錬金術殺人事件


ホワイトチャペル グローバー家
GM > (研究台の説明)木製のしっかりとしたテーブルの上には三角フラスコや蒸留器、試験管などが散乱しています>ウォルター

Walter > 実験の途中でしょうか?

GM > その様にも見えます。
GM > ものが溢れかえっているテーブルの上を捜索する場合は<運動>+30%か<敏捷力>ロールに成功する必要です。
GM > 失敗すると落とした薬品が別のものと混ざります。

BISHOP > 僕、手がかり持ってますよ?>ウォルター

Walter > ・・・・!なんとリスキーな・・・。ビショップ君に任せましょう。お願いします。

GM > それでは<手がかり>どうぞ

GM心の声
 後で読み直してみると間違いが一目瞭然! <運動>ロールだって言ってるのになんで<手がかり>ロールを振って下さいと(よよよ) この時眠かったんでしょうか、GM?

BISHOP > では、一応危険性を考えてハンカチを鼻・口に当てながら。

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、4だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、7だ!

BISHOP > 普通に成功です。

Walter > 「すごい!」尊敬の眼差し。

マリー > やった〜。

BISHOP > ま、ざっとこんなものです(こっそりハンカチをしまう)

GM > 机の上に紙切れがありました。すみません、またアクセスしてください。


●ハンドアウト3 「研究台の紙切れ」
「AIRAMへ ガストール貴金属店にて金30g購入のこと」



BISHOP > 嫌な文献ですね・・・

Walter > AIRAM?

マリー > これを買いに行ったときに襲われたんでしょうか?

Walter > 店名があるから調べやすそうだね。<マリー

マリー > そうですね<Walter

GM > それと棚の上にHP回復材×2とMP回復材×2があります。

BISHOP > MP回復剤?!素晴らしい。

Walter > HP回復もできるのかな。期待。<回復材。

マリー > 回復剤…頂ていくの?

BISHOP > 金は何に使うものなんでしょう・・・

GM > 錬金術の研究などに一般的に用いられるようです<金

Walter > 「AIRAMへ」も、問題ですね。あとで、これがガーナード氏の筆跡か確かめたいです。

BISHOP > そうですか。ちょっと「金」という言葉に敏感になっているようです(苦笑)

GM > 回復材はどちらも1D6+5点回復♪

マリー > とりあえず紙は持っていきましょうか。

BISHOP > 回復剤はありがたく頂戴していきましょう。

Walter > OKです。<メモ&回復材

BISHOP > 一番MP消費するであろうマリーが持っているといいんじゃないですか?<MP

GM > 了解です>回復材 誰が所持しているかは宣言しておいて下さい。

マリー > では、MPの方は私が持っていきます。

BISHOP > 僕らはHP用のを一つずつ所持でいいかと。どうです?ウォルター

Walter > いいですね。<回復材
Walter > 現在研究していると言うエリクサーについての文献とかは無いのでしょうか?

GM > ここには文献は置いてなさそうですね<ウォルター
GM > そういえば、ウォルターは「白いやつ(?)」から受けた傷を治療してませんね。

Walter > 戦闘終了したんですよね。あのう、捜査の前にできれば医療手当てなどしていただけると嬉しいのですが(笑)。

mary > 医療手当…。霊能力でなら回復できますが?

BISHOP > あ、ごめんごめん。僕ができるよ。
BISHOP > たぶんね?(指をわきわきしながらウォルターに微笑んでみる)

GM > <医療手当>ロールですか? 判定して良いですよ<ビショップ
GM > ウォルターが同意すれば…、ですけど(笑)

Walter > えっ?えっ?何をするんだい、ビショップ君???と、おどおどしてみたり(笑)。

BISHOP > じゃあ医療手当ていきます。

mary > (笑)怖いね。<Walter

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、4だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!

BISHOP > あ。成功しちゃったなあ(ボソリ)

Walter > ありがとう。だいぶいいよ。…え?なにか言った?(笑)

mary > しちゃった…?

GM > (非道いよ<ビショップ)1D6+<医療手当>レベル分回復ですよ

★BISHOPが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、1だ!

GM > (イメージ画像にサイコロがふられて)真っ赤なピン!ですね<サイコロ

BISHOP > あ・・・。ゴメン。。。3だけ回復

Walter > ありがとう。最初は何をされるのかちょっと吃驚したよ。(笑)<ビショップ

BISHOP > 他はいないんだよね?

mary > 私は大丈夫よ?

