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『おがたね』とぴっくす。

2005年シーズンの種田選手(小川氏も情報があれば)の活躍を更新していきます。


種田、2打点で4連勝に貢献!チームは6月では"あの"98年以来の貯金2!

【6/8 横浜7−1北海道日本ハム(交流試合・横浜スタジアム)】

 横浜・セドリック、日本ハム・押本の先発。押本は昨季ルーキーながら7勝を挙げた投手であるが、横浜は前回の対戦でメッタ打ちにしている。

試合は2回裏に村田の10号2ランで横浜が先制。3回裏には種田の2点タイムリー二塁打などで3点を追加、5−0と試合の主導権を握る。

セドリックはランナーを出すものの、要所を締める(?)投球でビックバン打線(死語)に得点を与えず。

8回表に1失点してマウンドを川村に譲るが、今日は被安打6・与四球3で1失点という内容だった。不安定だったが、点を与えなかったという事で及第点か。

3回以降は追加点のなかった横浜だが、8回裏に南がプロ初安打を放つなどチャンスを作り、小池の2点タイムリーでダメ押し。

セドリックの後を継いだ川村、そして中継ぎに戻って立ち直りつつある加藤が完璧に抑えて7−1で勝利!セドリックはチーム勝ち頭の5勝目を挙げた。

種田選手は3回のタイムリー以外にも、2回に村田の2ランを呼び込む四球を選ぶなど勝利に大貢献した!特に2回の四球は大きなプレーだった。

【種田選手コメント(3回裏、右翼頭上を破る2点適時二塁打)】
「みんながチャンスをつくってくれたので、次につなぐことを考えていた。セドリックを盛りあげたかったから、いい追加点になったね。」



種田、5/22以来の猛打賞!チームも西武に連勝で借金返済!

【6/5 西武1−4横浜(交流試合・インボイス西武ドーム)】

 横浜・吉見、西武・涌井の先発。涌井vs多村・小池の"横浜高対決"が実現!

試合は3回裏に西武が先制。しかし横浜は4回表に"おかわり君"の野選ですぐさま同点に追いつく。

しかし、その後は吉見・涌井の緊迫した(?)投げ合いで両チームとも得点を奪えず、1−1のまま試合は9回へ。

9回表、西武のマウンドには正津(元D)。まず先頭の相川がヒットで出塁すると、小池が犠打の後に石井が相手の失策で出塁。

このチャンスに、この日村田に代わってスタメン出場の万永がタイムリー二塁打を放つ!

横浜はその後も2点を追加し、9回裏はクルーンが危なげなく(?)締めて4−1で勝利!

8回を投げていた木塚が勝利投手となり、今季4勝目。土肥・セドリックと並んでチームの勝ち頭となった。

種田選手はこの試合で5/22以来の猛打賞!この所、少し調子を落としていたようだが盛り返してくれた。

ちなみに涌井vs多村・小池の"横浜高対決"は二人が涌井からヒットを打てず、後輩の涌井に軍配が上がった。

【種田選手コメント(5/22以来の猛打賞)】
「自分がイメージしているスイングに近づいてきた。涌井は高卒1年目であれだけの球を投げてくる。すごい投手だね。」



種田、5号ソロも勝利に繋がらず...ホークスに連敗!

【5/25 横浜5−6ソフトバンク(交流試合・横浜スタジアム)】
   横浜・セドリック、ソフトバンク・斉藤の先発。この日も序盤からホークスが得点を重ね、完全にホークスのペース。

4回表までで0−4とされるが、ベイスターズも4回裏にようやく反撃に出る。まずは多村が15号2ランを放つと...

続く種田選手も5号ソロを放つ!

3−4となり、これから!という所だったが、セドリックはその後もピリッとせず、5回と7回に1失点し、ホークスに突き放されてしまう。

横浜も6回に石井の押し出し死球、7回に村田の内野安打で1点ずつ返して5−6と追い上げるが、反撃もそこまで。

結局、5−6で試合終了。ソフトバンクに連敗を喫してしまい、借金も3となってしまった。


【種田選手コメント(4回・5号ソロ)】
「打ったのはストレート、多村の一発でベンチが乗ってきたので、自分も続いていこうと思っていた。
甘い球を見逃さずに打てたのが良い結果に繋がった」



種田、4安打の大暴れ!チームも那須野が初勝利で西武に勝ち越し!

