Press/Februay@中村憲剛
☆2006.FEBRUARY☆
Date:28/February/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.3.14 NO.828
Title:PSM プレシーズンマッチレポート
オプションに手ごたえあり

【本文よりー】 ー運動量のある茂原を入れて中村をより前へ。攻撃に厚みを増した川崎に次々と決定機が訪れていった。

掲載されている2点の写真のうち、1枚は憲剛選手を捕らえた素敵なショット!キャプションには、“4バックへのシフト後に高い位置で生きた中村。”とある。そう、憲剛選手らしさがうまく発揮出来たのは、この終盤。疲れている時間帯にも関わらず、素晴らしくキレのあるプレーを魅せつけてくれた。このオプションが、開幕戦にどう生かされていくのか…。乞う、期待です♪

Date:28/February/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.3.14 NO.1069
Title:J開演 熱きドラマがすぐそこに / 06年J1リーグ、3月4日開幕。全カード展望。
脱・中位へスタートダッシュ!

☆ここが見どころ
1.得点王はオレだ! ジュニーニョVSエジミウソン
2.J1の舞台で再戦 関塚監督VS鈴木監督
3.中盤はもらった! 中村VS本間

この特集、3月4日に開幕するJ1リーグの全試合を展望。川崎Fvs新潟では、得点王のジュニーニョ、関塚監督、そして中盤では憲剛選手がピックアップされている。
「ー中盤での主導権争いも熱い。中心となるのは、中村と本間。ドイス・ボランチの攻撃的な役割を担う二人の若きゲームメーカーは、豊富な運動量を生かし、守備にも積極的に加わる攻守の要である。前方で存在感を発揮するブラジル人ストライカーに、どちらが多くの好パスを配給出来るか。彼らがボールを持ったとき、試合の緊張感は高まる。(本文より引用)」

そして、おまけ…。この特集の扉ページには、各対戦カードにおける選手の写真が掲載されている。ガンバ大阪の宮本選手と浦和レッズ小野選手の二人が中央に大きく取り上げられ、川崎Fを代表する選手では憲剛選手が取り上げられているのが嬉しい。それだけ、注目の選手に成長しているということなのだと思うと、本当に嬉しい限りでありました♪
開幕戦に、ぜひぜひ注目!であります。

Date:25/February/2006
Media:Footival 2006 Vol.28
Title:新連載・「ORIHICAでキメル!完全無敵の観戦デート・我那覇和樹」
Challenge the future
2006シーズンはともに闘い、ともに勝利の喜びを分かち合おう!
2006年、オリヒカは川崎フロンターレのオフィシャルスーツサプライヤーです。

今号から連載されるこの企画ページ、オリヒカでキメタ我那覇選手が、カッコよく登場!
いえいえ、ご紹介したいのは、この我那覇選手見開き2ページの、次の見開きページである。川崎F×オリヒカのコラボ広告!?川崎Fの監督、そして選手30名がオフィシャルスーツで登場!もちろん、憲剛選手もしっかりカッコよく決まっています♪ちょっと照れて、はにかんだ笑顔で、GOOD!!!
先日送られてきた、シーズンチケットの中にも、オリヒカのチラシが同封されていたけれど、そこには憲剛選手の姿が見られなくて、がっかりしていたところだったりして、ほんの小さな証明写真程度のサイズの写真だけれど、ひと足お先に、選手たちの素敵なスーツ姿が見られました。みんな、それぞれに、決まっていて、カッコイイです♪

Date:21/February/2006
Media:日刊スポーツグラフ
Title:2006年 Jリーグプレーヤーズ名鑑
MF 14 中村憲剛
ボランチとして急成長を続け、周囲からは「将来の日本代表」との声も上がり始めた。攻守の切り替えが速く、広い視野で周囲を使いながら自らもミドルシュートを持つ。今季も中心的な存在。

Date:21/February/2006
Media:週間サッカーダイジェスト
Title:2006 Jリーグ全選手名鑑/川崎フロンターレ
14 MF 中村憲剛
寸評/川崎自慢の攻撃陣を操るコントロールタワー。パスの狙いどころやリズムに抜群の選手を感じさせる。欲を言えば、ゴールを!

