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Date:26/August/2006 Media:OMIYA ARDIJA OFFICIAL MATCHDAY PROGRAM vol.14 Title:J1 第20節 マッチプレビュー |
| 勝利のカギを握るのは、ボランチの主導権争い! 【本文よりー】 ……ジュニーニョ、我那覇らパワフルな攻撃陣に目を奪われがちだが、川崎の快進撃において中村、谷口のダブルボランチを生かした波状攻撃を、いかにして食い止めるか。マッチアップする小林(慶)、片岡の活躍に期待がかかると同時に、中盤の攻防が一つのポイントになりそうだ。 まさに、その通り!!今や、川崎Fになくてならないひとつは、やっぱり憲剛選手と谷口選手の黄金のボランチコンビ♪願わくばこのコンビで、代表へひとっ飛びして欲しいものです♪ |
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Date:25/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/25・26日号 No.287 Title:J1 第20節 マッチプレビュー |
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ゾーンディフェンスをかき回せ! 川崎F、連勝から首位追撃へ 【本文よりー】 ……前回対戦ではホームの川崎Fが3-1で勝利。その試合で印象的な活躍を披露したのが中村だ。「ドリブルで1枚でも引き剥がす事がチャンスにつながる」。切れ味鋭いドリブルで大宮を翻弄。ゾーンでスペースを埋める相手をかき回し、彼の動きでマークがずれた隙を突いた。 トップ下のマギヌンの動き、そして中村、谷口のボランチコンビの攻撃参加。これらが勝負を分けるカギとなる。一方、守備面の気がかりはリスタートからの失点が多い事で、暑さの中で集中力を維持できるかが重要になってくる。 J's Goalにおける勝敗予想では、“川崎Fが勝つ!”という予想がなんと90%以上!!どういう予想から、こうなっているものか…。とにかく、期待は圧倒的に川崎Fへと掛けられているのは事実のよう。何だか交通の便の至極悪そうなスタジアムではありますが、みんなでしっかり応援に駆けつけたいです♪憲剛選手も“応援に来て欲しい”とコメントしておりましたし、何をおいてでも駆けつけたいと思います!!そして勝ち点3を共に勝ち取りましょう!!! Title:J1 第19節 マッチレポート 策士フェルフォーセン、策に溺れる ジュニーニョ2発。川崎F再浮上! 【本文よりー】 ……さらに35分、中村のFKから佐原がヘッド。最後は相手DFに当たるオウンゴールでリードを2点に広げた。 “キラーパス、フリーランニングで相手を翻弄、6.5”ーこれが、ホーム名古屋戦における、憲剛選手に対しての本紙の評価である。この日も、本当に素晴らしいプレーを連発!!憲剛選手を中心に、チーム全体がイキイキとしていたのが印象的でした。正直、チーム全体を引っ張っていこうとする、憲剛選手の統率ぶりも素晴らしかったです♪ここまで、一戦も気を抜かず、チームの心臓として働き続けてきた憲剛選手の鼓動が、チームメイトに伝わったような、そんな感じを受けました。こうでなくっちゃ、ね♪熱い一戦、本当にお疲れさまでした♪ |
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Date:23/August/2006 Media:Kawasaki Frontale Official Match Day Program 2006 Vol.56 Title:F番ブログ!!〜フロンターレ番記者のとっておき!〜 |
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今日の試合の持つ意味 絶対に負けられない 【本文よりー】 ……最近3試合は、勝ち星なし。前節のアルビレックス新潟戦は、1-2で負けました。単なる敗戦ではなく、チーム内には「異変」が起きています。試合後、MF中村憲剛選手は、話す気になれない旨を報道陣に伝えて取材ゾーンを通り過ぎ、帰りのバスに乗り込みました。こんなの初めてです。よほど悔しかったのでしょう。FWジュニーニョ選手は、審判への不満をもらいました。これも異例です。数字以上に非常事態なのです。…… ……今季、フロンターレ担当を引き継いだ時、前任者から「いい選手が多い、面白いチームだ」と伝えられました。今思えば、予想以上でした。中村選手のプレーと言葉からサッカーを勉強させてもらっています。…… アルビレックス戦後の憲剛選手についてのこのエピソードは、お友達を通じて教えていただいたりもした。憲剛選手の“話す気になれない”の裏に隠されたものとは、一体なんだったのだろう…。リーグの頂上を極めていくには、きっと乗り越えていかなければならない、何か一つ、壁のような何か…。ゆっくりと休めることもないことと思うけれど、どうか辛い時も、楽しい時も、ゆっくりと時間をかけ、その時間を謳歌しつつ、前に進んでいって欲しいものです♪ |
