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Date:11/October/2006 Media:ELGOLAZO 10/11・12日号 No.307 Title:日本代表 JAPAN NATIONAL TEAM ベースはできた。“個”は輝くか? 求む!今季一番の“内容” 続くサバイバル。誰を使い、どこを試すのか? 【本文よりー】 15分間で存在感を放った憲剛 また、「誰が使われるのか」というなかでも、今回最も期待されているのが中村だろう。ガーナ戦では残り15分というところで投入され、持ち前のテクニックを披露。しっかりと試合の流れに乗ってボールに絡み、わずか15分間で存在感を放った。中村自身、15分間という時間を「長く感じた」と語るほど充実感もあった。 ガーナ戦でデビューを果たした中村にとって、アウェイ戦は初の経験。9日の練習ではやや動きが重く、らしくないパスミスも少なくなかった。日本からインドの約15時間の移動、練習場のでこぼこのピッチに苦労しているようにも見えた。移動や環境。ピッチ状態を含めてアウェイで力を発揮できるか。これは代表選手として戦う上で欠かせない要素だ。「最初からでも途中からでも試合に出られればいい」(中村)。攻撃のリズムを変えられる選手だということは、ガーナ戦で証明した。更に、そういう選手もチームに必要だということは、先日のイエメン戦で逆説的に証明されている。アウェイでも力を発揮できるか。是非とも、ガーナ戦よりも長い時間見てみたい。…… 《HEADLINE COLUMN / 文・後藤建生》 今野と憲剛の起用法に注目! 【本文よりー】 チームの熟成と海外組との融合 ……中村憲剛も、期待通りのプレーを見せた。 予選突破が決まったあとの、それも実力差のあるインド戦では、新しい選手の長時間起用があるかどうか、そして今野と中村憲をどう使うかに注目してみたい。 日に日に、憲剛選手のスタメン予想の期待は大きく膨らんでいくばかり…。遂に、本日ー、初めての海外遠征、インドにおけるAFCアジアカップ2007予選が、現地時間17:40、日本時間21:10、いよいよKICK OFFを迎える…。本当に本当に、正念場を迎えるであろう憲剛選手の健闘を祈りつつ、しっかり落ち着いて、観戦したいと思います♪頑張って、憲剛選手♪ |
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Date:9/October/2006 Media:ELGOLAZO 10/9・10日号 No.306 Title:J1 第26節 マッチレポート 原点回帰の川崎F。4試合ぶり勝利 ピッチに映えたダブルボランチ 【本文よりー】 取り戻した「本来の形」 ……そして、大分の攻撃を防ぎ切ると、25分過ぎから川崎Fのギアが上がっていく。いや、中村と谷口のダブルボランチのギアと言うべきか。それまで自由を与えていた大分のダブルボランチに対して、2人が激しいプレスを懸け始め、中盤の主導権を奪取する。36分に2人のプレスでトゥーリオからボールを奪って、谷口がシュートを放ったのをきっかけに勢いに乗った川崎Fは37分、左サイドで再びトゥーリオから谷口がボールを奪い、そして、そこからの速攻で最後は黒津が押し込んで先制。 ボランチに火が点いた川崎Fはやはり強い。その後も2人を中心に攻撃を組み立て、後半開始早々に右サイドから崩し、最後は谷口が勝負を決める追加点を挙げ、4戦ぶりとなる待望の勝利を挙げることに成功した。「これが我々のベース」(関塚監督)という守備的な戦いを見せ、原点回帰の戦いで結果を出した川崎Fだが、「守備」だけでは終わらないダブルボランチの攻撃姿勢が力強くピッチに映えた。首位・浦和との勝ち点差は依然として7のままだが、2人を中心とした川崎Fが優勝争いに向け、目を覚ました。 “彼のパスセンスが大分の守備網を分断した”で、採点は“6.5”というこの一戦における憲剛選手。試合終了後、Gゾーンにて、久しぶりにトラメガを持ち、お立ち台にてのトーク。その一コマが、本ELGOLAZO紙の別ページにカラーで掲載されている。さすがに久しぶりの勝利、その3日前には日本代表選手としてデビュー…。Gソーンに掲げられた『読書の秋、憲剛の秋』という日の丸付きの横断幕の前での、にこやかな憲剛選手の笑顔。次なる代表戦、明日開催されるインド戦へと旅立つ前に、勝ち点3という置き土産で、心置きなく代表戦へと心を向けられることでしょう…。いつでも、どこでも、どんな時にも、しっかりと応援しています♪共に闘ってまいりましょう♪ |
