Press/April@中村憲剛
☆2006.APRIL VOL.1☆
Date:20/April/2006
Media:川崎フロンターレ後援会 会報誌「デルフィーノ」 2006/vol.01
Title:All about JUNINHO
チームメイトに聞きました
ジュニーニョは、こんな人!


「ジュニーニョは、お茶目な人、サッカー面では厳しいお兄ちゃん。サッカーでもプライベートでもよく突っ込まれてるかな(笑)。『オイ、ケンゴ〜!ナンダヨオ』って。2003年に一緒にフロンターレに入って4年目。ジュニのまじめに練習している姿は尊敬しています」(byケンゴ)

ジュニーニョ選手も、憲剛選手も、川崎Fでは同期生!!ジュニーニョのお茶目ぶりは、至る所で遭遇する。先日のアウェイバスの中で見た、選手のインタビューのビデオでも、“日本語でコメントを下さい!”とコメントを求められると、“ニホンゴ、ワカラナイ!”とか、“ニホンゴ、ムズカシイ!”なんて、日本語で答えているジュニーニョ選手が印象的でした。憲剛選手に突っ込むなんてあたり、愛嬌たっぷりで、憎めない性格なのかも…。お互い素晴らしき良きライバル!!しっかりタッグを組んで頑張って欲しいものです♪

Date:19/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/19・20日号 223号
Title:後藤建生のフットボール・クロニクル2006
〜世界を巡る「サッカー観戦ノート」第22回

4/16 生涯観戦3471試合目
Jリーグ 第8節
川崎F 3-1(前半0-0) 大宮

後藤選●Man of the Match:中村憲剛(川崎F)
チップキック気味に浮かすパスを左右に散らし、右の森、左のマルコンを走らせた。ドリブルからタメを作って、走り込んだ我那覇の前に転がした39分のパスは芸術的


サッカー業界の中でも著名な方からの、憲剛選手に対するこの絶賛に次ぐ絶賛!!!本当に我が事のように嬉しいです♪
どうぞ、憲剛選手の目指すところへ向かって、遠慮せず、貪欲に、どんどん突き進んで行って下さいませ♪

Date:18/April/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.2 No.835
Title:2006 J1 LEAGUE 第8節
意外なスペクタクル

【本文よりー】
……「いつもの厳しいプレスの印象と違ってスペースがあった。3バックがボールを持った時に、しっかりとパスコースが出来ていた。人はいたけど、間に顔を出せばそこからワンタッチでスムーズにボールを動かすことが出来た」(中村)と言うように、前線トリオが入れ替わり立ち代わり1.5列目に入るにもかかわらず、そこへの丁寧なクサビを打たせないことも、入った瞬間に挟むことも潰すこともできなかった。 逆にこのエリアを自由に使えた川崎の攻撃は華麗だ。クサビを受けたマルクスがダイレクトでさばくと、そこには必ず谷口か中村がサポート。……

この誌における“MAN OF THE MATCH”を獲得したのは、言うまでもなく憲剛選手であった。コメントには“前線で前向きにプレーする機会が多かった。カウンターを触発させた終盤にも輝き。”とある。もちろん採点だって、チーム最高得点である“6.5”!!
その素晴しい仕事ぶりはしっかりと評価されているのである。それが証拠に、今回大きく掲載された写真には、カッコイイ憲剛選手がまたしても主役をつとめている。添えられたキャプションには、“「人はいるけどボールに来なかった」と中村。パスにドリブルも交えてチャンスを量産した”とある。そう、それはそれは素晴らしい、ファンを魅了してやまないプレーの数々でありました。
どうぞ、痛めたところが大したことがありませんように…と、密かに祈りつつ、更に飛躍できるよう、さらにさらに努力していってくださいませ♪
本当に、お疲れさまでありました☆

Date:18/April/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.5.2 No.1076
Title:J1 2006 全試合リポート 第8節
大宮攻略のヒント

本文中に、憲剛選手の名前は見つからなかったものの、“中盤の底で絶妙なかじ取り。判断も良く、チームを落ち着かせた”という素晴らしいコメントが添えられた憲剛選手。そしてさらに採点は“7”と、最高の得点をマークしている。掲載されている写真3枚のうちの、1枚に、憲剛選手が映っているのが見られる。
とにかくこれからー。そう、これからが、正念場と言えそうである。

