Press/March@中村憲剛
☆2006.MARCH VOL.1☆
Date:22/March/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.4.4 No.831
Title:J1リーグ速報 第3節
ジレンマにも終止符 “時折ドリブル突破や好パスを披露したものの、ポジション取りに苦労が見えた”、“5.5”。

Date:22/March/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.4.4 No.1072
Title:J1 2006 全試合リポート 第3節
同数では勇気を、優位なら理論で

“甲府のセントラルMFの守りに奔走し、持ち味の攻撃力が生かせず”、“5”という厳しい評価が憲剛選手になされている。期待の憲剛選手だから、なおのことなのであろう…。

そして、試合リポートとは別に、「06 J 春一番 驚異の男たち」という特集で取り上げられているのが、今季既にハットトリックを放った我那覇選手。その我那覇選手に対して、憲剛選手からのコメントが紹介されている。
“中村憲剛 MF
ポストプレーももちろんだけど、全体的にプレーが堂々としている。自信があるんでしょう。決めるべきところで決めてくれているので、とても頼もしいです。”

Date:22/March/2006
Media:ELGOLAZO 3/22・23日号 212号
Title:J1 第4節 マッチレポート
FC東京連敗脱出、川崎Fも意地

【本文よりー】
追いつめられた川崎F。直鬼黒津を投入にし3トップへ変更すると、これが的中する。85分、中村とジュニーニョのパス交換でゴール前まで持ち込み、最後は中村が左足で貴重な同点弾を押し込んだ。

そして、憲剛選手の評価は“5.5”、“周囲との連携が合わず気持ちが空回り”。そんな中で成し得た、決定的な同点弾は、どんな評価であろうと素晴らしかったです♪

Date:21/March/2006
Media:Kawasaki Frontale Official Match Day Prigram 2006 VOL.44
Title:Voice of Player プレーヤーズインタビュー
中村 憲剛
チームの完成度をもっと高めて、さらに上のレベルを目指したい

4年目として初となる開幕スタメン出場を果たすと、連続ゴールで幸先の良いスタートを切った中村憲剛。本来の視野の広さに体力面での上積みもプラス。日々進化するMFは紛れもなく攻守の要だ。

ー開幕戦について
万全の状態で開幕戦に臨み、大量得点で勝利したことは本当にすごく嬉しかった。結果だけを見れば上々のすべり出し。開幕戦でのゴールは、タニがいいボールをくれたので、自分は押し込むだけだった。
ー第2節、京都戦について
VTRを見直したあのロングシュートはほとんど無回転ー。あれはもう、打った瞬間入ると思った。それほど力は入っていなかった。うまくボールにインパクトが出来て、バーン!という感じで。たまにああいう会心のシュートを打てるんですよね。
あれは、相手の最終ラインがうちの前線の選手を警戒して下がっていたから、フリーで打つことが出来た。自分やタニが積極的にミドルシュートを打っていけば、相手が中盤に寄ってくるので、今度は前線の選手が抜け出るスペースが生まれる。そうすれば相乗効果で全体的な攻撃がもっとうまく行くんじゃないかと思う。
ーキャンプからの目標のひとつ、体力面アップの成果
今年は要素を抑えるイメージでプレーしているので、攻撃でも守備でも最後まで動けている。うまく調整できていることもあるし、少しは試合の流れを読みながら動きをコントロール出来るようになったのかなと。でも、去年1年間の経験が一番大きい。
開幕戦が6-0、2戦目が7-2。やはりスタートは大事なので、良かったと思う。去年は最初に苦しみ、シーズン前半はなかなかうまく行かなかった。今年は違い、良いスタートを切れたので、勢いに乗って上を目指したい。J2で優勝したシーズンのような流れになれば最高!!
ーチームが好調な要因
監督も話している通り、チームが一体となって攻守両面で組織的にやれているのが大きいと思う。それぞれが役割を把握し、オフェンスでもディフェンスでも1人もサボる選手がいない。この力を一つに集結させることで、チーム全体がうまく機能していると思う。
ー今年の手応えについて
派手なスタートだったが、まだまだ修正点はある。すべてにおいてもっと精度を高めていかないとダメだと思う。目の前の試合に勝つという目標は大前提。そして次の試合に向けて課題を修正して、どんどんチームとして仕上がっていく。結果が出ているうちにサッカーの内容をさらに高め、チームの完成度を上げていきたい。
今シーズンは最終ラインが高くコンパクトに保てている。チームがコンパクトにプレーできている時間帯が長いので中盤はバランスをとることに専念できる。前に出ていく距離も短く、かなり負担が減ったと感じる。
陣形をコンパクトにしていれば、前線の選手もディフェンスのカバーに入れるし、後ろの選手もオーバーラップしやすい。こう着状態の試合時には、中盤から後ろの選手の飛び出しでチャンスを作るパターンもやりやすくなる。
アシストやゴール数など、目標を立てると力んでしまうタイプなので、具体的な数字は考えていない。もちろん、多ければ多いほどいいということにしておきます(笑)。