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Date:6/October/2006 Media:ELGOLAZO 10/6・7日号 No.305 Title:日本代表 アフリカ最強に届かず “善戦”でいいのか、ニッポン! 後半40分に交代の憲剛選手については、“飯塚/動きは良かったが、パスミスが多かった”、“寺嶋/初舞台で積極的なプレーを披露”という評価がなされ、採点はお二人とも“6.0”と上出来!!他の選手と決してひけを取らない採点である。 Title:J1 第26節 マッチプレビュー 攻撃の核を欠く両者。上位戦線に残るのは? 【本文よりー】 互いに求められる守備面の再構築 ついに川崎Fの司令塔が日本代表の袖を通した。我那覇に続いて2人目のオシムジャパン入りとなった中村憲剛。4日に行われたガーナ戦で、途中出場ながらも存在感を示す活躍を見せた。ここ3試合勝ちがない川崎Fにとって中村の代表入りをカンフル剤としたい。…… トレカよりも少し大きめに掲載された憲剛選手の写真。キャプションには、“守備陣が無失点に押さえても特区点を取らなければ4試合ぶりの勝利はない。4日、日本代表として初出場を果たした中村(中央)のプレーにも注目したい”とある。本当に素晴らしかったです!!あの初出場とは思えないプレーぶりは、圧巻でありました♪本当に待ちに待った、本当に涙が出るほど嬉しかった、憲剛選手の代表デビュー。これからがスタート♪ |
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Date:5/October/2006 Media:スポーツニッポン Title:追う!オシムジャパン365日/川本治の新戦力チェック MF 中村 【本文よりー】 感じた“賢さ” 後半30分から出場と時間は短かったがシュートを打つ積極性もあったし川崎Fでやっているプレーができていた。ボールコントロールがしっかりしていて、ボールを持っている時の姿勢がいい。プレーを見ていて賢さを感じた。 決定機を演出 上々の代表デビュー戦。後半30分に遠藤に代わり、ピッチに入るとすぐにFKを蹴った。その後もボランチの位置から前線に積極的に飛び出し、同43分に羽生、試合終了間際には我那覇にラストパスを送ってあわやのシーンを演出。好調川崎Fを支えるファンタジスタは「初めて日の丸を背負ってピッチに立って気持ちよかった」と夢見心地だった。 たった15分だけの出場だったにも関わらず、「期待値」が5点満点の4点、その他「得点力」「適応力」「スピード」「スタミナ」「守備力」の点数は、出場時間が短くて、きっとまだ評価がわからない部分でしょう…。まあ、これからがスタートでありますから、どんどん期待に応えて頑張ってください♪ |
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Date:5/October/2006BR>
Media:東京中日スポーツ Title:新戦力 それぞれのデビュー 積極ミドル 憲剛 【本文よりー】 さっそく出場機会を得た中村憲は、気後れすることのないプレーで存在を印象づけた。後半30分から登場し、すぐに31分には、横パスを受けて思い切りよくミドルシュート。「負けてたし、点に絡みたかった。ピッチに入る前から、シュートを打って以降と思っていた」と初陣ということを感じさせない積極性を打ち出し、次の出番に期待を抱かせた。 憲剛選手の写真が1枚、小さいけれど掲載されている。キョプションには、“後半、ガーナ陣内に切れ込む中村憲剛”。フロンターレのユニフォームじゃない、代表のユニフォーム姿が、もっともっとフィットして、定着できますように♪ |
