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Date:28/April/2006 Media:ELGOLAZO 4/28・29日号 227号 Title:J1 第10節 プレビュー |
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策略を張り巡らせる頭脳戦 【本文よりー】 ……さらに中村、谷口のダブルボランチが積極的に前線に進出することで、大宮守備陣を完全に手玉に取った。…… 《Comment/MF 14 中村憲剛》 イメージはできている 清水は去年とあまりやり方が変わっていないと思うので、個人的にはイメージはできています。あとはセキさん(関塚監督)が分析してくれるので、それを信じて忠実に遂行していきたいです。中二日と期間は短いですが、しっかりと準備して試合に望みたいと思います、次はホームゲームなので、勝ち点3を奪ってサポーターと喜びを味わいたいです。 オレンジ完食編ー。最後に待ち受けているオレンジには、昨季川崎Fに籍をおいていた矢島選手、そして川崎Fの元GK・ガミさんというかなり裏事情を知る人物がいたりして、なかなか手強そうである。 それでも、この「打倒オレンジDAYS」と銘打ったこの一戦は、注目度も高いらしく、昨日のJ’sGoalでも、写真入りで取り上げられていた。宏樹選手と憲剛選手のオレンジジュースを片手にしたツーショット!!憲剛選手、やっぱりカッコいいです!! J'sGoal/ 打倒!オレンジDAYS「完食編」! 絶対に負けたくないなあ、最後のオレンジ…。それはもう、しっかりと綿密に戦略を練って、何とか勝ち点3を!!!共にGETしていきたいものです♪ |
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Date:25/April/2006 Media:Footival 2006.Vol.29 Title:新連載・「ORIHICAでキメル!完全無敵のフットサルデート」 |
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vol.2 中村憲剛がナビゲート 白系スーツを初体験!声Rからはもっとチャレンジしてみようかな この特集記事ー。カラーで見開き2ページにわたっている。白いスーツでリフティングしている憲剛選手と、モデルさんとの2ショットの写真がページいっぱいにレイアウトされている。 Fotivalと言えば、写真がキレイ!という印象があるので、写真自体はすごくキレイだし、憲剛選手らしさを上手く捉えていると思うけれど、どちらも下を向いていたり、うつむき加減であったりして、ちょっと残念でありました。 内容は、デートについての話。学生時代はサッカー漬けの日々で、定番のデートはあまりしたことがなかった。映画とかはよく行ったけれど、デートスポットみたいなところは、ディズニーシーに行ったくらいなのだそう…。そして、思い出のデートとして紹介されているのが、温泉旅行の話。普段混まない道路でいきなり渋滞、その先のトンネル内で火災が発生。さらに翌日、川が氾濫するほどの集中豪雨に遭い、さらに帰り道では危うくガス欠になりかけたという壮絶な思い出のデート…。 撮影に関しても、こういった世界とは全く縁のない人生を送ってきたので、すごく新鮮だったご様子。モデルさんとのツーショットはすごく緊張したのだという。 ビシッとした白系のスーツを着るのは初めて。本人曰く、僕はどこにでもいる普通のお兄さんで、非ワイルド系らしい。カメラマンに白が似合うと言われたので、これからチャレンジしてみようかな…。そして今度のデートは、オリヒカの洋服を着て行くらしい…。 まあ、憲剛選手の発言には、いつも癒される。何というか、話の内容とか、そう、素直過ぎる、その話しぶりに…。もっとカッコ良さでキメキメの記事ではないところにまた、憲剛選手の魅力をうかがわせてくれたりして…。忙しい合間に、しっかりと素敵なモデルぶり。 白いスーツ姿の憲剛選手は、それはそれはスゴくカッコよかったし、素敵だったし…。もう一枚のジーンズに白地にピンク系のペイズリー柄のシャツを羽織ったカジュアルな出で立ちもまた、なかなかお似合いでありました。 ファンならずとも、是非是非一見の価値あり!!です♪ オフィシャルのホームページで紹介された憲剛選手と、合わせてどうぞ…♪ オフィシャルHP/さぎぬまでデート |
