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Date:30/June/2005 Media:川崎フロンターレ Mobile Frontale Title:ふぁんページ 〜中村 憲剛〜(動画ダウンロード) |
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リーグ戦再開に向けて ☆その1:こんにちは、中村憲剛です。今年最初、初めてのJ1だったんですけども、まあ最初、個人的にはつまづいちゃったんですけど、その後、どんどん調子も上がって来て、チームも勝ったり負けたりが続きましたけれど、ある程度の戦いは出来たと思います。 後半戦に向けてやっぱり、もう1回、チームの課題も見つかって来たので、そこを立て直して勝てるように頑張っていきたいと思います。 ☆その2:サポーターの皆さんにも、今年はJ1ということもありますけど、本当に大勢の方に毎試合来ていただいて…。本当、全部勝てる試合だったらいいんですけど、まあ負けちゃったりしているんですけど、後半戦も選手、監督、フロント、スタッフ、もう全員、チーム一丸となって頑張りますので、是非応援よろしくお願いします。 待ちに待った、中村憲剛選手からの後半戦に向けてのメッセージが遂に到着!3/6の柏戦に向けたメッセージから2回目のメッセージである。しかも、モバイルフロンターレに登録していれば、動画がダウンロード出来てしまう!!というお楽しみ付き。麻生の練習グラウンドをバックに、ファンへのメッセージが綴られていて、憲剛選手fanならずとも必見です!!そう、チーム全体の一体感!これはとても大切なこと!昨日のdiaryにも書いたのですが、それがスゴ〜く、憲剛選手からのメッセージからも強く伝わって来ました…。さて、Jリーグ戦再開も明後日に迫り、楽しみな一戦となりました。また、スタートラインに戻り、気持ち新たに頑張って行きましょう♪ |
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Date:25/June/2005 Media:川崎フロンターレ 2005 ファン感謝デープログラム Extra number Title:Fスポ ファン感ステージ対決記念G1 |
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ファン感ステージ対決記念 G1 お笑いチーム 中村憲剛 自信=▲ 実績=× 短評新婚ホヤホヤ。奥さんの視線を感じる中、いかに恥を捨てて笑いに徹することができるか。 オワライチームFrontale直前情報 中村 憲剛 新婚なのに… 1年目はライブで『モー娘。』を歌って、去年はミニサッカー。今年はまたステージですか…。新婚早々結構恥ずかしいですよ。嫁さんには絶対に見られたくないですね。あり得ねー!!とにかくファン感はみんなの普段の表情が見られるいい機会なので楽しみにしていてください! かくして、ファン感は無事に終わりました♪照れまくりながらも、精一杯の健闘のご様子。暑い中、本当にご苦労さまでありました。ガミさんの一言、“お前は本当にサッカーしかないなあ”というコメントに、思わず大きく頷いてしまいました。そんなコメントに対しても、返答仕返す憲剛選手…。いやいや、猛暑の中、お疲れさまでした。楽しい一日をありがとうございました♪ |
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Date:21/June/2005 Media:週間サッカーマガジン 7/5日号 No.1032 Title:J1 Club Info「川崎フロンターレ」 |
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予選敗退が決定していた広島戦でもきっちりと快勝。試合後の中村のコメントが心強かった。「何でミスするか分かったから。調子が悪いときは迷いがあるとき。すっきりやればいいんです」。攻撃のリズムを生んでいるのは間違いなくあなたです!その広島戦でも前後、左右に上手く散らし、ときには自ら打ちにいく。「実は練習しているんでスよ」というFKにも期待大。 とは、“担当記者の私は叫びたい!”と題するコラムに記されたもの。私も同感です♪本当に、本当に期待しておりま〜す♪そして、もう1件…。 J.LEAGUE 中断→再開へ 通信簿で読み解こう 中断期間、前クラブ近況チェック リーグ戦再開を7月2日に控え、キャンプを予定するクラブも多い。 ここまでリーグ戦12試合、ナビスコカップ、親善試合など、各クラブとも実践の中でチーム力向上を図ってきた。 