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Date:27/December/2005 Media:週間サッカーマガジン 2006.1.10 No.1059 Title:05年J1リーグ チーム別 決算報告書 選手INTERVIEW〈後編〉 |
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102 川崎F 中村憲剛 僕がもっと点を取らなければ 2度目のJ1の挑戦。その目的は「残留」だった。 初めてトップリーグの舞台を踏みながら1年で降格した00年の失敗を繰り返さないために、関塚監督と選手たちが臨んだチャレンジとは。 【本文よりー】 実に楽しいというか、面白い1年でした。良いこともあり、悪いこともあり、あっという間でした。 前半戦ーロスタイムに追い付かれたり、ギリギリのところで戦っていて、勝っても余裕がなかった。やりたいサッカーが出来なかったし、苦しみながらやっていて、J1は甘くないことを実感した。 23節の鹿島戦(◯2-1)ー鹿島に勝てたことが大きかった。みんなで同じ方向を向き、一から積み重ね、足りないものを補いながら、約半年…。ようやく実ってきたのが、そのあたり。積み重ねたのは、守備の部分。J1は気を抜いた瞬間にやられる世界、まずは守備の仕方から入った。そこが、スタート。守備から入るのは、結果が出ていなかったから…。あとは、4バックの相手に負けることが多かったので、その対策。あの鹿島戦も、相当苦しかったけれど、入り方が良かったので、前半は本当に完璧。あとは無理をしないようにしていて、ゲームプランとしては完璧だった。自分たちのやっていることが間違っていないと信じていたけれど、思うように結果が出せていなかったので、これでこの勝利に乗っていけると思った。 攻撃については、基本的に相手の裏を見てから、前へー。無理なら、キープ。あまり下げたくないから、前の3人の足元に当て、サポートに行ってサイドに展開するといった形。最初は相手の守備が堅く、パスが通らなかった。パススピードを上げたり、細かい部分など、全体的にレベルが上がったかなと思う。中と外の両方を上手く使えていると、ウチは調子良くできる。 セットプレーの練習も…。後半戦は、セットプレーからのゴールが多いと思う。マルクスのキックはゴールの匂いがするし、長身の選手が多く、空中戦に強い。キッカーとの息が合い出して得点になるようになると、みんな自信をもって入っていけるようになったし、後ろから見ていてもキレイに決めるようになった。 個人的には点を取らなきゃいけないです。2点じゃ少ない。5点は取らないと…。やはり、もっと数字を残さないと認められないと思う。僕の特徴は、前の選手に当ててゴール前に入っていくというスタイル。ボールをさばくだけでなく、そこからグッと入っていくという元々のプレースタイルを失いたくない。 チームとしての最終的な成績には満足していない。優勝争いに絡めそうな大事なところで、「完敗」ではなく、ほんの少しのところで負けた。ほんの少しのところ=本当は大きな差かも知れないけれど、手も足も出なかったわけでなかったからこそ、本当に悔しかった。 《TEAM MVP / 中村憲剛》 前線と最終ラインをつなぐリンクマンとして出色。リズムに変化を与えるパスが武器に。 ●チーム内採点ランク 1位 中村憲剛 6.21 2位 ジュニーニョ 6.15 3位 マルクス 6.07 ●チーム内アシストランク 1位 マルクス 12 2位 中村憲剛/アウグスト 5 4位 長橋康弘/我那覇和樹 3 ●チーム内タックルランク 1位 アウグスト 145 2位 中村憲剛 108 3位 伊藤宏樹 107 4位 箕輪義信 106 5位 谷口博之 93 ●チーム内インターセプトランク 1位 アウグスト 50 2位 谷口博之 46 3位 中村憲剛 42 4位 伊藤宏樹 39 5位 寺田周平 30 憲剛選手のカッコイイショットが掲載!見開き2ページにわたる特集記事。ぜひご一読の価値ありです♪記事のキャッチにもなっていて、憲剛選手が語っている通り、“僕がもっと点を取らなければ”ー本当にその通りであると思います。ゲームを振り返ると、憲剛選手のシュートはリーグ戦だけで42本!思いっきり枠外というシュートもあったけれど、それはそれは惜しいシュートの数も、確かに多かった。オ〜ナカムラ〜♪コールに、その悔しさをぶつけ、さらに応援しました。さらに上を目指すには、データ、数字を残すことも大切であるのよね。信じるサッカーを、これからもさらに自信をもって続けていくこと。そしてさらにバージョンアップしてくこと。日本代表に、世界のトップに躍り出ていくためにー。さらに充実した来季、さらにさらに遺憾なく発揮していって欲しいものです♪ |