Date:17/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/17・18日号 222号
Title:J1 第8節 マッチレポート
川崎F快勝!勢いに陰りなし

全員が持ち味発揮。今季ベストゲーム
【本文よりー】
開始から両チームともに慎重な試合運び。好調の川崎F攻撃陣も大宮のゾーンディフェンスにパスコースを遮断され、序盤は苦戦を強いられた。しかし、中村のアグレッシブな守備や復帰した森の攻守にわたる好パフォーマンスで、徐々に試合の流れはホームチームに傾いていく。……

【MAN OF THE MATCH MF 14 中村憲剛】
中村の球際での激しいプレスが川崎Fに流れを引き寄せた。最近は1対1での強さなど守備面の心境が著しい。守備からスムーズに攻撃の流れに乗るため、ボールを奪ったあとのタクトのさえも輝きを増した。得点への意識も高まっており、昨シーッズンよりも確実にレベルアップしている。

本当に、スゴかった、素晴らしかった!!憲剛選手は、今季に入って、本当に目覚ましく成長を遂げている。一戦、一戦ごとに、奥底から押し上げられてくるというか、湧き上がってくるようなパワーとしっかりと身に付いた技術とか…。本当に、今季の憲剛選手は絶対に見逃せない!! それが証拠に、“アグレッシブな守備で速攻の起点になる”というコメントが付けられ、“7.0”という採点!!!もう、文句なしでしょ!!! 掲載されている写真は、憲剛選手に焦点を当てて捉えた素敵なショット!!!ほぼハガキ大サイズの記念すべき1点です♪ 本当に、本当に、憲剛選手のファンタスティックなプレーの数々に、大興奮のゲームでありました。本当にお疲れさまでした♪

Date:16/April/2006
Media:Kawasaki Frontale Official Match Day Program 2006 VOL.45
Title:フロンターレ史上最強攻撃陣!!
中村憲剛 14 MF

展開力と積極的な守備でチームの要へと成長
ボランチのポジションからリーグ戦で早くも3ゴールを記録。同じく3ゴールを挙げる谷口とともに、チームの心臓部としてフロンターレの躍進を支える。昨シーズンは相手のプレッシャーにより中盤でのパス回しに苦心したが、今シーズンは展開を落ち着かせるボールキープ率が飛躍的にアップ。緩急を付けながら試合の流れを読み、チャンスを見ると積極的に前線へ走り込む。もはやチームに欠かせないプレーメーカーとして勝負のカギを握る存在に。

この特集では、他にジュニーニョ選手、我那覇選手、マルクス選手、マルコン選手、森選手が“最強攻撃陣”として紹介されている。
どの選手も、1年ごとに、試合をこなすごとに、素晴らしいプレーを披露してくれている。そして、もちろん私的に最も輝いて、目を離せないのが憲剛選手である。
J2からJ1へー。そしてJ1において2年目の今季2006、これまで積み重ねてきた努力の成果が徐々に花開いてきている予感…。これだけ素晴らしい選手であるけれど、さらにさらにこの先が本当に楽しみでなりません。真のファンタジスタ目指して、驕る事なく、しっかりと持てる全てをパワーに変えて、まずは日本代表に!そして、世界のケンゴに!!!DREAMS COME TRUE…♪

Date:15/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/15・16日号 221号
Title:ナビスコカップマッチレポート
明暗分けるPK。鹿島が連勝

「後半になってようやく本来のサッカーが展開できた。大きかったのは決定力の差だ」。ーこうした監督のコメントにもあるように、そうなのだ、決定力の差。この差によって、ゲームの勝敗、ゲームの明暗は決まったのかなと思う。

“ボランチ中村からのスルーパスに呼応した我はなが抜け出すが、彼はシュートを打てなかった。”
“ジュニーニョが得たPKも決められなかった。”

決定力の差は、こうした記事の一文からも伝わってくる。そしてこの他にも、惜しい得点シーンが多々見受けられた。悔やまれてならない、この決定力を何とかして、どうにかして確実なものと出来るよう、これからも日々邁進していって欲しいなぁと思います。
そしてそして、気になる憲剛選手の評価としては、“我那覇へのスルーパスなど持ち味を発揮”とあり、採点は“6.0”とチーム最高の採点である。憲剛選手個人の出来は、やっぱり素晴らしかったという事なのだと思う。