各クラブの近況はいかに。そして、再開後にどのような戦いを見せるのか。 リーグ戦12節分のデータを交えた、前クラブのここまでと、これから。 川崎フロンターレ 13位(勝ち点14) 整いつつある“J1仕様” キーマン 中村憲剛 常にパス回しの起点となり、攻撃のリズムを作り出す。周囲を生かす能力は抜群。 5.5(12節前の出来を採点〈10点満点〉) リードしながらもロスタイムに追いつかれる展開が続いた序盤から、守備意識を高く保ってカウンターを仕掛けた時期を経て、自分たちでボールを支配し多くのチャンスを作るようになり、徐々にJ1の戦いに適応してきた。 ↑(右上向き) チャンスは作れているだけに、あとはフィニッシュ。ナビスコカップでは予選で敗退したが、黒津が4試合連続ゴールを挙げるなど、層の厚みも増している。一試合を通じて安定した試合運びが出来れば十分に上位進出も。 またしても、“キーマン”であります♪体調を崩したり、調子のあまりよくなかったときも、いつも前向きに頑張った成果がきちんと認められているといるのが何よりも嬉しい結果です♪ |
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Date:17/June/2005 Media:フジテレビ“めざましテレビ” Title:「トロと旅する」 |
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憲剛選手、フジテレビに出演!!! 「6月13日からの「トロと旅する」のコーナーでは、トロが北川崎を旅します。川崎の旅の最後にやってきたのはフロンターレの麻生グラウンド。なんとトロが選手たちとのサッカー対決を行います。どの選手と対決するのでしょうか?そしてどんな勝負が…。」 ー川崎フロンターレのオフィシャルホームページより。 さて、本日7:30頃にスタートしたフジテレビ「めざましテレビ トロと旅する」で出演したのは、ジュニーニョ選手、アウグスト選手と、期待通りに出演を果たした憲剛選手でした。 麻生グラウンドでの全体練習の風景の後、ジュニーニョ選手がドリブル。続いて、憲剛選手のドリブル。そして、アウグスト選手の美しいシュート! 憲剛選手はトロを交わすかのごとく、カッコいいドリブルの様子…。素敵でしたい♪ ますます「川崎Fの顔」となってきた感…。これからもたっくさん、たっくさんご活躍ください♪ |
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Date:14/June/2005 Media:週間サッカーマガジン 6/28日号 No.1031 Title:Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第6節 マッチレポート |
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たとえ及ばなくとも 両チームがベストを尽くして得た収穫 あくまで“消化試合”だった。他グループの結果から、キックオフを迎える時点で両チームン簿グループリーグ突破の可能性は断たれていた。 にもかかわらずだ。リードを許した広島の佐藤が、早くプレーを再開させようとリスタートのボールを拾いに走れば、移籍後初出場を果たした川崎Fの森も「勝てて本当に嬉しい」と勝負へのこだわりを見せた。 新しい選手を試す選択肢もあったが、両指揮官は考えられるベストの布陣でこの試合に臨んだ。そこには、リーグ戦再開後にさらに上を目指したい広島と、今季から昇格して早くJ1の戦いに慣れたい川崎F、双方の明確な目的意識があった。 「ミスをしながらJ1の感覚をつかんできた」と川崎Fの中村。たとえ消化し合いでもそこから課題を見つけ出そうとする姿勢は、いい形でリーグ戦につながるはずだ。 “中村と谷口(67分から寺田)を起点にテンポよくパスを回す川崎Fの一方的な展開に。先制した後一度は同点とされるが、黒津が突き放すと、ロスタイムにはアウグストがダメ押し。広島は僅かにシュート3本と、チャンスを作れなかった。”こんなコメントが記されている。確かにJ1に昇格して、最初は戸惑いつつも楽しみながらぶつかっていた感じであった。そして、誰もが一度はぶち当たるであろう“J1の壁”なるものに苦戦していたように見受けられた。そしてようやく今、自ら“J1の感覚をつかんできた”と語る、憲剛選手。こんな言葉が出るようになって、昨年よりもひと回りもふた回りもさらに成長したというか、バージョンアップした逞しさを感じる。こんな感じで、もうすぐ始まるリーグ戦を戦い抜いていって欲しいものです♪ |
