| AFC アジアカップ2007 決勝トーナメント準々決勝vs.オーストラリア |
| ☆『J's Goal/試合後の中村憲剛選手(川崎F)コメント 』 |
|
●中村憲剛選手(川崎F): 「試合を重ねるごとによくなってきているし、チームとして1つになっている。(前半相手がワンボランチ気味だった?)ワンボランチで、2トップとダブルオフェンシブハーフが自分と(鈴木)啓太のところにきた。そのオフェンシブの2人をはがして前へ行けばチャンスになると思っていた。それでフリーランニングを増やしたら、相手はあんまりついてこなかった。真ん中のプレスはきつかったんで、それを頭に入れつつ前へ出るように心がけた。ウイングの(中村)俊さんとヤットさん(遠藤)がいい形で入ってくれるから、ゆっくりとうまくボールを回そうと思った。 前半はボールを走らせつつ、仕掛けられる時はスピードアップしようと意識した。2トップを最終ラインの2人で見つつ、ブレシアーノを啓太が見て、自分は5(クリナ)を見た。ビドゥカのポストプレーが一番怖い。彼を挟み込むことが課題だった。ゴール前に運ばれるシーンが怖かったんで、そこをしっかりとケアした」 |
| ☆『J's Goal/7/17練習後の中村選手コメント 』 |
|
●中村憲剛選手(川崎F): 「去年のワールドカップはテレビで見ていた。オフでどこかの旅行先で見ていたと思う。みんなしっかり勝ちたい気持ちが強い。日本が今までやってきたサッカーを継続的にやるチャンス。相手は大きいだろうけど、俊敏な動きについてこれない。だからこそ、考えて走ることが大事になる。相手の嫌なことを突いて、ボールを回しつつやりたい。 あと3日準備期間があるし、チーム状態も上がっていくと思う。今日はリラックスしてやれた。この後、またしっかりオシムさんに締めてもらって、経験のある選手も引っ張っていってくれるし、心配はしていない。 (3試合での攻撃の連動性?)啓太と僕がバランスを取ることを心がけていた。ヤットさんや俊さんはボールのもらい方もうまいし、僕がうまくボールを受けてはたいてさばいて…とやればいいと思っていた。前の選手をフリーでプレーさせることが役割なんで。今は各々の役割がはっきりしている。自分の役割も整理されてきているし、今は前よりかなりやりやすくなっている」 |