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Date:23/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/23・24日号 No.287 Title:J1 第19節 マッチプレビュー |
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正念場の一戦、勝ち点3を狙う 本日のELGOLAZO紙のマッチプレビューにおいて掲載されている写真は、前試合で名古屋・藤田選手との2ショット!!キャプションには、“中村(左)と競る藤田。ここ数試合ボランチでプレーが多い”。今日こそは、絶対に勝って下さい!!絶対に、勝ちましょう♪ |
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Date:22/August/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.9.5 No.858 Title:Special Features「イチから分かるオシムジャパンQ&A」 |
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ポジション別考察 理想像に迫る 2試合を終え、オシムジャパンに招集された選手は全25名。果たして指揮官は、選手のどんな能力を評価し選んだのか。ポジションごとにその理想像を探りながら、脳裏に浮かんでいるであろう候補選手をリストアップする。 MF 求められる資質 1/判断を素早くシンプルなプレーを! 2/3人目の動きで裏へ飛び出せ! 3/フリーランニングでスペースを作れ! ☆招集候補生:マルチ 中村憲剛(川崎/25歳) 一試合ごとに、気になるオシムジャパンのメンバー発表。憲剛選手も何とか予備登録メンバー入りまでは漕ぎ着けたようなので、あとは発表を待つのみとなった…。この特集のMF部門でも、マルチタイプのMFの招集候補生としてピックアップされている。同じく谷口選手の名前も…。どうせなら黄金のボランチコンビぶりを、世界の舞台で堂々と披露して欲しいものであります♪頑張れ!頑張れ!!頑張れ!!! Title:J1リーグホットライン/川崎フロンターレ 《担当・飯尾の記者席便り》 横浜と勝ち点1を分け合い、首位から陥落。3位で折り返すことになった。「引き分けはもったいない」と悔しがった中村は、「でも、優勝を狙える位置にいる。ここまでは、昨年よりも前の3人と距離が近く、ボール紙廃立も高かった」と、前半戦を振り返っていた。 Title:2006 J1LEAGUE 18節 内弁慶では心もとない MF 14 / 中村憲剛 さばき役を一人でこなし機を見ては好パスを供給。中盤でひとり気を吐いた。 まだまだあの暑さが忘れられない新潟戦ー。憲剛選手に対しての評価は高い。ちなみに採点は“6”である。最後の最後まで諦めない、声を出してチームを引っ張っていく様に、本当に心打たれる。この想いが、どうか届きますように♪ Title:2006 J1LEAGUE 17節 14/中村 7.5 【採点理由】 絶妙のスルーパスを連発し、再三の決定機を演出した川崎の中村をMOMに選出。インターセプトからカウンターの起点になった伊藤、川崎の猛攻を高い対人能力で封じた横浜CB陣も高評価。 Title:No.17 J1 Digest Note 第17節においてー。今節のベスト11に、憲剛選手が見事に選ばれている。さらにさらに、今節のMVP(採点7.5)にも輝いた憲剛選手!!!キャプションには、“両足から繰り出される正確なパスで、何度も相手を脅かす決定的なチャンスを作り出した。リーグ屈指の攻撃陣を支える川崎のゲームメーカーは完全にこの日の主役として君臨していた。”とある。 憲剛選手の写真もカッコいいし、とにかく言うことなし!!である。さあて、明日の一戦も、憲剛選手の素晴らしきプレーを、そして勝利を期待しています♪ |
