錬金術殺人事件


●ガストール貴金属店
GM > それではウォルター一人でお店へゴー

Walter > OK.

mary > !一個だけ今ピンときた。勘違いかもしれない(皆気づいてるかもしれない)けど。

Walter > 僕も、さっきからそれを聞こうと思っていたのですよ。<マリー

mary > 後付け加えれば、関係ないかも…だけど。
mary > なるほどねぇ。

Walter > 前回から、気になってたんだよね。あれ(笑)。

BISHOP > ねえ?やっぱ気になるよね

Walter > 到着して良いですか?「ごめんください〜」

mary > では、いってらっしゃいWalter。

サンダース > いらっしゃい。どの様な用件で?

Walter > 金を30グラムほど欲しいのですが。

サンダース > あいよ。○○マルクね。

BISHOP > びすまるく・・・

mary > (笑)…。

Walter > ○○マルク・・・(笑)。

GM > 嘘ポンドです(死)
GM > 100ポンドくらいでしょうかね。(後で調べると50ポンドほど)

Walter > 吃驚した。海外にまで、買いに来たのかと思った(笑)。

GM > 店主が移民なんですよ(←苦しい言い訳)

サンダース > 他には何か?

Walter > (笑)「…ところで、最近、金を30グラムぐらい買っていった、女性が居なかったかな?」

サンダース > ?グローバーさんとこの娘さんかい? 確か名前はmariaとか。

Walter > (やはりあれはMARIAか・・・)「そうそう。」
Walter > 彼女は良く買いに来るのですか?

サンダース > 美しい金髪を腰まで伸ばしたきれいな娘さんだよね。
サンダース > 良く来るよ。うちはひいきにしてもらってるし。

Walter > え?髪を下ろしてる?・・・こんな感じの娘さんですよね?と確認します。

サンダース > いや。髪留めなんかしてないよ(断言)腰まで髪をサラサラと伸ばしているよ。

GM > 顔や体型はそっくりのようです>確認

Walter > おかしいな?形見の髪飾り(こんなの、と説明)を大事につけてると思うんだけど。

サンダース > んー。そんなのしてないよ。腰まで伸ばしているの。あの娘さんは。

Walter > いつも?

サンダース > いつもさ。
サンダース > そういえばグローバーさんも大変な目にあったみたいで。それが聞いてくれよ。

Walter > ガーナード氏の娘を名乗るんだから、mariaにはちがいないんだろうね。

Walter > え?何があったんです?

サンダース > あの日。16日の17時半頃、グローバーさんが非道く慌ててうちにきて
サンダース > 「娘は今日ここに来たか?」ってきいってたんだ。
サンダース > わしが「来てないよ」っていったら意気消沈して帰っていったぞ。
サンダース > たぶんあれから刺されたんだろうよ。

Walter > !それは警察には話しましたか?

サンダース > いいや。なんか話しておかないとまずかったかのう?

Walter > いえ、そんなことはないでしょうけれどね。それにしても、何に慌てていたんでしょうね。彼は?

サンダース > さあ、どうしたんだろうね〜。

Walter > ・・・そうそう。最近のマリアの具合はどうでしたか?彼女は心臓が弱いじゃないですか。

サンダース > ええ!?嘘だろう? あんなに活発に動き回る子がかい?
サンダース > そういえばいつも雨の日にしか来ないけど、大量の荷物を苦もなく抱え上げてるぜ。

Walter > ・・・・・・??いや、度々咳き込んでいますけど。・・・・僕たち、まるで別人を話題にしてるみたいだ。

サンダース > ホントだよ。まるっきりの赤の他人なんじゃねえか?
サンダース > 顔だけそっくりのよー

Walter > 同感です。…雨・・・。そういえば、16日も雨でしたね。

サンダース > あー、そういえばそうだったなー。
サンダース > 今日はいい天気だけどな。

Walter > そうですね。ありがとう。色々わかったよ。(謎は増えたけどね!)

サンダース > いていて。年を取ると肌が乾燥していけねえや。あんた知ってるか?皮膚が老化すると皮膚中の水分を蓄えられなくなっちまうんだ。

Walter > あはは。じゃあ、雨の日のほうが、肌の調子が良かったりするんですか?

サンダース > そうだねー。少なくともかさついてはいねえな。

GM > グローバー家に戻りますか?

Walter > 帰ります★
Walter > ありがとう!また来ますよ!


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