錬金術殺人事件


●雨が降る
GM > それでは皆さん合流しました。

mary > お帰りなさい。

BISHOP > お帰り。

Walter > ただいま。
Walter > 不思議なことを聞いたよ。と、二人にこっそり伝えます。

GM > そうそう、ウォルターは玄関先のガーナードの血痕が残っているのに気がつきます。
GM > 掃除はまだでしたよね<マリー

mary > そうだった!うっかり…。<掃除

Walter > まだ、残っていたのか・・・。調べられますか?観察しますけど。

GM > <手がかり>ロールでしょうか<血痕

Walter > ビショップ見てくれ。ここに血痕が残っているんだ。

BISHOP > 僕が調べようか?<手がかり

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、4だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、10だ!

BISHOP > 40 成功。

mary > 調べた後、お掃除します〜。

GM > 血の量からしてこの場で凶器を引き抜かれたことは間違いないでしょう。

BISHOP > あの、玄関先というのは屋敷の中ですか?外ですか?

GM > 外になりますね。
GM > また、周辺にはガーナードが歩いた跡についたと思われる血痕は残されていません。

mary > じゃあ、お掃除していいですね?

BISHOP > "自宅の前で路面を血で濡らしながら倒れていた”のです
BISHOP > て言ってたけど、発見現場はどこだったんでしょう?
BISHOP > ここ?

GM > マリアが見つけたのはここですよ。

Walter > 現在、凶器は見つかってないのですよね?

GM > 凶器も見つかっていません。

BISHOP > う〜ん・・・。

mary > そういえば、子爵の実験はどうなったんでしょうか?

BISHOP > 取り合えず、ウォルターの話からもう一つの髪飾りの謎は解けたけど・・・

Walter > ここで、自分で抜いたのなら、凶器は残る筈。「犯人」がここで刺して、抜いたのなら・・・。ぶつぶつ。(←ヲタク笑)
Walter > そうだね。もう一人の、マリアへ、だと思う。

GM > 気がつけば、ロンドン特有の通り雨が降り始めました…。

GM心の声
 シナリオ通りに行うならば、この時点でPC達に推理を促すはずでしたが、あまりの時間オーバーに肝を潰したGMは「まき」を入れ始めました。PLの方本当にごめんなさい!

BISHOP > …嫌な雨だね…

Walter > うん・・・。(静かに、雨を見つめてしまいます。)

BISHOP > マリー、雨が洗い流してくれるよ。中に入ろう。

mary > そうね。濡れちゃうわ。

エリック > おおーい!

BISHOP > 振り返ります。

Walter > (エリック発見)おや、エリックじゃないですか。

GM > 暫くしてからエリックが雨に濡れたまま駆け寄って来ます。

BISHOP > どうしたんだい?

エリック > おおい。君たち、例のおばあさんを何処かで見かけなかったかい?

BISHOP > 唯一の目撃者の?

Walter > あの、廃屋に居た?

エリック > ほら、ガーナードさんが通りを歩いていると証言した。

mary > どうかしたの?

エリック > 詳しい話が聞きたくて、廃屋に行ってみたらいなかったんだよ。

BISHOP > ん?・・・・そうか。僕はちょっと勘違いをしていたようだ…

mary > 廃屋に見に行ったほうがいいかしら。

エリック > どういうことだい、ビショップ。何か分かったのかい?

Walter > !そうか!

エリック > (ウォルターまで)もぅ。僕には何がなんだか訳がわからないよ〜

BISHOP > いや、根本的なところで僕は勘違いをしていたんだよ。おばあさんの証言した「よたよたとした足取りの男がグローバー家の方へと歩いていった」=ガーナード氏とは思ってなかったんだ。
BISHOP > ウォルターは何か分かったかい?

Walter > 考えすぎかもしれないけど・・・。「彼女」はどこに行ったんだろう?浮浪者風だったから、知り合いは居ないのかな?
Walter > ああ、ごめん、ビショップ。まだ考えがまとまらないんだ。もう少し、調べたいよ。

mary > 私もWalterと同意見。もうちょっと調べてみないと…。

BISHOP > 廃屋、見に行ってみたほうがいいかな?

GM > 廃屋に行きますか?

Walter > そのおばあさんを探したい。ねえ、エリック。そのおばあさんは、いつもこの辺に住んでいるの?

エリック > おばあさんかい? いや、初顔だったけど。

mary > そうね。子爵に金は渡す?

BISHOP > そうだ。折角買ってきた金、まだ渡してなかったんだっけ。

Walter > ああ、金を渡して行こう。そして、廃屋に行く!

mary > 正直いうと子爵も疑わしいんだけど、考えすぎかな?

(GM心の声>ミスディレクションなんです。ごめんね、マリー)

Walter > 浮浪者が転々とするわけ無いんだよ。だいたい住む場所なんて決まってる。普通なら探せるはずだよね?

BISHOP > 子爵に金はもう渡した?

GM > もう受け取りましたよ(←強引)

Walter > 渡しに行きたいんだけど、止める?

