Press/January@中村憲剛
☆JANUARY☆
Date:30/Jan/2005
Media:モバイルフロンターレ
Title:麻生中継所〜楽しい時間〜
☆楽しい時間
宮崎キャンフ゜で精力的に動き回る選手たち。
トレーニンク゛は日に日に厳しさを増しています。その中で選手たちにとっての「楽しい時間」は、食事とお風呂。
さすがにお風呂の様子は「勘弁してよー」と撮影NGでしたが、オニも出発前に「あそこの温泉は最高!!」と言うだけあって、疲れた体を癒すには最高のようで、中には何度も何度も入る選手もいるほどです。
一番近くのコンヒ゛ニでさえ、タクシーでないと行けないというサッカーに打ち込むにはこれ以上ない環境の綾町キャンフ゜。もう1つの楽しい時間である食事。「なるべくたくさん食べるようにしている」と口にたくさん詰め込んだ様子のカメラ目線のケンコ゛を見て下さい!!

練習だけでなく、食事にも気を遣うケンゴ選手。J1へ向けての意気込みがよ〜く伝わるショットです。

Date:25/Jan/2005
Media:週間サッカーダイジェスト/768号
Title:J1全18チーム補強&戦力診断
2005J Jリーグ始動
川崎フロンターレ「志高く、目指すはトップ5」 新体制会見での写真が掲載。7人の新加入選手が紹介されている。バランスのいい補強で各ポジションにレギュラークラスを揃えた。圧倒的な強さでJ2を制したチームをベースに、ピンポイント補強で更なる上積みを完了。目指すは「トップ5」(武田社長)!

今季の補強を読み解く
川崎フロンターレ
外国籍選手の活躍が成長に直結しそう。J2では驚異の得点力を発揮したジュニーニョもJ1では未知数。補強としては飯尾が入り、我那覇とともに調子や相手を見ながら併用する形か。DFで補強がなかったのはマイナス。

補強充実度D+:川崎フロンターレ
バランスよい補強でバックアップが充実
3トップ+αで旋風を巻き起こす可能性大

予想スタメンの顔ぶれは、昨季のメンバーと変わらない。更なる上積みを図る(福家強化本部長)のが今季の狙い。福家氏にY掘ると、チームの方構成は大きく3津ある。全体をコンパクトに保ち攻守の切り替えを早くする。攻守面での質ー攻撃では3トップに4人目、5人目を絡ませ多彩に、守備では連動性、連携性をより高めるーを追求する。時間帯・状況に応じてすべきこと、しては行けないことを徹底し、勝ち点3にこだわる、という3点だ。
関塚監督が明かした補強のポイントは「継続+競争力アップ」。前述したチームの方向性を継続しながら、ポジション争いを熾烈にすることで質を高めていこうというのである。
〜中盤に加わるチョン・ヨンデは、これまでのチームにいないタイプ。激しいあたりを厭わず、中盤の底でハードワークに徹してくれる。コンダクターとして成長著しい中村と組ませれば、中村がより攻撃に専念でK里等、攻撃に一層厚みが増す可能性も見えてくる。〜
今季から1ステージ制に移行するのも追い風だ。すでにJ2で長期戦を経験しており、チーム力や集中力を高レベルで継続出来た事実は経験値として蓄積。武田社長は目標を「トップ5」と宣言。これを受けて関塚監督は「非常に厳しい目標だが、データに目を移せば、上位6〜7クラブは安定しているが、それ以外は安定していない」と指摘。7〜8位に食い込むことに自信を見せている。

さらに、J談DUOで行こう(94)では、寺田周平選手と長橋康弘選手のカラー4ページにわたる、読み応えたっぷりの特集記事が掲載されている。公私にわたり、仲の良さが伺える、ファンならずとも一読の価値あり!

