| 2007 AFCチャンピオンズリーグ 第5節 vs.アレマ・マラン(インドネシア)戦 |
| ☆『川崎フロンターレオフィシャル』 |
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MF / NO.14 中村憲剛 ─試合を振り返って 立ち上がりにうまく点を取ることができたが、前半は攻め急いでしまった感がある。後半は落ち着いてボールを回しながら、自分たちのサッカーができた。今日は後ろが4枚で自分は前目のポジションだったので、チャンスがあれば積極的に出て行こうと思っていた。決勝ラウンド進出の実感はまだ湧いていないが、ホームでサポーターの前で決められて良かった。アウェイゲームで勝って帰ってこられたのが大きかった。目標として一次予選の突破はあった。ACLは特徴がある。Jとは違う難しさがあった。決勝トーナメントではサウジとやりたい。東アジアのチームとはやったので、中東のチームとやってみたい。去年代表でサウジとやった時におもしろかったというのもある。 |
| ☆『J's Goal』 |
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●中村憲剛選手(川崎F) 「一つ一つ、目の前の試合に勝つことだけです。あまり先を見すぎずに、足元を見てやるだけです。韓国(全南)との連戦で連勝できたのが大きかったと思う。今日、決められるチャンスがあると言うよりも今日決めたかった。タイ(バンコク大)との試合が良くなかった。大量得点した後の試合が大事だった(バンコク大戦の前に横浜FC戦で大勝。この試合もFC東京戦で大勝しての試合だった)。オレが2点を取らなくても誰か他の選手が取ればいい。いろんなところから点が取れているし、いいバランスだと思う。ゆりかごダンスは取った瞬間忘れてましたが(ポルトガル語の通訳のアルベルトに)やると言ってましたのでやりました。今日は後ろが4枚で、いつもより前目だったので、チャンスがあればと狙っていた。 J史上初の予選突破だが、あまり実感がない。ホームで決めたかったので、それが達成できて良かった。アウェイのインドネシアまで来てくれたサポーターには感謝している。今回はJのスタッフも来てくれて、目に見えないところでサポートしてくれました。アウェイを感じなかったですし、快適でした。そういう部分では非常に感謝しています。目標として一次予選の突破は決めていた。ACLは特徴があるというか、ホームアンドアウエイがはっきりしていた。海外のチームはアグレッシブに来ていた。Jとは違う難しさがあった。決勝トーナメントではサウジとやりたいですね。東アジアとはやったので、中東のチームとやってみたい。去年(代表で)サウジとやった時におもしろかったので」 Q:予選突破のキーポイントは? 「アウェイで勝てたのが大きかった。これからも、目の前の試合、一つ一つに全力で臨むだけ」 Q:しばらく点が入らない時間帯があったが焦りはなかったか? 「最悪1点取れれても大丈夫と、余裕を持って出来ていた」 |