雨という悪条件におけるアウェイゲームー。
次はホーム等々力ですから、さらに多くの応援でしっかりサポートしていきますから、どうぞどうぞ勝利に貪欲に挑んでいって欲しい…なぁ…です♪

Date:12/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/12・13日号 220号
Title:J1 第7節 マッチレポート
層の厚み実証。川崎F、適地で勝利

【本文よりー】
猛攻、開始20分で試合を決める
勝敗は、開始20分で決した。
3分。中村が中央から広島のディフェンス網をドリブルでかいくぐり、ゴール前へ侵入。そのまま上げたグラウンダーのクロスをゴール前の黒津が合わせ、先制点を挙げる。続いて13分。左サイドでボールを保持した西山が中央でフリーとなっていた谷口へ。谷口は狙いすまし、ゴール右隅へとシュートを決める。そして、20分。またしても中村が中央からドリブルで崩し、試合を決める3点目のゴールを黒津が奪った。……

【MAN OF THE MATCH MF 14 中村憲剛(川崎F)】
1点目、3点目共に完璧にゴールをおぜん立て。マークが甘くなっていたところを突いて中央をドリブル突破し、広島守備陣を崩した。また守備への切り替え、こぼれ球への反応は速く、試合を支配する立役者に。

またしても、“立役者”!!!ちなみに採点は“7.0”!!!“彼の中盤からのドリブル突破は止められない”というコメントが添えられている。ドリブル突破が止められないだなんて、何とも素晴らしい評価である。ドリブル突破をこんなに褒められたのは、今回が最高ではないだろうか…。いやいや、やってくれますね、憲剛選手♪さすがです♪ これからも、どんどん自分の素晴らしさを引き出して、積極的に積極的に、自分の目標とするところへ突き進んで行って下さいませ♪

Title:ナビスコカップ 第2・3日 プレビュー

連勝すれば、近づく予選突破!!
連敗すれば、遠のく予選突破…


再度、「K点越え」に挑む

《好材料/ダブルボランチが絶好調》
中村、谷口のダブルボランチが、ここまで共にリーグ戦3得点。彼らが積極的に前線に飛び出す事で、昨年までの前線3人に頼った攻撃スタイルから脱却を果たした。二人が積極的に攻撃参加できるのはゾーンディフェンスの採用で、「高い位置から攻撃をスタートできるので攻めに絡む回数が増えた」(中村)ことが大きい。二人の向上心が新たなスタイルとマッチし、予想以上に相乗効果が生まれている。

本来のトップ下というポジションからボランチに転向。攻撃面では鋭い嗅覚というか、才能というか、持ち味を上手く演出できていたはず…。それが、J1初舞台を踏んだ昨季、課題とされていた守備面が補強できた経緯には、きっと谷口選手というチームメイトの存在が欠かせないように思える。守備面では、谷口選手はそれはそれは素晴らしい仕事を担っていた。それが、今季は、まるでお互いの良さを共有していくかのような、プレーぶり。例えば、谷口選手が攻撃面での力を発揮して、ゴールを狙う。例えば、憲剛選手は守備面をしっかりと固めつつ、それでいてゴールに貪欲に向かっていく。お互いの良さを共に伸ばしていきながら、それぞれの課題を克服してきた。素晴らしき、頼もしきボランチコンビである。黄金のダブルボランチ、これからも期待しております♪

Date:11/April/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.4.25 No.1075
Title:J1 2006 全試合リポート 第7節
春眠、暁を覚えず

【本文よりー】
……開始3分。中村が無人の野を行くかのようにドリブルで抜け出し、いとも簡単に黒津にパスを通す。広島の選手は金縛りに遭ったように、背番号14を眺めることしかできなかった。……

“いきなりのドリブルで相手の心を折る。後半は何度もシュートブロック”というのが、この誌における憲剛選手に対する評価。ちなみに採点は“6.5”と、高得点をマークしている。
そう、この試合において、憲剛選手は念願の初アシストをGET!!!隙のない憲剛選手の粘り強い、集中力に長けたプレーが素晴らしい評価となって表れているのである。
本当に素晴らしい、素晴らしい憲剛選手でありました♪

Date:11/April/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.4.125 No.834
Title:2006 J1 LEAGUE 第7節
勇気ある者にのみ道は開く。

【本文よりー】
………3分、センターサークル付近からドリブルを開始した中村を誰も止められない。中村自身が「道が開いた」と表現するほど寄せが甘く、約30メートルの突破を許すと最後は黒津にゴールを奪われた。……