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Date:20/December/2005 Media:朝日新聞/日刊スポーツ新聞/読売新聞 Title:ケンゴ・サンタ♪ |
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川崎フロンターレ選手 サンタに扮して病院の子ども訪問「朝日新聞」よりー 川崎市中原区の関東労災病院に19日、青いサンタクロースが登場した。入院中の子どもにひと足早いクリスマスプレゼントを贈った。 サンタの正体は川崎フロンターレの中村憲剛選手(25)。青いサンタの衣装はチームカラーにちなんだもので、トナカイに扮したチームキャラクターの「ふろん太くん」と一緒に小児病棟を訪れた。子どもと「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱。「早く元気になって試合を見に来てね」と声をかけながら、サイン入りのメッセージカードと「ふろん太君」のぬいぐるみを手渡した。 20日には吉原慎也選手(27)が同市宮前区の聖マリアンナ医科大病院を訪れる。 中村が青いサンタ/川崎F「日刊スポーツ新聞」よりー MF中村が川崎市内にある関東労災病院の小児病棟をチームカラーの青いサンタクロースに扮して慰問した。病気や、けがと戦う子どもたちと歌を歌ったり、プレゼント交換したりと、和やかなひとときを過ごした。途中で少年ファンが感激して泣き出すシーンも。 中村選手 サンタ姿でお見舞い/J1フロンターレ「読売新聞」よりー 病院でクリスマスを迎える子どもたちを励まそうと、サッカーJ1・川崎フロンターレのMF中村憲剛選手(25)が19日、チームカラーである青のサンタクロース衣装を着て、川崎市中原区の関東労災病院小児科病棟を訪れた。 中村選手は、トナカイに扮したチームのマスコット「ふろん太」と、子どもたち14人の病室を訪問。「早く元気になって試合を見に来てね」と声をかけ、大きな袋からふろん太のぬいぐるみを取り出してプレゼントした。 新聞全紙を探してはいないけれど、とりあえず3紙にて掲載された、憲剛選手のサンタ♪読売新聞には、青いサンタクロースに扮した憲剛選手が子どもにプレゼントを手渡している写真が掲載されている。子どもの好きな憲剛選手が微笑む、ハートフルなショット。こんなにたくさんの記者が駆け付けていたなんて…。川崎F恒例のサンタ慰問、初めてのことかしらん♪連日、連日、お疲れさまでありました。 |
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Date:19/December/2005 Media:ELGOLAZO 12/19・20日号 No.174 Title:EL GOLAZO AWARDS |
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EG アウォーズノミネート選手(平均採点上位者) DMF 中村 憲剛 川崎F 明日開催のJ.LEAGUE AWARDSならぬ、ELGOLAZO紙上でのEGアウォーズでも、憲剛選手がしっかりノミネート!!ただし、DMFという気になるポジション、これは守備的MFということでしょうか!?谷口選手もDMFでノミネートされている。ということは、憲剛選手が苦手だとか、課題だとかいっていた“守備”が認められたということであろうか…。要・確認すべし!とにかく、やっぱりJ1はいいなあ…。いろんな意味において、メディアにもたくさん露出してくれるので、ファンとしても嬉しいし、共に喜びを分かち合える機会もぐっと増えてくるし、ね。とにかく、おめでとうございます♪憲剛選手の頑張りの一つひとつがきちんと評価されているのが、本当に嬉しいです。本当に、おめでとうございます♪ |
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Date:14/December/2005 Media:ELGOLAZO 12/14・15日号 No.172 Title:天皇杯マッチレポート |