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Date:25/April/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.9/16 No.836 Title:Jリーグ特集『理想と現実』 |
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「自覚」 中村憲剛(川崎フロンターレ/MF) 実に落ち着いた話し口調から感じたのは、 彼のなかに芽生え始めたさまざまな自覚だった。 チームの主軸としてのそれ、チームの顔としてのそれ、 日本を代表するボランチになるんだというそれ… 川崎に決して欠く事のできない男ー 中村憲剛がその想いと情熱を語る。 【本文よりー】 −3年前は新人だったのに、いつの間にかチームで真ん中ぐらいの立場となり、今年は副キャプテンに指名された。若手に声を掛けたり、宏樹キャプテンと寺田副キャプテンをサポートしながら、上と下のつなぎ役になりたいと思っている。 今の時期はまだ順位はまだ関係ないという人もいるけど、やっぱりいつだって上にいる事は大事な事。下にいる辛さは経験していますから。 対戦相手に恵まれてる気がすると言えばするけれど、サッカーは強い方が絶対勝つスポーツではない。今なら、どことやっても勝機はあると思う。 関塚監督には、決まり事も有るけれど、その中で自由にやらせてもらっているので、僕としては非常にやりやすい。関さんは上から頭ごなしに指示するのではなく、僕らのいう事にしっかりと耳を傾けてくれる。選手としても考えを聞いてもらって話し合えるので、気持ちが楽。 ボランチはチームの軸にならなければいけない選手が務めるべきポジション。基本的には90分間やり続けるべきで、そこで交代させられないというのは、監督に信頼されているのだと思う。 昨季には原田選手、今季は茂原選手を獲得。僕自身、勝負しないと延びていかないし、チームもそれを分かっていて、競争しろよという感じで獲ってると思う。毎年ボランチがくるので、勝たなくては意味がないし、何としてでも勝ちたいと思っている。 昨季は元トップ下のプレーが観られたが、今季は生粋のボランチに定着した感じ。それがチームにとってプラスならそうするし、前でって言われたらそうする。自分の中でスムーズに切り替えられるようになってきたと思う。 タニとの攻守のバランスータニははたいたら全部前に行っちゃうので、『もう少し中央で我慢してくれ』っていうと、アイツは『次の試合は、僕、絶対上がらないっス』っていうんだけど、すぐ上がっていく(笑)。本能でやっているから観ていて面白いし、今はそれで全然いいと思う。 僕も、ベティさんや今野さんに迷惑かけてきたし、タニも徐々に学んでいけばいい。タニはいい意味で計算できない。枠にとらわれていない感じがいいし、成長していると思う。 自分の事よりも、川崎フロンターレというクラブが勝ち続ける事が絶対。それは、サポーターの喜び繋がる。チームとサポーターは僕の中で同等。自分は後からくるもの、そんな感じ。 僕が子どもの頃にJリーグが発足。すげぇって思いながら育ってきたから、逆の立場になってこどもが観て喜んでくれるのは非常に嬉しい。僕らのプレーを観て育ってフロンターレに入ってきた子と将来一緒にプレーできたら最高。僕が30幾つかになった時、新人から『尊敬してました。サインもらった事もあるんです』なんて言われたら、すげぇ嬉しいと思う。 相手に代表選手がいると、普段より2割増しくらい燃えるかな。どんくらいのもんかねぇ、みたいな(笑)。負けられない。 最後に今のライバルは?という質問には、う〜ん谷口(笑)。刺激し合っていければいいと、締めくくられている。 掲載されている写真は、ジーンズに紺色のジャケットを羽織ったカッコイイ憲剛選手の全身写真がトビラにきており、プレー中の写真が1点、取材中の写真が1点と、合計3点。どれも、思わずカッコいい!!の一言に尽きるもの。