【5/22 横浜12−10西武(交流試合・横浜スタジアム)】

 横浜は那須野、西武は山岸のルーキー同士が先発。

横浜は1回裏、内川の2号ソロで先制すると、2回裏にも種田のタイムリー二塁打で追加点を挙げ、那須野を援護する。
が、その那須野は2回表に和田の一発や村田の失策などで3失点。不安定な立ち上がりとなった。
しかし4回裏、横浜は村田・石井・内川のタイムリーなど打者一巡の猛攻でこの回5点を挙げ、逆転!那須野を援護する。
逆転してもらった那須野だが、直後の5回表におかわり君こと中村に一発を食らい、この回限りで降板。5回を被安打6・与四球3・4失点だった。

その後は両チームとも投手がピリッとせず、乱打戦...というか締まらない試合になった。特に横浜4番手の村西は打者5人に被安打1・与四球3で4失点の体たらく(怒)!
それでも横浜打線が多村の2打席連続アーチなど、終わってみれば15安打・12点を奪って勝利。
12−10という、なんとも締まらない試合だったが西武に連勝。西武戦を勝ち越しで終えた。

種田選手は4打数4安打1打点の大暴れで勝利に貢献!打率も.327と急上昇させた。

【種田選手コメント(2回・タイムリー二塁打)】
「打ったのはストレート、軽く振ってころがそうと思ったけれど、きれいにバットが振りぬけたね。もっともっと援護していきたいね」


種田、値千金の4号3ラン!

【5/17 オリックス1−4横浜(交流試合・大阪ドーム)】
   横浜は門倉、オリックス川越の先発。元近鉄の門倉は大阪ドーム凱旋登板でもあった。ちなみにBsの捕手は鈴木郁洋(シドニー五輪出場・元D)。

試合は門倉・川越の息詰まる投手戦だったが、6回表に横浜が均衡を破った。

種田選手の4号3ランで!

門倉は9回に1点を失いマウンドを降りたが、クルーンがしっかりと締めて勝利!4−1でBsに勝利した。
結果的に種田選手の3ランが勝負を決めた形となった。種田選手が本塁打を打った4試合はすべて勝利!勝負強さを象徴している。

【種田選手コメント(6回・4号3ラン)】
「詰まった感じだったので入るとは思わなかった。つなげる意識が強かったし、ホームランはその延長」









種田!相川!小池!9回、驚愕の3発で巨人を粉砕!

【5/3 讀賣4−5横浜(東京ドーム)】
   横浜・門倉、讀賣・高橋尚の先発で始まった試合だが、讀賣は清原が腹痛、高橋由も右肩肉離れで欠場。

先制したのは横浜。3回表に金城のタイムリーで先制したが、その裏に阿部の一発が飛び出してあっさり同点に。
しかし横浜は5回にまたもや金城がタイムリー二塁打を放ち、好投の門倉を援護!讀賣を引き離しに掛かる。
門倉は5回まで讀賣打線を4安打・1失点と好投していたが、6回にローズに逆転2ランを浴びてしまい、この回で無念の降板。

今までの横浜ならここで諦めてしまう所だが、今年の横浜は違います!
2−3と横浜の1点ビハインドで迎えた9回表は種田・村田・相川と右打者が続くが、讀賣は左の佐藤宏をマウンドに上げる。そして...

種田が3号同点アーチ!相川が逆転2号アーチ!小池も今季初アーチ!

讀賣ベンチも、横浜ベンチも、誰もがまさかの1イニング3発で、5−3と逆転に成功!
9回は1点を返されるものの、木塚→ホルツ→クルーンで守りきって試合終了。最下位攻防戦の初戦を獲り、最下位転落は免れた。
勝ち投手は6・7回とパーフェクトリリーフした川村が3勝目。クルーンはたった1球で今季初セーブとなった。

種田選手は同点アーチ含む3打数2安打(1四球)で、打率を.312と上げて 打率ランキングも13位に上昇した。しかし3本塁打のうちの2本が同点ホームランとは、恐るべし勝負強さです!

【種田選手コメント(9回・同点の3号ソロ)】「2回に(四球で出ながら)けん制でアウトになってたんで、どっかで取り戻そうと思っていた」
                        「(打ったのは)真っすぐ。九回から右(投手)を予想していたが、得意の左(佐藤宏)で気分的に楽だった」


終盤に怒涛の猛攻で連敗脱出!種田選手は追い上げの2号2ラン!