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Date:5/October/2006 Media:サンケイスポーツ Title:キリンチャレンジカップ2006 魅せた縦パス/中村憲 【本文よりー】 初代表のMF中村憲は、後半30分にピッチに立った。わずか15分間の出場ながら、得意の鋭い縦パスを何度も披露。得点には結びつかなかったが、好機を演出した。試合後は相手の司令塔のMFアッピアーと握手を交わし、「近くにいたんで…。ユニホーム交換?そういう仕組みが分からなかったです」と苦笑いを浮かべた。 Title:本紙専属評論家 トークバトル / 原博実・小島伸幸 選手交代…監督もチャレンジして/原 Jで調子いい選手は代表でもいい/小島 【本文よりー】 ……原:それでも、FW播戸やMF中村憲らの初選出組がモチベーション高くプレーした。この試合で評価できるのはそれぐらい。もっと長い時間プレーさせてやりたかった。…… |
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Date:5/October/2006 Media:日刊スポーツ Title:親善試合 ガーナ戦 山岸智、中村、二川 続々登場 フレッシュボーイズ 【本文よりー】 積極デビュー/MF中村 後半30分に遠藤に変わって出場、念願の代表デビューを果たした。1分後にミドルレンジから右足で初シュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。積極的な姿勢でチームにリズムをもたらしたが「途中から出てつなぎのミスをしてはいけない。ゴールへ向かっていく姿勢があれば、相手は下がると思った」。得点を狙ったが結果が出ず、満足していなかった。 “ヘディングでパスを出すMF中村”とキャプションのついた、憲剛選手の写真。証明写真よりも小さいサイズだけれど、ヘディングした直後の憲剛選手をうまく捉えている。 Title:コラム/沢登正朗 ピンポイント 【本文よりー】 ……ほかにも新しい戦力で、期待を抱かせる選手がいた。MF中村は状況やFWの動きに応じて、的確なパスを送っていたし、…… |
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Date:5/October/2006 Media:朝日新聞 Title:サッカー国際親善試合 決定力、ガーナと差 【本文よりー】 オシム流の「攻め手」は機能 ……後半41分には中村憲のパスにDFの背後に飛び出し、シュート。…… ●中村憲「ボールを触った瞬間に緊張感はなくなった。すごく勉強になった」 |
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Date:4/October/2006 Media:ELGOLAZO 10/4・5日号 No.304 Title:Jリーグ特集 KAWASAKI FRONTALE 諦めるには早すぎる。まずはバランスを取り返せ 【本文よりー】 KEY PLAYER MF 14 中村憲剛 代表招集による疲労を解消できるか 代表に初招集され、押しも押されぬ川崎Fの大黒柱に成長。谷口とのコンビで攻守に渡る試合展開を司っている。攻撃に出れば川崎Fは攻勢を保てるが、その一方で守備陣の負担は増えてしまう。じっくりと攻めるべきか、一気に呵成に攻め込むのか、判断は状況によって刻々と変化していくもので、その精度を高めていく必要がある。今後代表招集による疲労の蓄積をどのように解消していくのか、ポイントになりそうだ。 素敵な憲剛写真が掲載された、この記事。上手に、疲労を蓄積させないように、一戦一戦、怪我や病気に気を付けて、夢多き未来に向けて成長し続けていって欲しいものです♪ |
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Date:4/October/2006 Media:東京スポーツ Title:さすがは中村同士だ オシムより先に憲剛の素質を見抜いたのは俊輔だった 【本文よりー】 中村憲剛(25=川崎)の才能は、オシム監督より先に、中村俊輔(28=セルティック)が認めていた。 初の代表招集となった中村憲剛と中村俊輔は似ている。 名字が同じだけでなく、顔のつくりもどことなく似ている。体の線が細いことや、ボールタッチやパスセンスも共通するものがある。それだけにファンも、どうしても俊輔と重ね合わせて見てしまう。 実は昨年の段階で憲剛は俊輔のチェックを受けていた。