ジャンクトルコ懐中時計をゲット!
今回は、120年位まえの鍵巻き時計です。
T.Dent London
素材:シルバー800 年代:1800年代後期 機構:鍵巻き
石数:11石 直径:46ミリ
実物と対面の感想:ハンターケース(シルバー800)の鍵巻きトルコ時計です。120年も前の時計にしては綺麗な状態でした・・・だけど良く見たらケースは、銀メッキし直した様ですね。ベゼルは風防があったせいか元の地肌(シルバー800)です。典型的なトルコ時計は、@文字盤の数字がトルコ数字です。(よく見てね)A多くは銀ハンターケースで両蓋とも跳ね蓋、12時がネック側で通常のハンターケースと違います。B文字盤は花模様や金のリングがある事が多いです(派手ですね)。C機械の受け石の上にさらに半球型のルビーがかぶせてあることが多いです。メーカーによって作りのレベルの違いはある様ですがなぜかどれも同じ様な作りをしています。有名メーカーも実は作っているらしいです。と、((φ(..。)カキカキ実はあならは、トルコ時計って初めて手にします。(ぷっ)脱進機は、イギリスの時計師たちに多様された典型的なイングリッシュレバー脱進機付きです。