Press/October@中村憲剛
☆2006.OCTOBER VOL.2☆
Date:20/October/2006
Media:ELGOLAZO 10/20・21日号 No.311
Title:J1 第28節 マッチプレビュー

「勝つしかない」川崎F
必殺のカウンターで挑む


《Preview INTERVIEW》

苦手意識はない。先取点が大きなウエイトを占める

MF 14 中村憲剛(川崎F)
☆浦和戦に向けての心境
「みんなで頑張ろう、絶対に勝とうという感じです。全ての練習が今週末に繋がっているので、意識してやっています。今季退試合の中で非常に大きな試合になるのは間違いないですね」
☆今季4回目の浦和について
「アウェイでは去年も勝てていないんですが、それでもナビスコの準々決勝で浦和を相手に勝ち上がれたというのはこのチームに取っては自信になっています。そういう意味では苦手意識はないのかと思います。去年も埼スタで良い試合をしてますし、チーム全体としてもヤダな、というのはないと思います。先取点がかなりのウエイトを占めますね。絶対に先に取られたらダメ。データでも浦和は失点が少ない」
☆ここ数試合のチームの流れ
「大分戦で一度守備の意識を多各区して、甲府戦でも守備意識は変わらずに攻めのバリエーションというか、サイドと中央をうまく使いながら点を取った。いい流れになっていると思います」
☆日本代表選出などの環境変化について
「でも自分は何も変わってないですし、舞い上がる年でもない。漠然とサッカー選手、中村憲剛を見ている自分がいるから、それは余り意識はしてないです。自分がやれることをやってここまで北だけだから、それは変えない方がいいかなと。変えられないだろうし。最終的にそれが自分のよりどころになると思います」

《Kawasaki F. 3-5-2》

MF 14 中村憲剛
1.出場試合数/27・出場分数/2367
2.得点/7
3.本紙平均採点/6.35
テクニック、知性、運動量、そしてキック力。ボランチに必要なあらゆる要素を持ち合わせた川崎Fの至宝

《Preview INTERVIEW》では、浦和は鈴木選手、対する川崎Fは憲剛選手と、日本代表では共に活躍したコンビがピックアップ!!共に、負けられない一戦ー。“優勝”を懸けて、明日はいざ浦和・埼スタへー。掲載されている憲剛選手のショットも、GOODでありました♪なんてったって、“至宝”ですから、ね♪

Date:19/October/2006
Media:Sports Graphic Number 664 11/2
Title:日本サッカー 黄金の行方。

SPECIAL FEATURES
[徹底分析]オシムジャパン VS.ガーナ/インド
チャレンジ精神を取り戻せ。

オシムジャパンが初めて迎えた強豪ガーナ戦、内容を伴う勝利を期待されたインド戦。どちらも満足できる戦いではなく、チームはいまだ行く先を模索しているように見える。彼らに、そして指揮官に、今求められていることは何なのだろうかー。

【本文よりー】
……ただ、そんななかでも、ちゃんと持ち味を発揮している選手はいる。オシム体制でも新顔といえる中村憲剛、播戸竜二、さらには長谷部誠といった選手たちだ。ガーナ戦でも、彼らはやってくれた。中村(憲)は何度か鋭いスルーパスを出していたし、長谷部はパスなんか頭にないって感じで、果敢にドリブルで突っ込んでいった。
……遠藤保仁や中村(憲)は、Jリーグでも指折りのパッサーだ。ただ、彼らの良さが代表ではまだ生きていない。……

《キリンチャレンジカップ2006》
ドイツWはイベスト16の強豪ガーナを相手に日本代表が選んだ布陣は、巻、山岸、佐藤(寿)の3トップ。パスの供給源となる遠藤をその下に配置した。またこの試合では今野、阿部、水本という、ディフェンスを本職としない3人が最終ラインを構成した。後半ガーナに先制されると、中村、長谷部、二川と次々に中盤の選手を投入して流れを変えようとしたが、結局点が取れないまま試合終了となった。

