
| ●ロンドン病院、再び |
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GM > どちらへ向かいます? Walter > 病院へ行きます。 BISHOP > 病院へ。 mary > (もしや…子爵まだくすりつくってるとか?)病院へ! GM > それでは雨降るロンドンを病院へとひた走っていただきましょう(子爵、一生懸命薬作り(笑)) BISHOP > 病院まで近いんですよね? GM > 近いです。 GM > すぐ到着です。 BISHOP > 病室へまっすぐ向かいます。 Walter > あ、僕、例の髪飾り欲しい! BISHOP > あ、そうですね<髪飾り GM > 良いですよ<髪飾り Walter > ありがとうございます。懐に入れます。<髪飾り GM > 雨に降りしきる中辿り着いたロンドン病院は、いつもと変わらぬ落ち着いた雰囲気を保ています。 BISHOP > マリーのこと覚えてないかな GM > ガーナードの部屋へ行くと警備の警官が不思議そうな顔をしてます。 警官 > ん、ああ。さっきそっちの方へ 警官 > あれ、娘さんが水をくみに行ったと思ったら、向こうからも娘さんが…(混乱) BISHOP > 先ほどマリアと一緒に BISHOP > え? Walter > もう一人のマリアが来ているんだ! BISHOP > 僕らのこと初めて見たはずなのでマリーづてで中に入れてもらおうと思ってたんだけど BISHOP > こちらに来たマリアは髪は? GM > 室内にはマリアの姿はありません。 警官 > 髪を束ねた娘と長い髪の娘さんが向こうへ… BISHOP > 一緒に?! 警官 > いや、バラバラにさ。看病していた娘が給湯室に向かったんだ。 警官 > その後もう一人の娘が同じ方へ… Walter > 多分髪を下ろしたほうが後に行ったのでしょう? 給湯室に早く行かなければ。 BISHOP > 水を汲みにいったマリアは今いないんだろう?「向こうから」現れた娘も給湯室へ行ったのか。 BISHOP > 急いで追いかけなければ。 GM > 給湯室に行くとヤカンが無造作に落ちてます。 GM > 他には誰もいません。 BISHOP > 近くから外に出られるようなところはある? Walter > 追跡、できますか? GM > 非常階段の扉が風でガタガタ泣いてます。 BISHOP > 非常階段に飛び出します。 GM > 非常階段は建物の間の隙間風で激しく雨が打ちつけています。 GM > 上と下、どちらへ向かいますか? BISHOP > 何か聞こえはしませんか?<上か下か GM > 聞き耳ロール! ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、7だ! Walter > 聞きましょう! ★Walterが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、7だ! BISHOP > また7ですよ・・・・・ Walter > 聞けませんでした・・・。 mary > 霊体じゃないから、気配わかりまんよね?<GM GM > そうですねー。霊体じゃありませんしね<マリー mary > じゃあ、スキル無。 ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、1だ! ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、3だ! mary > 聞こえた〜! Walter > 凄い! BISHOP > やるな! GM > (マリーにはダウジングとかもあったのに…、と無駄にMPを使用させようとする非道いGM) 屋上の方から低く唸るような声が聞こえました! BISHOP > 上だ! Walter > 急ごう。 GM > 屋上へと辿り着くと、静かに降る雨の中に二人の女性の姿を見つけます。 GM > レンガ張りの屋上に横たわっているのはマリア。そしてその傍らでマリアに手を差し伸べて、一心不乱に複雑な抑揚で声を張り上げているもう一人の女性の姿。 GM > あなた達の気配に気がついたのでしょうか。彼女はゆっくりとまるで人形の動作のように首を動かし睨み付けます。その瞳に正常な感情を受け取ることはできません。それは何処か心が壊れた光を宿しています。そしてその顔は、半分はマリアの整った顔立ちのままですが、もう片方はひどく歪み深い皺が刻まれた老婆のものです。その醜い反面は瞳が膿んで黄色い涙を零し、頬は朽ち果て蛆がヒクヒクと蠢いているのが見えます。 GM > 恐怖判定を行ってください! ★Walterが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、1だ! ★Walterが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、5だ! ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、9だ! ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、5だ! ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、4だ! ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、8だ! Walter > 15.成功です。 mary > 大失敗〜。 BISHOP > 48 失敗 mary > 見ました<カード mary > やややばいかも? GM > 大失敗ですからね<マリー BISHOP > 来ました。 GM > 了解です<ビショップ Walter > 大丈夫ですか?<ビショップ&マリー mary > 駄目でも大丈夫…きっと。 BISHOP > 「新しい新作の構想を・・・」 Walter > あ、回復材を使いますか?