イラン 祈り
イスラム教徒の彼らは1日に5回の祈りを欠かさない。車で移動中でも車を停めメッカの方向に向かって祈りをはじめる。
イスラム教には他にもいろいろな教えがある。ラマダンもその一つ。太陽が出ている間は食事はもちろん水すらも飲んではいけないというものだ。それは、どんな裕福な人でも,、食事や水すらも飲めないような貧しい人の気持ちを忘れないための教え。少し古い考えのように思われる一夫多妻制も、昔戦争で男性の数だけが減ったときのための制度。豚肉を不浄の食べ物とするのも、豚肉が牛や鳥に比べて雑菌が付きやすく危険だったからで、教えにはそれなりの理由がちゃんとある。それだけすばらしい教えだけに問題があると思う。
僕達の憲法や法律は自分達の手で時代に合ったものに変えていくことができる。しかし、イスラムの経典コーランの元となった唯一絶対の神アッラーの教えを説いた(伝えた)モハメッドはすでに歴史上の人物となり進化することのない予言である。
今後モハメッドを超える預言者、救世主が現れ彼らの教えを変える、もしくは変化することが出来るものに変えることが出来たなら、どんなに素晴らしいことかと思う。