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Date:24/May/2006 Media:soccerz 2006.7月号 No.59 Title:J.LEAGUE DIVISION ONE 〜全国のサポーターがコアな情報を教えます〜 |
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川崎フロンターレ ナンバーワンの頭脳派/14 中村憲剛 昨シーズンJ1を経験したことでようやくスピードにも慣れ、今シーズンは本来持つポテンシャルを発揮できるようになった。ボランチの位置から攻撃にアクセントをつけるべく積極的にボールに絡む。 この他、「川崎フロンターレのぐる☆すぱ」という特集記事が掲載されている。こちらはカラーで、なんと6ページにわたるBIGな企画!!関塚監督、箕輪選手、我那覇選手を中心に、選手10名がお気に入りのお店を紹介している。憲剛選手紹介のお店は、“Cuna Cafe / クーナカフェ”。憲剛選手曰く、「パスタとピッツァが美味しい!」とのこと。ぜひ一度行ってみたいです♪ |
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Date:23/May/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.6.6 No.840 Title:特集「ワールドカップの楽しみ方」 |
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ワールドカップをしゃべりたい JリーガーがW杯を語る 02 kengo NAKAMURA 中村憲剛 「知らない選手が出てきたら面白い。だから、ウォルコットに注目」 今回はブラジル,アルゼンチン、オランダ,イングランドなどが順当に勝ち上がってくることを祈っている。番狂わせはあると思うけれど、強い国が順当に勝ち残って最高のサッカーを見せて欲しい。そこに日本が勝ち残れば、なおいい。 4年前は大学生だったので、ファンとして応援。それは今も同じだけれど、自分もプロになり、普段Jリーグで戦っている選手が出るので、「あの選手のあのプレーは世界では通用しないんだ。これは通用するんだ」というようなモノサシとして見るようになった。僕自身、ボランチに転向してから初めてのワールドカップなので、自分がどう感じるかイメージが湧かない部分もある。 優勝予想はブラジル。期待せざるを得ないメンバーだし、特に注目しているのは、やっぱりロナウジーニョ。左の端っこで自由にやっているバルセロナの時と違い、代表ではもっと責任を負った立場でプレーしているので興味深い。 あと、全然知らない選手が出てきたら面白いですね。「誰,こいつ?」みたいな。だから、イングランドのウォルコットに注目しています。 Title:ナビスコカップ 予選リーグ第5・6・7・8日 川崎が浦和に続き8強進出 そうそうと浦和が突破を決めたナビスコカップの予選リーグ。川崎は中村の劇的なゴールで大分を下し、準々決勝進出を決め、千葉は新潟と引き分けて首位をキープした。甲府が磐田に競り勝ったDグループは、4位まで勝ち点2差にひしめく混戦模様となった。 Bグループでは、鹿島と勝ち点9で並んでいた川崎が大分と対戦。成長著しい谷口を欠く苦しい状況下、中村のロスタイムゴールで勝利を呼び込み、浦和に続き予選突破を決めた。川崎がリーグ戦1位の実力を魅せ付けた一方、鹿島が京都に敗れる波乱も起こった。 と紹介され、憲剛選手の写真が大きく取り上げられ、“均衡した展開が続いたが、89分に中村が決勝点を挙げ、川崎が熱戦をモノにした”というキャプションが添えられている。 Title:J1 HOTLINE / 川崎フロンターレ ●ロスタイムのケンゴール! その大分戦では0-0と拮抗した展開となったが、最後は絶好調、中村が豪快にシュートを決めた。「3日前の大分戦でも同じようなシチュエーションでポストに当ててしまったから、今日は落ち着いて決めることが出来た。最後はカウンターの応酬だったけど勝負に出ようと思った。サトシが上手く間を作ってくれたので、DFの間を抜けていったらフリーだった」と笑顔で分析してくれた。 担当・飯尾の記者席便り FC東京戦に続いてのケンゴの終了間際弾に「逞しくなった」と感じたのは関塚監督だけじゃない。運動量を求められるボランチが、あの時間帯に前へ出られるのは。90分間のペース配分やバランス感覚、“逃さない”戦術眼が優れている証拠。ホント逞しくなっている。 本日発売のサッカーダイジェスト。思いもかけず、憲剛選手のインタビュー記事を発見!!それも、ワールドカップについての意見を求められるなんて、単純にスゴイ!!!多くのJリーガーがいる中で選出されているなんて、憲剛選手、本当にスゴイ!!素晴らしい!!!でも、まだまだきっとこれからなんだろうなあ……。日本を代表する、世界のケンゴになる日は、ドンドン近づいている!!!!! |