GM > 子爵は研究に没頭している見たいです(笑)

mary > そうか。なら廃屋におばあさん探し行きますか。

BISHOP > じゃあもう廃屋ってことでいいんだね。「僕らが見たときは俯いてたからな。そのおばあさん、どんな風体だった?」

エリック > そうだなあ。濡れた毛布にくるまっていてすごくかさかさの肌をしていたよ。

mary > かさかさ…。

BISHOP > やはりそうか。

エリック > 風邪引きますよっていたんだけどおばあさんはこっちの方がいいって。

Walter > おばあさんは金髪の女性だったのではないかな?17日は晴れていた。…そうだね?

mary > おばあさんだから白髪じゃないの?と思ってた。

エリック > 確かにおばあさんは金髪でしたよ。昔はさぞ美しかったんじゃないかな。

BISHOP > どっちに行くべきかな・・・。取り合えず廃屋に行ってから病院へ行こう。

BISHOP > 急ごう。嫌な予感がしてならない。

Walter > ああ、なんてことだ!気付くのが遅かった。廃屋、病院の順で行こう。

mary > では、ゴー。

GM > それでは舞台を廃屋に移しますね。
GM > いつか見た廃屋です。<聞き耳>ロールをしてください。

★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、7だ!
★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、7だ!

Walter > あ、失敗です。

GM > ううう<ウォルター失敗

Walter > やる気のあるときに成功したためしないよ(涙)。

mary > スキル無…でいってみます。

★maryが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、9だ!

mary > …なんか(笑)。

GM > マリーは大失敗(涙)

BISHOP > 大丈夫。僕も持ってる<聞き耳

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、7だ!

BISHOP > あー………
BISHOP > よっぽど雨脚が強いんでしょう<全員失敗

mary > 私の幻聴に惑わされないで…と思ったら。

GM > みんな失敗ですね(泣笑)
(心の声>この場で成功していたら開いたマンホールから下水の流れる音が聞こえたのに)

BISHOP > 覗く事はできませんか?

GM > 廃屋には自由に入れそうです。
GM > とりあえずどうします? 捜索するなら<手がかり>足跡を捜すなら<追跡>です。

BISHOP > じゃあ手がかりを。

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、9だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、10だ!

BISHOP > さよーなりー

mary > 念のため、ここには何かの(霊的な)気配がありますか?<GM
mary > なんか、つけが回ってきた感じが…。

GM > 霊的な気配は無さそうです。

Walter > 及ばずながらスキル無しで判定してもよろしいでしょうか?

GM > 良いですよ<スキル無し
GM > お願い!成功して(笑)

★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、2だ!
★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、3だ!

mary > やったー?

Walter > あれ?僕、スキル無しっていくつだっけ・・・?(あほや)

BISHOP > いや、残念ながら、じゃないですか?

mary > ええ?じゃあ私もスキル無…?

GM > スキル無しは運(5?)+経験レベル1×5%ですよ

Walter > 僕の運は5です。って、ことは、成功?

mary > ほっ。

BISHOP > 5か。じゃあ成功してるよ。

Walter > わかるかなっ?

GM > 奥の部屋のクローゼットの中に濡れた毛布と“雨具”、そして鋭利なナイフがあります。

BISHOP > 刃渡り15センチほどの?<ナイフ

GM > 刃渡り15cm程です

BISHOP > エリック君、凶器だよ。確保しないと。

Walter > 雨具!やはり、荷馬車は彼女の仕業だったのか?

mary > 潤いが欲しいから?<荷馬車

Walter > 多分、雨の日に、命令通りに動いたのだろう。<荷馬車

GM > その部屋からは草むしる中庭が見えるのですが、そこのマンホールの蓋がずれているのが分かります。

BISHOP > 繋がっているのはどこへだ?

GM > 何処へ繋がっているんでしょう♪<マンホール

mary > マンホール潜ってみる?

BISHOP > 当然<潜入

Walter > ・・・賭けるのは止したほうが良いかな。うん、潜入に賛成するよ。

BISHOP > の、前に。エリック君はどうする?

GM > エリックくんはもういないよ(笑)家で別れた。

BISHOP > しまった!連れてきているものとばかり!!

GM > そんな恐いことはしない<ビショップについていく

BISHOP > こらこらこら>GM

Walter > ああ、エリックを思いっきり普通に置いてきてしまいましたね。

BISHOP > 失敗だったな。向こうに回ってもらおうと思ったのに。

GM > マンホールの下は下水道のようです。できたばかりお思われる足跡が残っています。

Walter > あ、足跡の方向から想像できないかな?<繋がってる場所

GM > どうでしょう? 下水道は入り組んでいますし<ウォルター

Walter > 残念。良いです。下水から行きます。<GM 急ごう。

BISHOP > 取り合えず足跡を追います。

mary > エリックにテレパシーで伝える?片言だけど。

BISHOP > 彼がテレパシー受け取れるとはあまり思えないけどな…どうでしょう?>GM

GM > うけとったら<恐怖判定>?(笑)

BISHOP > エリックが恐怖判定(笑)

GM > 一般人ですからね<エリック

mary > (笑)なんだよ〜!みたいな?

BISHOP > 「マリーのこと一目惚れだったのか?幻聴が!!」って。

GM > それこそ関口くんです!

BISHOP > どっちにしろ役には立ちません。お猿は放っておきましょう。


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