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Date:21/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/21・22日号 No.284 Title:J1 第18節 マッチプレポート |
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川崎F足踏み、3試合勝ち星なし 【本文よりー】 ……この失点で目覚めた川崎Fは30分過ぎから猛攻を開始。中村のFKなど何度か決定機を掴んだが、あと一歩及ばない。…… 72分に中村のスルーパスから黒津がゴールし、1点差。さらにロスタイムまで猛攻は続いたが、自陣に人数をかけて気迫で1点を死守する新潟の守備を最後まで崩せなかった。…… 最後の最後まで、攻撃し尽くしたけれど、あと一歩気迫が及ばず…。ご参考までに、憲剛選手に対しては“シュート6本。気迫のプレーで攻撃陣を牽引”とあり、採点は“6.5”と上々。それにしても、鬼門・新潟をこじ開けれない悔しさがまた来年へと持ち越されることに…。さすがホームの新潟の熱風に見事やられてしまいました、ね。悔しいかいなあ…。それでも厳しい暑さの中、厳しいスケジュールで試合が続きますが、しっかりと、しっかりと応援していきましょう♪ |
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Date:18/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/18・19日号 No.284 Title:J1 第17節 マッチプレビュー |
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優勝戦線、生き残りを懸けた戦い 高いDFラインの裏をカウンターで狙え! 【本文よりー】 ……(前回・開幕戦vs.新潟において)しかし、その一方で右ボランチの中村は攻守のバランス取りに終始。「今日は我慢した」と大賞にも消化不良の印象だった。 第15節・G大阪戦以降、中村が前に出て谷口が守備を固める役割分担になっているが、左右のポジションチェンジが頻繁に行っている。新潟の中盤がバランスを崩す隙を、背番号「14」は虎視眈々と狙っているばずだ。…… つい3日前にイエメン戦が繰り広げられた新潟スタジアムにおけるこの一戦。また気温も湿度も高い中での戦いとなるのか。4連敗中の新潟相手に、どんな試合が繰り広げられるのか。どうぞ、虎視眈々と狙って下さいませ「14」様♪私もとくと応援させていただきます!!!優勝目指して、頑張りましょう♪ |
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Date:17/August/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.8.29 No.1097 Title:J1折り返し点通過/勝負はこれからだ! |
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絶好調ボランチ対談 中村憲剛×谷口博之/川崎フロンターレ 築き上げた良好な関係 勝ち点36で並ぶ首位・浦和と2位・G大阪にわずか勝ち点1差。Jリーグ前半戦を終え、川崎Fは3位という好位置につける。 中でも目覚ましい活躍を見せているのが中村憲剛と谷口博之のボランチ・コンビだ。 波に乗る二人は、互いの存在をどのように捉えているのか。素直な思いをぶつけ合った。 【本文よりー】 二人の役割の変化 ー昨年から組んでいるボランチコンビ。昨年はワッリと攻守分担型だった。タニが3バックの前で壁になって、オレが攻撃にいく。昨シーズン最後の最後になって、今のようなそれぞれが両方やるというスタイルに。タニが試合に慣れ、自分の仕事に余裕が生まれて前に行けるようになったし、ボールに触れる回数も増えた。 ーオレは去年と同じ役割をするはずだったけど、タニがあまりに勢いよく攻撃にいくので、タニが前、オレが後ろという時間が増えた。試合中も「抑えろ」と言っているが、逆にそれがチャンスにつながっている面も。タニのボールを奪う力はすごいので、もう少し真ん中で重心低くどっしり構えてくれていてもいいかな、と。