それにしても、だいぶカメラ慣れしてきたような、そんな憲剛選手に出会える、素敵な特集記事でありました♪ Title:Jリーグ特集『理想と現実』/成熟期を迎えた3チームの“いま” 体制発足から3シーズン目 成熟期を迎えた3チームの“いま” Ideal…………理想 「ジュニーニョ頼みからの脱却とすべての相手に対して主導権を握る」 Reality…………現実 「分散されている得点者オプションも着々とモノに」 この特集記事の中で取り上げられている写真が、憲剛選手とジュニーニョ選手が駆け上がっていく1シーン。なかなかカッコいいショットである。 文中では、「……谷口と中村はより高い位置で攻撃に絡めるようになり、……」、「今季4ゴールの中村は『今年はコンパクトなのでサポートする位置が近くなったし、だから追い越していきやすい』と言う。」と、2カ所に、憲剛選手の名前が登場している。 Title:2006 J1 LEAGUE 第9節 マッチレポート 早くもよみがえるあの悪夢 この誌における憲剛選手は、“バランスに腐心しながら、気の効いたポジショニングやパスで攻守に貢献した”、“6”と高い評価を得ている。 本当に、どの紙も、どの誌も…。多方面で認められてきた事が、何よりも嬉しく感じます。本当に、本人よりも、嬉しかったりして…!!またまたしっかり応援していきたいです♪ |
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Date:25/April/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.5.9 No.1077 Title:J1 2006 全試合リポート 第9節 |
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二つの顔を使い分けて 掲載されている2枚の写真のうち、1枚は憲剛選手を捉えたもの。“今季初出場の渡邊28と中村が激しく競り合う。名古屋は川崎Fの動きに翻弄されて決定機を作れず。今季初の連敗を喫した”というキャプションが添えられている。 この誌における憲剛選手に対するコメントには、“中盤で1対1の強さを見せボールを奪い、相手の攻撃の芽をつぶした”とあり、採点は“6.5”!! 毎試合毎試合、好活躍する憲剛選手ー。まだまだ見えてこない先までも、さらに目指して、さらに経験を積み重ねて、突き進んで行って下さいませ♪ |
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Date:25/April/2006 Media:スポーツニッポン 2006.4.25 Title:ドイツへ!カウントダウンW杯 あと45日 |
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7人のサプライズ候補 代表23人発表まであと20日 手堅い人選のジーコ監督にあえて推薦 川崎F MF 中村憲剛 視野広いパス 俊輔タイプ “川崎Fの中村”の評価が急上昇中だ。Optaポイントでは最激戦区の中盤で4位にランクイン。日本代表勢が揃う上位に食い込んだ。もともと左右両サイドを上手く使ったパスセンスには定評があったが、今季はボランチながらドリブルやシュート力の成長ぶりが際立つ。今季は既に3得点をマーク。第9節を終え2位と好調のチームを支えている。 優しい顔つき、やや線の細さを感じさせるスタイル、さらに広い視野からチームの生命線となるパスを送る姿は利き足の違いこそあれセルティックMF中村俊輔にイメージがダブる。ポジションは代表でも最も層の厚いボランチだが、センスの良さでは“川崎の中村”も引けをとらない。 本日のスポーツニッポン紙、“7人のサプライズ候補”の一人としてピックアップされた、憲剛選手♪その記事の中で、大宮の三浦監督のコメントにも「ブラジル人はあまりメンバーを替えませんから。監督によっては大悟(小林)や浦和の長谷部、川崎Fの中村が選ばれてもおかしくないですよ」とあるのである。ぜひ、ぜひ、願わくば、運命の5.15ー。憲剛選手の名前があることを願うばかり…。他に川崎Fからもう一人候補として挙がっているのが、我那覇選手。2人まとめて、どうぞドイツへ行っちゃってくれたら、それはそれはもう、BIGニュースであります♪掲載された憲剛選手の写真も素敵でありました♪ 早々に情報をいただいたMさん、ありがとうございます♪ |