《AFCアジアカップ2007予選大会 グループA》
体調不良の遠藤に変わり中村が初先発。グラウンド状態が悪いことを考慮し、長めのパス主体の攻撃となった。なかなかいい形を作れない中、前半23分に播戸が三都主のクロスに合わせて代表初ゴール。44分にも追加点を挙げ、この日2得点。後半には中村の鮮やかなミドルシュートもあった。また、負傷退場した水本に替えて中盤の鈴木を最終ラインに入れるなど、オシムならではの采配も印象に残った。

インド戦における憲剛選手のカッコイイ写真が掲載。キャプションには、“中村(憲)は持ち味であるパスセンスを発揮した”とある。何だかこのところ、あちこちで褒められっぱなしの憲剛選手であります♪

Date:18/October/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.10.31 No.1106
Title:日本代表インド遠征リポート

キーワードは「ポリバレント」
選手起用と攻撃パターン 2007年へ、多様性のテスト

《採点&寸評/日本代表出場全選手&監督》

中村憲剛/KENGO NAKAMURA/2試合1得点
パスの経由地となる時にボールタッチが増え、次のパスが遅れる場面もあったが、周囲とうマック絡んで多くのチャンスを作った。試合を決めた強烈なミドルシュートは、大きな武器となることを感じさせるもの。採点は、6.5!!!

Title:close up The moment
   澤登正明が解説するJリーガーのプレー

新連載 第1回
中村憲剛[川崎F&日本代表/MF]
第1回目は好調の川崎Fを牽引する中村憲剛に迫る。

●切り返して逆へ展開
川崎Fが大分に2-0とリードした状況。川崎Fは引き気味に構えてカウンターを狙っていた。中盤でのボールカットから、中村が前向きでボールを持つ。ピッチ中央からやや左寄りへ、縦に素早いドリブル。しかし、前方を二人にふさがれたと見るや、すぐさま右足のアウトサイドで切り替えし、右サイドへ展開した。

●相手の重心をずらす
自信が蹴った右CKのこぼれが戻ってきてトラップ。大分の根本裕一と1対1の状況になる。一度、右に抜くフェイントをかけて、相手の重心が傾いたところで左へ切り返した。この直後にペナルティーエリアに入り込み、根本のカバーに来たトゥーリオを今度は右にかわし、最後はシュートまで持っていった。

抜きたい方向と逆へ
……このプレーは彼のコンディションの良さを証明しています。代表に選ばれて自信がついて、こういう場面で自分でも行けることを見せている。パスと自分で切り崩す能力との両方を持ってないと、なかなか代表というのは難しいですからね。彼はゲームを作る、ゲームを読めるという判断の早さは抜群にいい。ゲームメイカーに適している選手だと思います。

イメージが重要
……写真5の切り返しは足首の柔らかさが出ていますが、彼はプレーも柔らかい。中盤の選手の特徴ですが、自分では無理だと思った時に、寄せておいて(相手を片方のサイドに引き付けて)逆サイドに展開します。このシーンでも二人を引き付けています、ディフェンスは絞って(寄って)きているから右サイドの味方選手はフリーになってくる。間違いなく彼の頭には、ボールを持った時点で、「右サイドが空いてるな。左に寄せて出そう」というイメージがあったはず。……

憲剛選手の一連したプレーを、フィルムのコマ送り状態に写真を並べての解説。日本代表初選出・初出場を果たした3日後のリーグ戦で繰り広げられたプレーである。クレバーな頭脳で解析された、素晴らしいプレーの数々…。これからも、しっかり楽しませていただきましょう♪

Title:Footloose Football

「ほっとひと息」はやめてくれ

【本文よりー】
……終盤になってゲームの温度が上がったのは、ガーナの「突破意識」が、日本の若手に感染したからではないか。途中出場の中村憲剛(川崎F)や長谷部誠(浦和)が思い切って縦に切り込み、速い判断できわどいパスを出すことができたのも、ベンチで待機していた祭に「ガーナの電波」を浴びたためだろう。……

カラーで掲載された、約カード大の写真は、ガーナ戦での憲剛選手。キャプションには“代表デビューとなったガーナ戦で動きの良さ、判断力のよさが目立った中村憲剛。これからが大いに楽しみな選手の一人だ。”とある。そう、そう、そうなのである。憲剛選手こそ、今を起点に、これからが大いに楽しみな選手なのです♪

Title:J1 Pick up GAME 第27節

“ゆとり”を生んだ両サイド
甲府の守備を打開した川崎Fの策とは?

