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哀愁のボロっち時計博物館 |
塚原さんちの枕時計
向って右側の枕時計をゲットしました。通常よりひと回り小さいですがなかなか良く作られています。ガラスは四面カットガラスです。ケースの材質はアンチモのようですが不明です。大正末期から昭和初期の枕時計だと思いますが如何でしょうか?ネジ廻し類以外の部品は完品で、テンプが油?で固まってます。天真折れてなければ、OVHで機械は動き出すと思います。
えーーと、メーカーは、H.TSUKAHARA製?うーーんなんだこりゃー、誰かが後でカキコしたような字体です。
裏を見たら。( ̄(●●) ̄)うん?塚原所有物とな?(爆)
上から覗いたところです。緩急針が曲がってるのがわかります。( ̄◇ ̄;)ヒゲは大丈夫見たいですが、天真折れてないでしょうね?^^;ドイツ系のテンプですね。
右側面より覗いて見ました。手前に見える香箱がベルを叩く動力元です。ガラスにカビや埃が付着して汚いですね。
鍵が3個付いていました。予備が2個かな?あぁー、鍵を紛失したので、箪笥の鍵で合鍵を作った見たいです。だけどどれも合いません!( ̄◇ ̄;)合鍵を作らないと駄目見たいです。ベルの穴は時報針合わせの穴です。^^;