憲剛選手らしい一面が垣間見られるこの特集記事。あくまでも沈着冷静に物事を理解し、判断する力を感じさせる。きっと頭の中がクリアーで、きちんといろんなことが整理できているのであろう。さすが、司令塔である。どうぞ、まだまだ序盤、しっかりとしっかりと2006シーズンをこなしていって欲しいものです♪

Date:17/March/2006
Media:ELGOLAZO 3/17・18日号 210号
Title:J1 第3節 プレビュー
Kawasaki ATTACK! FRONTALE

本日のELGOLAZO紙、なんと川崎Fの選手4人が表紙を飾っている!!!マルコン選手、ジュニーニョ選手、我那覇選手、そしてそして憲剛選手である。付けられたキャッチコピーは“Kawasaki ATTACK! FRONTALE”。力強さが感じられる。
その表紙において、憲剛選手に関しては、“2戦目は谷口からのクロスを我那覇が決めて先制。その後、京都の反撃を食らうが、相手のパスミスからカウンター。中村の目の覚めるようなミドルを決める。展開力、サイドからの速いしかけ、縦の圧倒。アタッキングサッカーの奔流…。”
以下は、表紙を開いて2~3ページと見開きにわたって、明日、第3節の試合プレビューが掲載されている。

「攻」vs「攻」。何点入るか分からない!
ヴァンフォーレ甲府 VS 川崎フロンターレ

片面には試合プレビューとして、関塚監督の写真が掲載され、「得点を決めるべきときに決めることが出来ている。FWが決めているということは、チームが機能している証拠」ー関塚監督。
そして、もう片面には、またしてもカラーにて、表紙に取り上げられた4人の写真がカッコよくコラージュされている。題して“FRONTALE FANTASTIC IV”!!!

〜FRONTALE FANTASTIC IV〜
MF 14 中村憲剛

「昨季、J1で一年やって自信になった。だからといって変わったことはしない」
−2連勝とチームは良い滑り出しだが?
「今はチームに勢いがあるし、点を取れる時に取れっている。ただ修正するところはしていかなければ行けない。開幕の新潟戦にしても前半はバタついて、急ぎ過ぎたところがあった」
ーマルコンがよく馴染んでいる。彼とはやりやすい?
「個人としてもチームプレーとしても優れている選手。パスでもドリブルでもいいものを持っていると感じる」
ーメンバーがそれほど変わっていないことも大きいが?
「継続して連携を高めていきたい。回りの動きとしては、前と後ろ、そしてサイドのバランスが良くなっている。昨季、J1で一年やって自信になった。だからと言って(今季)変わったことはしない。これまでのことを積み上げていきたい」

第1節と第2節で、2試合と言えど、TOPを誇っているのだから。こんなにワイドに取り上げられるのは、当然といえば当然のことに過ぎないのだけれどね。それでも、憲剛選手の写真が大きくカラーにて2点も取り上げられているのは、やっぱり嬉しいの一言!!本当に本当に、この勢いを、パワーを、さらに上へと向けていって欲しいです♪

Date:14/March/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.3.28 No.830
Title:J1リーグ速報 第2節
ナイーブさと確信と

【本文よりー】
もっとも、川崎の狼狽さも見逃せない。例えば22分の場面。京都が引き気味になったところを中村がロングシュートを叩き込む。これは、前に出てこないなら撃つぞ、というメッセージになった。…

