Press/august@中村憲剛
☆2006.AUGUST VOL.2☆
Date:30/August/2006
Media:JEF PRESS 2006.8.9 Vol.25
Title:Next Match 〜この試合のココを見逃すな!!〜
総攻撃対走攻撃

8/30(水) Jリーグディビジョン1 第21節 vs川崎フロンターレ
絶好調の川崎フロンターレだが、我那覇、ジュニーニョとスピードのある厄介な攻撃陣に加え、中村、谷口と中盤にも嫌なプレーヤーが多く難敵だ。しっかり守って素早い攻撃のカウンターサッカーは試合ごとに熟成度を増している。……

というわけで、最近あちこちで嫌なプレーヤーとして名前が出てくる憲剛選手もっともっと相手に嫌がられる選手に成長してくださいませ♪

Date:30/August/2006
Media:ELGOLAZO 8/30・31日号 No.290
Title:J1 第21節 マッチプレビュー
ナビスコカップ準決勝“前哨戦”機先を制するのは、どちらだ?
センターラインの駆け引きを注視せよ!
【本文よりー】 ジュニーニョ出場停止。黒津の奮起に期待

……おそらく、千葉はマンツーマンで2トップをマークしてくる。よって、我那覇と黒津には前線を広範囲に動き回り、スペースを作る動きも求められる。特にスピードある黒津は両サイドに流れて相手DFをかき回して欲しい。彼がマーカーを引き付けることで空けたスペースに、これまた絶好調の中村、あるいは得点力のある谷口が飛び込む。千葉戦ではこのような攻撃パターンが威力を発揮するはずだ。また、違った特徴を持つ鄭を投入して、相手のマーカーを混乱させることも面白いかもしれない。……
……新潟戦の得点シーンのように中村のパス一発で黒津が抜け出すシーンも積極的に狙いたい。……

受け身にならないことが勝負の分かれ目 ともにここまで6得点を記録している中村と谷口。得点力の高い川崎Fのボランチコンビを千葉が同封じるかは、この試合の大きな見どころだ。……パワフルなストヤノフの攻撃参加は、千葉の大きな武器。彼が積極的に前に出ることで、逆に川崎Fのボランチを引っ張ることもできる。むろん、そこでボールを奪われるとカウンターの餌食。後方のスペースをカバーする阿部の攻守に渡るバランス感覚が試される。好調の中村・谷口のコンビは受けに回ると、かさにかかって攻めてくる。逆に彼らを自陣に釘付けにするくらいの積極性が必要だ。この4人を中心としたセンターラインの駆け引きが勝敗を分ける。

マッチプレビューのこのページに、憲剛選手と谷口選手の写真がハガキ大弱ほどの大きさで、カッコよく掲載。それよりも何よりも、本日のELGOLAZO紙ー表紙を大きく飾っているのは、憲剛選手である♪前回の幻の憲剛選手の表紙に引き続いて、表紙を飾ったのは、今回で2度目。しかも付けられているキャッチコピーが素晴らしい!!!『代表をつかみとれ!−“チルドレン”には負けられない、“チルドレン”では終われない』というもの。日本代表メンバーの発表を翌日に控えた、この第21節、アウェイ千葉戦…。憲剛選手にとっても、大切な一戦であることに間違いない。是非とも貪欲に、代表の座を掴み取って欲しいと願わんばかりです♪

Title:Takeo Goto Football Chronicle
〜世界を巡る「サッカー観戦ノート」:第33回

8/26(SAT)/生涯観戦3553試合目/J1第20節 大宮1-5川崎F
5点を奪取の川崎F。3戦勝ちなしで“ブレーキ”気味だったが、前節名古屋を4-2で下し、さらに大宮に5-1と持ち前の攻撃力を発揮。その中心が憲剛。先制ゴールをはじめ2得点1アシスト。マギヌンのゴールの起点ともなる。視察にきたオシムに猛アピール。ツフィの代表入りは憲剛か?