この選手名鑑は、表紙に、憲剛選手が登場している。しかも、川崎Fでは、憲剛選手1人だけである。同時に発売となった、何冊もの選手名鑑の雑誌の中でも、憲剛選手を表紙に起用してくれていて、嬉しかったです♪

Date:21/February/2006
Media:週間サッカーマガジン
Title:2006 J1&J2リーグ 選手名鑑/川崎フロンターレ
【本文よりー】
ジュニーニョ、我那覇、マルクスの3人で計31得点をたたき出し、前線の攻撃力はJ1でも高いレベルにあることを示した。昨年の開幕当初は縦に急ぎ過ぎる嫌いがあった者の、8月のキャンプ以降は、3人に中村が巧みに絡んで相手の出方を伺いつつ崩していく安定した攻撃を展開した。

14 中村憲剛 MF
昨年、大きく成長し、Jアウォーズで優秀選手に選出された。攻守に精力的に動き回り、05年はチーム一のパス数を記録した。ショートパスを中心に攻撃を組み立て、時には自らが相手ゴール前に入り込んでいく。「もっと点を取らないとダメ」と自信の課題を挙げるように、シュートの精度を高めることがもう一段階レベルを挙げるために必要な要素となる。04年にトップ下からボランチにコンバートされたこともあって、守備面ではやや不安な点があったが、経験を積むごとに進歩を遂げた。激しいフィジカルコンタクトを巧みにかわす体の使い方に加え、周囲をサポートするポジショニングをつかんだことが大きい。今年は副キャプテン。

Date:21/February/2006
Media:J.LEAGUE PERFECT GUIDE 2006
Title:Jリーグパーフェクトガイド/川崎フロンターレ
【本文よりー】
前線のジュニーニョ、中盤の中村、最終ラインの伊藤らを筆頭に、個人の能力がすでにJ1クラスに達していた選手が多数いたことも好材料ではあった。だが、個人能力の高さだけでJ1に留まることは難しいのも事実。川崎の場合もやはり、フロントを含めたチームが組織の方向性をしっかりと打ち出し、自分たちのスタイルを迷いなく貫いたことが、最大の成功要因だった。…

MF 中村憲剛
視野の広さと正確なキックで一気に局面を変えられる攻撃的ボランチ。鋭い出足からの守備も秀逸。

Date:10/February/2006
Media:STRIKER DX 3・4月号
Title:<新連載>我ら蹴球小僧 〜プロの履歴書〜 第1回
中村憲剛(川崎)
「サッカーが好き。ならば道は開ける」


【本文よりー】
多くのプレーヤーの憧れである、プロサッカー選手。
その1人1人にプロに慣れた理由と、特別なサッカー歴がある。
小さい頃から、どんなプレーをしてきて、
どんなことを考えながらサッカーをしてきたのか。
そんなプロの履歴書をたどることは、
これから憧れのサッカー選手を目指す人たちに、
何かしらのヒントを与えてくれるはずだ。


☆幼稚園時代〜小学校時代
幼稚園でボールを蹴り始め、小学1年生になって本格的にサッカーを始める。当時、住んでいた東京都小平市のとなり、府中市にある有名クラブ「府ロク少年団」に入団。
友達が行くから僕も行くというノリで選んだ「府ロク少年団」。自転車で20分掛けて出掛け、練習は2時間ほど。低学年の時は、ひたすらボール遊びの感覚だったけれど、高学年には基礎練習も相当なもの。20分ハーフの試合を1日5試合とか平気でこなしていた。
小学5年の時には、読売ランドの全国少年サッカー大会に出場し、ベスト16に。リフティングにも力を入れて、小学6年生の時に1000回できるようになった。いわゆるサッカー漬けの毎日だった小学校時代。