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フッキの活躍で川崎Fがベスト8進出決める ロスタイムに追い付かれた横浜FM。延長戦で力尽きる 【本文よりー】 97分、ペナルティーエリア前のフッキからパスを受けた中村に決勝・ンとなるシュートを叩き込まれてしまう。… 【COMMENTS】 中村憲剛(川崎F/MF) ミスをしたが、自分で取り返すことができて良かった。遠くまで来てくれたサポーターに感謝します。 この試合における憲剛選手の採点は“6.0”。チームの勝敗を分けるべく、延長戦において、落ち着いてしっかりと決勝弾を叩き込んでくれた憲剛選手の活躍ぶり。本当に、素晴らしいの一言!そしてまた、これに甘んじることなく、是非とも、さらにさらに、そう、さらに上を目指していって欲しいものである。次は、クリスマス・イブ♪ |
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Date:13/December/2005 Media:週間サッカーマガジン 2005.12.27 No.1057 Title:2005 J1 サッカーマガジングランプリ / 本誌選定 BEST 11 |
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MF部門第3位 MF 中村憲剛 川崎F / 6.21 29試合(2561分)出場 2得点5アシスト 目覚ましく成長 攻守にわたって常にチームの中心的存在だった。攻撃では誰よりもボールを受けて周囲に散らし、時にはゴールに直結する縦へのパスを送った。目覚ましく成長したのは守備で、的確なカバーリングにとどまらず、身体を投げ出して1対1で相手の突破を拒むプレーも。来季は…を取ることを自身の課題に、更なる飛躍を目指す。 憲剛選手がポジションをつとめるMF部門では、さすがの第3位!阿部勇樹(千葉)と並んでの,どうたる第3位である。ちなみに、第1位は今野泰幸(FC東京)・6.26、第2位は下村東美(C大阪)・6.25。以下、遠藤保仁(G大阪)、長谷部誠(浦和)、鈴木啓太(浦和)、ファビーニョ(C大阪)、小笠原満男(鹿島)、ドゥトラ(横浜FM)と続いている。さらに、MF部門のみならず、総合採点ランキングにお入れも、憲剛選手は第12位に入賞を果たしている。J1元年となった今年、2005年、本当に本当に素晴らしい活躍でありました♪ Title:2005 J1 サッカーマガジングランプリ / 水沼貴史の人of the J1 2005 【MF編】「脱・司令塔」は時代の流れ サッカーマガジンの採点によると、ベストイレブンに選出された中盤の4人はすべてボランチでプレーしている選手。これが、今季のJ1スタイルであり、時代の流れを象徴している。いわゆる司令塔タイプの選手がいないというのは、どのクラブもほとんど操舵し、チェルシーやバルセロナも同様である。 バイタルエリアをいかに攻略してくかは攻撃の重要なポイント。いわゆる司令塔をおかずに攻略するには、ボランチの選手が動きながら前に出てくる方法、FWから下がってくる方法、さらにサイドから入り込んでる方法。これまでのバランス重視から、リスク・チャレンジを怖がらない、一つ上のレベルのボランチに成長したと言える。 長谷部・鈴木(浦和)、下村(C大阪)、今野・梶山(FC東京)、遠藤・橋本(G大阪)、中村(川崎F)、エジミウソン・トゥーリオ(大分)など、優秀な選手が揃った、そういう選手がいるチームは確固たるサッカーが出来ていた。 共通点は、チャンスだと思ったら躊躇なくフリーで長い距離を走り、前を飛び出して行くこと。ここにあげた選手は皆、3列目の位置からゲームを組み立てる役割も果たしていた。 |
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Date:7/December/2005 Media:ELGOLAZO 12/7・8日号 No.170 Title:水J Jリーガーの肖像 第23回 中村憲剛(川崎フロンターレ/MF) |