【観戦MEMO】
「守備がベース」(三浦監督)という割には、大宮はパスの出し手も受け手も押さえられず、前半だけで3失点。後半、人もシステムも変えて反撃を試みたが、時すでに遅し。ベンチはもっと早く動くべきだったのでは?
【後藤選MOM】
中村憲剛(川崎F)
2得点1アシスト以外にも何度もチャンスメーク。トップのジュニーニョが楽に相手DFラインの裏を取れたので、ロングボールを駆使する中村にとっては狙い所が数多できた。

ここで掲載されている写真も、憲剛選手のカッコイイシュートシーンの様子。素晴らしい活躍の憲剛選手に、後藤氏も代表入りの可能性を示唆している。川崎Fに憲剛選手なしに語れないように、日本代表においても、きっと憲剛選手なしに語れない、そんな時代がくるのも、きっともうすぐ…♪

Date:29/August/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.9.12 No.1099
Title:Special代表選手はココで探せ
   オシムの井戸掘り大作戦!
「Jの井戸」編・Jの候補者分類表
Jの井戸/広く、深い無限の水脈

とんち/中村憲剛 MF(川崎F)
「とんち」としたプレーのアイデアや起点、考える早さ、さらに実際のスピードは、人とボールを効果的に動かすために不可欠である。チームに必要なものは何か。新顔が多くそろったオシム・ジャパンに、今後も新しい力が注がれていくのは間違いない。
1:80.10.31、2:175cm、66kg、3:右、4:20試合6得点、5:J2時代から徐々に頭角を現し、ポジションもトップ下からボランチに変えて一回り成長。正確な長短のパスでリズムを作り出す。

オシムの井戸掘り大作戦と題したこの企画、古い井戸、Jの井戸、海外の井戸、U-21の井戸と分けられ、その中のJの井戸の中の“とんち”という区分け部分で挙げられたのが憲剛選手である。この特集の見開きのトビラと、Jの井戸の記事分に憲剛選手のカラー写真2点が掲載されている。どうしたって選出の可能性は濃厚!!どうか身体第一に頑張って欲しいものです♪

Title:J1 2006 全試合リポート 第20節

転がり込んできた勝負の分かれ目
川崎F、大量5得点で大宮守備陣を紛糾

【本文よりー】
……10分の先制点を「転がり込んだ」と表現したのは、この一連のプレーの中、大宮の選手たちが一瞬、プレーを完全に止めてしまったからだ。中村のプレッシャーを受けた斉藤が倒れたのをファウルだと思い込んだのである。だが、主審の笛は吹かれずプレーは続いた。川崎Fにとって、ボールだけは奪われまいと必死に蹴り出した斉藤のパスが、我那覇に渡る幸運もあった。こうして、ラッキーな形で得たチャンスをしっかりと先制点に結び付けたのだ。……
……「先に取れたことは、試合運びが楽というか、うまくできるのでよかった」。中村はそう言って、自身の先制点に頬を緩ませていた。

【MATCH REPORT】
10分、斉藤が自陣近くで中村のプレスに倒されながらも出したパスは、我那覇へ渡ってしまう。すかさず飛び出した中村が、我那覇のパスから豪快にゴールを挙げ、川崎Fッが先制。川崎Fはその後も、大宮の反撃をいなしながら効率よく、34分、36分と立て続けに加点し、前半はほぼ試合を決めてしまった。

この第20節のゲームにおいて、憲剛選手はMOMを獲得!!“ジュニーニョ、我那覇を巧みに操り、自らも2得点の大活躍”というコメントが付けられ、“7”という高得点をマーク!!本当に、気持ちよいほどの素晴らしい活躍ぶりでありました♪

Title:J1 2006 全試合リポート 第19節

“必ずと言っていいほど顔を出し、精度の高いパスで攻撃を牽引”、採点は“6.5”というのが憲剛選手の評価である。4試合ぶりのホームでの勝利に素晴らしい貢献を果たした憲剛選手でありました♪

Title:ナビスコカップ準決勝プレビュー

決勝へ、攻めきれ!
バランスの良い千葉、一直線の川崎F

【本文よりー】
……対する川崎Fは、速攻に一層の磨きがかかってきた。プレーエリアは中央が多く、パス数とクロス数が極端に少ない。極めつけはリーグ1位を誇る攻撃時間の短さだ。ボールを奪ってからいかに早く相手ゴールに向かうかが、川崎Fの攻撃の生命線と言っても過言ではない。ゴール前を固められると難しくなるが、このときは中盤の底から中村がパスで崩しに掛かる。スルーパスの成功率の高さは、中村のパスの精度を表している。
ナビスコカップ準決勝戦に、憲剛選手がいるかどうかは分からないけれども、ここまで頑張って来れたのだから、憲剛選手の強い意志を引き継いで、一戦一戦しっかりと応援していきたいもの。みんなで共に頑張りましょう♪