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Date:13/June/2005 Media:ELGOLAZO 6/13・14日号 No.098 Title:2005 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ最終節 マッチレポート |
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リーグ再開へ意義ある一戦 この試合のキッックオフ時刻である午後7時を迎える前に予選敗退が決まった両チーム。だが、ともに高い意識のもと内容を重視した試合は、消化試合とは思えない好内容のものとなった。 両サイドに起点を作った川崎F 中盤ヲコンパクトに保ち、DF陣のラインコントロールで相手に裏を取らせない戦術を用いた広島。だが、中央からの攻撃を脅威し過ぎたことで川崎Fの両ウイングバックに簡単に起点を作られてしまう。9分には右サイドの森から黒津へボールが渡り、ペナルティーエリア内で股抜きされた小村が後ろから倒しPK献上。これをジュニーニョが決めて川崎Fがあっさり先制する。 その後も好調時のような両SBの攻め上がりが見られなかった広島だが、32分に相手陣内でスローインを受けたベットが低く速い直線的なクロスをゴール前に送ると、そこに佐藤が飛び込み同点。そのまま勢いに乗るかと思われたが、川崎FもFKから好機を作るなど一進一退の末前半を終了した。 チーム力を高めるために サイドからの形が出来始めた後半の広島に対し、川崎Fはジュニーニョ、中村、アウグストが効果的にスペースを使う。そして64分、中盤でボールを受けた中村がアウグストへ展開、DFラインとGKの間にグラウンダーのクロス。DFラインの死角から黒津が飛び込み「イメージ通り」(中村)の追加点を挙げた。あとがない広島は3トップで反撃を試みるが、逆にロスタイムにジュニーニョと見事な連携プレーを魅せたアウグストに得点を奪われ万事休す。安定した川崎F守備陣を崩すことができないままタイムアップとなった。 試合後、「チーム力を高めるためのサッカーを洗濯した」と広島・小野監督が総括したように、自分たちのサッカーをどのように展開するかに重点が置かれたこの試合。両者ともにシステム上のミスマッチからやりにくさはあったものの、リーグ戦再開へ向け意味ある一戦となった。 憲剛選手をはじめ寺田選手、箕輪選手、谷口選手、アウグスト選手、ジュニーニョ選手、そして関塚監督がチーム最高の6.5という採点。試合開始前に予選敗退という試合の割には、7319人という来場者数に、川崎Fの期待度が表された試合と言える気がした。アウグスト選手のゴール後のイエローには正直、ドキドキしたけれど…。まあ、帳消しになるのなら、あのパフォーマンスもまた一興であったのかも知れない。応援してよかったと思える試合を、どうぞこれからもよろしくお願いしたいです♪ |
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Date:10/June/2005 Media:ELGOLAZO 6/10・11日号 No.097 Title:2005 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ最終節 プレビュー |
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等々力、好ゲームは必死 東京Vと同勝ち点で、予選リーグ最終節を迎えた川崎F。今節は決勝トーナメント進出へ負けられない試合になった。 内容と結果が欲しい川崎F 前節はエースのジュニーニョがマンマークされたことで攻撃の糸口がつかめなかった川崎F。中村から前線へ積極的にパスが送られたものの、ジュニーニョを経由する攻撃パターンを看破され、思い描く攻撃が出来なかった。決勝トーナメント進出がかかる今節は勝ち点3が欲しいところだが、リーグ戦再開を見据えたジュニーニョをおとりに使う攻撃方法の構築にも着手したいところだ。 両者ともに試合内容を意識 対する広島は前節、桑田が結果を出したことで“新戦力と現有戦力の融合”に成功。U-18日本代表の柏木を出場させるなど、カップ戦をレベルアップの場と捉え、リーグ戦再開へ向けて着々と準備を進めている。予選敗退は決定しているが、今節も内容を重視した試合を展開し更なる進化を遂げたい。 他グループとの兼ね合いでキッックオフ前に川崎Fの予選敗退が決まる可能性がある今節。しかし両チームとも内容を意識した試合運びをする可能性が高いため、凡戦になる心配はないだろう。 キックオフ前に、予選敗戦だなんて…。こんなに応援して来たのに、悔しいけれど、これもまた教訓として受け止めるべきなのかも…。ますます前向きにこれからの残りの試合、“全部勝つ”と宣言してくれた憲剛選手の言葉を信じて、頑張っていきましょう♪ |