渡しますよ? BISHOP > 「新しい新作」とか普通に言ってる時点でPLの方がヤバイです(笑) mary > 「私がいなくてもあの人はきっと……ぶつぶつ」 GM > 雨は延々と降り止むことを知らず、屋上から望むロンドンの光景はまるでモノトーンの世界です。その精彩を欠いた光景を演じる二人の女性。その姿は瓜二つですが、雰囲気は全く正反対なものに感じられます。 マリアのクローン > 誰にも邪魔はさせないわ。 マリアのクローン > 私は人間になるの マリアのクローン > 私はマリアになるの… Walter > 「やめるんだ!マリア!」 GM > そういう彼女の顔には笑みさえ浮かべていますよ。 マリアのクローン > …誰にも邪魔はさせない… mary > (ごめんWalter。こちらポンコツです(泣)) BISHOP > 何のために?キミはキミじゃないか。 GM > それではこの後は戦闘ターンで解決していきます。まずは硬直判定をどーぞ Walter > 回復材を使い給え。持ってないなら渡します。<マリー ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、8だ! BISHOP > ぴっきーん☆ mary > 違うの〜Walter。回復材使っても回復ちょっとしかしないの。<カードで減ってる。 ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、6だ! ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、2だ! mary > あははは〜…。失敗。 クローン > 私はマリアになるの。そうじゃないと私の罪は消えないの。 クローン > お父様を傷つけた罪は… GM > ウォルターのターンですね。 Walter > 止めなさい。彼女と入れ替わってどうするんだ!(説得) mary > (回復材は2つあったので、1つは持ってますよ<Walter) クローン > マリアになれば私は本当のお父様の娘になれる… Walter > (直ちに回復剤を使うことを勧めます。今しかありません!) Walter > 君はもう、ガーナード氏の娘じゃないか! クローン > 嘘。私は捨てられるの。私はいらない子なの…。 Walter > 違うよ。君は、・・・生まれてもう1年になるね? mary > (いや、上限が少ないのですよ…私は<Walter。あ、もし硬直回復したらBISHOP使うかな?) BISHOP > (ははは…硬直回復できたらね<ここんとこ失敗しまくり) GM > ここら辺で次のターンということで。もう一度硬直判定! Walter > (頑張れ!<硬直回復) ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、6だ! ★maryが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、10だ! ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、2だ! ★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った! ★結果は、0修正されて、5だ! mary > ジョ〜。失敗。 BISHOP > 復活した〜 Walter > おめでとうー!<ビショップ mary > 取っていいよ?取れたら。<回復材 GM > 何もしないと呪文の詠唱を続けちゃうよ<偽マリア mary > わ〜、邪魔して〜! Walter > 会話してるのに、詠唱もしてるのか!!<マリア2 GM > いえ、会話が途切れたら、ということです<ウォルター GM > 一応緊迫感を持たせないと(頑張るマスター) BISHOP > 回復剤をもらいにマリーに近づきつつ〜「キミの名前、マリアじゃないだろう?」 BISHOP > キミのお父さんが残したメモを僕らは見たんだ。そこには「AIRAM」とあった。 クローン > … BISHOP > 「ただ単純にスペルを逆にしただけだと思っているのかもしれないが…」 BISHOP > 「もし、マリアの代わりとだけしかキミを見ていなかったとしたら、そんなことをしただろうか?」 BISHOP > 「それに・・・ウォルター、あれを持ってきているんだろ?」 Walter > 「ほら!」 彼女の腕を取ってプレゼントを渡します。 「これは、お父さんから、君、AIRAMへのプレゼントだよ」 GM > それを差し出すと彼女はゆっくりと君の方へと歩み寄る。 Walter > 「きみのために、お父さんが用意していたんだ」 BISHOP > 誕生日プレゼントに、ね。 mary > (いいぞ〜!硬直してるので心の中で応援…。) GM > ウォルターから手渡された髪飾りを胸に抱きしめた彼女は、そのまま大粒の涙を流します。 GM > その刹那、彼女の皮膚は急激に水分を失い身体は干からび始めます。 GM > 彼女のホムンクルスとしての寿命が途切れようとしているのです。 Walter > ! GM > しかし、死を目前としても彼女はは狼狽えることはありません。 GM > 生命の炎が失われて行く中で、彼女は振り絞るように言葉を紡ぎます。 クローン > 「お父さん、ごめんなさい。信じることができなくて。そして・・・。」 GM > そこで彼女は息を引き取ります。その身体はまるで老婆が干からびたような無惨な姿ですが、その表情だけは安らかで何処か微笑んでいるようにも見えます。 BISHOP > 誕生日、おめでとう。AIRAM・・・・・・・・・。 GM > 気がつけば、激しかった雨は止みはじめ、雲の切れ間から神々しい様な光が降り注ぎます。 BISHOP > マリアを起こします。 mary > 本物のマリアは? GM > すやすやと安らかな寝息を立てています<マリア mary > 良かった…。 BISHOP > (ほっ)良かった。 Walter > ……うん。よかった。 GM > さて、今回のシナリオはこれにて終了です! 皆様ホントに遅くまで(早くまで?)ありがとうございました! |