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Date:23/May/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.6.6 No.1082 Title:ナビスコカップ 予選リーグ最終日HIGHLIGHT |
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揺るがない姿勢 川崎Fがグループ首位で勝ち抜け 【本文よりー】 深いと本山にパスの出どころである中村と谷口をつぶされたことで、序盤の川崎Fはビルドアップがままならなかった。25分過ぎ。川崎Fがシステムを3-5-2から4-4-2に変えてからだった。 寺田を1ボランチ、その前に中村と谷口を配置。中村と谷口が高い位置を取って相手を引き付け、「散らし役」寺田のスペースを作り、パスが流れ始めた。…… 強くなるしたがって、注目される選手に成長するにしたがって、マークきつくなり、さらに新たなる壁が立ちはだかり、厳しい闘いを強いられることになるだろう。 どんな壁も、今の川崎Fなら、憲剛選手なら打破していける。きっときっと、いける。絶対大丈夫!!!そんな気がしてならない。 2006シーズンも、まだまだこれからー。しっかり勝ち抜いていただきましょう♪ |
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Date:22/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/22・23日号 237号 Title:ナビスコカップマッチレポート |
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川崎F完勝、首位通過! 中村、谷口のダブルボランチが輝きを放つ 【本文よりー】 ……中村、谷口ののダブルボランチに対しても3トップが下がってマークし、攻めの糸口を与えない。…… リードを奪った川崎Fは寺田をフォアリベロに上げ、[4-3-3]に変更。これで自由を得た中村、谷口を起点に川崎Fが猛攻開始。…… まあとにかく、川崎Fらしさを、強さを、しっかりと魅せ付けてくれた一戦でありました。今季、まだ始まって2ヶ月余りであるけれど、しっかりと憲剛選手らしさ溢れるカラーというか、個性が上手く表現されつつ、大きな成長を遂げているように思う。 これだけ活躍し続け、著しく成長を遂げている憲剛選手…。本当に本当に、一戦たりとも見逃せませんね。 |
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Date:19/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/19・20日号 236号 Title:ナビスコカップマッチレポート |
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川崎F、劇的ゴールで予選突破 【本文よりー】 中村、起死回生の一発 ロスタイム。このまま0-0で終了すると思われた試合を決着させたのは、厳しいマークに苦しんでいた中村だった。飛騨とマルクスのパス交換で右サイドにDFが引き寄せられ、エリア内にスペースが出来る。中村は一瞬の隙を見逃さない。2列目から飛び込んでマルクスのスルーパスを受け、右足でニアサイドを打ち抜く。中村の劇的な決勝ゴールで、川崎Fの予選突破が決定した。…… 谷口を出場停止で欠く川崎Fは中村と鬼木で攻守をハッキリ分担させていたので、それが中村へのマークを集中させる結果を招いた。…… 【MAN OF THE MATCH MF 14 中村憲剛(川崎F)】 最後に大仕事をする勝負強さがこの男の真骨頂。第4節・FC東京戦でも終了間際に同点ゴールを決めており、土壇場の勝負強さが板についてきた。 “厳しいマークを受けたが千両役者の風格”というコメントが付けられ、ちなみだけれど採点は“6.5”である。 またしても、大仕事をやってのけてくれた憲剛選手。“劇的ゴール”なんて評された、憲剛選手会心の、魔のロスタイムにおける決勝弾!!!何とも頼もしさを覚えずにはいられない、本当に素晴らしいゴールでありました。 また、久しぶりの鬼木選手とのボランチコンビも嬉しかったけれど、やはり経験を重ねるのと年齢を重ねるのは、反比例していくものなのでしょうか…。非常に残念でなりませんでした。 気になるNEWSも耳にするけど、憲剛選手を信じるしかないよね。今も、これからも、ずっとずっと…。憲剛選手の信じる道を、共に信じていくとしましょう♪ |
