマキの特に女絃(ミージル)を止めるところが固くてあまり調整できなかった。無茶をして外れてしまったら今の私の知識では治すのが無理だ。まずは「合・四・工」など指の動きの練習をして「新・安里屋ゆんた」(民謡・安里屋ゆんたを弾きやすくした歌)を少し弾いてみる。うーん、いい感触だ。


※工工四(くんくんしー)・・三線を弾くための楽譜。ドレミの代わりに「合・四・工」など漢字が羅列されている。ちなみにこの3つは西洋音階の「ド・ファ・(高い)ド」である。