【試合内容】
開始40秒、マルコンー谷口ー森とつないだ川崎が我那覇のゴールでいきなり先生。22分には中村がロングシュートを突き刺しリードを広げる。ハーフタイムで立て直しを図りたい京都だったが、後半開始3分でジュニーニョにゴールを奪われ、またしても出鼻を挫枯れる。その3分後にもジュニーニョに切り裂かれ失点。京都は最後まで反撃の姿勢を見せ、2点を返したのが救いだった。

“豪快なロングは圧巻。ポジショニングも良かったが、判断ミスで失点に関与。”というのが、憲剛選手に対しての評価。それでも、採点は“6.5”と、高い。
また、掲載されている写真3枚のうち、憲剛選手のものが1点ある。またまた嬉しい一戦でありました。お疲れさまでした♪

Date:14/March/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.3.28 No.1071
Title:J1 2006 全試合リポート 第2節
揺さぶってパワフルに!

【MATCH REPORT:採点6.5】
開始1分、我那覇がいきなりヘディングで先制点を決めて、川崎Fが試合の流れをつかむ。22分には中村のミドルシュートで2点目を挙げる。後半に入って闘いはさらに加速。ジュニーニョがハットトリックを決めるなど5得点を奪い、合計7得点を獲得。京都は2点を返すも試合終了まで守備を立て直せなかった。

この誌においては、憲剛選手は“22分のミドルシュートで流れを作った。守備ではややミスもあり”という評価でありながらも、“7”という高得点をマークしている。本当に素晴らしいプレーぶりであります。全試合全出場ーとりあえず、第2節も無事達成!!いえいえ、チームに大貢献の憲剛選手でありました♪

Date:14/March/2006
Media:サッカーダイジェスト4月20日号増刊
Title:2006 Jリーグ全選手名鑑 オールカラーJ1&J2 コンパクト保存版
14 MF 中村憲剛
川崎自慢の攻撃陣を操るコントロールタワー。パスの狙い所やリズムにセンスを感じさせる。欲を言えば、もっとゴールを!

選手名鑑は幾つもの出版社からたくさん出ていて、もう買わない!!と思っていたのに買ってしまったこの一冊。川崎Fのページに掲載された憲剛選手の写真のお陰である。昨季、キンちゃんがゴールしたときの写真かな?おそらくキンちゃん!?を抱きしめている憲剛選手の笑顔がすっごく可愛らしくて、たぶんどこかHPか何かで見た気はするのだけれど、買わずにはいられなくなった次第なのでありました。ほんっとに、くちゃくちゃになるくらい、嬉しそうな憲剛選手。ったら、もう!!!可愛いです♪

Date:13/March/2006
Media:ELGOLAZO 3/13・14日号
Title:J1 第2節 マッチッレポート
川崎F、またも攻撃陣大爆発!

【本文よりー】
際立った選手個々の差
試合はいきなり動く。川崎は左サイドから谷口のクロスを、森が折り返して最後は我那覇がフリーで押し込んで川崎Fが電光石火の先制点。その後、京都の反撃を食らうが、22分に鈴木和のパスミスからカウンター。中村が見事なミドルを叩き込んで2-0で前半を折り返す。……

と、レポートの文頭からして、川崎Fの爆発ぶりが伺い知れる。
この試合における憲剛選手には、“中盤でのゲームコントロールはさすが”というコメント。採点も、“6.5”という高得点をマークしている。
それにしても2試合連続のゴール!2試合連続の大勝ぶり!本当に素晴らしいの一言に尽きます。
今季3年目を迎える関塚フロンターレ。3年というスパンで計画され、チームを軌道修正しながらも、大幅に変えることなく、じっくりじっくりと個々の選手の力を引き出し、チーム全体としての力を強く結束していった川崎F。その集大成というべき、采配ぶりにこれからも是非とも注目していきたいもの。そしてまだまだ、秘められたる憲剛選手の力に、さらに注目!!!です♪

Date:7/March/2006
Media:日刊スポーツ 2006.3.12
Title:J1 第2節/初日
2戦13発 川崎F

中村続いた35メートル弾
前半22分にはMF中村が豪快な35メートルミドルシュート。

☆3人が開幕2試合連続得点
我那覇、ジュニーニョ、中村が開幕2試合連続得点。3人が2試合連続得点。3人が2試合連続得点は今回で13回目になるが、開幕からは初。次節も3人がゴールすれば史上初。(データはJ1)