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Date:16/May/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.30 No.839 Title:J1 LEAGUE 2006序盤戦総括! |
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川崎フロンターレ/王道に勝るものはなし 【本文よりー】 川崎の強さの秘訣は「王道を往く」ことにあると言えるだろう。…… 技術に優れたMFが2トップと3バックをリンクさせ、上下動を苦にしないアウトサイドが攻守においてサポート。…… ……得点者、ジュニーニョ8、我那覇8、谷口4、マルクス3、中村3、黒津3。この得点の内訳に、今季の特徴がよく表れている。それはボランチの得点力が非常に高いこと。昨季と比べて明らかに変わったのが、中村と谷口の2ボランチの関係。 昨季は、中村が攻撃、谷口が守備と役割分担が明確だったが、w会谷口に攻撃の意識が芽生え、その才能が開花。それに伴い、中村も攻守のバランスの取り方が上手くなった。 その結果、両者が攻守の役割分担をし合うようになった。代わる代わる前線に飛び出せるのも、チーム全体がコンパクトで連動性があるからだ。…… テーマ1:レギュラーを脅かす意気のいい若手の台頭 テーマ2:選手層の薄くなった中盤の補強はあるか? 茂原の退団にともない層が薄くなってしまった中盤を補強したい。それはすなわち中村や谷口、原田ら既存の選手たちへの刺激にもなるはずだ。 テーマ3:ホーム・等々力で必ず勝利を奪いたい 本当に今季、これまでの活躍ぶりは、本当に素晴らしいと思う。特に、選手一人一人がそれぞれの個性、持ち味をバージョンアップさせてきているし、チームが一丸となっている、そんな感じが本当にする。 だから、そんなチームの応援に足を運ぶことは、本当に楽しいこと!!私たちも喜びを共に味わえる、本当に喜ばしいこと!! これからも、素晴らしい感動を共にGETしていきたいです♪ |
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Date:15/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/15・16日号 233号 Title:ナビスコカップマッチレポート |
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快勝。予選突破に大きく前進! “中盤のそこで上手くバランスを保った”、“6.0”という採点が、この試合における憲剛選手への評価である。 本当にお疲れさまでありました。何というか、一戦一戦、頭脳を駆使した、勝ちにこだわるプレーを徹底しているように思う。攻守の切り替えを巧みにコントロール。谷口選手、森選手、マルコン選手などなど、それぞれの選手の特性をしっかり把握しながら、ゲームメイクできる。ジーコ監督の手堅い代表メンバ−には、たとえ選出されなくとも、次期監督には是非とも、いや、何としても胸を張って起用してもらえるよう、さらにバージョンアップしていって欲しい…。そう、ただただ願うばかりである。 さらにホームで迎え撃つ、ナビスコカップ2連戦!!“勝ちます。”という、頼もしき憲剛選手のメッセージに、しっかり乗らせていただきましょう♪ |
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Date:12/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/12・13日号 233号 Title:《神奈川版》特別コラム |
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中村憲剛。日々是向上 〜川崎F、大躍進の立役者〜 ■トップ下でのプレー経験 まるでピルロのように 首位で中断期間に入るなど、絶好調の川崎F攻撃陣の中で日増しに存在感を増している中村憲剛。ピッチ全体をふかんする広い視野を持ち、カウンターの起点となる“コントロールギア”の役割を果たしている。大学時代はトップ下務めていたが、プロ入り後に関塚監督が隠れた適正を見い出しボランチにコンバート。当初は戸惑いもあったようだが、広角にパスを散らす配給力や相手の急所を射抜くスルーパスで、すぐさま川崎Fの中心選手へと成長を遂げた。 と、冒頭分が始まっている。そしてさらに、先日放映されたTV番組で称された、A.C.ミランのピルロ選手を彷彿させるという話が続いている。憲剛選手は「ピルロはすごく好きな選手。