【試合内容】
3分、中村の30メートルドリブルから黒津が押し込んで川崎が先制。13分にも谷口がペナルティエリアの外からきれいな弧を描くミドルを決め、その7分後には西山のクロスがクリアされたところをマルクスが頭でつなぎ、黒津がバイシクルシュートで3-0。広島は森サック浩のFKで1点を返し、風上にたった後半にも反撃を仕掛けたが、川崎DF陣を崩すまではいかなかった。

この誌のキャッチフレーズ、“勇気ある者にのみ道は開く”ー。これはもう、憲剛選手に付けられたコピーとしか思えません!!掲載された写真の中でも、およそハガキサイズ大と、最も大きく扱われているのが嬉しい♪憲剛選手の“道が開いた”とされるドリブルシーンを彷彿させる1シーンである。映り的には、今一つだけれど、いやいやどうして、写真の中央に憲剛選手を捉えていることからも、この試合における活躍ぶり、評価の高さなどなどを伺わせる。この写真のキャプションには、“相手と戦況を見ながらタテとヨコを使い分けた中村。攻守に輝いた”とある。

採点は“7”!!!コメントには、“タテへの突破、散らし、こぼれ球への反応がよく、後半は前線へも飛び出した”とある。ようやく憲剛選手をよく見てくれているようになったと、このコメントを読んでそう感じた。だって、だって!!!憲剛選手のそれが、憲剛選手の持ち味だし、武器であるし、素晴らしさであるし…。そのことがようやく評価されるようになったという事は、憲剛選手のプレーをよく見てくれているという事だし、よく見るということに値するプレーヤーと成長してきたという事の証なのだと思う。
とにかく、「よくがんばりました」というハンコでも押して差し上げたい、憲剛選手でありました。期待は高まるばかりですね♪

Date:7/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/7・8日号 219号
Title:J1 第7節 プレビュー
広島、待望の初勝利なるか?

【本文よりー】
開幕から好調を維持している川崎Fだが、「勝てる試合を勝ち切れていない」(中村)ことも確かだ。
川崎Fは今季からゾーンディフェンスを取り入れている。3バック中央の寺田は昨季のように後方に余らず、フラットに近い形でDFラインを高い位置に保つ。ボランチの二人もマンツーマンではなくゾーンでポジションを維持。[ボールを奪ったらそこから(ボランチの一から)攻撃をスタートできるので、攻めに出る回数が増えた」と中村も手応えを口にする。

《KEY PLAYER / MF 14 中村憲剛》

進化したコンダクター
今季退中村は中盤のつなぎ役としてだけでなく、ミドルシュートや前線への飛び出しも見せ、得点への意識が高い。現在3得点。第2節・京都戦のミドルシュートは圧巻だった。進化した中盤のコンダクターに注目だ。

この一戦も、頼もしい憲剛選手がKEY PLAYERである。どこにいても、どんな時にもしっかり応援しておりますから、憲剛選手を信じておりますから、不利な条件をものともせず、川崎魂を魅せつけてきてくださいませ♪

Date:4/April/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.4.18 No.1074
Title:J1 2006 全試合リポート 第6節
ゴールを生む「流動」

【本文よりー】
……川崎Fの攻撃が流れ始めたのもこの時間。マンマークに疲れたジュニーニョに頼り切っていた展開から、マルクスや中村が動きの中でフリーになって、攻撃の起点を作り始めた。………

大きく掲載された憲剛選手と阿部選手。“中盤のキーマンとなった阿部と中村。より多くボールをもらい周囲を生かしたのは中村の方で、試合後の阿部は自信の出来に納得のいかない表情だった”というキャプションが付けられている。代表選手でもある阿部選手を上回る素晴らしいコメントである。やったね、憲剛選手!!この試合においては、代表選手を越えました!!!
また、この試合においては、“前半はパスミスが目立ったが、後半にリズムを取り戻して攻撃へ”という評価で、採点は“6”と、上々である。本当にもう、すぐそこに、手の届きそうなところまできているに違いない…。
あと、もう一歩ー。“努力”を積み重ねて、頑張ってまいりましょう♪