本日の日刊スポーツのサッカー面の片面に大きく取り上げられた、川崎F!これまでどんなに活躍しても、なかなかこれほど大きく取り上げられることがなかなかなかっただけに、本当に嬉しい試合リポート。ジュニーニョとマルクスと我那覇が、ジュニーニョのゴールを喜ぶ写真が大きくピックアップ!!その横に、合計7発に及ぶ川崎Fのワンショットがコマ送り風に掲載され、“2発”のコマに、ゴール後に仲間に祝福される憲剛選手のショットが…。今回の得点getは、開幕戦の時よりも、何倍も嬉しかったのだと思う。何といっても、35メートルのミドルシュート!!!喜ぶシーンも大きく映し出され、もう嬉しくてたまらないあの笑顔が印象的であったし、いろんな喜びのポーズも披露していたし…。嬉しいニュースは、いつでも、いくらでも…。憲剛選手の素敵な笑顔に出会えた一戦でありました♪

Date:7/March/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.3.21 No.829
Title:2006 J1LEAGUE 第1節
華々しく2006J開幕!!
いきなりド派手な打ち合いが続出。3シーズンぶりJ復帰の柳沢、6発大勝の川崎からは我那覇がハットトリックを達成するなど、06シーズンがエキサイティングに幕を開けた。

試合レポートの扉ページに採用されているのが、川崎Fの我那覇選手がゴールを決めて後、仲間と喜び合うシーン。もっちろん、憲剛選手の可愛らしい笑顔も…。我那覇選手は「THE MAN/今節の“顔”」に選ばれている。

憲剛選手に対しては、“展開を読んだ好配球で中盤の底からゲームをコントロール。存在感を見せた。”というコメントが添えられている。ちなみに、採点は“6.5”という高得点をマーク。開幕早々、本当に素晴らしいプレーでありました♪

さらに、今号では、伊藤宏樹選手と谷口博之選手の「完封宣言」と題する対談特集に注目したい!カラー3ページに及ぶこの特集、会話の中に、またまた憲剛選手の名前が随所に登場!
例えば、「ー同じボランチでも、パスで打開する中村選手と違い、ドリブルで敵陣に侵入していくスタイルで攻撃に貢献出来るようになりましたね。」と言葉を向けられ、谷口選手は「相手のチームは憲剛さんの攻撃力はケアしてきますけど、オレのことは全然気にしてないみたいなんです。」と答えている。
また、二人とも海外サッカーが好きなんですよね?と問われると、宏樹選手は「海外サッカーは憲剛も好きなんで、ご飯を食べながらチャンピオンズリーグの話とかするよな。僕がスカパーやWOWOWに入ってるんで、ビデオに撮って貸したりして。」なんて、憲剛選手との仲の良さが伺い知れる。
最後に、お互いにメッセージを!という言葉に、谷口選手が「宏樹さんはちょっと優しすぎるから、試合中はもっと厳しくガンガン言って欲しいですね。」と話すと、「おまえと憲剛にはよく言うと思うけどな。」と応じる宏樹選手。
うーん、なかなかいい雰囲気!にまとめられており、やっぱり読みながら笑いを抑え切れない特集記事。谷口選手、ナイスなコメント!健在でありました。
それに、チームメイトに愛されているんだなあと思わせる憲剛選手。副キャプテン、頑張ってくださいませ♪

Date:7/March/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.3.21 No.1070
Title:J1 2006 全試合リポート 第1節
今、何パーセント?
終盤に一気にたたみ掛けた川崎Fが圧勝!

【本文よりー】
ー関塚監督は、攻撃の起点になる中村に「縦に急がず、簡単にパスを回していけ」と指示。すると、徐々に安定感が生まれ、26分に我那覇が先制点。落ち着きを取り戻したチームに勢いをもたらした。
−4点目を決めた中村が「たたみ掛けられたのが収穫」というように、87分からの3ゴールは、どれも無理することなく作り出したチャンスを確実に得点に結び付けたもの。

