貯金時計

大正時代に作られた貯金時計です。貯金箱時計製造所製・・見たいです。伊豆高原からくり博物館に展示されてるらしいです?(謎)うーーんと、掛時計の雑誌記載の骨とう屋さんの壁に掛かってたような記憶がぁ?6時の上の穴に曜日が出てくるらしいですが、この時計は、付いてた形跡もありませんでした。試作途中で、使われていたようです。AICHIKENCLOCKSMAKERSUIONSMARKのシールが貼られてました。何方か、詳細をご存知の方たがいらっしゃいましたら教えて下さい。お願い致します。寸法:50cm×30cm×13cm 右側面に付いているお金を入れる穴です。しかし、お、お金が入らない!仕方が無いので、削って穴を大きくしました。「 右側にあります穴から一日1回宛て銀貨デモ銅貨を入れると自動的に曜日指が回転致シマス。オ忘レニナルト回転シマセン」・・・1日2回以上お金を入れると、入れた分だけ曜日が進みます。(爆)     

自作の合鍵で蓋を開たところです。時計内の右側面を伝わって底へ落ちてお金が貯まります。うーーん、お金の重さで傾くと思うのですが、この部分も未完成で、あならが、ブリキを切って繋げなした。ギギィーー開いたぁーーーっ^^; この貯金時計は、政府の勤倹奨勤の向上に基づいて考案サレマシタ最新式時計でアリマス。機械が優秀ナル為、時間が正確に合うノト,自然ニ貯金がデキマス。右側にあります穴から一日一回宛て銀貨デモ銅貨を入れると自動的に曜日指が回転致シマス。オ忘レニナルト回転シマセン(爆)マイニチお入れになった銭は、時計の内側にアル金属製の貯金箱に貯まってオリマス。貯金箱は別に合鍵が付いてオリマスカラ1ケ年に1度クライお開ケニナレバ驚くホドノ貯金がデキテオリマス。幸福の鍵ハ永久に貴家ヨ貯金時計が安全保障イタシマス。当時は真剣だったのかなぁ(笑

切って繋げなした。ギギィーー開いたぁーーーっ^^;

 

自作の合鍵です。真鍮板を金床で、叩いて曲げてハンダ付けして作りました。ネジ巻き本体とは、強度を付ける為にピンでカシめてハンダ付けしてあります。 合鍵を上から見たところです。あまり力の加わらない合鍵は、こんな感じで作ると簡単に出来ますよぉ。^^;

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