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Date:9/June/2005 Media:川崎フロンターレ後援会 会報誌「デルフィーノ」SEASON 2005 /vol.02 Title:夢のイレブン |
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関塚監督&フロンターレ選手が選ぶ夢のイレブン MY DREAM ELEVENselected by Manager & Players 「『こんなメンバーとサッカーしてみたい』という自分を含めた11人を教えてくれませんか?」「ええっ!?」こんな会話が繰り広げられたこの企画。関塚監督、ジュニーニョ、ケンゴ、ヤスの4人に自由な発想で独自の『夢のイレブン」をセレクトしてもらいました! ケンゴのセレクト 『うちと同じワントップ、ツーシャドーの4-3-3。ダブルボランチの右はオレ。っていうか、このメンバーじゃなにもすることないじゃん(笑)。マケレレ、スタム、ネスタ以外は全員攻め!パスを10本ぐらいつないで、サイドからも中央からも自由に攻めまくり!というサッッカーをしたい。完璧だね」 ロナウド(エトー) ロナウジーニョ ジュニーニョ ジダン マケレレ 中村憲剛 ロベルト・カルロス スタム ネスタ カフー ジダ 自分も布陣に据えて、“完璧だね”と言うあたり、憲剛選手らしい愛らしさがコメントににじみ出ていて、GOOD!それにしても、憲剛選手は攻撃的サッカーがお好きな様子。自ら攻撃的MFであることであるし…。さてさて、夢を実現にするには、憲剛選手が一日も早く世界の強豪相手にプレーする選手となること!これが一番である!目標到達のために、頑張って欲しいですね♪ |
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Date:8/June/2005 Media:FMヨコハマ DAYLIGHT SPLASH Title:KAWASAKI CROSSING (川崎市) |
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川崎フロンターレ 中村憲剛選手登場!! プロ3年目を迎える中村憲剛選手からのメッセージが紹介されました。 「川崎フロンターレの中村憲剛です。よろしくお願いします。(中村憲剛選手の)おすすめスポットは、練習の合間に訪れる「飯〈まんま〉」やというお店。栗平駅のそばにあって、ランチで、コーヒーとかいろいろ付いていていて、1000円という安さが魅力です。(今年は)シーズン最初の2試合連続で欠場。その後は徐々に慣れて、J1でも何とかやっていけるという感触をつかみました。7/2から再び始まるリーグ戦5試合と、それから後半戦17試合全部勝って、その合い間にあるナビスコカップ戦も、すべて勝って行きたいと思います。よろしくお願いします。」 正確ではないけれど、内容的にはこのようなことを話していたかと思います。家のラジオで聞いていたのだけれど、とにかく電波状態が非常〜に悪くて、録音もままならず、ラジオを聞きながらメモを取っただけなので、多少の誤りはごめんなさい、です。これからの全試合、すべて勝ちにいくという姿勢は、本当に素晴らしい限り…。どうぞ、ケガに気をつけて、頑張ってくださいませ♪ |
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Date:7/June/2005 Media:週間サッカーダイジェスト 7/20増刊号 No.787 Title:J1リーグホットライン 川崎フロンターレ |
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ナビスコ予選リーグの行方は? 【ケンゴが来た!!】 ナビスコ3節の広島戦は4-1と快勝したが、先制点となった中村のFKは圧巻だった。「ピンときたので、アウグストに蹴らせてくれと頼んだ」と中村。「ドライブがかかっていて、ストンと落ちて凄いFKだった!」と長橋も興奮気味。さらに中村は続く4節のG大阪線でも、狙いすましたミドルシュートをゴール左スミへと突き刺した。この調子で、チームを決勝トーナメントへ導いてくれ! “好調のケンゴ。3戦連発となったか”というキャプションが添えられた憲剛選手の写真が掲載されている。ここでの憲剛選手に対する評価は、チームトップクラス。ジュニーニョ選手に続いての2位、“6.05”という高いもの。“ドライブシュート”を是非とも、目の前でしっかりと、見てみたいものである。OFF前の今週末にホームで開催されるカップ戦も、是非とも頑張って欲しいです♪ |
