中国 抗日戦争記念館
中国北京にある日中戦争の調査結果をまとめた博物館。中国原爆ドームのようなものだとは思う。
このような博物館の意義は本来真実を伝え、結果二度と同じ過ちを繰り返さないために理解を深めるためにあるものだと思う。しかし、この博物館の特徴はどうも抗日に特化した内容に思えた。なかには、死んだ少年の写真のしたのコメントに「この少年は日本軍に殺された後、内臓は餃子にして食べられた」と少し本当とは考え難い内容も書かれている。
しかし、現実を直視しなくてはいけない部分もある。慰安婦の存在と、細菌や毒ガス兵器の使用である。これらは日本政府は公式には認めず教科書にも載っていないが、実際には世界中で周知の事実。
日頃、僕達の得る情報は何らかの形で操作せれている事がある。特に国際関係に関しては多い。それがひどくなると、戦時下の日本やドイツ、台湾と中国それぞれの関係、現在の北朝鮮の独裁体制などに結びつく。
日頃から正しい情報を収集するように心がけたいと思う。現在はネットなどでコントロールのされない情報が得られやすい環境が整っているし、自分の目で確かめることを行うものいいと思う。現在日本に届く中東の情報もアメリカからの情報がほとんどである。