【本文よりー】
……川崎Fの先制点を生んだのは、甲府のお株を奪う前からのプレスだった。一度目は中村憲剛、二度目は森と、立て続けに中盤でカットして連続攻撃。……

Title:J.LEAGUE J1 2006 第27節 採点&マッチリポート

《MATCH REPORT》
先制点を喫するまでは、積極的なプレスと、細かいパス回しで攻守に機能した甲府がペースをつかんだ。しかし、川崎Fも森、マルコンの両サイドからの攻撃を起点に反撃。19分に我那覇が決めて先制した。後半も川崎Fの優位は変わらず、50分、中村のパスを受けた我那覇が2点目を決め勝利を引き寄せた。

“攻守を牽引。2点目のお膳立てはタイミング、パススピードと申し分なし”で、採点は“6.5”と素晴らしい出来の憲剛選手でありました♪


Date:18/October/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.10.31 No.866
Title:日本代表vsインド代表/試合レポート

後半に現れた別の顔
内容が問われた一戦で意図した攻撃を披露
と同時にあまりにもナイーブな一面が露になった


【本文よりー】
……中村憲が鈴木とポジションを変えながらボールを動かし、駒野は2度シュートまで持ち込んだ。……
……果敢にミドルシュートを狙い相手を突き放すことに成功した中村憲らの判断は評価できるものではある。

この記事の扉、1ページ全面にカラーで掲載された、憲剛選手の写真…。キャプションには、“82分に中村が目の覚めるようなミドルシュートを突き刺したものの、後半は見どころに欠けた”。また、出場メンバーの採点・寸評として、憲剛選手については“前半は鈴木との連携がよく。ボールにも絡んだ。後半もっと動きたい。”、採点は“6”である。私的には、初の海外遠征、初先発、フル出場、そして初ゴール!!と、素晴らしい活躍しか見えてこない…。まだまだ課題があるのは、憲剛選手ばかりではないけれど、一つひとつ自己分析できているようですので、これからのますますの活躍に期待しています♪

Title:日本代表レポート

各々が殻を破る努力を

【本文よりー】
……この日の練習ではっきりと確認できたのは、攻撃の選手が守備を、守備の選手が攻撃をする機会が多かったこと。「攻守両面での意識付けでしょうね」と、中村憲が自分に言い聞かせるように言う。……
……前日に攻撃のイメージを話してくれた遠藤は、発熱のために無念のリタイア。代わりに鈴木と2ボランチを組んだのは、代表初先発となった中村憲だった。とても初先発試合とは思えないほど、中村憲はハツラツしたプレーを披露し、スルーパスやサイドチェンジなど随所に持ち味を出していた。……
……82分に中村憲が豪快なミドルを突き刺して3-0とリードを広げたが、試合後の選手たちの表情が晴れることはなかった。……

“人生で初めて海外遠征を経験した中村憲それにも関わらず、自分の良さをしっかりアピール”ーインド戦前の練習風景を捉えたモノクロのショットが掲載。我那覇選手との2ショットである。

Title:大学サッカーレポート

「復調の兆し」
Jリーグに台頭する大卒選手
大学サッカー界が果たす役割とは


【本文よりー】
中村憲剛が放った約25メートルの豪快なミドルシュートが、鮮やかにゴール左上に突き刺さった。10月11日、アジアカップ予選対インド戦。A代表初先発のチャンスで、きっちりと結果を残したこのMFもまた、近年Jリーグで着実に存在感を示しつつある、“大学を経て”Jリーグ入りを果たした選手のひとりだ。……

