Press/september@中村憲剛
☆2006.SEPTEMBER VOL.2☆
Date:29/September/2006
Media:ELGOLAZO 9/29・30日号 No.302
Title:J1 第25節 マッチプレビュー

突破せよ「中村・谷口包囲網」
ー広島戦は中盤の攻防がカギー

立て直せるか川崎
【本文よりー】
……リズムが崩れたのは磐田戦で中村、マギヌンを温存したことから始まった。……
……中でも戦術的なポイントとなるのは、中村、谷口と柏木、森崎浩の対決だ。…最近はどのチームも徹底して“中村封じ”を行うが、広島の中盤が中村と谷口を自由にするようだと、川崎Fの縦に早い攻撃が猛威を振るうはずだ。


Date:26/September/2006
Media:週間サッカーマガジン 2006.10.10 No.1103
Title:[未来予想図]2010年の日本代表ベストイレブンを探せ

出でよ、アフリカの大地を駆ける男たち!

Defensive MF 守備的MF
躍動するのはこの心臓があればこそ

【本文よりー】
……今季、好調の川崎Fでパートナー谷口の攻撃力をうまく引き出している中村など、油が乗り切った状態で2010年を迎える世代も、これからの円熟が楽しみ。……

というわけで、守備的MF部門で、憲剛選手は「飛び出し」型MFということでカラー写真が小さくだけど掲載され、紹介されている。まさしくその通り!!今から4年後をますます楽しみにさせてくれる特集記事でありました♪

Title:J1 2006 第24節 試合レポート

憲剛選手については、“前線の二人を欠き、前半は懸命に攻めを引っ張るも、後半は消えた”と評され、採点は“5.5”である。


Date:26/September/2006
Media:週間サッカーダイジェスト 2006.10.10 No.863
Title:2006 J1 LEAGUE 第24節 マッチレポート

あまりにも愚かな…
数的優位に乗じたG大阪が4得点で川崎を撃破!

掲載されている3点の写真のうち、憲剛選手のものが1点。キャプションには、“サポートがない中、孤軍奮闘した中村。最後まで足を止めることはなかった”とある。本当に最後の最後まで、勝利を諦めずに頑張ったここと思う。それだけに悔しい一戦となった…。憲剛選手については、“ひとり少ない状況で1.5列目に入り突破を仕掛けた。最後まで走り抜いた”とあり、採点は“6”。素晴らしい奮闘ぶりに、☆☆☆☆☆♪

Title:J1リーグホットライン

川崎フロンターレ

【本文よりー】
中村出演に問い合わせ殺到
MF中村が16日のNHK衛星第一「スポーツ大陸」で特集された。同磐組でサッカー選手個人が取り上げられたのは、ラモス、カズに次いで3人目。8月中旬から約1ヶ月間に渡って密着取材を受けた。「今の自分がテレビに映ったことは素直に嬉しいし、チームのみんなも喜んでくれた」。NHK担当者によると、視聴者から再放送の問い合わせが相次いでいるそうだ。

Title:2006 J1 ラスト10の楽しみ方
特集Part2 トップ5 戴冠のシナリオ
G大阪、浦和、川崎、鹿島、清水ー栄冠をつかむのは果たしてどこだ?

3位/川崎フロンターレ
3連敗を初心に返るきっかけと捉えるべきだ

【本文よりー】
23節の磐田戦に敗れたあと、関塚監督は「この1試合ではなく3試合を見て判断して欲しい」と話した。3試合というのは、17〜23日までの6日間に組まれた、磐田戦、ナビスコカップ準決勝の千葉戦、G大阪戦の3試合のことだ。中2日の過密日程。相手は強敵でどれも落とせない試合が続く。この状況で関塚監督が講じた策は、前号の試合レポートでも報じたように、中村、マギヌンをベンチスタートさせることだった。
確かに後半から投入された中村は「後半勝負」の切り札となり得る存在で、実際に一時は2-1とリードを奪った。だが、結果的に3-4でこの試合を落としてしまう。川崎の連勝は4でストップし、良い流れがここで途絶えてしまったのは間違いない。……

Title:J1リーグデータランキング(第23節終了現在)

個人編/PERSONAL DATA

《フィールドプレーヤー部門》
☆シュート数/14位 中村憲剛(川崎) 49本
☆パス数/3位 中村憲剛(川崎) 1,208本
☆タックル数/14位 中村憲剛(川崎) 74回

なんてったって、パス数の多いこと!!いかに憲剛選手がチームの核に、ゲームの中心として活躍しているかが、本当によくわかる数字である。1位ホベルト(福岡)、2位遠藤(G大阪)に続く、価値ある3位である。憲剛選手の素晴らしさは、パス数だけにとどまらない。シュート数も然りである。外人選手をのぞくと、9位遠藤(G大阪)、11位佐藤(広島)、12位藤本(清水)に続いて、憲剛選手の名前が並ぶ。日本人選手で4位という素晴らしき数字である。そして、日本代表MF・遠藤(G大阪)をグッと引き離すべく、誇れるデータがタックル数である!!2位伊藤(川崎)、13位谷口(川崎)に並んで14位という素晴らしい成績をおさめている憲剛選手。タックル数は遠藤選手に負けない!!素晴らしき武器である。パーソナルデータの幾つもの部門に名前を並べる憲剛選手。これからの活躍が、ますます目が離せない!!夢に向かって、どんどん憲剛選手の信じる道を突き進んでいって欲しいものです♪