Date:18/Jan/2005
Media:週間サッカーダイジェスト/767号
Title:サッカーどころ探訪「ちょっと、おジャマします!」
第3回/川崎フロンターレ
第3回は5年ぶりにJ1にフッキする川崎の登場だ!「ウチの財産は地元の方々とのつながりです」そう話す、クラブ創設時からのスタッフ・天野さんが、川崎市とクラブとの関係について話してくれた。
地元密着の理想を追い続けるフロンティアスピリッツ
川崎市や地元の人々との結びつきが財産という、フロンターレ創設時の様子。そしてJ2をぶっちぎりで優勝しJ1昇格を果たした99年、翌年には再びJ2降格したものの、逆にコレが地元との関係をさらに深める結果になったという。ジモとトの結びつきで忘れてならないのが、サポートショップの存在。J2に落ちても減らず、逆にどんどん増えて、ただいま45O店舗。
また、意外にも、フロンターレはホーム、等々力競技場2万5000人の収容を満員にしたことが、まだないのだという。「5年ぶりとなるJ1ホーム開幕戦をなんとしてもスカイブルーで埋め尽くしたいんです」と語る、天野氏をはじめとするスタッフ陣。サンタの衣装に身を包んだ我那覇選手が病院を訪問したり、コーチが地元小学校に出向き、体育の授業に参加、川崎大師へ必勝祈願をしてから地元商店街へ挨拶へ出向くという選手たちの写真等が掲載されている。中でもケンゴファンなら、伊藤キャプテンとツーショットの練習風景に収められている憲剛選手の一枚にも注目!!

Date:18/Jan/2005
Media:週間サッカーマガジン
Title:HUMANE FOOTBALLER VOL.5 中村憲剛/キリンの成功物語
レベルの高い中でプレーするともっとのびるんじゃないかな、と。希望的観測ですけど(笑)。

キリンのようだ、と思う。
すっとのびた背筋が凛々しい。長い首の上からピッチを俯瞰するかのように、遠くまで見渡す視野の広さを持っている。
J1昇格を「史上最速」で決めて話題になった川崎フロンターレだが、そのチームの要になった中村憲剛選手の成長度合いもまた、「史上最速」と言いたくなる。プロ2年目とは思えない落ち着きは、冷静沈着な性格と明晰な頭脳のたまものだろう。
だがそれも、J2でのお話。まったくの無名選手からのし上がった中村の本当の真価は、まだ問われていない。ここまでは順調そのもの。さて、このあとは?
キリンの成功物語には、まだまだ続きがあるに違いない。


04年には、3195分も出場!監督をはじめ、フィジカルコーチやチームのスタッフみんなに感謝と語る、憲剛選手。大卒2年目、ボランチで挑戦する。初先発の京都戦(9節)ではかなり緊張したものの、失点ゼロが6試合続いた。守備の組織の中でしっかりとプレー出来たことから、次第にボールが集まり、信頼が寄せられ始めた。ミスのない選手が目標、ボランチとして変な色気を出さないようにしないといけない。本来、トップ下の選手がポッジションを下げたという感じで、ボランチというよりはセンターハーフといった感じ…。
天皇杯で、神戸と鹿島と対戦して、通用する面とまだまだダメという面がはっきりした。神戸戦では、相手がフォーメーションを変えてきた時に、こちらは自分たちで修正する能力がないことを実感。鹿島に関してはある程度できたものの、2−0から逆転。最後には力でねじ伏せられた。J2では感じたことのないようなプレッシャーがあった。個人的にも、本山選手、小笠原選手はさすが代表選手と感じた。上手だし、ボールを取られない、無駄なミスが本当に少ない。
とにかくJ1が楽しみ。あのスピードに早く慣れたい。引き出してもらえるというか、レベルの高い中でプレーするともっと伸びるんじゃないかな、と。希望的観測ですけど(笑)、早くやってみたい。
あとは、サッカー専用のスタジアムでやりたい。日本平、ヤマハ、鹿島…。あとは、専用じゃないけど、国立。一度もやったことないんですよ。

これからJ1のステージで、たくさんの経験と実績を重ねていって欲しいと切に望んでいます。とにかく、これから…。。。楽しみな、楽しみな、憲剛選手の活躍にKICK OFF!!