試合中も「前に行け」というくらいで、特に何も言わない。 もっといチームになれる ーいい時もあれば、悪い時もある。マギヌンが入ってきてちょっと戸惑う部分も合ったけど、ここからもっとよくなると思う。修羅場をよく頑張ったと思う。マルクスがいた頃のいいイメージは忘れた方がいい。土台は一緒だけれど、マギヌンを生かして、また別のいいチームになれると思う。3年かけてチームを作ってきた訳なので、いきなり同じことをやるのは難しい。マギヌンなりに吸収しようとしているから偉い。タニの守備に関しては特に言うことはない 。 −4節FC東京戦の終了間際の同点ゴールは、今年ここまでの一番かも!!第2節京都戦2点目のミドルシュートも。第7節2点目のタニのミドル、練習でも見たことがなくて焦った。周りを気にせずやれているし、タニの体の強さに、チームは相当助けられていると思う。 好調の要因 ータニに求めることと言えば、体力のペース配分とバランス。前に行き過ぎるのではなく、スペースを作って相手を釣り出すような動きも覚えて欲しい。前に行くのもすごくいいけど、それだけだと相手も楽だから駆け引きが必要だということを、開幕からずっと言っている。(タニからは、「よし、いこうぜ!」みたいな、仲間を鼓舞するようなことを言って欲しい。もっとチームの中心になりなさい、とコメント。) ー今までの積み重ねと去年をやり切った自信が、今の順位に表れていると思う。J1を知らないで開幕前のキャンプに入るのと違い、精神的な余裕が大きいと思う。やらなくてはいけないことを選手が理解し、去年作り上げてきた土台に乗せていく感じ。自分たちはいつもと変わらないことをやっているイメージだけど…。 ーチームの目標は優勝!この位置をずっとキープし続けて、優勝争いに最後まで参加したい。自分としては、怪我なく最後までで続けたい。全試合全出場しているのは、ナビスコも入れるとオレとヒロキさんだけ。それと、点を取りたい。目標はないけど、タニに負けないようにします。タニの成長が大きいし、引き続き頑張って欲しい。今では、タニが隣にいるのが本当に心強い。 この特集記事の見開きに掲載されている写真がイイ!!憲剛選手と谷口選手が肩を組んでいる素敵な1ショット。二人とも、示し合わせたのか、ブラックのポロシャツにTしゃつというスタイルである。仲の良さをより一層感じさせる、取材中のショットあり。試合中の素敵なショットあり。今季さらに絶好調ぶりを裏付ける仲の良さ、しっかりと意思疎通のとれたボランチコンビぶりを証明するかのような、3ページにわたるオールカラーの特集記事である。まあ、とにかくこのコンビ、本当に素晴らしいです♪お互いの素晴らしさが、一戦ごとに魅き出されてくるというか、阿吽の呼吸で、お互いをよい方向へと転じられていて、観ている側にもその呼吸が伝わってくるようである。憲剛選手が、“最後まで優勝争いに参加したい”と話している通り、最後の最後までしっかりと優勝に絡んでいくようなゲームを展開していって欲しいと思います♪ 《中村憲剛/なかむらけんご》 1980年10月31日、東京生まれ。中大から03年に川崎F入りし、トップ下からボランチにコンバートされてブレーク。攻守のカギを握るチームの頭脳として書かせない存在に成長した。175センチ、66キロ。 Title:J1 2006 第17節マッチレポート 憲剛選手については、“精力的に動き回り攻撃を組み立てた。パス成功率も高くブレがない”とあり、採点は“7”という素晴らしい結果。どうぞ、いつでもどんな時でも、憲剛選手らしさを忘れずに、一戦一戦、全力で取り組んでいって欲しいです♪ |
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Date:16/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/16・17日号 No.284 Title:J1 第17節 マッチプレポート |