ジーコジャパンが東欧遠征した際、俊輔は当時代表に選ばれた川崎の箕輪義信に憲剛がどんな選手かを聞いてきたと言う。「彼らにしか分からない共通点がある」と箕輪。俊輔も同タイプの憲剛が気になっていたようだ。俊輔はスコットランドで生活しているため、日本の情報はほとんど入らない。それでもわずかな情報で憲剛の素質を見抜いていたのだ。 箕輪から、俊輔が憲剛のことを気にしていたと伝え聞くと「憲剛はすごく喜んでた。それくらい彼にとってあこがれの存在なのでしょう」(箕輪)。憲剛もガーナ戦に出場し、スコットランドで活躍する俊輔の耳に届くような活躍をしたいところだ。 “憲剛はプレーもフォームも俊輔そっくり。”というキャプションが添えられた写真は、代表での練習風景の一コマ。胸に大きく“KIRIN”のロゴの入った、見慣れない練習着を着た憲剛選手である。何だかまだまだ新鮮で、初々しい感じがする。やっとやっと漕ぎ着けた代表の舞台ー。これからが憲剛選手の真の始まりですね♪ |
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Date:3/October/2006 Media:週間サッカーダイジェスト 2006.10.17 No.864 Title:キリンチャレンジカップ2006 Part1 日本代表キャンプレポート オシム塾へ続々と参戦! 【本文よりー】 G大阪勢を除く17名でスタート 初選出組が刺激を与える ……また激戦区のボランチには、かねてから参戦が噂されていた中村が加わった。正確なパスとキープ力で川崎の中盤を彩る正統派ゲームメーカーは、阿部や長谷部といったライバルとはひと味違う存在。ゲームを読む力も高く、オシム監督自身、川崎の試合には数多く足を運んでいる。その実力を高く評価しての選出であることは間違いない。…… まずはこの特集の扉、4人の初選出メンバーで構成されている。もちろん憲剛選手も右上にポストカード大ほどのカッコイイ写真が掲載!!そして記事内でも、練習風景を捉えた4点の写真のうち、最も大きく扱われているのが、長谷部選手との2ショットである。キャプションには“中村のゲームメーク能力は日本代表にどのような変化をもたらすのか”。注目度も大きいと、私は勝手に自負しています、憲剛選手♪ Title:2006 J1 LEAGUE 第25節 試合レポート 人数は足りている この試合も、悔しかった一戦ー。憲剛選手に関しては“積極的にミドルを放ち流れを作った。67分の決定機は痛恨の左ポスト直撃。”とあり、採点は“5.5”と控えめ。まあ、あくまでも試合の見方次第ですし、ね。私的には、素晴らしかったです♪ |
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Date:3/October/2006 Media:週間サッカーマガジン 2006.10.17 No.1104 Title:CLUB HISTORY J1編 クラブ史 川崎フロンターレ 挫折を繰り返しつつも「10年目」でJ1上位争い 2005年度の注目選手として紹介されているのが、憲剛選手。「J1に昇格して悪戦苦闘のチームにおいて急成長。攻撃力に加えて、守備面でも化けた。」として、憲剛選手の写真が掲載されている。 Title:選出!クラブベスト11 〜時代を超えてクラブに残る名選手たち〜 川崎フロンターレ 【どう戦うか】 現在動揺に堅守・速攻 我那覇が中央で体を張って、ジュニーニョとエメルソンが快足を飛ばす。速攻をさせたら敵なしだ。スローな展開ではベッチーニョと中村が一工夫。守備陣には負担がかかるだろうが、残りの6人は粘り強い。セットプレーも脅威。 Title:J.LEAGUE J1 2006 第25節 マッチレポート 憲剛選手については、“パスコースを探す場面もあったが、後半には自ら仕掛けチャンス量産”とあり、採点は“6.5”。お疲れさまでありました♪ |
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Date:3/October/2006 Media:日刊スポーツ Title:キリンチャレンジカップ2006 播戸?連発!! 【本文よりー】 こちらは「分かる」 [MF 中村] 高い戦術理解力でレギュラー争いに割って入る。難解とされるオシム監督の練習にも「やろうとしていることは、だいたい分かる。今日はそんなに複雑なことはしなかったし」。戦術練習では、代わる代わる両チームに味方する難しいフリーマンの役割も務めた。 難解なオシム流メニューに、「分からん」を連発する播戸選手が大きく取り上げられている。その隅っこに小さく、憲剛選手のこんなコメント。比較するとなかなか面白い!!さすが、憲剛選手であります♪ |
