デザイナーズノート


 ある日の友人との会話

私「今日、島田荘司先生の『切り裂きジャック・百年の孤独』を読み終えたんだけど、すっごく楽しかったよ! 
特に御手洗が『クリーン=ミステリ』と名乗って登場するんだもの!」

友人「(笑)どうせなら月影星之介(?)っていう偽名にすればよかったのに(笑)」

私「そうだね。それって確か・・・、『錬金術殺人事件』で使った偽名だっけ?」

友人「それを云うなら『占星術殺人事件』でしょ!」


 この『錬金術殺人事件』のことの起こりが、まさかこんなこととは誰も知るまい(死)
思わず自分のアイデア(?)を書き留めて(←よくやる)、翌日までにはほぼシナリオ化していました(爆) こんな所からネタを持ってくるなよな、自分(つっこみ)

 このような経緯からもわかるとおり、今回のシナリオは「新本格ミステリ」(←重要)です!(断言) 決して「本格ミステリ」ではありません。そんなトリック考えるだけの才能ありません。
 そしてまたまた私のシナリオらしく「ミスディレクション」がふんだんに使用されています。ええ、PL騙すの大好きですよ!(←開き直り)
 推理小説などでは登場する人物がみんな怪しく見えることがありますが、今回はそれを狙ってみました。人脈から依頼人さえ怪しく見えます。偉いぞ、自分!

 それにしてもこのシナリオ、文章量が半端じゃありません! 長くなりすぎてごめんなさい。
 これはシナリオを読んだだけで自分がどの様なゲームをしていたかがわかるようにと、細々としたマスタリング法やテクニックを付け加えたために増えていったのです。
 このシナリオに於けるマスタリングの方法は完全に私個人の一つの価値観からなるもので他の人には相容れないものかもしれませんが、こういうマスタリングもあるということを何かの指標にして頂けたら幸いです。ほとんどの理由は後で自分が見返したいと思ったからなんですが(笑)

 それでは、このシナリオを一人でも多くの人に楽しんで頂けたらと思い、締めの言葉と代えさせていただきます。

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