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ケンゴの進化を見逃すな 〜もう一人の「中村」を越えて行け〜 【本文よりー】 世界中に「ファンタジスタ」と呼ばれる選手がいる。ジーコ、マラドーナ、パッジォ、ジダン…。そして日本を代表するファンタジスタと言えば多くの人が「シュンスケ」をイメージするだろう。しかし、そのシュンスケを追うもう一人の中村がいる。等々力のピッチに描かれるパスの芸術。彼もシュンスケ同様に「ナカムラ」ではなくファーストネームの方がサポーターに広く浸透している。シュンスケ越えを狙う「ケンゴ」が今季退戦い、そして将来の目標を語った。 痛感したレベルの違い 独自のボランチ像を作り出す ☆G大阪戦を前にー 「自分たちの目の前で優勝だけは決められたくないですね。日本代表の遠藤(保仁)さんとのに度目の戦いでもあるし、どこまで自分が延びたかを確かめたいです」 ☆開幕戦欠場という辛いスタートー 「開幕の柏戦前夜にホテルで熱を出してピッチに立てなくなったんです。いきなり出だしからつまづいた感じはありました。その後も腰を痛めたりと出遅れた。レギュラーとして使ってもらっているのにチームに迷惑をかけた。その分、復帰してからはなんとしてもやらないといけないと思いました」 ☆J1とJ2との違い、戸惑いー 「J1とJ2で一番違うなと思ったのが判断のスピードですね。頭を使いながらプレーし続けないとJ1では通用しない。J2の時は少し抜いている時間帯があっても大丈夫だったんですけどね…。そういう違いに慣れていないから、89分間勝っていても追い付かれたりしていたんだと思います」 ☆関塚監督にボランチにコンバートー 「最初は『できませんよ、そんなの』って心境でした。もちろん口には出さなかったけどね(苦笑)。僕は守備も出来ないし、体力もないし、体が細いし…。でも周りの人のアドバイスを効きながら、自分なりのボランチ像を作ってきました、今はこれまでにいないタイプのボランチになりたいと思ってますよ」 現在のプレーの原点 恩師・山口氏との出会い 「山口先生はプルアウェイ(DFの視野から狙える動き)とかオフ・ザ・ボールの動きだとか、当時の最先端の指導を僕らにしてくれたんです。きちんとした練習をさせてもらえたから今の自分がある。山口先生にしても、関塚監督にしても、僕はいい指導者と出会えてホントに恵まれてますよね」 「でも、やっぱり代表クラスの人はすごい。存在感とかゲームコントロールとか。4月にG大阪と初めて戦ったときの遠藤さんは強烈でした。G大阪とウチって攻撃なところが似てるじゃないですか。ボランチは3人のFWを上手く使いながら前に出るとか、遅攻と速攻を使い分ける展開をすRすとか、頭を使ったプレーが必要。遠藤さんはそういう感覚に優れている。自分はスピードダウンするのが苦手だし、まだまだ力の差を感じましたね」 代表への思い 成長への渇望 「J2からJ1にステップアップしたんだから、プロとしてはさらに先を目指すのが当たり前。代表はもちろん入りたい。中村俊輔さんや遠藤さんと一緒に練習できるだけでも成長出来ると思う。そういう機会を早く勝ち取れるように頑張ります」 この記事の結びの言葉に、“この発展途上のチームを優勝争いで切る強豪に成長させることも中村憲剛の使命だ。それを果たすことで、より大きな舞台も現実になるだろう。”とある。素晴らしい諸先輩をお手本に、さらに活躍して止まない来季の憲剛選手。今までにない、ケンゴらしいオリジナリティ溢れるボランチ像を作り出して、世界に大きく羽ばたいていけるプレイヤーとなって欲しいものです♪来季は、ケンゴ・ナカムラ♪イヤーと銘打って、J2からJ1、そして代表へと、着々と突き進んでまいりましょう♪掲載されている写真2点も、なかなか素敵なショットである。ケンゴファンならずとも、ぜひともお宝にしたい本日のエルゴラ紙でありました。 |
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Date:6/December/2005 Media:週間サッカーダイジェスト 2005.12.20 No.814 Title:2005 J1.LEAGUE SOCCER DIGEST AWARDS |