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Date:2/October/2006 Media:ELGOLAZO 10/2・3日号 No.303 Title:表紙!!! 10.4 ガーナ戦 日本代表メンバー 発表!新司令塔 憲剛、お待たせ初選出! 【本文よりー】 “先制”チームが勝ち切れない! ……残念なのはJ1。川崎Fが広島と引き分けた。「点を取ったあとすぐ取られる。それが2回も続いた」と中村憲剛は嘆いた。3試合11失点。狂ったリズムが戻らない。慎重にゲームを進めようとするがマークが簡単にずれ、スペースが生まれる。広島の攻撃陣はいまやリーグでも有数の難敵。川崎Fは攻めに出る迫力はさすがだが、川崎Fの本来のリズムではない。「点の取られ方がとかうちのリズムじゃない」(中村)。…… ……日本代表メンバーが発表された。「若手」の大胆な起用はなかったが、播戸、中村憲剛という、いまJリーグでもっとも質の高いプレーを披露している選手が選ばれた。…… 昨日の日本代表発表で初選出を遂げた憲剛選手が、またしても表紙を飾っている本日のエルゴラ紙。添えられたキャッチも上記の通り!!!初選出メンバーが4人いる中での、一番の期待が寄せられていると思える憲剛選手♪本当に嬉しい嬉しいNEWSであります♪ Title:J1 第25節マッチレポート 川崎F止まらない大量失点 3試合11失点…痛すぎるドロー 【本文よりー】 「点を取ったあとすぐ取られる。それが2回も続いた。本来うちはそういうチームじゃないし、得点の取られ方とかうちのリズムじゃない」。試合後、中村は大量失点が続く現状に首を傾げた。…… ……「前半はDFラインのビルドアップを自由にさせ過ぎたので、前線を数的同数にして相手のリベロにプレッシャーがかかるようにした」(中村)。…… 素晴らしい活躍を果たした憲剛選手には、“後半は絶妙のスルーパスでチャンスを量産”とあり、採点は“6.5”でありました。 Title:NEWS/いまが「旬」!初選出組 中村憲剛(川崎F・25) J最高峰ボランチ。プロ入り後「急進」! 【本文よりー】 中大時代は2部リーグに所属していたこともあって、無名の存在。そんな彼をスカウトした川崎F側に取っても、現在の成長ぶりは「誤算」だったという。それほど、彼が見せたプロ入り後の「伸び」はとにかく目覚ましい。驚嘆すべき、そして賞賛すべき点はその成長に止まる様子がないこと。一季ごとにプレーの質が目に見えて向上しており、「男子3日会わずんば…」の典型のような成長ぶりだ。 高速のパスワーク、鋭いドリブル、後方からの飛び出しを備え、突進型のボランチとして現在のJで最高峰に位置する選手だろう。国際経験がほとんどないことから日本代表としては未知数な面も多いが、だからこそW杯まで4年あるこの時期から経験を積ませておき滝選手でもある。 憲剛選手らしさを、まずは相性のいい、横浜・日産スタジアムでしっかりと日本全国のサッカーファンにアピールして欲しいです♪できたらスタメンで、スタジアムを湧かせて欲しいです♪オシム監督に、しっかりアピールして下さいませ♪ |
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Date:2/October/2006 Media:神奈川新聞/かながわスポーツ Title:サッカー日本代表 4日 ガーナ戦 中村憲剛(川崎)スタメンへ準備万端 待望の初選出で存在感 【本文よりー】 おなじみの多色ビブスを手渡され、いよいよオシム・ジャパンの一員に。「ケンゴ(憲剛)」の呼称も早々と定着した。初選出の川崎・MF中村は「昨日(30日)が試合だった割には動けた。レベルの高い中でやれたし、楽しかった」と合宿初日を振り返った。 世代別の代表歴がなく「地味」と自重する25歳にとって、フル代表は「有名人が入る場所」。