会津駒ヶ岳・春スキー (2)




やっと視界が広がった。



見えているのは駒ノ小屋のあるピークだろうか?


 振り返ると、登ってくる人(さっき、追い越した時に
 伺った話では、80Lのザックの中に2日分の食料が入って
 いるらしい)
が my アングルに入った。

 茨城県の山々も良く見えた。


右横方向には、日光連山がよく見える。中央の高い山は、白根山だろう。



(燧ヶ岳も良く見えていたが割愛。)

 最初に見えたピークは、駒ノ小屋のあるピークではなかった。
 少し登ると山頂付近の全容が見えてきた。
 (↓)中央右が山頂、中央左が駒ノ小屋のあるピークの様だ。



 一面の残雪に、心が踊るが・・・
   残雪表面の色には、薄い黄褐色が混じっている。雪溶けで不純物が濃縮
   されたか?黄砂か? 3月の残雪の様に純白でないのが、少し不満だ。

大部分の足跡は、真っ直ぐ駒ノ小屋には進まず、右斜めに山頂に向かっている。

足跡に従い、右斜め
上へトラバース気味
に進む。

少し高度を稼ぐと、
尾根筋左手に、
駒ノ小屋の屋根が
見えてきた。

 尾根筋を山頂に向かう。
 (夏のルートとは違い、山頂へ
  まっすぐ登っていた。)

 燧ヶ岳も良く見える。


山頂到着。
山頂を示す碑杭は、頭が少し出ている程度だった。




西方向。、
浅草岳&鬼ヶ面山
だろう。
南方向、燧ヶ岳(↓写真中央左)も、平ヶ岳(写真右)も良く見える。
両者の間に 遠く見えるのが、越後三山だろう。




南東方向、日光連山は割愛して、その右

 茨城県の山々も見えている。


那須も見えているが、写真には写りにくいくらいだった。

隣で、「あれが磐梯山だろう。」等と声が聞こえるが、磐梯山が見えるアングルではあるが、今日は春霞に隠されていると、(私は)思った。



”会津駒ヶ岳・春スキー(3)”に進む?

”会津駒ヶ岳・春スキー(1)”に戻る?