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Date:24/April/2006 Media:ELGOLAZO 4/24・25日号 225号 Title:J1 第9節 マッチレポート |
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攻守に隙なし。川崎F、3連勝! 【本文よりー】 ……「あれだけコンパクトに構えられたので無理にパスを回さず、ロングボールでDFラインの裏を狙った」(中村)…… 【KEY PLAYER'S VOICE J1 Match Day 9 2006.4.22/23】 MF 14 中村憲剛(川崎F) 川崎Fを陰から操る“ブレーン” ー今日はいつもの3バックではなく、4バックでスタートしたが? フォーメーションを変えても11人全員のやることがハッキリしているので、試合中の変化にも対応できるようになった。今日は攻守においてうまくいったと思う。今は4バック、3バック、どちらのシステムでもその中で自分の特徴を出すことができる。 ーこれは事前に対策していたことですか? 1週間やって北が、まだ少ししか練習していないので、これからさらに勉強して詰めていかなければならない。今後は状況によって柔軟に両方を使い分けられるようになりたい。 ー名古屋の攻撃は昨日していませんでした。 前線に1枚しか残っていないのでマークがつかみやすかった。それと試合中にフォーメーションを変えるのはギャンブル。うちは事前にそれを想定していたが、名古屋とはそのさが出たかもしれない。やはり慣れは大事。 ー相手はDFラインを押し上げて中盤をコンパクトにしてきました。 相手がハーフラインまで惹いてあれだけ中盤をコンパクトにしてきたので、無理して狭いところで回さないようにした。DF裏のスペースにロングボールを出すことで、相手のDFラインも下げることができる。 ー完封勝利は久しぶりになりますね。 そうですね。残り10分は後ろの方で「点をやらないようにしよう」と声を掛け合った。相手があれだけ前係になってせめてきたのでピンチもあったが、失点ゼロで終われてよかった。 ー前線3人との連携が昨年よりも向上しているように感じます。 ジュニーニョとガナ(我那覇)の動き出しが上手くなったこともあるし、こっちも彼らの欲しいタイミングがつかめるようになった。J1の厳しいプレッシャーの中で1年間戦ったお陰で、去年よりも連携の精度は上がった。あと今日、ガナが点を取ったことは大きい。これでチームも勢いづくし、本人も方の力が抜けてこれからドンドン点を取ってくれると思う。 そして気になる憲剛選手に対するコメントは、“正確なパスに加えて1対1でも負けない”とあり、採点は“6.5”という高得点をマークしている。 だいたい本日のELGOLAZO紙、表紙からしてGOOD!!である。付けられたキャッチコピーは、「上位戦線異常アリ」。で、UP KAWASAKIFRONTALE 2位(6勝2分1敗27得点10失点)、DOWN URAWA REDS 3位(6勝2分1敗19得点6失点)。掲載されている写真も、2枚づつで、同等の扱いである。なんだか、ようやく、ようやくここまできたんだなあ…という感じ…。憲剛選手も、今季はものすごい成長ぶり!!であるし、こうして各紙に、各誌に注目されるようになってきているのが、本当に嬉しい限り!!素晴らしき“ブレーン”と共に、優れた“ブレーン”を駆使して、一戦一戦を大切に戦い抜いていって欲しいばかりです♪ |
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Date:12/April/2006 Media:STRAIKER DX 5・6月号 Title:Jリーグ その戦術パクります! |
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2-2ドローの一戦は攻守に渡ってパクれるプレー続出! 川崎F vs FC東京 【本文記事よりー】 ……川崎は相変わらず前3人が危険だった。我那覇、ジュニーニョ、そしてマルクスは、流動的なポジションチェンジでチャンスを作っていた。中盤にも中村をはじめ井川、谷口など技術的に高い選手がいるだけに、昨季と比べてベースアップしている感じを受けた。…… 85分●川崎 守備側の対応を許さない、先手先手の意識 高い意識に技術が伴えば、敵は何もできない 米山からのパスを受けたジュニーニョが、ヒールで後方中村にパス。