【4/30 横浜8−4中日(横浜スタジアム)】
   横浜先発の斎藤隆が初回に福留の3ランでいきなり3失点。6回にも1点追加され、0−4と完全に中日ペースのまま試合は終盤へ。
中日先発の山井の前に沈黙を続けていた横浜打線だったが、7回に佐伯の2号ソロ、種田の2号2ランが飛び出して1点差とし、山井をKO。更に四球の村田をウイットがヒットで繋ぎ、内川が同点タイムリーを放ち試合を振り出しに戻す。
こうなれば流れはBaystars。8回、先頭の佐伯が四球で出塁。多村は凡退するが続く種田がレフト前ヒットで繋ぎ、村田・相川の連続タイムリーが飛び出し遂に逆転!更に小池四球の後、石井・内川の連続タイムリーで8−4として試合を決定付ける。
9回表は新守護神(?)クルーンが登場し、日本最速タイの158Kmを出して中日打線の反撃を許さずに試合終了、連敗を5で止めた。

【種田選手コメント(7回・追い上げの2号2ラン)】「打ったのはストレート、調子は悪かったので打席では何も考えず無心で打った。やっとバットの真芯でとらえることが出来たよ。」

加藤、大乱調!種田選手は負傷で途中交代...

【4/24 阪神3−8横浜(横浜スタジアム)】
   横浜先発の加藤投手が阪神打線に掴まり、4回までに4失点の大乱調。中継ぎ陣も勢いがついた阪神打線を止める事が出来なかった。
特に0−4で迎えた6回に金城の2ランで2点差としながら、7回表に吉川が2点を奪われてしまう。これが大きかった...
悪い事は続けて起こるもんで、7回の守備で種田選手が赤星選手と交錯し、左手前腕を打撲!9回の守備からベンチに退いた。その他にも多村選手が6回に一塁に頭から滑り込んで右肩を痛め途中交代、金城選手も8回の守備で左膝裏の神経を伸ばして担架で退場...ベイスターズにとっては散々な一日となった。

三浦、8回2失点も今季初勝利ならず...種田選手は9回一死から同点タイムリー!

【4/8 阪神2−2横浜(甲子園)】
   横浜先発の三浦投手が阪神打線を8回2安打に抑えるが、味方打線も阪神・福原を攻略出来ず。またしても今季初勝利ならず!
初回、石井がヒットで出ると種田が手堅く送り、金城が中前タイムリーを放ち、あっさりと先制。しかしその後は福原を打ちあぐねる。
三浦投手は8回2失点で無念の降板。その2点も村田の悪送球と詰まった中前打がタイムリーとなってしまった。ツイてない!
1−2で迎えた9回表、一死1・2塁から種田選手が同点タイムリー!しかしその後は追加点を奪えずに延長12回ドロー。三浦投手に負けをつける事だけは免れた。

【種田選手コメント(9回・同点タイムリー)】
「何とか三浦に勝たせてやりたいという気持ちだった。負けなかったのは大きい」















ベイスターズ本拠地開幕戦でサヨナラ勝ち!種田選手は貴重な1号2ラン!

【4/5 横浜4−3巨人(横浜スタジアム)】
   横浜スタジアムでの開幕戦は、風邪で出遅れていた多村選手のサヨナラ打で見事に勝利!ハマスタ開幕戦を白星で飾ってくれました!
横浜先発のセドリックは序盤に3点を失うものの、その後は巨人打線の追撃を許しませんでした。
そして1−3で迎えた8回裏、種田選手が1号同点2ランを放ち、試合を振り出しに戻します。
そして延長12回裏、風邪で出遅れていた多村選手が右中間フェンス直撃のサヨナラ打!ハマスタ開幕戦を見事に勝利で飾りました!

【種田選手コメント(8回・1号同点2ラン)】
「気持ちを整理して、自分の打撃を心掛けた。余分な力を抜いたスイングができた」























ベイスターズ今季初勝利!種田選手も反撃のタイムリー!

【4/3 中日6−14横浜(ナゴヤドーム)】
   初戦・2戦目と中日に連敗して迎えた3戦目でようやく今季初勝利!
序盤は1−4とこの日も中日ペースで進んでいましたが、5回に種田選手のタイムリーなど一挙7点を奪い、中日先発の中田をKO!
その後も中日の投手陣を打ち込んで、終わってみれば15安打・14得点の猛攻!最後の一人を佐々木が締め、牛島ベイスターズ初勝利です!
前日に佐々木がサヨナラ本塁打を浴び、チームのムードも明るいものではなかったと思いますが、打線がそのムードを変えてくれました。
種田選手は5回のタイムリー&二度の四球で出塁。チームの初勝利に貢献してくれました!

【種田選手コメント(5回・タイムリー)】「走者がいたので次につなぐ気持ちでいった。みんな一丸となっている」



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