元々前のポジションをやっていて、今は後ろでパスを散らす役割をしているところは自分と似ている。」と続いている。 憲剛選手の課題は、今後予想される“中村つぶし”をどうかわしていくかのようだ。 ■驚異的な成長スピード “06年以後”を見据え ……特に近年の中村の成長スピードは目を見張るものがある。 昨年、中村が意識していたのは守備力の向上だった。……攻守のバランスが取れたJ1屈指のボランチへと成長を遂げた。 「最近守備が楽しくなってきました」ーというのは、守備の成長について尋ねた時の憲剛選手の返答。 今季はさらに、攻撃面に磨きをかけ、すでにリーグ3得点。積極的に前線に進出するようになった谷口との絶妙なバランスを形成している。 圧巻だったのは、第8節・大宮戦だー。これについては、私も同感!!この試合では、中村のドリブルが冴え渡った。「ドリブルで相手をひきはがせば、その分フリーになる選手が出てくる。ただボールを回しているだけでは相手を崩せない」と語る憲剛選手は、積極的にドリブルでスペースに侵入し、大宮のゾーンディフェンスを切り裂いた!!! 2006年以後の日本代表の有力候補である憲剛選手。小野、遠藤、長谷部と、ボランチは最激戦区である。日本人特有の俊敏生を生かしたドリブルやハイレベルな守備力は彼らにはない武器である。これからの更なる飛躍に期待したい、憲剛選手でありました♪ と、締めくくられている。そしてこのコラムに掲載されている憲剛選手の写真には“いまやJを代表する選手へ成長を遂げた。中村と言えば「シュンスケ」でなく「ケンゴ」の時代が到来するか”というキャプションが添えられている。 もちろん!!!中村と言えば「ケンゴ」!!!という時代がやってくることを、信じています♪ ケンゴが日本を代表する、世界のプレーヤーとなる日を待っています♪♪♪ |
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Date:10/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/10・11日号 232号 Title:TOP《表紙》!!! |
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J1 序盤戦を盛り上げた主役たち “in the FRONT”FRONTALE 9戦負けなし 川崎F“首位”からのリスタート 【本文よりー】 ……さらに注目はボランチ。中村憲剛はその実力はすでに代表クラス、20歳の谷口も十分代表入りが狙えるまでに急成長してきている。2人の総合力なら浦和や千葉のリーグトップクラスのボランチコンビに並ぶ水準にあると言えるだろう。…… 1/暫定首位 川崎フロンターレ 8勝3分1敗 得点32・失点13・勝ち点27 個と組織のハイレベルな融合 ……中村、谷口のボランチコンビのレベルップも著しい。今季ここまで2人遭わせたリーグ戦のゴール数は7。攻守両面においてチームを牽引している。…… 《KEY PLAYER / MF 14 中村憲剛》 昨年から守備面で急成長を見せていた中村だが、今季はその流れを継承しつつドリブルやミドルなど攻撃面に磨きをかけている。コンビを組む谷口が積極的に攻撃参加するようになり当初はバランスに苦労していたが、現在では2人のコンビは格段のスケールアップを遂げた。 本日のELGOLAZO紙、何と何と何と!!!憲剛選手が表紙を飾っているのである!!!まあ、これまでも表紙に登場したことは何度かあったけれど、そんな程度のものではないのである!!!そう、たぶんおそらく、先日のセレッソ戦での憲剛選手のショットが堂々と単独で大きく飾っているのである!!!しかも掲載されている記事の内容にもあるのが、“中村憲剛はその実力はすでに代表クラス”とあるのである!!!ねっ、でしょう!!!!でっしょ〜〜〜!!!昨日のキリンカップを観ていたって、どうしたって、憲剛選手がこの場で戦っていて、ぜ〜んぜんやっていけると感じたし、ね♪ その表紙を飾ったのも、結局数時間。しかも、定期購読している読者の目にしか触れることがなかった…。というのも、数時間後、コンビニ等に並んだエルゴラッソ紙の表紙は、同点ゴールを決めた巻選手の写真に刷り替わっているのである。キリンカップさえなければ、エルゴラッソ読者みんなの目に触れることとなったのに、何とも残念!!!まあそれでも、これからドンドン表紙を飾る活躍を期待しています♪ 日本中のサッカーファンはもちろん、知らない人にも“中村憲剛”をしっかりと刻み付けてください!!! そう、まだ始まったばかりー。そう、これからですから、ね♪ |
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Date:9/May/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.5.23 No.1079 Title:J1 2006 全試合レポート 第12節 |