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神奈川ダービーは痛み分け 川崎Fの猛攻を強力3バックが耐え切る 【本文よりー】 ……「事前のスカウティングから相手がラインを上げてくるのは分かっていたので、裏を狙った」と中村。この試合は谷口に守備面を任せ、攻撃陣の先頭に立った中村は絶妙なスルーパシを連発し、試合の流れを手繰り寄せた。…… 【MAN OF THE MATCH / MF 14 中村憲剛(川崎F)】 広い視野から急所をえぐるスルーパスを連発し、攻撃の中心として君臨。G大阪以降、中村と谷口の攻守の役割分担を明確にしたが、この試合では二人の関係が攻守に機能した。中盤の主導権争いを制し、流れを引き寄せた原動力。 参考までに、憲剛選手の評価としては、“絶妙のラストパスを連発し攻撃陣を牽引した”とあり、採点は“7.5”!!!素晴らしい評価である。こうした結果を一つひとつ積み重ねていくことこそ、とっても大切なことだと思う。自分の力を信じて、ひたすら前を向いていくしかないっ!!きっと、憲剛選手の頭の中には、4年後のビジョンがはっきりと描かれていることでしょうから、そこに向けてしっかり頑張ってまいりましょう♪ |
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Date:11/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/11・12日号 No.283 Title:J1 第17節 マッチプレビュー |
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両軍が誇るタレントが激突! 首位川崎F vs 11位横浜FM 山瀬功と中村のマッチアップが熱い! ……新潟、セルティック戦を観戦したオシム監督は、長期離脱から復帰したばかりの山瀬功をすぐさま代表招集。9日の試合で先発起用したようにいかに彼への評価が高いかが理解できる。彼に自由を与えないことが川崎Fの勝利の条件だが、カギを握るのは中村と谷口の働きだ。特に日本代表に意欲を見せる中村は相当な闘志を内に秘め、彼に相対することが予想される。二人のマッチアップの勝敗が、そのままチームのそれに直結する。 本日ー。憲剛選手が、アジアカップ予選の日本代表・予備登録メンバー入りを果たしたとのNews!!!明日のダービーマッチででは、憲剛選手の持ち味を大いに生かしたプレーで、どうぞ遠慮なく、等々力を湧かせて下さい!!憲剛選手の魅力は多彩に、無限に、繰り広げて下さい!!!まだまだ焦ることはないけれど、どうぞしっかりとチャンスを掴んでいって下さいませ♪やっぱり憲剛選手がいなくっちゃ、始まりません♪ |
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Date:9/August/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.8.22 No.1096 Title:J1クラブ情報 |
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川崎フロンターレ/MF 中村憲剛 目標まであと一つ いつも通りのやや前屈みの姿勢で、「ほんとに疲れましたよ」と一言。G大阪との首位決戦での勝利に、安堵の笑みがこぼれていた。 誰よりもピッチを幅広く動き回り、誰よりも多くボールに絡む。攻撃の組み立て役にとどまらず、フィニッシャーとしてゴール前にも顔を出し、G大阪戦のように守備に追われる時間がな学区なろうとも、相手へのアプローチを繰り返す。“ダイナモ”と呼ぶにふさわしいプレーぶりで、首位戦線で暴れるチームの好調を支えている。 「最低でも5点を取る」というのが、2得点に終わった昨シーズンの反省点だった。大分戦のゴールは今季リーグ戦4点目で、リーグ半分を残して目標までは早くもあと1得点となった。目標HW向かうこの早さは彼自身の成長のスピードも表している。 本当に、その通り!!憲剛選手の成長ぶりは、本当に素晴らしいという言葉では収まり切れないほどであります。なんというか、試合をこなすごとに、相手の選手から、チームメイトから、素晴らしい部分を貪欲に吸収していきつつ、それを憲剛選手らしいプレーに見事にフィットさせていっている、そんな感じを受ける。きっとワールドカップで素晴らしいプレーを死ぬほど観戦したことでしょうし、これからの憲剛選手の成長には一戦たりとも見逃せないはずです。そろそろ90分間闘う憲剛選手のプレーが観たい、観たい、観たい!!!ダービーマッチも、しっかり憲剛選手らしいプレーで、等々力にやってきたファンを魅了してくださいませ♪そうそう、本日発売のサッカーマガジンの付録ですが、運が良ければ憲剛選手のカードがついています。笑顔の素敵な憲剛選手のカード、ぜひぜひgetしてくださいませ♪ |
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Date:8/August/2006 Media:ELGOLAZO 8/7・8日号 No.281 Title:J1後半戦展望 |