それが7月下旬、オシム監督就任でにわかに現実味を帯びた。この2ヶ月余で指揮官が6度の視察を重ね、再三候補に名前が上がった。 だが、同じ守備的MFのポジションは遠藤(G大阪)、阿部(千葉)、鈴木(浦和)らタレントがひしめく。過去3度の発表では選考から漏れ、「今度こそ入れるかどうかドキドキしていた」と胸の内を明かす。 175センチ、66キロの細身の身体を補うのが「ミスのない正確なプレー」。さっそく、オシム流のダイレクトパスの応酬で真価を問われたが、「もともとボールを長く持つタイプではないし、その方がやりやすい」と動じなかった。軽快にボールをさばき、そして受け取る動きを繰り返し、存在感を示した。 4日の親善試合へ、オシム監督は「新しい選手にチャンスを与える」と明言。中村も「疲れたとか言ってはいけない場所だから」と初選出の余韻に浸ることはなかった。 仲間がいると心強い 川崎のFW我那覇は「仲間がいるのは心強いし、ケンゴ(中村)は自分のプレーを理解してくれている。大きいですよ」と同じ年のチームメート、中村の初選出を手放しで喜んだ。…… おなじみの地元新聞、神奈川新聞では、スポーツ面の一面にカラーで大きく憲剛選手を取り上げている。練習着の左腕の部分に“DREAM”。「adidas」や「KIRIN」というスポンサーの入った3点セットを身にまとった憲剛選手。足元はいつものスパイク。どうかどうか、どうか…。体調管理万全に、サプライズを期待しております♪ |
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Date:2/October/2006 Media:スポーツ報知 Title:オシム監督ガーナ戦はサバイバル 憲剛ハツラツ 【本文よりー】 初代表の中村憲が、初合流とは思えない安定したプレーをアピールした。ミニゲームでは正確な短いパスを次々と通した。「判断のスピードを磨くことを求められている。基本的にボールを長く持たないし、そっちの方がやりやすい」と自信をうかがわせた。 代表のチーム内でも「ケンゴ」と呼ばれ、早くも親しまれた。8月の中東遠征前からアジア杯呼び登録メンバーに入り、川崎ではチームメイトや報道陣からも代表入りを望む声が多かった。もちろん本人も望んでいたが、「自分はチーム(川崎)のためにプレーをすることができない」と、献身的なプレーに徹していた。代表から縁遠かった男は「チームでやっていることを出せればいい」と培ってきた力を、今度は日本のために発揮する。 バックにオシム監督、そして練習をこなす憲剛選手の写真が大きくピックアップ。もう一枚、小さく掲載された写真も、憲剛選手が絡んでいる。 |
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Date:2/October/2006 Media:スポーツニッポン Title:追う!オシムジャパン365日 中村憲剛初招集 川崎Fでブレーク!!今季7得点 【本文よりー】 各年代を通して初めての日本代表招集となったMF中村は、初めての代表練習を終え「レベルの高い人とやれた楽しかった」と笑みを浮かべた。川崎Fではボランチとトップ下だが「試合に出られるのならサイドもやります」と意欲的だ。 中大4年時は関東大学2部に在籍し、J2だった川崎Fにテスト生から入団した苦労人。それが今季は攻撃的なボランチとして7得点してブレークした。「見るべきところがあるから代表に選ばれた。それをアピールしたい」と力を込めた。 今季の川崎Fの躍進を支え「代表入りも当然」の声が強かったが、1度も招集されなかった。落ち込んだ時に、レーサーの奇跡的な復活を描いた「クラッシュ」を読破。レース中の事故で全身やけどを負いながら、約20回の手術を経て回復した太田哲也氏の半生に触れ「五体満足でサッカーができて幸せ」と気持ちを切り替えてきた。 「外国人と対戦するのは初めてなので楽しみ。(同姓の)俊輔さんは意識してない。まだ、レベルは違うけどダブらせてもらったら有り難い」。川崎Fから日本の中村になる日に、目を輝かせた。 “初めてA代表に招集された水本と中村憲。左は我那覇選手”というキャプション付きの憲剛選手のハガキ大ほどの写真が掲載。 |