掲載されている写真は3点。このうち憲剛選手がパスを放つ1枚には、“中盤で攻守のバランスを取った中村14。的確な攻撃参加から自らも得点を挙げた”という言葉が添えられている。
また、“序盤は守備に追われたが、流れが良くなるとともに攻撃に参加した”というのが憲剛選手に対するコメント。ちなみに採点は、“6.5”!!
また、得点経過欄では、“ゴール前のこぼれ球を拾い、谷口から受けたパスを右足で押し込んだ”と、憲剛選手の得点について書かれている。
最後の最後までしっかりとボールをゴールへ入れよう、得点に結び付けようという強い意志というか、気迫というか、気持ちをしっかり魅せつけてくれるような、そんな貴重な1得点でありました♪

Title:J1 RESULTS J.LEAGU 第1節/BEST 11

今節のベストイレブン/本誌選定

川崎Fからは、ハットトリックを挙げた我那覇選手に続いて、憲剛選手とマルコン選手が選ばれている!!!MF部門においては、浦和/鈴木啓太選手(採点:7.50)に次いで、2位を獲得した憲剛選手。採点も7.00という高得点をマーク!!!得点ランクも5位!!!
関塚監督も、監督部門において、なんと1位を獲得!!!
まだまだ第1節ではあるけれど、期待も夢も希望も、どんどん膨らむ一方であります♪今季は最高のスタート、お疲れさまでありました。
ただいま川崎F、第一位♪

Date:6/March/2006
Media:ELGOLAZO 3/6・7日号 205号
Title:J1 第1節 プレビュー
我那覇、衝撃のハット。川崎F大勝

MF 14 中村憲剛
“後半、積極的に前線に進出し決定的な4点目”というコメントで、採点は“6.5”という高得点を獲得している。

開幕戦で幸先の良いスタートー。高く掲げられた目標に向かって、一歩一歩、強い意志を持って突き進む憲剛選手の“これから”に、強く期待したいばかりである。頑張って!頑張って!!頑張って!!!憲剛選手にお願い♪

Date:5/March/2006
Media:KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL
THE 10th ANNIVERSARY MEMORIAL/YEAR BOOK SEASON 2006
Title:F-STYLE PLAYERS'INTERVIEW
中村憲剛
MF14_NAKAMURA、KENGO

【憲剛選手のコメント抜粋ー】

「昨シーズンはプレーしていて本当にやりがいがあったし、楽しかった。最初はフィジカルの強さと判断力の速さに戸惑ったけど、シーズンが進むに連れてチームとしても個人としても感触がつかめていった。でも終盤戦に負けが込んでしまったし、納得はしていない。もっとやれたんじゃないか、という気持ちの方が強いですね。」

「シュートを打つためには技術とセンス、そして体力が必要。さらにボランチの場合は、守備的なポジションから一気にバイタルエリアへ侵入していく攻守の切り替えの速さも要求される。きついけれどやらなきゃならない。今シーズンは全体のレベルアップをテーマにしてやっていきたいです」

「去年は出遅れたこともあって自分のことで手一杯な部分があったけど、今年はボランチとして前の選手と後ろの選手をつなげていきたい。コーチングも後ろの選手の指示を前に伝えるだけじゃなくて、自分の意見も自信を持ってもっと言えるようにならないと」

「J1での前目のポジションは僕にとっては新たなチャレンジ。もしそうなったら、また一から勉強ですね。でもつねに上を見ていかないと。チャレンジを続けていかなければ、サッカー選手としての成長が止まってしまうので。いつかワンプレーで試合を決めることができるようなすごい選手になりたいんです。」
☆クラブハウス外のベンチに座ってのワンショット!

MF14_NAKAMURA、KENGO
中村 憲剛

「今年は、ポジション争いもさらに厳しくなるだろうし、層が厚くなったことで逆にボランチからトップ下までプレーの幅を広げるチャンスだと捉えています。どこでもプレーできるよう柔軟に対応できる自分でありたいと思っています。」
「中盤をもっと支配したい。それから、ミスなく自分たちのペースでやれるよう個人としてもチームとしてもレベルアップしていきたい」
☆2005、J1初ステージー躍動感溢れる5ショット!