というわけで、ここにも憲剛選手が登場!!トレカよりも少し小さなサイズで、モノクロの写真も掲載されている。キャプションには“代表に名を連ねる中村、羽生も大学で力をつけた”とある。何だかスゴイなあやっぱり、日本代表効果は…♪

Title:日本代表HOTLINE

A代表→ワールドカップ南アフリカ2010

●人生初の海外遠征
先日のガーナ戦で、人生で初めて海外チームと戦った中村憲。そして今回は、生まれて初めて海外でサッカーをすると言う。そもそも海外に来たこと自体、05年のシーズン前に自信の結婚式でフィジーにいって以来のこと。初海外試合がインドという過酷な場所になったが、「いい経験だと思う。この年で(笑)」とプラス思考。「記者の人も大変だよね。俺、記者だったらイヤだもん」と、周囲に気を遣う余裕があった。
Title:2006 J1 LEAGUE 第27節

裏切られたサイドの攻防
川崎が甲府のミスに乗じて我那覇の2ゴールで完勝

【試合内容】
互いに様子を見合うような静かな立ち上がりだったが、19分に甲府がミスを重ねたところを我那覇が沈めて先制。これで俄然落ち着いた川崎が主導権を握り甲府の攻撃をことごとくシャットアウトしていく。さらに試合が動くのは50分。中村のスルーパスに反応した我那覇が思い切って右足を振り抜くと、GK阿部が取り損ねてゴールイン。甲府は拙攻を繰り返すのみだった。

この試合においては、“バランスに気を遣いながらドリブル突破、スルーパスと能力の高さを見せた。”ということで、採点は“6.5”であった。

Title:J1リーグホットライン/川崎フロンターレ

●ケンゴゾーン
アジアカップ予選のインド戦で中村が初先発し、後半、得意のミドルを決めた。「試合前、オシム監督に狙えと言われていた」という約25メートルの距離は、リーグ戦でも果敢に打ち続けていたエリア。ドイツワールドカップで次々とミドルが決まる「世界標準」に触発され、少しずつシュートレンジを広げていた。一躍、全国区となったこの日の一発で「ケンゴゾーン」と呼ばれる日も近い!?

●中村以上の逸材
国士大のMF養父雄樋仁(やぶ・ゆうじ)の加入が内定。地元の神奈川・弥栄西高出身で箕輪の後輩に当たる。今年1月の宮崎キャンプに練習参加し、。4月からは特別してい選手として受け入れていた。スカウト陣も「大学4年時点では、ケンゴ(中村)よりも上」と高評価している。

何かと、今が旬となっている憲剛選手。至る所にケンゴ基準が出来ているように思える…。まだまだ大きな夢と、期待と…。これからさらに大きく花開かせていって欲しいです♪

Title:セルジオ越後の天国と地獄 第668回

記事中には、憲剛選手については触れられていないが、掲載されている写真に憲剛選手が…。アジアカップ予選・インド戦、試合終了後のワンシーンである。交換したユニフォームを左肩に掛けている、お疲れさまの憲剛選手である。ちなみに、おまけ…。またまた、“スーパーさぶっ!!劇場”のタイトルのあたりに、似てるような、いやもっとカッコ良く描いてよな、憲剛選手が登場!!今回は、代表ユニを着ています♪

Date:16/October/2006
Media:ELGOLAZO 10/16・17日号 No.307
Title:J1 第27節 マッチレポート

川崎F、15試合ぶりの完封勝利
望みをつなげる勝ち点3


【本文よりー】
自滅した甲府。今季の負けパターンにはまる
……19分、GK阿部からのボールが、味方に届く前でカットされる。意思疎通がズレたの下、名かむRが狙い定めるところに渡す形となってしまった。中村からマギヌンを経由して、我那覇が得意の右サイドで、強く右足を振り抜く。開始からの2本目、枠に飛んだ初めてのシュートで川崎Fが先制する。……
50分、中村のスルーパスを、我那覇がボレーで叩くが、GK阿部の守備範囲。手中に収めたかと思った瞬間、こぼれたボールがゴールを揺らす。……

