おもに青物を狙う場合この「樽カゴ仕掛け」を使います。
また、「固定式」と「全遊動」と二通りの仕掛けを使い分けます。
「固定式」だとウキ下がハリス1本分ですから、
青物が海の表層で湧いた時につかいます。
「全遊動」はパイプ天秤を使うので、海の中層から底まで
全部狙うことができます。青物以外でも真鯛がきたり、生きたアジゴを餌にすると
スズキやヒラメがヒットすることがあります。

万能の仕掛けみたいですが、私はあまり使いません。
なぜなら撒餌が大量にいるのです。
一日やると3Kのオキアミが3〜4個はつかいます。
とにかく釣場までもっていくのが重たいし
余ったらまた持って帰るか、捨てて帰ることになるわけで
餌をケチってる訳ではないのですが、どうも大量に撒餌を使うことが
好きになれないのです。
まだ浜田は皆んながオキアミのボイルしか使わないので海が汚れる事が
ほとんどありませんが、それでも海に大量に撒餌してもいいものだろうかと
疑問を感じることがあります。
ほんとは生餌か擬似餌だけで釣りをするのが自然でいいのでしょうが
そうすると魚が釣場に寄ってこないし、仕方ありません。

ただ、周りの釣人が「樽カゴ仕掛け」だと私もこれを使います。
青物の場合撒餌が多いほうへ集まりますから、変にこだわって
ボウズで帰るのはイヤですから。

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