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崩れない土台 川崎Fが今季初の「1-0」勝利。首位で中断期間へ 掲載されている3点の写真のうち、ゴール後のマルクス選手の背中におんぶする憲剛選手の写真がトレカ大で扱われている。新聞やオフィシャルなどで、もう何度も目にしている写真である。なかなかゴールに結び付かなかったし、苦戦を強いられていたから、その喜びはひとしおだったに違いない…。 憲剛選手に対しては、“疲れからか普段のキレがなかった。攻撃を組み立てるパスも少ない”とあり、採点は“5.5”。 それでもフル出場を果たし、しっかりとチームを勝利へと導いていけたのは、やはり憲剛選手ならではだからだと思う。 きっと、怪我のハンデもあったのだと思うし…。とにかく精一杯やってくれたことに感謝♪ |
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Date:9/May/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.23 No.838 Title:2006 J1 LEAGUE 第12節 マッチレポート |
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“相手の前線からのプレスに苦しんだ印象。ボールを前へ持ち出せなかった”、採点は“5.5”というのが、この誌における憲剛選手の評価。 数字的にも、総じて言えば、決して評価は高くはないけれど、それでも、もがき苦しみながらも、しっかりと頑張った、その成果が◯1-0にて勝利!という結果に表れたのであると思う。それぞれのミスを補い合い、最後までしっかりと試合に集中できた事が、勝ち点3GETにつながったのだと思う。 内容的にはまだまだ十分ではない部分があったけれど、チームが一丸となって、勝利をつかめた事が大きな一戦でありました♪ お疲れさまでした♪ |
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Date:8/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/8・9日号 231号 Title:J1 第12節 マッチレポート |
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川崎F、耐えて守った暫定首位 W杯開催による中断期間前の、この本気の一戦!!本当に本当によく耐えて頑張ってくれたことと、本当に本当に思います。そして死守下、暫定首位!!!正直、ちょっと前の川崎Fなら、ここぞの一戦を逃すことが多かったように思うけれど、今度の今度こそは、本当にやってくれました!!!真の力がついた、何よりもの証明とも言える一戦となったように思います♪ さあて、憲剛選手には“序盤苦戦も徐々に好機を作り始める”とあり、採点は“6.0”。掲載されている写真はマルクス選手がゴールしたあと、マルクス選手の背中におんぶしている憲剛選手を捉えた1ショット!! 幾多の危機を乗り越えて、チーム全員一丸となって、しっかりしっかり掴んだこの勝利。中断期以降も、この気持ちを忘れずに、さらに上を目指してひたすら頑張って欲しいものです♪ リーグ戦はひとまずお休みとなるけれど、まだまだカップ戦が2試合…。こちらも、しっかりとお王者の貫禄を魅せ付けて頑張ってまいりましょう♪ |
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Date:2/May/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.5.15増刊号 No.837 Title:2006 J1 LEAGUE 第10節 マッチレポート |
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悪癖になる前に 【本文よりー】 ……前半のうちに修正してしまうところに今の川崎の強さの訳がある。谷口が相手の中盤を引っ張り出して中村にプレーするスペースを与えると、中村はシンプルに外を意識、中央に固まっていたFWもサイドを開くようになり、ボールが横へ前へと回り出す。…… 結果が結果だっただけに、この試合において、憲剛選手に対しては“5.5”という採点。“清水の素早い寄せとピッチ状態に苦しみミスが目立った。後半は持ち直した”というコメントが添えられている。 結果は、引き分けと終わったけれど、本当に本当に、ホーム戦だからこそ、ここできっちりと勝ちたかった一戦…。ここでの課題が、どうか明日の福岡戦で生かされますように…。しっかり応援していきましょう♪ |