Date:29/August/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.9.12 No.859
Title:2006 J1.LEAGUE 第20節 マッチレポート
武器を生かす準備

【本文よりー】
……大宮がボールの奪いどころを定めることすら出来ない一方で、川崎は谷口と中村の2ボランチを中心に、的を絞っては強烈な勢いで奪いに懸かる。だからこそ、あっという間にフィニッシュに至るような速攻が可能になる。……

【試合内容】
10分に敵陣で相手のミスを誘った中村がゴールを決め川崎が先制する。大宮は攻撃を1トップの吉原に託し、依然として守備的な戦いを続けるが、34分、36分にあっさりと連続失点。……

小さいけれど、掲載された憲剛選手の写真には、“激しいチェイスと飛び出しで先制点を決めた中村は、2得点1アシストの活躍”というコメント。また、“奪ったら前線へという徹底された意識とパス能力で鋭い攻撃が実現された”というコメントで、採点は“7”という、素晴らしい評価ぶり。やっぱり、さすが憲剛選手でありました♪

Title:2006 J1.LEAGUE 第19節 マッチレポート

前節の憲剛選手に対しては、“6”と、上々の採点。本当にタイトなスケジュールの中、本当にお疲れさまでありました♪

Date:28/August/2006
Media:ELGOLAZO 8/28・29日号 No.289
Title:J1 第20節 マッチレポート
川崎Fお家芸のゴールラッシュ

川崎Fが持ち前の攻撃力を発揮し、大宮に5-1と圧勝した。シュート数は大宮の12本を下回る10本だったが、半分をゴールに結び付ける決定力の高さを見せつけた。FW我那覇和樹が3アシスト、MF中村憲剛は2得点1アシストの活躍で、視察に訪れたオシム日本代表監督にアピールした。

抜群の決定力。シュート10本で5得点
【本文よりー】
……もっとも、その大宮のミスを起こさせたのは、中村をはじめとする積極的なプレッシング。「今日は前からいこうって話をしていた。そこで積極的にいったら点が取れた。全体的なチームの積極性があったから」(中村)先制点を奪い、常に優位な立場でし合いを運ぶ事が出来たのだ。……

大宮、守備崩壊。ジュニーニョ封じ失敗
【本文よりー】
……三浦監督が川崎Fのキーマンに挙げていた中村への対応は、マーカスと小林慶が「一応意識してケアしてたとは思う」(三浦監督)。だがもう一人のキーマンとしたジュニーニョは「抑えられなかった」(三浦監督)。……

【Comments / MF 14 中村憲剛(川崎F)】
「1点目はよかった。割と余裕はあった。思い切って蹴られた。変にヘラッタリした方が難しかったのかなという感じはします。3点目のジュニーニョへのスルーパスは、自分の得点より嬉しいです(笑)。きょうはうちも前からいこうって話をしていたので、そこで積極的にいったら向こうのミスで(点が)取れた。全体的なチームの積極性があったからよかったと思う」

【Man of the match / MF 14 中村憲剛(川崎F)】
守備から前戦へー獅子奮迅の活躍
2得点1アシスト。マギヌンのフォールの起点にもなっており、チーム5得点中4得点に絡む活躍は、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれる資格としては余りあるものだ。
表に現れる記録の部分だけではない。前戦への鋭い飛び出し、中盤でのすばやいプレッシングによるボール奪取ー守備でも、CBの3人やボランチでコンビを組む谷口と連動し、大宮の攻撃陣を挟み込んで封じた。
この日はオシム日本代表チーム監督が試合を視察。だが、本人はさほど気にする様子でもなく、代表入りについてダズネル報道陣にも「今は首位争いをしているので、チームが勝つことのほうが大事」とさらり。大黒柱がこの調子なら、川崎Fの快走も続くだろう。

さあて、今節はベストイレブン入りも果たした憲剛選手。“ボランチの位置から積極的に攻撃参加(73分)”、採点は“7”ー本紙でも素晴らしい評価を得ている。掲載されているのは、先制点を放つ憲剛選手のシュートシーン。片面約半分のスペースに、カラーでカッコよく掲載されている。キャプションには、“中村は2得点1アシストの活躍で川崎Fの攻撃陣を牽引した”。またこの先制ゴール直後の写真も掲載されており、そのキャプションには、“我那覇はゴールを決めた中村の背中に飛び乗り祝福”とある。とにかく、今季のvs.大宮戦のホーム&アウェイはケンゴ☆ブレイク炸裂でありました♪