《KAWASAKI F.COLUMN》

代表コンビが生き生きプレー

【本文よりー】
甲府戦は代表遠征からの凱旋帰国の舞台となった中村と我那覇にとって思う存分に力を発揮できる試合だった。 ……ハーフタイムを挟んだ後半の追加点は「ケンゴと裏を狙おうと話していた」(我那覇)という狙い通りのもの。最終ラインの裏を狙う中村からのスルーパスに我那覇は鋭く反応。…… 代表に選出された両選手が期待通りの活躍を見せて川崎Fは2連勝。終盤に攻め込まれたが、最後まで失点を許さずに完封し課題だった守備面でも結果を出している。

“パス、ミドル、ドリブル。すべてが効果的”で、“6.5”というのが、憲剛選手に対する評価である。超過密スケジュールにおいて、本当に完封という素晴らしい結果に貢献してくれて、本当にお疲れさまでありました♪

Date:14/October/2006
Media:Kawasaki Frontale Official Match Day Program 2006 Vol.61
Title:特集:日本代表、日の丸つけて躍動!

我那覇和樹選手に続いて中村憲剛選手も代表デビュー
川崎代表、日の丸つけて躍動!

キリンチャレンジカップ・日本代表対ガーナ代表の試合に我那覇和樹選手と中村憲剛選手が招集された。我那覇選手はオシム監督率いる日本代表の立ち上がりから継続して呼ばれており、中村選手は今回晴れて初選出。ともに途中出場ながら現在アフリカナンバーワンと呼び声の高いガーナ代表の選手たちとマッチアップ。自分の持ち味が通用するという確かな手応え、そして今後取り組むべき課題を見つけたようだ。代表に選ばれ続けるためにはこれからが本当の勝負。代表の経験をフロンターレで生かして、更なる高みを目指して欲しい。

☆中村憲剛/14 MF

課題はたくさんあったが手応えをつかむことができた

【本文よりー】
ハーフタイムに行くかもしれないと言われていたので準備はしていましたが、出ていきなりフリーキックだったので緊張しました。でも、そこでまずまずのボールを出せたので、スムーズに試合に入れたのかなと。自分のポジションはプレッシャーが少なかったので、パスをもらって前を向くぶんにはまったく問題なかったです。でも、ガーナはリードして後ろのスペースを消してきたので、そこからが難しかった。途中から出た選手もみんな動けていたし、フリーの選手に預けて連動していけば崩せる感触はあったんですが。悔しいです。
……途中省略……
チームに合流して3日しかなかったので連携面はまだまだですが、練習のやり方や意図は統一されていました。判断は速く、ボールを出したら止まらずに動くという部分をすごく重視した練習です。国際試合のスピードやテンポもJリーグとは違うので、慣れていかないとダメですね。もっとミスを減らさなきゃ代表には残れないと思うし、まだまだやらなきゃいけないことがあるなと痛感しました。
ただ、手応えはつかむことができました。代表に呼ばれるだけじゃなくて、実際に試合に出られたのが大きかったです。見るだけなのと実際にやるのとでは感触が全然違う。この経験を生かしてフロンターレでも結果を残していきたいです。

というわけで、今号のマッチデープログラムは憲剛選手ファンならずとも、是非ともGETしたい一冊!!表紙からしてもう、憲剛選手×我那覇選手の代表バージョン!!そして、この特集記事は、オールカラー4ページにもわたって、JAPAN BLUEでデザイン!!憲剛選手の代表デビューのお祝いに、何としてでも手に入れないと!!!スゴ〜くカッコイイ、代表ユニ姿の憲剛選手の写真も豊富に掲載!!!紹介記事の他にも、専門家、番記者による記事も…。さすが憲剛選手です♪

Title:F番ブログ!!〜フロンターレ番記者のとっておき!〜

ゼロ金利も終わり…?