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再開は8月12日(土)。リーグは後半戦へ〜J1「後半戦」の主役はどこだ! 1位 川崎フロンターレ ●DATA(第16節終了時点) 勝ち点34 10勝4分2敗 勝率0.625 勝ち点率0.875 ホーム勝率0.500 得点40、1試合平均得点2.500(1位) 失点20、1試合平均失点1.25(2位) 得失点差20(1位) 1試合平均シュート数14.8(2位) 得点率0.169(1位) 枠内シュート率0.523(4位) 優れたゲームリーディングで“安定度”抜群! 【本文よりー】 中村、谷口の成長で得点力アップ ……昨シーズンからの上積みとしては、ボランチの得点力アップが挙げられる。今シーズンは開幕からボランチをマンツーマンではなくゾーン意識の高い守備方法に切り替え、ボランチ二人が高い位置から攻撃をスタートできるようになった。昨年は中村が攻撃、谷口が守備という役割分担が明確だったが、今季は二人の役割が流動的、前半戦の終盤は前後の“つるべの動き”だけでなく、左右のポジションチェンジも積極的に行うようになった。ここまでは先輩の中村が谷口の良さをうまく引き出しつつ、自らの良さも出している。谷口6得点、中村4得点。ボランチの攻撃参加は、川崎Fの強力な得点パターンとなった。…… 【KEY PLAYER : 1 〜「前半戦」の主役たち〜】 MF 14 Kengo NAKAMURA / 中村憲剛 コンビを組む谷口が前に出ることが多くなったため、中盤のバランサーとしての役割が増えた。しかし、機を観て前方に進出し攻撃を組み立てる特徴は健在。今季はミドルを打つ意識が高く、ゴールに絡む積極性も増している。 このところの安定した憲剛選手のプレー、そして試合をこなすごとに着実に上積みされてきたプレーの質…。本当に代表に選ばれないのが不思議なくらいである。まあそれもよく取れば、チームとしての優勝、タイトル獲得のための神様が与えてくれた選択と捉えて、さらに磨きをかけていって欲しいです♪4年後ー代表に選ばれないということは絶対にない、あり得ないことであるし…。とにかく、4年後に南アのピッチに立ち、しっかり結果を出していくためにも、しっかり頑張ってまいりましょう♪ |
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Date:1/August/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.8.15 No.856 Title:Special Features「今、川崎が面白い」 |
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特集:Jリーグ/首位戦線の主役に迫る 今、川崎が面白い 浦和、G大阪を抑えて首位キープ。熱血指揮官のもと、才能豊かなタレントを揃えて快進撃を続けるチームの魅力を解き明かす。 ー戦術解析ー「躍進の理由」/解説・小野剛 第15節・G大阪との首位決戦から見えた川崎の強さの秘密を解き明かす 【本文よりー】 ……とりわけ中村、谷口の2ボランチの攻撃力の高さは川崎の大きな特徴のひとつです。それはもちろんふたりの能力の高さによるものでしょうし、特に谷口のビックチャンスを把握する能力は素晴らしいものがあります。 ただ、ゴールを奪うには前に出ていく必要があるわけですが、それを可能としているのもDFラインが高い位置を保っているからです。ボランチが攻めに出ることはリスクを伴いますが、たとえボールを奪われても、後ろが押し上がっているため、極端に長い距離を走って戻る必要がなく、またプレッシャーを掛けながら戻ることも出来ますから、バランスが崩れることもありません。3バックの高いライン設定が、ふたりのボランチに多くの攻撃機会をもたらしているというわけです。…… 思いもかけない特集記事!!なんと川崎Fの特集ページは、なんとなんと、目次の次から、14ページにもわたるという、前代未聞の特集!!それに何といったって、表紙!!!表紙ですよ!!!本屋さんで、憲剛選手と目がバッチリ合えるなんて、そんなそんな、夢のような出来事…。表紙には憲剛選手、そして谷口選手とキャプテンヒロキ選手の3ショット!!!これには、本当に驚かされてしまいました…!!!