
| ●6月17日 フレスター子爵の事務所 | ||
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GM > 6月17日早朝、皆さんに電話がかかってきます。 BISHOP > もしもし? Walter > 全員にですか?電話を取ります。 GM > 相手は白きアヴァロンの代表であるフレスター子爵ですね。 GM > ゴーストハンターとしての依頼があるので本部ビル(?)まで来て欲しいと。 Walter > (なんだか突然サラリーマンになったみたいだね。<本社ビル。)本社ビルに行きます。 マリー > では、早速行きます。 GM > 君たちが街頭に出ると、頬を赤くした新聞売りの少年が新聞を振り回しながら次のように声を上げているよ。 「殺人だよ! 殺人だよ! また恐ろしい殺人事件だよ!」 GM > 今ならたったの2ペンスさ マリー > 新聞買います&読みます。 Walter > 号外ですね。買いたい。みんなにも見せたいからね。 BISHOP > 昨日の刺された錬金術師とやらか? GM > すみません。こちらにアクセスしてください
BISHOP > なる程。あの金属の正体はスタンドですか。 マリー > さすが、早いですね〜(読了)。 Walter > 警察は確か、刺されたって言ってたね。ということはこれは自殺より他殺の可能性のほうがあるということかな? GM > そうかもしれませんね<ウォルター でもエリックに直接聞くのが一番良いでしょう。 BISHOP > 待てよ。確か僕らが見た金属は皮膚と癒着していなかったか?>ALL Walter > 情報の制限でしょうか?<癒着と突き刺さる。 GM > 検死官が癒着してたなんて口が裂けても言えないでしょうね<超常現象ですから。 マリー > とりあえず、本社に向かいましょう。詳しい話は後で…。 BISHOP > では本部へ。 GM > 君たちが到着するとフレスター子爵は美しいブロンドの髪を上品な髪留めで留めた令嬢を伴っています。少女の表情はどことなく呆然としていて憔悴しているようです。子爵は沈痛そうな面もちでこの新聞を読んだか? と訪ねてきます。 マリー > 読みました。 BISHOP > ここへ来る途中に2ペンスの犠牲をしいられましたよ(←貧乏) Walter > 拝見しました。同じく沈痛な面持ちで。 マリー > で、今日の御用は? フレスター > そこに書かれている錬金術師とはガーナード=グローバー。こちらのマリアさんのお父上だ。 マリー > ええ!? BISHOP > そうでしたか。 Walter > 「・・・・。」僕たちはグローバー氏について、知っていますか? GM > ガーナードという名には聞き覚えがあります。 GM > 白きアヴァロンに以前メンバーとして参加していたことがありました。 マリー > じゃあ、どんな感じの人か大体はわかるのかしらね? GM > 実直な性格でしたが、親身になってくれるところもある方でした。 Walter > 知りあいだったんですね。<グローバー氏「失礼。はじめまして。ウォルター・アシュクロフトです。今回のこと、お察しいたします」とマリアに挨拶を。 マリー > …では、御用件の続きをお願いします。 マリア > ありがとうございます(コホコホ)。実は皆様に今回の事件を解決して頂いて、父の汚名を晴らして欲しいのです。 マリア > そのためでしたら、この母の形見の髪飾りを売ってでもお礼いたします。 GM > そう言うと、マリアは束ねていた長い髪をサラサラとなびかせながら髪留めをあなた達の方へと差し出します マリー > そこまでのお礼は…しなくてもいいわよ?ねぇ、みんな。 Walter > 形見? そんなものはいただけませんよ。 BISHOP > (「現代の錬金術師」と言われてる方でも裕福な暮らしをなさっている訳ではないのかな) BISHOP > 大切な思い出の品を簡単に手放してはいけませんよ、お嬢さん。 BISHOP > 心霊写真さえ取れれば、あと何日かは僕の寿命も延びますから、たぶん大丈夫です。 GM > フレスターは君たちの心意気に感服して、「これで調査資金にしたまえ」とポケットマネーで400ポンドを… BISHOP > やっほー!ラリホー!ブラボー!!(注:心の声) マリー > …詳しいお話を聞かせていただけないかしら。 Walter > 報酬よりも、貴方の協力を頂きたいです。どうか、お話していただけないでしょうか? マリア > ありがとうございます、皆様。 マリア > 実は昨日、私がボランティアとして努めている孤児院から帰ってくると、 マリア > 自宅の前で父が路面を血で濡らしながら倒れていたのです。 マリア > 私はすぐに近所の人を呼んで近くのロンドン病院へと連れていったもらったのですが マリア > 父の看病をしていると急に警察の人が来て、父に容疑がかかっていると…(ごほごほ) GM > そこでマリアは急にせき込み、崩れ落ちます。 マリー > だ、大丈夫!? マリア > す、すみません。懐の薬を…。 マリー > それを飲めば平気なのね? 飲ませます。 GM > 懐からは白い錠剤の入ったケースが見つかります。 GM > マリアはそれを飲むと血色をよくし、落ち着きます。 BISHOP > どこか悪くされているのですか マリー > 肺を患っているの? マリア > いえ、心臓を。先天的なものです。 フレスター > ガーナードはマリアさんの病気を癒すために錬金術の秘術<エリクサー>を研究していたのだよ。 マリー > 崩れ落ちるって事は立ってたんでしょうか。 …座らせて、話の続きを促します。 マリー > ごめんなさいね。もうちょっと頑張ってね。 GM > 興奮して立ち上がったのです(笑) マリー > そうでしたか(笑)<GM Walter > (なるほど。)エリクサーってどんなものだろう? GM > エリクサー>錬金術の秘技。万能の薬です。 マリア > いえ、構いません。ですが、私の知っていることはこれくらいです。 マリア > どうして父に嫌疑がかかっているかも分かりません。 マリー > では…。あなたが外出した時お父様も何処かへ行ってらしたの? マリア > それは…。たぶん研究の薬品などを購入に行っていたのでは。 マリー > ということは、あなたが外に出た後で、もしかしたら、外出なさったのね? Walter > 薬品というのは、どのようなものを? マリア > はい、外出することもあったと思います。父がどの様な薬品を購入していたかはわたしには分かりかねます。 フレスター > マリアさんはこれから入院の必要品をとりに帰宅なされるそうだから、君たち着いていったくれないかね。 フレスター > こんな事件が起こったいるのでは一人で帰らすのは危険だろう。 BISHOP > そうですね。僕らも同行しましょう。・・・たぶん、そこにエリック君もいるんじゃないかと思われるしね。 マリー > そうですね。わかりました。 Walter > 勿論です。 GM > それではホワイトチャペル区域へと舞台は移ります。 |