【本文よりー】
トンデモナイ事になりそうだ。
2年前までJ2にいたクラブから、次々と代表選手が生まれている。箕輪選手の選出に喜んだのを皮切りに、我那覇選手と中村選手が招集され、谷口選手もU-21代表候補合宿ではキャプテンマークを巻いた。さらに別の選手の名前が候補者リスト入りしているという情報もある。……
……そこでクラブは現在のシーズンチケット購入者、ハーフシーズンチケット購入者・後援会員にシーズンチケット購入以来の『レター』を出している。昨シーズンは武田社長が全部に署名した。すると苦労人の選手たちも立ち上がった。今年は選手会が協力するということになり、武田社長の署名に加えて伊藤選手、寺田選手、中村選手の誰かの直筆の署名が添えられることになったのだ。全部で約8700枚、選手1人当たりが約2900枚。中村選手は代表合宿の合間にも書いていたという。ただし、どの選手の署名が送られテクルカ、届くまで分からない。サインなら練習場でもらえるが、楷書の署名は、これでしか入手出来ない。……

1人当たり約2900枚とは、何ともものスゴイ枚数である。代表選手が、代表合宿に持っていくなんて、きっと他のチームではあり得ない、よね!?どうか、憲剛選手の署名入りのレターが届きますように♪もうそろそろ、書き終わるでしょか…。いやいやこんなことまで,お疲れさまであります♪

Date:14/October/2006
Media:ELGOLAZO 10/14・15日号 No.307
Title:日本代表 JAPAN NATIONAL

播戸2発、憲剛25m弾も…
積み上げなし。成果なし。
後退し続ける“日本代表”


《MATCH REPORT》

“ポリバレント”テスト。
「なんでもあり」のインド戦


【本文よりー】
停滞感を払拭した中村のミドル ……こうして停滞し、眠気を誘うような展開が続いた後半。その眠気を覚ましてくれたのは播戸と同じくこの日代表初戦先発を飾った中村だった。87分、ペナルティーエリアの外から華奢な体からは想像しがたい強烈な弾丸ミドル。これにはインドサポーターからも思わずジャパンコールが沸き起こる。 《OSIM FOCUS COLUMN》

【本文よりー】
発展途上であることに変わりはない
……結果的には、リベロに下がった鈴木からは効果的なロングパスが供給されず、長谷部、中村のボランチも機能したとは言えない。

《HEADLINE COLUMN》

乏しいけれど確かな“収穫”

【本文よりー】
憲剛に脱帽!
中村憲剛にとって、インドは人生で2度目の海外体験であった。初めての海外は新婚旅行の時だったという(どこに行ったかは聞けなかった←フィジーです♪)。そのコメントから私は、憲剛が既婚者であったこと、そして所属する川崎Fが(少なくとも彼が入団してからは)一度も海外でキャンプを張っていないことを、恥ずかしながら初めて知った。……
それでも憲剛はそんな環境の中で見事に結果を出した。遠藤の発熱でいきなりスタメン出場を言い渡され、前半で鈴木と、後半で長谷部と慣れないコンビを組身(ガーナ戦でも一緒にやっているが、鈴木とは4分、長谷部とは11分しか一緒にピッチに立っていない)、しかもスタジアムが停電になるわ、足はつるわ、犬は乱入する輪、ありとあらゆるアクシデントに見舞われながらも、憲剛は代表初ゴールを挙げるとともに、その存在を多いにアピールしたのである。彼本来のポテンシャルを認めた上で、それでもやっぱり、その強心臓には脱帽せざるを得ない。

発揮されてきた“ポリバレント”
……確かに内容的には、見るべきものは乏しかった。それでも私は、このインド戦が、憲剛をはじめ少なからずの選手たちにとり、意義深い経験になったと確信して止まない。

二人の初先発。二つのゴール

82分 3点目 中村憲剛
終盤に足をつったことについて尋ねられると「ありえない」と苦笑い。「やっぱり緊張していたのかな」。緊張の初先発を自らの祝砲で飾った。今回のインド遠征は中村にと って2度目の海外。しかも海外でサッカーをするのは初めてだった。「まだまだ出せていないものがある」という中村。初得点の喜び以上に、スルーパスやサイドチェンジが周囲と合わなかったことを悔やむ。「攻撃的な選手ばかりをそろえればカッコいいかもしれない。だが、そのようなチームでは勝てない」とオシム監督は語る。中盤のなかでも、いわゆる「テクニシャン枠」は最激戦区。インド戦の強烈ミドルは、先発奪取に向けた挑戦状。始まりのゴングを高らかに鳴らした。