また、特集の要所要所に、憲剛選手の写真が大きく扱われているのも、大いに気に入りました!!!私も思わず、1冊だけでなく2冊買ってしまいましたが、もっと買っておきたくなるほど…。これが、特別なことではなくて、これからは当たり前になると、もっと嬉しいです♪憲剛選手、よろしくおねがいします!! Title:2006 J1 LEAGUE 第16節 試合リポート 耐えて掴んだ勝ち点1 数的不利に陥った大分だったが、粘り強くドローに落ち込む 【本文よりー】 ……勝ち点2を失ったゲームか、1を取れたゲームかーそう訊ねられた梅崎は、「よく耐えて勝ち点1を掴んだ試合だと思う」と振り返った。一方、試合の感想を求められた中村は、「こういう時もある。トーナメントと違って試合は続くから、気持ちを切り替えて進んでいくしかない」と悔しさを滲ませた。…… 【試合内容】 シンプルなサッカーで主導権を握った川崎は25分、マギヌンのクロスを我那覇がヘディング。ポストを叩いたところを中村が押し込んで先制する。一方大分は43分、トゥーリオが直接FKを決めて、同点に追い付いた。後半に入ると一進一退の攻防を繰り広げるが、70分に上本が退場に。だが、大分は守備を固めながら、鋭いカウンターを繰り出し、そのままドローに持ち込んだ。 この誌においては、“バランスを取りながらここぞという場面では攻撃へ。だがあと一押しが…”というコメント、そして採点は“6”というのが、憲剛選手に対する評価である。 Title:2006 J1 LEAGUE 第15節 試合リポート またもや「1節天下」 一方的な展開が一転!!川崎が後半のラッシュでG大阪をねじ伏せる 【採点理由】 逆点勝利の原動力となった川崎の中盤を高く評価。自在のパス出しと戦列弾の中村をMOMとし、守備陣の粘りも光った。G大阪は活躍度がまちまちで組織として連動し切れず。ミスが失点につながった。 憲剛選手の採点はMOMで、“6.5”!!最高である!!試合ごとに、憲剛選手が認められてきているようで、本当に嬉しい評価です♪しかも、“逆転勝利の原動力となった川崎の中盤を高く評価”という一文が大いに気に入りました♪やっぱり、やっぱり、さすが憲剛選手であります♪ |
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Date:1/August/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.8.15 No.1095 Title:J1 2006 全試合リポート 第16節 |
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苦境を味方にしたのは 大分の壁、崩せず。川崎F、引き分けも何とか首位キープ この試合における憲剛選手については、“ゴール前に上がって先制点を挙げる活躍も、後半は守備に追われる”とされ、採点は“6”である。 Title:J1 2006 全試合リポート 第15節 第15節、ガンバ大阪戦ー。“チーム一の運動量で攻守に奮闘。時折見せた攻撃参加も有効”、そして採点は“7”というのが、この試合における憲剛選手に対する評価である。これで見事に首位奪還!! Title:全国記者アンケート46選 これで戦え!/MF 上位は常連が占める。中村俊輔への信頼大 ……トップに立ったのは、中村俊輔。ドイツでは不調だったものの、「ボールを失わない」(読売新聞・助川武弘)テクニックと精度の高いFKが武器の中村は外せないということだろう。中には「中田英寿の引退でこの人に頼るしかない」(朝日新聞西部・上嶋紀雄)という声も。 ドリブルの家長、相馬、田中隼。パスセンスを持つ兵動、二川、藤本。豊富な運動量を誇る鈴木、中村憲など、特徴となる“一芸”を持っている選手ばかりがノミネートされるのも中盤ならでは、か。 MF部門では、1位が中村俊輔、2位松井大輔、3位阿部勇樹、4位小野伸二、今野、長谷部、福西、小笠原、加治、稲本、駒野、遠藤…と、蒼々たる面々の名前が連なっている。そして、18位に憲剛選手、谷口選手他が続く。この中のコメントで、“一芸”という言葉が印象に残った。そう、憲剛選手らしさを、憲剛選手の個性が評価されたようで、とても嬉しい!!こうした特筆たる個性が、現時点で秀でているということは、本当に素晴らしいこと!!“らしさ”がある=他の人には真似できないということでもありますし、とにかく、憲剛選手にはこのまんまのプレースタイルを貫きつつ、しっかりと代表を意識して頑張っていって欲しいと願うばかりであります♪Fight!!! |