2006 第18節 vs.ヴィッセル神戸戦
 ☆『川崎フロンターレオフィシャル』
MF / NO.14
中村憲剛

─試合を振り返って
自分が何とかしなきゃというより、チームの勝利のために貢献することが大事。1人1人が体を張ってやるべきことやればチームに勢いが出る。この勝利はチームにとって大きい。今日は勝つことしか考えていなかったが、苦しむと思っていたし、少しずつズレていた部分もあった。最後のゴールはテセを直接狙うのではなくて、斜めに入れてタニの折り返しを期待していた。でも、決まればどんな形でもいい。ロスタイムはあのプレーの前で切れるかと思ったが、切れなかったので、ラストチャンスだと思っていた。今までやってきた事が出せた。苦しんだし、6試合勝てないとズレが出てくる。最後の最後で決められたところで決め切れてなかった。今日はサポーターの皆さんの後押しがあった。とにかく今日は結果がすべて。

 ☆『J's Goal』
●中村憲剛選手(川崎F)

「チームとして大きい勝利でした。
(最後の得点のところは)相手が来ていなかったですし、自分の間で蹴る事ができました。ロスタイムはあの前で終わると思いました。あれがラストチャンスだと思いました。
(トーメの退場シーンは)雨が降っていましたし、ファンブルするかと思ってGKを見ていたら視野が突然変わりました(倒された)」