Title:J1 各クラブ情報/川崎フロンターレ

あっさり前年超え/中村憲剛 MF

【記事部分引用ー】
「少ないでしょ。来年は最低でも5点は行きたいね」。昨年末に、こう話していた。リーグ戦29試合で2得点という数字に不満を感じていたのだ。今季退課題も自信が得点を上げることだったが、開幕から5試合で3得点と、すでに昨年の記録を上回った。最低目標の5得点を超える日はそう遠くはないだろう。
攻撃の組み立てへの貢献度は相変わらずだ。昨年同様、パス数はチーム内でも図抜けており、ドイス・ボランチを組む谷口も「ケンゴさんはすごいですよ」と舌を巻く。クローズアップはされないが、守備面での成長がプレーの幅を広げる土台を築いた。“当たり負け”をしなくなったのだ。
FC東京戦では宮沢の激しいマークに苦しんだ。これも周囲に認められたあかし。真価を問われる闘いはこれからだ。

というわけで、憲剛選手の真価を問われる、2006−。地道に進化し続け、大きな大きな花を開かせようと、ひたすら努力し続ける憲剛選手を、これからもしっかりと応援していきたい改めて思わずにはいられない記事でありました♪

Date:4/April/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.4.18 No.833
Title:2006 J1 LEAGUE 第6節
“パス&ゴーの動きで閉塞状態の打開を試みた。ゴール前にも顔を出していた。”、採点は“6”。

憲剛選手の素晴らしい動きが評価されているのが嬉しいです♪連戦に次ぐ連戦、そして何よりもこの不順な天候の中、決してベストはいえないコンディションの中、本当にお疲れさまでした。どんな時も、誇り高く、プライドと意地と真の力を魅せつけてくださいませ♪

Date:4/April/2006
Media:SOCCERZ 2006.5月号
Title:J.LEAGUE DIVISION ONE information
川崎フロンターレ
今年の注目/14 中村憲剛


今年の伸びが大切な選手。川崎にはすでに欠かせないプレーヤーとして成長したが、スペシャルな技を身に付ければ、さらにステップアップするはず。

きっと、そうなのである。2006ーJ1、2年目の今年こそ、勝負の年…。どうぞしっかりと体調を調えつつ、しっかりと1年間戦い抜いてくださいませ♪

Date:3/April/2006
Media:ELGOLAZO 4/3・4日号 217号
Title:J1 第6節 マッチレポート
悪条件の激闘は終了間際にドラマ

【本文よりー】
………後半に入ると強風や小雨のため濡れたポット状態の影響で両チームのミスが目立ち、互いに足が止まりカウンターを打ち合う展開に突入する。川崎Fは中村、谷口のダブルボランチが積極的に前線へと侵入し、千葉を押し込む。………

憲剛選手には“積極的に前線に飛び出す新境地を開拓”というコメントが添えられ、“6.0”という上々の採点である。

こういう時には、こういう形でゴールを狙う…。そんなオプションを幾つか用意し、試しつつ、バランスを取りながらゴールを狙うべく駆け上がって行く…。そんな幾つかのオプションを駆使し、チャンスを作り出そうとしている憲剛選手が、ゲーム全体にメリハリをつけている、そんなところに憲剛選手らしさを感じる。
今季は特に、昨季までよりも一層、ゴールに貪欲であるというか、粘り強く諦めないというスタイルが、ゴールをモノにしているように思うし、それは本当に素晴らしい仕事ぶりと誇りに思います♪
その勢いで、ぜひとも次節は勝利を掴みたいものですね!!

Date:2/April/2006
Media:KAWASAKI FRONTALE Official Match Day Program 2006 Vol.45
Title:2006 Jリーグディビジョン1 第6節
キープレイヤーズ/Key Players

14 MF 中村憲剛 Kengo Nakamura
展開力に優れたゲームメーカー。抜群の視野の広さから生み出されるパスでチームのリズムを作る。今季は中盤の前目でプレーする時間も増えそうな気配。


試合を重ねるごとに、注目の選手として名前が挙がること度々…。気を抜かない、頭脳を駆使したプレーぶりにはもう、誰もが称賛するに値する選手に成長していることを感じるばかり。どうぞこのままのポジションに甘んじることなく、しっかりと上を目指して突き進んで行って下さいませ♪
その注目度、貢献度の大きさが、このマッチデープログラムを開いて通じてくる。各試合のマッチレポートにも、憲剛選手の露出度大!!なんと4点もの写真が使われているのであるから…。 さすが憲剛選手、素晴らしい選手です♪