そのままドリブルで持ち込んだ中村は、シュートフェイントを入れて相手DFにスライディングをさせ、伴走していたジュニーニョにパス。飛び出してきたGKを確認したジュニーニョは、ダイレクトで折り返し、中村が左足でゴールネットを揺らした。2人のコンビネーションが冴えた、素晴らしいゴールだった。 まずは、ジュニーニョのボールの受け方が絶妙だった。ポジションを下げてスペースを空け、正確なボールを落とす、直後、一気にゴール前まで走り込んでいる。相手を十分引き付けた中村は、フリーのジュニーニョを使うことができた。中村がさらにゴール前へ走り込んでいたことで、ジュニーニョは無理にシュートを打たず、。押し込むだけでいいボールを送っている。 2人のコンビネーションで奪ったゴールだが、最も評価したいのは、常に相手の先手先手を取っているということ。テンポ、タイミング、パスの精度が抜群だったため、守備側としては失点を食い止められそうな気配は全くなかった。 掲載されている憲剛選手のキャプションには、“ジュニーニョとのパス交換は見事、同点ゴールを決めた中村”とある。掲載された憲剛選手の写真は、この他にも2点(1点は後ろ姿だけれど…)。この試合では、嬉しい待望の同点弾を放った憲剛選手。そのハレの舞台となった、第4節のFC東京戦の解説記事でありました。やっぱり、憲剛選手は最高です♪ |
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Date:20/April/2006 Media:川崎フロンターレ後援会 会報誌「デルフィーノ」 2006/vol.01 Title:All about JUNINHO |
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チームメイトに聞きました ジュニーニョは、こんな人! 「ジュニーニョは、お茶目な人、サッカー面では厳しいお兄ちゃん。サッカーでもプライベートでもよく突っ込まれてるかな(笑)。『オイ、ケンゴ〜!ナンダヨオ』って。2003年に一緒にフロンターレに入って4年目。ジュニのまじめに練習している姿は尊敬しています」(byケンゴ) ジュニーニョ選手も、憲剛選手も、川崎Fでは同期生!!ジュニーニョのお茶目ぶりは、至る所で遭遇する。先日のアウェイバスの中で見た、選手のインタビューのビデオでも、“日本語でコメントを下さい!”とコメントを求められると、“ニホンゴ、ワカラナイ!”とか、“ニホンゴ、ムズカシイ!”なんて、日本語で答えているジュニーニョ選手が印象的でした。憲剛選手に突っ込むなんてあたり、愛嬌たっぷりで、憎めない性格なのかも…。お互い素晴らしき良きライバル!!しっかりタッグを組んで頑張って欲しいものです♪ |
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Date:19/April/2006 Media:ELGOLAZO 4/19・20日号 223号 Title:後藤建生のフットボール・クロニクル2006 |
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〜世界を巡る「サッカー観戦ノート」第22回 4/16 生涯観戦3471試合目 Jリーグ 第8節 川崎F 3-1(前半0-0) 大宮 後藤選●Man of the Match:中村憲剛(川崎F) チップキック気味に浮かすパスを左右に散らし、右の森、左のマルコンを走らせた。ドリブルからタメを作って、走り込んだ我那覇の前に転がした39分のパスは芸術的 サッカー業界の中でも著名な方からの、憲剛選手に対するこの絶賛に次ぐ絶賛!!!本当に我が事のように嬉しいです♪ どうぞ、憲剛選手の目指すところへ向かって、遠慮せず、貪欲に、どんどん突き進んで行って下さいませ♪ |
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Date:18/April/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.2 No.835 Title:2006 J1 LEAGUE 第8節 |