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Date:7/June/2005 Media:週間サッカーマガジン 6/24増刊号 No.1030 Title:Jリーグナビスコカップ 予選リーグ第5節 |
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頼るか生かすか 引き分けで互いに勝ち点伸ばせず 何度見たことだろう。 チームメイトや審判に、大きなアクションでアピールするシーンを。思うように行かない展開に、ワシントンは明らかに苛立っていた。 「絶対に当ててくる。そのポイントを抑えられれば」と箕輪。攻撃の起点であるワシントンへの守備意識は常に高く保たれていた。東京Vからすれば、「ワシントンの近くで裏へのスペースを意識した」もう一人のFW・町田も、起点が抑えられては、効果的に絡めるはずもなかった。 エースを抑えられたのは川崎Fも同じ。ジュニーニョには戸田がぴったりとマークに付いた。それでも川崎Fが流れからオオックのチャンスを演出したのには理由がある。 試合後に中村は「今野や黒津に上手く散らすことが出来た」と狙いを明かす。素直にジュニーニョへパスを出すのではなく、一度、違う選手にボールを預けることで相手の守備の的を絞りづらくしたのだ。 結果的には引き分けで、勝ち点1を得たことに両チームの差はない。ただ、チームとしてエースを生かせたのか、生かせなかったか。それが今後の両チームにどのような差を生むだろうか。 憲剛選手の狙い通りにゲーム展開出来たのなら、それは作戦勝ちと言えるのかもしれない。けれど、あと一歩、勝ち点3を獲得するのは難しかった…。あの悪天候の中、精一杯戦い抜いてくれたのだから、ただただ、労をねぎらってあげたい。攻撃の起点としてだけでなく、守備でもあれほどの活躍を見せたのだから…。是非とも次なる試合に期待したい♪ |
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Date:6/June/2005 Media:ELGOLAZO6/6・7日号 095号 Title:2005 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第5節 マッチレポート |
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痛み分け、苛立ち隠せず 決勝トーナメント進出のために勝ち点3を積み上げたい両者。試合直前から降り始めた豪雨の影響もあり、勝ち点で並ぶ両者の一戦は前後半で180度違う表情を見せるものとなった。 激しい守備が目立つ前半 両者ともに中盤をコンパクトに保ち、激しいプレスを繰り返した前半。試合開始直前から豪雨が降り始めた影響も作用し、両チームともパスミスが目立つ。川崎Fは中村が積極的に相手DFの裏を狙うが、得点機を作り出せない。対する東京Vも林が中盤でのカットからボールを左右に散らし、川崎F守備陣の隙を窺う。 だが両チームともに相手守備陣を崩すまでに履いたらずミドルレンジからのシュートに終始。結果的に前半は両チームの守備陣が粘りを見せ0-0で折り返す。 攻撃的姿勢を前面に出す両者 「前後半ではまったく違う試合」。東京V・アルディレス監督が公表したように、後半は両チームとも攻撃面を前面に押し出していく。東京Vはスペースが生まれ始めた中盤で、小林慶を起点に山田、平野が絡みワシントンへボールを供給。対する川崎Fはジュニーニョが起点となり今野、長橋、アウグストが積極的に前線へ飛び出していく。 そして両チームとも守備から攻撃へと意識が完全に移行した65分、ついに試合が動く。相手ペナルティーエリア付近でこぼれ球を拾ったアウグストが、左サイドからファーサイドへクロスを供給。そのボールに「信じて飛び込んだ」黒津が頭で合わせゴールネットを揺らす。 だが、東京Vも失点直後から更なる猛攻を仕掛ける。そして失点から6分後の71分、東京Vは中盤で得た林からのFKに山田が頭で合わせてあっさり同点に。川崎Fの守備陣の隙をついてボールを入れた林の頭脳的なプレーで試合を振り出しに戻した。 その後、両チームとも積極的にしかけあうが、結局得点は生まれず両者痛み分け。両監督ともに「ないようには満足している」と口を揃えたものの、その表情からは勝ち点3を奪えなかった苛立ちが明らかに感じられた。 今節G大阪の1位通過が確定し、決勝トーナメント進出のためには次節の勝利が絶対条件となった両チーム。次節、両者はないよう、結果ともに満足を得ることが出来るのだろうか。 憲剛選手の評価は、相澤・寺田選手とともにチーム最高得点の“6”。コメントには“ボランチの一から積極的に前線へパスを供給した”とある。とにかくあのひどい雨の中、よくぞ90分間、戦い抜いてくれました。本当にお疲れさまでした♪ |