というわけで、憲剛選手初先発、初ゴールを決めたインド戦ー。“攻撃の起点として、前後左右にボールを散らした、6.5(飯塚)。”、“緊張の初先発で奮闘。強烈ミドルで締めくくる、6.5(寺嶋)”というのが、憲剛選手の評価である。

Title:NEWS

中村、伊藤、寺田、8700枚の直筆レター

川崎Fの3選手が腕を鳴らしている。来季のシーズンチケット購入以来のため、主将の伊藤宏樹(28)と副主将の寺田周平(31)、中村憲剛(25)が計8700枚の直筆署名入りレターを送ることに鳴った。サインではなく、想いを込めてあえて楷書にしたという。それぞ得2700枚に「正直大変です!」(中村)と嬉しい(?)悲鳴も。

Date:11/October/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.10.24 No.865
Title:キリンチャレンジカップ2006

見つめ直した現在地
W杯16強のガーナ相手に0-1で惜敗も、初の“世界”相手に確かな一歩を踏み出した

☆出場メンバーと採点・寸評
MF 14 中村憲剛 6 スルーパスを通しミドルを放った。短時間のなかで十分アピール。

☆Close Up ニューカマー/初選出組のインパクト
中村憲剛川崎フロンターレ/MF
「通ると思ったパスが通らなくて、思ったより最後の一歩が伸びてきた」

【本文よりー】
75分、中村にようやく声が掛かった。0-0の均衡を破る切り札としてピッチに送り込まれるはずだった。ペンチに呼ばれ、さあ出番だという段階になって、ガーナに先制されてしまった。もっとも、それで彼の役割が変わったわけではない。むしろ求められる仕事が、頭の中でよりしっかりと整理されたはずだ。
「なんとかして得点に絡みたいと思っていました。ベンチで見ていて感じたのは日本のシュートの少なさ。シュートまで持っていかないと」
出場前は緊張したようだが、それもすぐに消え去った。よく、一度ボールに触ると落ち着くと言うが、彼もまた、そういったタイプだった。ピッチに入ると三都主に手招きをされてフリーキッカーを任された。
「入ってすぐのプレーがFKってなかなかないですよね。でも、これを蹴った時に緊張はなくなりました」
1分後にはさっそくミドルシュートを放つ。その後、次第にボールが中村に集まり出す。セカンドボールを広い、リズミカルに左右に散らして、力強いタテパスでチームを前へと駆り立てる。果敢にシュートを放って流れを日本に手繰り寄せるーわずかな時間で中村は、普段の川崎でのプレーをしっかりと表現した。
ワールドクラスの相手と戦うのは初めてだったため、「通ると思ったパスが通らなくて、思ったより最後の一歩が伸びてきましたね」と、戸惑いがあったことも確かだ。しかし終盤の15分間、日本は彼を中心に動いていた。終了直後、歩み寄ってきたアッピアーに握手を求められた。それは歴戦の雄の目にも、そう映ったという証ではなかったか。

初選出組の中で、ピックアップされた選手が憲剛選手と山岸選手の二人である。掲載されている憲剛選手の写真もまた、カッコイイ!!たった15分の活躍だったけれど、実に濃く、充実した、憲剛選手の持ち味をうまくアピール出来たことと思う。どうぞ、次戦に期待あれ♪

Title:羽中田昌、指導者を訪ねて〜Los Entrenadores〜情熱の語り〜第10回

今回、このコーナーに登場してくれたのは山口隆文氏。現在、FC東京U-15むさしで監督として活躍する同氏は、昨年度まで日本サッカー協会S級ライセンスのインストラクターなどで、その辣腕を振るっていた。つまり羽中田氏とはかつて“先生と生徒”の関係にあったわけだ。そんなふたりの会話は実に興味深いものとなっていった。