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2005 Jリーグ SDアウォーズ/J1 MF(優秀選手) 名前(所属) 投票ポイント採点 試合 得点 アシスト 今野康幸(FC東京) 22 6.10 34 7 4 下村東美(C大阪) 14 6.12 26 1 2 小笠原満男(鹿島) 9 5.98 30 11 6 長谷部誠(浦和) 7 6.16 31 2 3 中村憲剛(川崎) 3 6.12 29 2 4 Title:J1リーグホットライン/川崎フロンターレ 久野&アウグストがチームを離れる 【サーキットトレーニング】 ある日の練習後、マルクスと中村がマルセロ・フィジコのもと、砂場でサーキットトレーニングに励んでいた。マルセロ曰く、パワーが足りない日本人には砂場での練習が欠かせないとか。そのトレーニングを終えたマルクスに谷口が「つかれてるでしょ」と突っ込むと、マルクスは「ツカレテナイヨ〜。モウ、ワタシ30サイ、アナタ19サイネ!」と負けじと返した。 このコラムに、懐かしい憲剛選手と久野選手が肩を組んでいる写真が掲載されている。“10シーズン、チームを支えたベティさん。昨季には本誌のJ談にケンゴと登場しれくれた”というキャプション。懐かしいなあ…。あれから1年あまりが経ったのである。こうして肩を組んで、共にMFとして戦ってきた大先輩が来季からいなくなるのは、やはり非常に寂しいものである。限りある選手としての時間を、憲剛選手の信じるサッカーで悔いの残らぬよう、しっかり埋め尽くして欲しいと思うばかりです♪ Title:2005 J1LEAGUE 最終節 マッチレポート そして女神は微笑んだ “タテに付けるパス、シュートの積極性は良かったが決め手に欠いた。”という最終節の憲剛選手に対するコメント。“6.5”というチームトップの採点からも、憲剛選手の活躍ぶりを伺い知ることができる。この1年間の成長ぶり、活躍ぶりを、来季にぜひともつなげていって欲しいと思います♪出足で、そして怪我で、何度かくじかれた悔しさを乗り越えていった、憲剛選手。1年間、本当にお疲れさまでありました。そして、残る天皇杯も、ぜひとも憲剛選手の持ち味をフルに発揮していただいて、国立にて一緒にお正月を迎えられたら、もう最高です♪ |
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Date:5/December/2005 Media:ELGOLAZO 12/5・6日号 No.169 Title:J1マッチレポート |
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無冠返上。G大阪に13年目の歓喜 ホーム最終戦だけれど、G大阪がJ初優勝だもの、それは仕方のないこと。悔しいけれど、おめでとうと言ってあげなくっちゃ、ね。“13年目の歓喜”となると、それが川崎Fだったら…と思うと、何だか切なくなってきたりして…。ともかく、リーグ戦も無事終了。最終節の憲剛選手に対しては、“タイミングを外すくさびのパスで攻撃に変化を付ける”と評価が寄せられ、採点は“6.0”である。そして、今季のJ1平均ランキング、MF部門では、憲剛選手がなんと、堂々たる3位につけている。リーグ戦、本当にお疲れさまでありました。来季の活躍が本当に楽しみであると、大きく頷かずにいられなかった素晴らしいプレーの数々に、本当に本当に感動させられました。ありがとうございました♪ |
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Date:3/December/2005 Media:川崎フロンターレオフィシャルマッチデープログラム 2005.12.3 No.42 Title:Message from Frontale / Thank you for your Support! |
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14 MF 中村憲剛 J1最初の年にみなさんには苦しい思いをさせてしまいました。でも、苦しい時に応援してくれて一体感が出て、みなさんと一緒に成長せいていけたと思います。 ありがとうございます♪私もサポーターの一人として、憲剛選手からのメッセージを大切に受け取らせていただきます。そうでしたね。でも、どんな悔しい時も、憲剛選手の頑張りをバネに、こちらも頑張ることが出来ました。きっとコレカラモ、これまで以上に悔しいこと、立ちはだかる壁ももっと大きくなることであろうと思うけれど、決して前を向くことを止めないで、しっかりと頑張っていけたらいいかなあ…。こちらこそ、Thank you 、Mr.Kengo Nakamura♪ |