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Date:1/May/2006 Media:ELGOLAZO 5/1・2日号 228号 Title:J1 第10節 マッチレポート |
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川崎F、清水戦初勝利ならず 【本文よりー】 ……特にパス回しの起点となる中村をFWとMFでサンドしたことで、川崎Fの攻撃は手詰まりになった。…… 憲剛選手については、“不安定なピッチ状態でボールが足につかず”、“5.5”というもの。試合前に降り出したもの凄い雨によって、確かにピッチはさぞかし滑り安く、コンディションも悪かったことと思う。憲剛選手もキツいマークに遭い、さらに悪条件の中、本当にやりにくかったことと思う。大きな怪我につながらず、本当に良かったです。お疲れさまでした♪ Title:モバイル連動企画/ジーコに推したい男たち ジーコ、こいつ呼んでくれ VOLANTE中村 憲剛(川崎F) 412pts Age 25 Size 175cm/66kg 世間の認知度は低いが、プレーは一級品!! 憲剛はほんっとにイイ!! RIVAL:中田英寿 「ドリブル、パスの素晴らしさ。バランス能力」(読者)。まだまだ地味でマニアックな存在と思いきや、エルゴラ読者の支持は分厚かった。ちなみに、「試合が進むに連れて俊輔と見分けがつかなくなるはず」などという提言も。足し簡易な前だけでなく、雰囲気も似ている…。 5月15日ー。W杯日本代表の最終決定の日まで、あと約2週間と迫っている。ということで、携帯サイト「サッカー新聞・エルゴラ」にて、“ジーコ、こいつ選んでくれ”というコンセプトで投票を募った結果、見事、憲剛選手が選出されているのである。しかも、412ptsというポイントは、この非ジーコジャパン・ベスト11中、何と4位!!素晴らしい得票ぶりである。 しかも、あくまでもジーコの先行を意識したノミネートを行っており、ポジションについても上がり目のボランチ(第1ボランチ)、下がり目のボランチ(第2ボランチ)と区分。ジーコが志向するスタイルを意識しているらしいのである。 その上がり目のボランチ部門で、堂々たる1位を獲得しているのである!!!素晴らしい!!! 何とか呼んで欲しいなあ…、ジーコ監督に…。1戦でも多く、日本を代表する、世界の舞台における試合に出場して欲しいなあ…。ジーコ監督、ぜひともよろしくお願いします♪ |
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Date:1/May/2006 Media:Sports Graphic Number 652 Title:SCORE CARD / SOCCER |
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好調・川崎Fを支える、中村憲剛の“無理”。 【本文よりー】 ……攻撃を組み立てようとするとき、非常に重要なのが、ボランチに前方向の意思かがあるかどうか。そのためには当然、ときに“無理”もしなければならない。 ……J1で今、川崎が元気だ。…ブラジル人トリオによるところは大きい。だが、それ以上に、川崎の攻撃を目に心地いいものにしているのは、ボランチの中村憲剛が“無理”をしているからである。 中村は以前から、パスで前方向に加速できる選手ではあった。だが。今季退中村はそれだけではない。「しっかり守ってくるチームに対しては、誰かがどこかで穴を変えないと。きれいにやるだけじゃ崩せない」。そんな意識が、中村に新たな手段、ドリブルを使わせている。 第7節の廣島戦では、長いドリブルで相手陣内深くまで突き進み、先制点をアシスト。第8節の大宮戦では、相手の守備網がコンパクトながら「ボールへのプレスは緩い」と見るや、「敵をひとりはがせば、スペースが生まれてチャンスになる」と、果敢にドリブルで前へ出た。 ……どこで前方向にスピードアップするか。そのために、いかに“無理”できるか。文字にすれば、当たり前の事でも、Jリーグには、それが出来るボランチが意外なほど少ない。 中村のプレーは特別なものではない。ゴールへの当然の道筋だ。もどかしい試合を慣らされた目には娯楽性を帯びて見える。それが心地いい。 掲載されたプレー中の憲剛選手の写真のキャプションには、“中村は各世代の代表経験はないが、'03年川崎入りしボランチに転向。急成長を見せている”とある。 今でも憲剛選手のベストプレーが繰り広げられた大宮戦は、私の印象にまだ新しい。一試合ごとに、大きな成長を遂げる憲剛選手。 今季は、絶対、何としても、もっともっと上を目指して欲しいものです♪ |