欲しい本があったらタイトルと出版社、著者名をメモって本屋さんにゴー。
  
空の名前 光淋社 高橋健司 写真/文 ¥3107
言わずと知れた、代表的な 空と雲の本。 
度重なるリニューアル、大きい装丁、そしてポストカードなどなど形を変えながら幾度も姿をあらわしてくれます。 これに勝る雲の辞典&本は今後出ないかも、 というくらいの決定版。

 

雲の壜詰め 詩 HATAO   画  永田 萌    光琳社出版    ¥1900
私が一番最初に購入した空の本で、かなりお気に入り。
空と雲をテーマにした詩集ですが、絵も空ばかり。
雲を美しいガラスの壜につめて 眺める詩人と 壜の中の ひとひらの 雲−−−
読んでいると きっと いい気持ちになれます。
ガラスのきれいな壜のコレクション写真がところどころに載っており、これも 心をくすぐります。私の宝物のような本です。

雲の言葉

ピエ・ブックス 写真/詩 HABU 写真集16ページ+ポストカード24枚
写真家のHABUさんのオフィシャルページはこちら

ヒーリング・フォトカードブック。詩とポストカードという組み合わせが良いです。写真におさめられた雲たちはどれもクォリティが高く、かなりおすすめ。雲ファンの方も、青空ファンの方も満足のキレイな色・形の空と雲がいっぱい。海と空の写真もあるので 水や透明なものが好きな方にもぜひ。 私のおすすめのいちまいは、もくもくとした薄紫色の雲・・・ああ 夢の世界です・・・・

 

ひねもす
   光淋社 高橋健司 写真/文 ¥1800
空の一日がゆるやかに詰め合わされた本。
夜明けから日没、星空まで、微妙に移り変わる空の色を切り取り、空の一日を眺めることができます。空って本当にドラマティックな色の変化をしますね。 写真も良いです。
ポストカード版もあり。 

「パイロットが見た雲」

月刊たくさんのふしぎ1997年6月号(147号) 福音館書店 700円
佐藤正雄 文・写真/清水兼生ほか写真
ふわっふわのくもたちの写真と、パイロットの視線から見た空。
圏界面の雲なんて、まるで生クリームです。
子供むけの本なので、難しいことばは出てきませんが、そのむこうには、 きれいな雲があっても見とれているわけにはいかないパイロットさんたちの 厳しくもカッコイイ姿があります。

 

clouds 造形美の競演 
「写真が大きくて良い」
誠文堂新光社   高橋 健司   ¥1900
なんといっても写真が大きい。 ので、写真が楽しめる。 
見開きで空の写真がドドーンと載っているので、迫力がある。雲の分類っぽいところもあるが、本も写真もおおきくておおらかなつくり。
これも 「空の名前」を書かれた 高橋 健司さんの本。 
巻末に 雲が好きな理由や、空の写真をとる コツなどが ちらっと載っている。

 

2
「雲だらけだ」

誠文堂新光社   高橋 健司  
上の本のつづき。というか続編。 
やっぱりこれも本の大きさがあるために、ゆったりとした気分でみられる。巻末にお楽しみコーナーとして写真のことが書いてあるのも前作と同じで、これもまたいい。
まんなかあたりにあるコーナーの「展覧会」っていうところがいいと思いました。
彩雲の写真の大きい版もみられたりしますよ。

 

空の本
「詩がいい」
萩野アンナ /文  東 幸央/写真
まーるくきりとられた 空と、詩が うまく マッチした かわいい本。 
「空がすこしずつ 水になる 」とか 
「いつからこんなに蒼ざめたんだろう」と 
空をみて つぶやいたり、空から 空想がひろがっていくような 気になります。

 

 

空の名前の手帖    ブティック社  高橋健司 著 ¥1905
一言コメント: 
「まさに図鑑」
雲の分類っぽい本。 
写真は美しいものの、少し小さ目。 
もちはこびやすいようにと、本の大きさも小さい。 
写真の美しさを堪能できるほどの大きさはない。まさに図鑑。
空の色と光の図鑑  草思社  斎藤 文一/文  武田康男/写真  ¥2900

「読んで楽しい 
ためになる」
空の不思議な現象を扱った本。 
落雷などの普通の現象から、ブロッケンの妖怪、セントエルモの火、など ちょっと変わった現象についても紹介、解説をしている。 
写真もついているので理解しやすく、読み物としてとてもおもしろいと思う。 
ちょっと珍しい現象が好きな人にはとてもおすすめの一冊。
 
   

 

 
 雲   ¥1000  (せいせい社   青*社)
(*の部分には、草冠に 青 という字です。)
「夢占いもある」 小さくて薄いけど、写真ががんばっている本。 
彩雲の写真は たぶん どの本より 美しいのではないか。 
夢占いなどもついていて、なんだか 微笑ましい。 
カバーも いかにも「雲」という 感じ。 けっこう 好きです。 
このシリーズには 「空」というのもあります。 
これも なかなかいい。

 

 
 いつか見た空   ¥1300  丸善株式会社 倉嶋 厚・文  鈴木正一郎・写真
「お天気エッセイ」

「右ページ文、左ページ写真のお天気エッセイみたいのです。p21 の風の伯爵夫人はおすすめです。 」

アロエさんから青空本を教えていただきました!どうもありがとうございます!

 

 
 風と光と雲の言葉−写真で見る気象の日本語ー  
講談社カル チャーブックス 写真・文 高橋健司 1600円  
 

「p62,63の雲の林は圧巻です。」

こちらもアロエさんに、紹介していただきました!どうもありがとうございます!

雲のかお   武田康男著 小学館文庫  ¥600
「空の展覧会」

文庫だけど作者が撮った空の写真でいっぱい。最後に定点観測の1年分の空の写真がありまるで「空の展覧会」

あすかさんより情報提供いただきました。どうもありがとうございます!

 

 
 SORAIRO   パルコ出版編 ¥1200
 

「遠くへ行きたいのに時間がなかったら」と言うテーマで空の写真とことばで構成。美しいですよ。

あすかさんに、紹介していただきました!どうもありがとうございます!

CLOUDLAND・雲のある風景
  
Kenji Takahashi著¥1800光琳社出版
 

あすかさんに紹介していただきました!どうもありがとうございます!

 

 
 「雲の情景」   甲斐順一写真集¥2000ART BOXパルコ出版編 ¥1200
 

 

あすかさんに、紹介していただきました!どうもありがとうございます!

Cloud scapes・雲の散歩道
  
植木繁写真/佐々木佳苗編 ¥680ピエブックス・
 

あすかさんに、紹介していただきました!どうもありがとうございます!

 

Clouds Postcards   Kenji Takahashi写真¥1200?Gallery Interform
 

空の写真家として有名な高橋健司さんによる写真をポストカード化。

あすかさんに、紹介していただきました!どうもありがとうございます!

 

 

 
出会いの一瞬  空  光村推古出版  津田 洋甫 写真 ¥1000
「これも 写真集」 写真集。ちょっと小さめのサイズ。夕方、夜の空の写真もある。 
薄い写真集。
天の刻  竹下 光土写真集 ¥3000
「写真集だ」 雲海とかの写真がのってていい。夕方とか夜の写真も。 
写真集。大きい本。
 
 
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