Kengo's UP DATE
Q1.最近、うれしかったことやっぱり結婚ですねえ。ハハハ。新婚生活ですか?オレより先に起きて朝食作ってくれたり、いろいろしっかりしています。
Q2.プロポーズの言葉何だろう、言った覚えない(笑)。2年半ぐらい付き合ったんですけど、最初の3ヶ月で「あ、この人と結婚するかも」って思いました。一緒にいて居心地がいいので。
Q3.最近、嫌だったこと収納家具を買ったあと、違う店で寸法がぴったりのものがあったこと!一生懸命選んだのに!買い換えるかどうかで喧嘩になりました(笑)。
Q4.好きな数字14。高校も大学も背番号14で、04年も14だった。何か形が好きなんです。違う番号を勧められても、14で。
Q5.名前の由来強い子に育ってほしい、という両親の願いがあったと思います。でも「憲剛」は「けんごう」と読まれてしまう。「けんご」です!
Q6.ニックネームまんま「けんご」です。「中村」って言う名字が忘れられるぐらい。言いやすいみたいですね。いい名前を付けれくれました。両親も自我自讃してます(笑)。
Q7.性格分析プラス思考で落ち込まない、考えない。良くないのは短気なところ。気合いを入れると空回りするところもそう。
Q8.尊敬する人父。ここまで、何不自由なくやらせてもらったし、大学も出してくれた。父の性格も好きだし、にているところがある。
Q9.オフの日にやること基本的に週6日はサッカーをやっているので、オフは極力家でのんびりと。読書、ゲーム、パソコンなどなど。かなりネクラです。ぐた〜っとしてます。
Q10.最近はまった本「クライマーズ・ハイ」。横山秀夫さんが書かれた飛行機事故の話。警察小説が多い人なんですけど、人間関係が面白い。「動機」「半落ち」も読みました。
Q11.仲のいいサッカー関係者湘南のGK上村は大学の後輩で、しょっちゅう連絡を取り合ってます。大学の寮で、3年間ずっと同じ部屋だったんです。だからいまでもよくメシ食ってます。オレより上下関係を分かってるやつなので(笑)、僕を立ててくれます。
Q12.癖靴は左から履く。何となくだけど、試合のときもスパイクは左から履くんです。
Q13.欲しいもの大型薄型テレビ。プラズマと液晶だったらプラズマですけど、値段が張るので検討中です。
Q14.04年ベストゲーム第3クールの京都戦(30節・◯3-1)。自分のイメージ通りにやれたし、チームとしても圧倒できた。
Q15.携帯電話の待ち受け画面時計だけです。でっかく。
Q16.携帯電話の着メロ柴崎コウの「形あるもの」。これ、携帯が歌うんですよ!びっくりしちゃった!(笑)(←それって着うたなんですけど…)あとはマツケンサンバ。
Q17.好きな音楽洋楽はあまり聞かないですね。日本のヒットしている歌を借りてきてMDに収めて聞く、ということの繰り返しで。誰かが好きとかいうのはないし。
Q18.自ら語るプロフィール「1980年10月31日生まれの、O型、さそり座でです。さそり座で得したことはない(笑)。東京都小平市生まれで、ちっちゃいころに小金井市に引っ越しました。でも、大学(中大)が日野市にあったにもかかわらず寮に入んなきゃいけなかったんですよ。本格的にサッカーを始めたのが小学校1年生のとき、府ロクで。全日本少年大会にも出ました。あとはずっと無名だったんですよ。」
小金井二中ー都立久留米高ー中大。中大4年時はキャプテンに。03年に川崎Fに入って「あこがれでしかなかった」というプロに。2年目とナッタッ作年にボランチでレギュラーになり、史上最速のJ1小各区の縦約K車になった。175cm、66kg.


☆このインタビューのノーカット版が「WEB SOCCER MAGAZINE」に掲載されています♪

さらに、この号の“J1 Club Info”では、「チーム内なんでもランキング」で、2004年のパス数で、憲剛選手が2位以下に500本以上もの圧倒的な差をつけて堂々の1位!そして、極めつけは「担当記者の私は叫びたい!」と題するコラム。“この号の中村のインタビューでは、結婚したばかりの初々しさがとてもほほ笑ましかった。少年たちにも「ケンゴ!」と親しく話し掛けられる理由も、あの初々しさにあるのかも?そのインタビューで一番笑ったのが「マツケンサンバ」。それ以来、あの歌声がこびり付いて困っているのですよ”、と担当記者・平澤氏の談。ぜひ、その歌声を聞いてみたいものである。出来れば、動画付きで…。。。


Date:12/Jan/2005
Media:週間サッカーマガジン/1009号
Title:J1・18チーム「05年はこうなる!」
川崎フロンターレ
「100」の自信をぶつけろ


04年 ストロングポイント
1:ジュニーニョら3トップの威力抜群!
2:中村ら若手の成長で安定感倍増
3:シーズンを通して高い集中力を維持
       ↓
05年 超ストロングポイントとなる!
1:狙われるジュニーニョに代わり我那覇が主役
2:「第2の中村」として谷口、黒津らの台頭を
3:J2で経験した通年制はそれだけで武器に

04年 ウイークポイント
1:サイドからのバランスの良い攻撃をもっと
       ↓
05年 ウイークポイント解決法
1:3トップをおとりに使う攻撃パターンで勝負

〜04年シーズンを通して大きな収穫になったのは、中村の独り立ち。ボールを奪われない技術と広い視野、的確な配給でリズムを生んだ。〜