山口隆文氏ーといえば、憲剛選手の久留米高校時代の恩師である。この師に巡り会えたことが、憲剛選手にとって、現在のプレーの原型とも、土台ともいえるスタイルが身に付いたといえるようである。掲載されている写真も、実に代表ユニ着用の憲剛選手♪キャプションには、“中村は山口氏の教え子の一人。育成者としてその選手のキーパーソンになりたいという”とある。やはり人生、会うべき人に遭い、それがまた一つの転機となり、なるべく運命を歩むことになるのだろうと思う。憲剛選手も、山口氏に遭わずして、きっと現在の憲剛選手には至らなかったことだろうと思う。そうね、憲剛選手も、いつか誰かのキーパーソンとなりますように♪
Title:日本代表レポート〜新たなるステージへ〜

【本文よりー】
……今回、初戦のトリニダード・トバゴ戦からずっと呼ばれていた何人かの選手が外れ、播戸や中村憲などJリーグで結果を残しているフレッシュなメンバーがチームに加わった。チーム戦術のブラッシュアップと新しい血の導入ー。オシムジャパンは実験を繰り返して様々な化学反応を試す、さながら「実験室」のような存在になる。……

Title:J1リーグホットライン

川崎フロンターレ

●中村が代表デビュー
4日のガーナ戦で中村が途中出場し、念願の日本代表デビューを飾った。「ファーストタッチがFKって言う選手も珍しいでしょ」といきなり攻撃のタクトを握ると、その後も積極的なミドルシュートにスルーパスと、華麗にピッチを舞った。終了後、エッシェンが真っ先に中村に地下好き、握手を求めるシーンも。「ユニホームを交換するルールとか、すっかり忘れてました」と、ジョークを飛ばす余裕さえ見せた。

Title:2006 J1 LEAGUE 26節 試合マッチレポート

可能性はまだある
川崎が大分を振り切り、カップ戦含め5試合ぶり勝利

憲剛選手については、“セーブ気味な中で、時折見せたスルーパスやドリブル突破は脅威となった”とあり、採点は“6”という素晴らしい評価。

Date:11/October/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.10.24 No.1105
Title:2007年へ 生き残るのは誰だ オシムジャパン

「国内組サバイバル」はどうなる?

☆MF センターハーフ 達成度D:中村憲剛

☆ガーナ戦リポート〜見えてきたカラー
掲載写真キャプション/“後半から登場した中村憲剛(川崎F)は、セットプレーのキッカー、緩急を付けたパスで試合の流れを変えようと奮闘。代表デビューながら自分の持ち味を出そうとする積極性が光った。”

☆採点&寸評/日本代表出場選手&監督
中村憲剛 KENGO NAKAMURA 1試合0得点/6.5
途中出場で初出場を果たすと、いきなり直接FKを蹴るなど実に積極的。ボールもよく集まり、持ち味の多彩なパスで攻撃の糸口を探り続けた。ムードを一変させ、攻撃を活性化させて期待に応えてみせた。

Title:J.LEAGUE J1 2006 第26節 採点&マッチレポート

憲剛選手については、“攻め上がりを控え、中盤でバランスを取る。つなぎも安定していた”ということで、採点は“6.5”という、相変わらずの素晴らしい結果でありました。本当にお疲れさまでした♪

Title:[隔週連載]オシムの背中〜The Soul of IVICA OSIM〜
慢心を見抜く力 第4回

【本文よりー】
……中村憲剛(川崎F)もいい選手だ。……

この記事中、憲剛選手に関するフレーズは、たったのこの一文だけである。だけであるのだけれど、妙に重みがあって気になるフレーズである…。と感じるのは、やはり、憲剛選手贔屓の私だけであろうか…。いや、素晴らしきプレーヤーである憲剛選手の名前を、一文だけでも入れたかった!!そうに違いないと、力強く思わずに入られません!!よねっ♪