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Date:4/June/2005 Media:川崎フロンターレオフィシャルマッチデープログラム VOL.30 Title:Fortissimo Column Vol.8 |
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「すべては麻生Gから」よりー。 最近ではナビスコ杯・広島戦の中村選手の先制FKが当てはまります。マルクス選手が負傷欠場する前から、練習ではアウグスト選手と3人で蹴っていたのですが、本数ではいつも控えめな背番号14。それでもマルクス、アウグストが豪快に枠を外しても、壁を越えた後にたてにカクンと落ちてゴールに吸い込まれていったボールは数知れず。そのシュートを目にした練習後に「ドライブシュート」(中村選手)と名付けていたFKが、ようやく陽の目を見ました。 実は、6対1と大勝した神戸戦でも蹴ったのですが、コースを狙い過ぎて左ポスト直撃、J1での初ゴールとなったキックに「ピンときて、アウグストに蹴らせてもらった」と記者の肩をポンと叩き、試合後に一緒に喜びました。関塚監督からは「行けるときは行っていい」とお墨付きをもらったとのこと。これからはもっと見られることでしょう。 監督のお墨付きとあって、この日(6/4)の東京V戦ではFK、CKと果敢にチャレンジしていたのであろう。FKなんて、相手を撹乱させるために、蹴る瞬間まで、“オレが蹴る”みたいなリアクションが何度かあったことが印象に残っている。これからも「ドライブシュート」をガンガン蹴散らしてくださいませ♪ サポーター約100人に聞いたフロンターレの真実 Q.資格をたくさん持っていそうな選手は? 1位 中村憲剛 21票 2位 相馬直樹 18票 3位 久野智昭 15票 フロンターレの選手はサッッカーの他にもきっと何かできるはず!? 回答はいかの通りです。中村選手は「頭が良さそうだから」「大卒だから」「読書家だから」。相馬選手は「教え魔だから」「頭が良いから」。久野選手は「インテリそう」「まじめそう」「勉強してそうだから」などの回答でした。 実際のところ、普通車運転免許の他に、憲剛選手の持っている資格はなんであろうか…。確かに、何か持っていそうな気がするような気もしないでもないけれど…。憲剛選手に対する印象って、いつもこんな、利発さを漂わせる好イメージが多いですよね♪ |
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Date:3/June/2005 Media:川崎フロンターレオフィシャルウェブサイト Title:フロンターレ日記「撮影会」 |
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昨日、練習終了後の麻生グラウンドで撮影会を行いました。 メンバーは、アウグスト、ヒデ、ケンゴ、タクミの4人。 予想はしていましたが、「え〜 こんなの着けるのイヤだよ〜」とケンゴが言えば、ヒデも「マジでホント恥ずかしい!!」と大騒ぎ。その横では必至に自分のセリフをアルベルト通訳から教えてもらい練習をするアウグスト。 この後に用事があり、急いでいたタクミが見かねて… 「よし、集中してやろうぜ〜!!」とスタート。 さて、VTRの出来栄えはいかに… 明日の等々力でお見せします!!お楽しみに!! この記事を読んだときには「?」でしたが、その謎は6/4のナビスコカップ戦で解消!憲剛選手の頭に付けられたのは、西城秀樹のお面である。7/6に等々力で開催される、名付けて“ヒデキマッチ”のPRの撮影会。オーロラビジョンに映し出された映像は、“「え〜 こんなの着けるのイヤだよ〜」とケンゴ言えばー”なんていう裏事情をちっとも感じさせない、何とも楽しげな映像に仕上がって、というか、仕上げられておりました♪さすが憲剛選手、なにをやってもサマになっている!?からして、今からファン感でのオワライチームでの白熱するであろう演技、楽しみにしていま〜す♪ フロンターレ日記「撮影会」 |