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| 仏手。仏様の手。彫り始めの人が制作する基礎的な作品らしい。 |
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| 左: 聖観音 右: 地蔵菩薩 中: お、お賽銭…? |
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| 大きな地蔵菩薩。頬やあごのふくらみの自然な表現が素晴らしい。 仏像の表面がなめらかであるが、これは彫刻刀のみで仕上げられる。紙やすりなどは使用しない。 |
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| 雲中供養菩薩。丁寧な作りと躍動感に感動。 |
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| 菩薩立像。台座、光背(後ろの飾り)、仏像本体は全て一体。一つの木より彫刻刀で掘り出されている。 |
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| 仏像の頭と光背の拡大図。金色の模様は、金粉を溶いた絵の具を塗ったのではない。細く切った金箔を、仏像の表面に一本ずつノリで張っている。 |
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| 瞬間を切り抜いたかのような、迫力、立体感が好きだ。 昨今よくあるアニメ系フィギュアの髪の毛のボリューム感も良くできていると思うが、木彫りの力強さ、緻密さが新鮮である。 |
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| 仏画の一部拡大図。生地は絹。 主に水彩系の画材が使用されている様。 背景はなくシンプル。 |
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| タンカ(チベット仏画)の一部。生地は綿。 鉱物性の画材で描かれており、油絵のような立体感、タンカ特有のハイ・コントラストが印象的。 仏様の周りもびっしりと背景で埋め尽くされているが、タンカは教義、ストーリーを持っていて、それを表している。 |