青空って
どうしてこんなに・・・
 
 

青空を見上げて、あなたはいったい何を考えますか。

 
 
 
 
包まれてしまいたい、やさしい青空
大気の色と温度と肌触り  
空に流れる、ほんのり青い透明の液体。
 
雲の優しさ
夢想を運ぶもの
 
包まれてしまいたい、やさしい青空
 
 
あのたとえようもない、「空色」としか表現できない色。
人の心を和ませる、やさしい色です。
ときおり 混ざる 雲の白。
それがさらに空をおっとりと穏やかなものにしています。
そして、色に加えて、広さと大きさ・・・。
真上を見上げて、視界全てを青空にしてみましょう。
すると空は上から優しく自分をつつみこんでくれます。
どんな気分のときも、青空は何も言わず
ただ いっぱいに広がっているだけです。
 
そのうち  頭の中にあることは、ただひたすら「  空  」だけになっていきます・・・・・
 
 
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空に流れる、ほんのり青い透明の気体。
空に流れる、ほんのり青い透明の気体。
空には、とても軽やかな、透明の気体が流れているような気がします。
 
 
 
空を見上げていると、その気体が音もなく
ゆっくりと動いているような ・・・・・
その透明さと、薄いブルーの色がとても好きです。
 
 
 
 
手のとどかない高い場所に流れる、透明なくうき。
 
 
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大気の色と温度と肌触り
大気の色と温度と肌触り
空を満たしている薄青い気体を、体で感じてみましょう。
じっと空を見上げて、青空に身を任せて、
思考が青空に溶けて
透明な大気が体の中に満ちていくのを
 
 
 
               




 
 
 
 
 
空は  地上とは違う  独立した気温と  大気の手触りを  持っています。
 
 
 
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雲の優しさ
 
 
 
雲はよく、綿のようなものにたとえられます。
実際は気体でありながら、空に浮かぶ姿はまるであたたかな綿です。
ふわふわとした物体。
そして、汚れのない白さ。
清らかさまで感じさせてくれます。
空同様、すべてをそのあたたかな
白さの中に包んでしまいそうな
そんなやさしさがあります。
薄青い空の中でちいさく 浮かぶ 白い 雲
やわらかな生気
 
 
 
 
 
 
 
 
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夢想を運ぶもの
 
雲は、私たちの自由な空想を、やさしくうけとめてくれます。 
雲は私たちの空想の中で、どんな形にも変わってくれる自由なねんどです。
真綿のような絵の具です。
 
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