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Date:2/October/2006 Media:デイリースポーツ Title:キリンチャレンジカップ2006 “ニュー中村”誕生 世代別も含め初代表 プレー語り口も俊輔そっくり 【本文よりー】 オシムジャパンに“新・中村”誕生。川崎のMF中村憲剛が、世代別代表も含めて初の日本代表選出を勝ち取った。中村憲はプレースタイルだけでなく、顔つき、体格、語り口がセルティックのMF中村俊輔にそっくり。“雑草司令塔”が代表定着と最激戦区のボランチでの定位置取りに挑み、憲剛(ケンゴ)の名を世界にアピールする。 体力面で劣った都立久留米高時代はプロを夢見たこともなかったが、読書好きの努力家は中大で力を磨き、03年に川崎入団。プロ入りの経緯までが日産(現横浜M)ジュニアユースでの挫折を投稿学園高で克服した中村俊と酷似する。中村憲は「似てる?そう言われるのは有り難い。でもレベルが違いすぎる。自分と比べることもない」と謙遜するが、サッカーへの情熱は勝るとも劣らない。姓だけでなく、何から何まで似ている。 初体験の国際試合には今季7点を奪った得点力で真っ向勝負だ。「チームでやっていることが評価された。まずそれを出す。今回だけど終わらないようにしたい」。新たな“中村”の物語が始まった。 “共に初代表に選ばれた中村憲と水本”というキャプションが付けられた憲剛選手の練習風景を捉えた写真が掲載。大きさはトレカ大ほど。さらに憲剛選手の顔写真も…。 |
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Date:2/October/2006 Media:サンケイスポーツ Title:キリンチャレンジカップ2006/サバイバル 初招集5人!若き戦士に試練 25歳 中村憲剛 嬉しい初代表 【本文よりー】 各カテゴリーを通じて過去に一度も日の丸を背負った経験がないMF中村憲(川崎)が25歳にして初の代表入り。「チームでやってきたことが認められて嬉しい」と声を弾ませた。複数のビブスを使ったオシム監督の練習に戸惑う場面もあったが、「すっと集中していないとついていけない。でも、楽しかった」と満足そう。代表で中村といえばMF中村俊輔(セルティック)が有名だが、「意識はしていません」ときっぱり。ガーナ戦で『中村憲剛ここにあり』をアピールする。 |
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Date:2/October/2006 Media:中日スポーツ Title:4日ガーナ戦/オシムジャパン5人初選出 第3の「中村」見参 川崎から憲剛選出 【本文よりー】 J1川崎の躍進を支えるプレーが評価されて日本代表入りを果たした中村憲は、念願だったオシム流の練習に「楽しかった」と言葉を弾ませた。指揮官の著書を読破し、この合宿に駆けつけたほどのオシム信者。日本代表の司令塔だった中村(セルティック)によく似た雰囲気から「川崎の中村」と呼ばれる中堅MFは「早く判断が求められたし、集中力を高くして、切り替えを早くしないとついていけない。こういう中でできて良かった」と手応えを口にしていた。 |
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Date:2/October/2006 Media:日刊スポーツ Title:オシム日本 井戸掘り第2章 初参加も伸び伸び/MF中村 【本文よりー】 待望の代表初参加となったが、緊張感も見せずに伸び伸びとプレーした。7対7の練習ではゴール前でマーカー1人をかわし落ち着いて左足シュートを決めるなど、技術の高さを披露し「ここで通用するというより、ここでできることに価値がある」と、代表での経験に意義を感じていた。 |
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Date:1/October/2006 Media:SOCCERZ 2006.11月号 Title:全国のサポーターがコアな情報を教えます 川崎ふろんたーれ スタミナナンバーワンは/14 中村憲剛 豊富な運動量で中盤を支え得点に絡むシーンも多い(第22節終了時点)。彼が広い視野でピッチを縦横無尽に駆け抜けるからこそチームが好調を保てていることは疑う余地なし。 |