LOVE FRONTALE COLUMN 〜『刹那に世界を感じた夜ー江藤高志』よりー。</b>

ー会見後終了後の囲み取材の時に福家GMに聴いてみた。
「クラブとして箕輪選手が代表に初めて招集されましたが、今後日本代表に一番近い選手は誰だとお思いですか?」
「ケンゴ(中村憲剛)だよ」
即答だった。もちろん人それぞれ候補に挙げる選手はいるだろうが、ケンゴなら納得、というサポーターンは多いのではないだろうか。…

川崎Fについてのレポートやプレビュー等、さまざまな記事を手がける江藤氏のこのコラム。憲剛選手に関する見解もなかなか鋭い鑑識眼と筆致でまとめてられたものが多く、私の好きな記者の一人でもあります♪

ホペイロ“イトウちゃん”10年日記
僕が見てきた愛すべきフロンターレ戦士たち


『スパイクにまつわるエピソード』よりー。
ー最近で印象に残っていることは、タニやケンゴが「前の試合で使ったスパイクはどれ?」とたまに聞いてくること。足にフィットしていて調子が良かったりすると、そういうこともあるので、選手に聞かれた時にすぐに答えられるよう、前の試合に履いたスパイクは別の袋に入れてわかるように管理している。

きっとホペイロ・伊藤ちゃんは、選手たちのいろんな姿を見てきたことであろう。1997年のクラブ創設当時から、選手たちのお世話を一人で賄ってきているいる頼もしいスタッフの一人である。しかも驚いたことに、ホペイロ生活約10年で忘れ物というミスをしたことは、たったの1回!というのである。素晴らしい!!これからも選手を、スタッフを、そしてクラブをーしっかりと陰ながらに支えていって欲しいと思います♪

Date:5/March/2006
Media:川崎フロンターレオフィシャルマッチデープログラム 2006 Vol.43
Title:今シーズンのフロンターレはこうして勝つ!
オフェンス編/MF 最激戦区の中盤スタメン争い

スタメン予想が一番困難なのが中盤。左からマルコンー谷口ー中村ー長橋が基本メンバーになりそうだが、両サイドをこなせる森のスピードは捨てがたい。スタメンを奪うポテンシャルを十分秘めているだけに、あとは安定度だけ。またボランチでは強力な左足を持つ原田、回りを使う術に長けた茂原が虎視眈々とスタメンの座を狙う。コンディションによっては、中村、谷口を合わせた4人で中盤を回すことも十分に考えられる。そして状況によって最終ラインを4バックにした場合は、DFの寺田がアンカーとなり中盤の底でバランスを取る。このオプションは今シーズンも多く見られそうだ。

もちろん憲剛選手の写真も掲載されており、“現段階では中村と谷口に一日の長があるが、原田や茂原にもレギュラーを取るチャンスは十分にある”というキャプションが添えられている。川崎Fでも最激戦区の中盤。どうぞしっかりとスタメンを務めていただいて、一日も早く日本代表のスタメン咲きを果たして欲しいものです♪

Date:5/March/2006
Media:ELGOLAZO 号外
Title:2006、Jの春はじまる KAWASAKI FRONTALE/ALBIREX NIIGATA
両雄、等々力に邂逅。
今季の「飛躍」を占う一戦

チーム戦術は成熟した。漂う飛躍の予感

MF 14 中村憲剛
川崎FがJに誇る珠玉のタレント。的確な状況判断に裏打ちされた彼の素早いパスこそ、川崎Fの攻撃における生命線だ。戦術理解度も高く、自分で判断して行動出来るのも彼の強み。今年はよりゴールに絡みたい。

というのが、取り上げられている写真に添えられているコメント。今やすっかり、川崎Fを代表するプレイヤー、中心選手に成長していることは、本当に嬉しいことの一つ。開幕戦での今季初ゴールも素晴らしかったです♪

Date:5/March/2006
Media:soccerz 月刊サッカーズtoto特別号
Title:06シーズン Jリーグ全31クラブ・チーム&選手データ収録!
川崎フロンターレ/MF 中村憲剛 広い視野と卓越したパスセンスを生かして、川崎の中盤を支える。時折見せるドリブルとミドルシュートも魅力の一つである。

Date:1/March/2006
Media:サッカーJ+ Vol.03 /川崎フロンターレ版
Title:付録
川崎フロンターレSpecial Ver.特製カレンダーポスター
川崎F恒例の、ゲーム勝利時のイベント、ハイタッチキッズでの1ショットが採用されている。ちなみに、写真に写っている選手はジュニーニョ選手、マルクス選手、そして憲剛選手の3人。3月から5月までのカレンダー付き。
本誌内では、憲剛選手に関する記事は特になくて残念でありました。