☆中学〜現在のベースが出来上がった高校時代
そして、中学校へ…。勉強もあったし、特にこれといった思い出もないくらい、ちょっとサッカーから離れた感じ。
高校は、強豪として知られる都立久留米高校へと進学。ここで、山口(隆文)先生(現・日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)に出会う。小さい頃から体格が華奢で背も低い憲剛選手は、得意のドリブルも生かせず、プレーがキツくなる。味方を生かすプレーを考えるようになったのはこの頃からー。現在のプレースタイルのベースが出来上がった。
プロになった今でもこだわっているのが、基本プレーの反復練習である。これが僕の原点と言えるかもしれない。
当時から好きだったのは、今季東京ヴェルディ1969の監督を務めるラモス瑠偉選手。

☆中央大学時代
常に上位には食い込んだものの、全国という舞台を踏めなかった高校時代。スポーツ推薦で、中央大学へと進学する。2年の秋からレギュラーを獲得。4年の夏、川崎の練習に参加したことが、プロ入りのきっかけとなった。

☆川崎フロンターレ
今や、川崎の顔として定着した憲剛選手。現在の理想は、バルセロナのシャビ選手である。基本的に、味方を生かすパスを出すことを気遣ってプレーしている。ちょっと下がり目で、パス回しの中心というポジションが定位置。ボランチとして懸念のフィジカルもプロ仕様になってきた。

☆未来のJリーガーたちへ
僕は本当にサッカーが好きで、今でも大好き。プロになる可能性の低いところで、ずっとプレーしてきたけれど、前向きな気持ちさえなくさなければ、道は開けていくんじゃないかなと思う。
あとは、いろんな人の話に耳を傾けて、柔軟な思考を大切にすること。それは、プロでも不可欠である。そこへ、自分のカラーを加えていく。
僕も辞めたい時はあった。でも、ここで辞めたら悔いが残ると思って続けてきた。積極的に取り組む姿勢は大事だと思う。

カラー掲載5ページにも及ぶ、この特集記事ー。掲載されている写真は、ファン必見!!秘蔵の中央大学時代の写真をはじめ、練習風景、試合でのショット、ブルーサンタなどなど、合計14点にも…。これまでの特集記事をさらに詳細が加わった記事にバージョンアップされている。ファンなら、ぜひともGETしたい、魅力の一冊である。
ひたすらに前を向いて、ひたすら大好きなサッカーを続けてきた憲剛選手の横顔が垣間見られる、素敵な新連載、第1号!KEN☆GO for 2006!間もなくスタートである…。

Date:6/February/2006
Media:神奈川新聞
Title:かながわスポーツ/川崎
新副将 MF 中村 自信胸に「2年目」勝負

【本文よりー】
今季から副キャプテンを任された。若手とベテランの橋渡しとして期待されているが、中村は「やることは変わらないでしょ」。余計な力は入れていない。合宿中のピッチでも、「いつも通りサッカーに関する要求」の声を出すだけだ。
「充実したシーズンだった」。初めてのJ1挑戦となった昨季を振り返り、表情を緩める。J1昇格前には、横浜M−浦和のチャンピオンシップを見て、「来年はあそことやるんでしょ?ヤバイな」とひとごとのように笑っていた。

と、始まるこの記事。
昨年は1年を通じてレギュラーとして活躍したし、年間優秀選手賞もGET!関塚監督に「もともとそれだけの技術と戦術眼を持った選手だよ」と、受賞を当然のごとく言わしめている。憲剛選手の広い視野と攻撃センスはチーム内外から高い評価を得てきたのである。
J1、2年目ー。「強いチームとやると自分が引き出される。もっともっとやれると思っている」と、語る憲剛選手の言葉が頼もしく感じられる
。 結びの言葉には、“1年目で掴んだ自信が、目線を自然と上に向かせている”とある。きっと、その通りであろうことに違いない。きっと、憲剛選手は、これからー。決して早咲きではなく、ゆっくりゆっくり、足元を固めて成長していく選手なのかもしれない。

憲剛選手の写真が、およそハガキ大サイズほどで掲載されている。キャプションには“今季から副キャプテンを務める川崎・中村”とあり、宮崎綾町における練習風景を捕らえた素敵なショット!溢れ出る自信と逞しさを感じさせられる。GO、GO、KEN☆GO!!!