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Date:1/October/2006 Media:中日スポーツ Title:中村憲剛 初代表!! 中村憲剛 初代表!! 【本文よりー】 オシム監督の最終視察を受けた川崎MF中村憲剛(25)=写真=の代表入りが決定した。中村はボランチながら、高い得点能力、献身的なプレーで今季の川崎躍進を支え、代表候補として何度も名前があがっていたが、招集は見送られてきた。 オシム監督が視察した30日の広島戦は得点こそなかったが、後半22分に左ポストを直撃するシュートを放ち、何度も決定機を演出。指揮官に能力の高さを見せつけ、代表入りを勝ち取った。 「あのシューツを外していなければ…。チームに申し訳ない」と、中村は広島戦の引き分けを悔やんだが、その数時間後に待望の“合格通知”が届き、初の代表入りがけっていした。 A代表抜擢の可能性があった川崎MF谷口博之(21)は、今回はU-21代表専念の方針で招集は見送られた。 |
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Date:1/October/2006 Media:スポーツ報知 Title:川崎中村も初招集 川崎中村も初招集 【本文よりー】 川崎のMF中村憲剛(25)=写真=が1日に集合する日本代表に初招集されることが30日、濃厚になった。川崎からは2選手が招集されることが判明。1人は好調をキープしているFW我那覇和樹(26)が確定的で、MF谷口博之(21)もリストアップされていいたが、日本代表スタッフなどの話を総合すると、中村であることが濃厚だ。 代表スタッフは「(中村はオシム監督に)評価されており、近い将来入る可能性は高い」と話していた。「ケンゴ」の名前で誰からも親しまれるMFの最大の特徴は、試合の展開を考えて貢献できること。パスセンスや体格、サッカーに熱中する姿は。どこか中村俊輔(セルティック)をほうふつさせるところもある。好調・川崎を支える“もう一人の中村”が、日本代表にも活を入れる。 |
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Date:1/October/2006 Media:デイリースポーツ Title:川崎・MF中村招集へ 川崎・MF中村招集へ 【本文よりー】 川崎のMF中村憲剛(25)の日本代表招集が9月30日、濃厚になった。中村は東京・久留米高時代にインターハイに出場し、中大を経て03年に川崎に入団した。その独特のリズムから“川崎の中村俊輔”と呼ばれている。今季はリーグ戦25試合に出場し7得点している。 |
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Date:1/October/2006 Media:スポーツ日本 Title:やった 山岸智も 中村も G大阪播戸も濃厚 【本文よりー】 千葉DF水本の他にも千葉MF山岸智(23)、川崎FのMF中村憲剛(25)がうれしい初選出となった。山岸は左右両サイドをこなし、スピードと切れ込んで両足で正確なキックを打てる。オシム監督は以前から多角評価。中村は広島戦の後半22分にゴール前に飛び出して放ったシュートが左ポストを直撃するなど、オシム監督の目の前で攻撃力をアピールしたのが実った形となった。G大阪で5試合連続ゴール中のFW播戸竜二(27)の初選出も濃厚となっている。 |
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Date:1/October/2006 Media:日刊スポーツ Title:今日正式発表・川崎Fからは中村 【本文よりー】 G大阪のFW播戸竜二(27)が親善試合ガーナ戦(4日・日産スタジアム)のに本代表メンバーに初選出されたことが9月30日、明らかになった。Jリーグ5試合連続得点中で最近12戦13発の高い決定力が評価された。G大阪からはMF遠藤、二川も招集された。千葉からは初選出のMF山岸智(23)、DF水本裕貴(21)を含む6人が選出された。川崎FからもMF中村憲剛(25)が初めて代表入りした。日本代表は1日に正式発表され、同日、首都圏で合宿をスタート。G大阪勢は甲府戦後に合流する。 |