Walter > 先ほど読んだ、メモは僕が貰っていいですか? 筆跡調べるのにも使えるし、欲しいのですが。<GM

GM > 良いですよ<ウォルター
GM > …それでは、お次は何処を捜索されますか?<all

mary > あとは…一応一通り調べるのがセオリーかしら?一階の部屋からつぶします?

BISHOP > 器具棚の方は特にないかな?
BISHOP > 念のため見るだけ見てみようか。器具棚に手がかりをしてみます。

GM > 回復材があったところですね<器具棚 調べますか?

BISHOP > あ、そうか。回復剤があったのが器具棚でしたね。じゃ、いいです。他の部屋を当りましょう。

Walter > 器具棚を調べてみて下さい。初級錬金術研究家(=僕)にわかることありますか?

GM > 遅くてごめん!<手がかり>どーぞ!

BISHOP > ん、調べます?
BISHOP > じゃ、改めて器具棚を手がかりします。

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、1だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、10だ!

BISHOP > おもいっくそ大成功してますが(笑)

mary > スゴイワ〜!

Walter > 凄い!エリクサーの研究、進んでるのかな?どきどき。

GM > 微妙な隙間風にビショップは気がつきました。…棚の一部をずらすと隣へと続く穴が空いています。

BISHOP > をや。じゃあバイオのクリス(注2)なみに肩で棚を押してみましょうか。

mary > 穴…勝手に穴を。家主だからいいのかしら?
mary > ずりずりずり(クリス音)<BISHOP

BISHOP > 僕が空けたんじゃないですよ!・・・たぶん>マリー

mary > いや、疑ってないわよ(笑)。マリアパパをね。<BISHOP

Walter > ビショップを見守ります。さて、なにがあるかな?

GM > 室内に湿った空気が漂っています。部屋の中は殺風景で器具の保管庫のような棚と加湿器、寝台がポツンと。
GM > 地図からすると開かずの間ですね。

BISHOP > 加湿器??こんな締め切った部屋になんでこんなものが・・・(見てみます)

GM > 加湿器はストーブの上に金属製のタンクが乗せてあるだけの粗末なものです。

Walter > 加湿器が必要な何かがあるのかな?しかも。ここは、彼の寝室ではないのにベッドがあるよ。変だね。

GM > 寝台の隣には今年のカレンダーがかけてあります。
GM > 今日(17日)に赤丸が記されていますよ。

BISHOP > 何だろうね、この印。

mary > あやしい。まさか誕生日ってわけじゃないでしょ。

(GM心の声 >うっ! するどい<マリー)

BISHOP > ベッドの上には誰か寝ていたような形跡は残ってますか?
BISHOP > 誕生日(笑)>マリー

GM > 最近まで使用していたような跡があります。

Walter > マリアにガーナード氏の予定が聞けるといいね。印の意味について。

BISHOP > そうだね。後で聞いてみよう。保管庫はどうだろう?

GM > 実験器具やビーカーなどの備品が収められています。どうやら使ってないものをここにしまってあるみたいです。

mary > この部屋ってミスティック的には居心地がよろしい部屋ですか?よろしくないですか?<GM

(GM心の声 >おお、すっかり忘れていた>霊体 心の中でマリーに感謝)
GM > そういえばマリーの霊能力成功率はいくつです?

mary > 60です(Lv3)

(GM >霊体感知ロールは…、成功! マリーは誰かに見つめられているような視線を感じる。その気配は天井から感じる!)

GM > ひそひそ届きました?<マリー

mary > 届きました<GM
mary > 突然天井を見上げます。

BISHOP > 天井?つられて僕も見上げます。

Walter > どうしたの?マリー?と、つられて僕も。

mary > 何か見えたりします?

(GM >見上げるとまるで逃げていくように気配が消えていきます。)

mary > あれ?おかしいな…。

BISHOP > どうしたんだい?>マリー

mary > 「なんか気配を感じたんだけど…。見上げたら、消えちゃった。」
mary > 「誰かが見てるような…。ううん、私の勘違いかも。」

BISHOP > やだなあ。僕ら何かに見下ろされていたのかい?というか、観察…監視??

Walter > 気配って・・・。怖いな。この上の部屋に居るマリアのこととはちがうのかい?

mary > さっきの気配はこの周辺にはいませんよね<GM

GM > 少なくともこの部屋内にはもう感じません。<マリー

BISHOP > ま、仕方ない。今は気にしないでおくしかないですね。他にめぼしい物がなければ他を当りましょうか?

mary > そうね。<BISHOP

Walter > OKです。


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