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カイアファール:バンナ民族
右、左共にバンナ民族。
(左)バンナ族の少年(カイアファール市場にて)
(右)バンナ族の特徴はこの女性のひょうたん帽子

ジンカ:ムルシ民族 エチオピア料理:インジェラ
(左)の写真のムルシ族はジンカの奥に住居を構え、ジンカでの金曜のバザーに買出しに来る程度で会える機会は珍しい。男性は普通の格好だが、女性は写真のように耳や唇にお皿をはめるのが特徴。エチオピアのこの辺りには数多くの伝統民族が今も昔ながらの生活を送っている。まさにカルチャーショックを受ける。僕が訪れた数多くの場所の中でも最も感動した場所の一つ。
(右)の写真のインジェラは伝統的なエチオピア料理。よく言えばクレープ生地のようなものに野菜や肉を包んで食べ、見た目がきれいで食べる前はすごく楽しみにしていた。しかし、いざ口に入れると「あれっ?」と思う。包むものを換え、次々に口に入れるがさらにおかしいと思う。そして食べ終える頃にはまずいことに気付きもう要らないと思った。インジャラ自体がなぜか酸っぱいからだ。そして、この国に凄いところはインジェラ以外の食べ物はゆですぎたどろどろスパゲティ以外大都市を除いて見つけられないことだ。

マルサビット付近:伝統民族
ケニアのイシオロ以北には彼らのような伝統民族がいっぱいいる。かれは頭の上に花を飾って可愛らしいが、強そうな人達もいる。

ムロンダバ:バオバブ街道
マダガスカルのバオバブ街道は一見の価値がある。マダガスカル以外でもアフリカやオーストラリアでバオバブは見ることが出来る。ただし、ここでのバオバブはまた別格。月夜のバオバブもまた美しい。ただし、ここにたどり着くのは困難。

ベレンティー自然保護区
横っ飛びをするサル、シファカ。ただしシファカは用心深いサルで、横っ飛びを見るには根気が必要。

バオバブの木
マダガスカルで見るバオバブの木とは少し雰囲気が違うが大きさは勝るとも劣らない。少し見難いが木に立てかけてある自転車と見比べると木の大きさが分かる。



ナミブ砂漠
世界一美しい砂漠と言われるナミブ砂漠だが、その言葉に負けず劣らずキレイ。上のデューンは300m近くの高さがあり上るのにも1時間以上かかる。

フィッシュリバーキャニオン
アメリカのグランドキャニオンに次ぐ規模ではあるがグランドキャニオンと比べると少し劣る。

ケープタウン〜喜望峰:ボルダーズビーチのペンギン
ケープタウンの以南の喜望峰は自然の宝庫。その一つにこのボルダーズビーチがある。この辺りの道路には「ペンギン注意」の看板も!




キリマンジャロ
(上)山頂付近の氷河。
(左下)の写真は標高5895mの山頂からの日の出。
(右下)は5日間の登山2日目地点から見たキリマンジャロ頂上。
世界でも最も有名な伝統民族のひとつマサイ族。遊牧民族の彼らは雨を求めて移動しながら生活を送ってきたが、近年ケニアに押し寄せる近代化の波に呑まれ始め生活の場を追いやられているという。実際、首都ナイロビには高層ビルも建ち、近くに存在する野生動物と高層ビルという不思議な光景も存在する。
マサイマラやレイクナクルなどでのサファリも楽しんだが少しだけ日本のサファリパークのような感覚を覚えることもある。しかし、これらの写真は道路を走っていて偶然に出会った野生動物たち。偶然に出会う動物にはやはり感動する。

ビクトリア滝
世界三大滝の一つビクトリアフォールス。ザンビアとジンバブエの国境に位置しどちらから見ても同じように迫力がある。イグアスともナイアガラとも違う雰囲気がある。バンジージャンプやラフティングなどのアクティビティも充実している。
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