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意外なスペクタクル 【本文よりー】 ……「いつもの厳しいプレスの印象と違ってスペースがあった。3バックがボールを持った時に、しっかりとパスコースが出来ていた。人はいたけど、間に顔を出せばそこからワンタッチでスムーズにボールを動かすことが出来た」(中村)と言うように、前線トリオが入れ替わり立ち代わり1.5列目に入るにもかかわらず、そこへの丁寧なクサビを打たせないことも、入った瞬間に挟むことも潰すこともできなかった。 逆にこのエリアを自由に使えた川崎の攻撃は華麗だ。クサビを受けたマルクスがダイレクトでさばくと、そこには必ず谷口か中村がサポート。…… この誌における“MAN OF THE MATCH”を獲得したのは、言うまでもなく憲剛選手であった。コメントには“前線で前向きにプレーする機会が多かった。カウンターを触発させた終盤にも輝き。”とある。もちろん採点だって、チーム最高得点である“6.5”!! その素晴しい仕事ぶりはしっかりと評価されているのである。それが証拠に、今回大きく掲載された写真には、カッコイイ憲剛選手がまたしても主役をつとめている。添えられたキャプションには、“「人はいるけどボールに来なかった」と中村。パスにドリブルも交えてチャンスを量産した”とある。そう、それはそれは素晴らしい、ファンを魅了してやまないプレーの数々でありました。 どうぞ、痛めたところが大したことがありませんように…と、密かに祈りつつ、更に飛躍できるよう、さらにさらに努力していってくださいませ♪ 本当に、お疲れさまでありました☆ |
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Date:18/April/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.5.2 No.1076 Title:J1 2006 全試合リポート 第8節 |
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大宮攻略のヒント 本文中に、憲剛選手の名前は見つからなかったものの、“中盤の底で絶妙なかじ取り。判断も良く、チームを落ち着かせた”という素晴らしいコメントが添えられた憲剛選手。そしてさらに採点は“7”と、最高の得点をマークしている。掲載されている写真3枚のうちの、1枚に、憲剛選手が映っているのが見られる。 とにかくこれからー。そう、これからが、正念場と言えそうである。 |
Date:17/April/2006![]() Media:ELGOLAZO 4/17・18日号 222号 Title:J1 第8節 マッチレポート |
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川崎F快勝!勢いに陰りなし 全員が持ち味発揮。今季ベストゲーム 【本文よりー】 開始から両チームともに慎重な試合運び。好調の川崎F攻撃陣も大宮のゾーンディフェンスにパスコースを遮断され、序盤は苦戦を強いられた。しかし、中村のアグレッシブな守備や復帰した森の攻守にわたる好パフォーマンスで、徐々に試合の流れはホームチームに傾いていく。…… 【MAN OF THE MATCH MF 14 中村憲剛】 中村の球際での激しいプレスが川崎Fに流れを引き寄せた。最近は1対1での強さなど守備面の心境が著しい。守備からスムーズに攻撃の流れに乗るため、ボールを奪ったあとのタクトのさえも輝きを増した。得点への意識も高まっており、昨シーッズンよりも確実にレベルアップしている。 本当に、スゴかった、素晴らしかった!!憲剛選手は、今季に入って、本当に目覚ましく成長を遂げている。一戦、一戦ごとに、奥底から押し上げられてくるというか、湧き上がってくるようなパワーとしっかりと身に付いた技術とか…。本当に、今季の憲剛選手は絶対に見逃せない!! それが証拠に、“アグレッシブな守備で速攻の起点になる”というコメントが付けられ、“7.0”という採点!!!もう、文句なしでしょ!!! 掲載されている写真は、憲剛選手に焦点を当てて捉えた素敵なショット!!!ほぼハガキ大サイズの記念すべき1点です♪ 本当に、本当に、憲剛選手のファンタスティックなプレーの数々に、大興奮のゲームでありました。本当にお疲れさまでした♪ |