錬金術殺人事件


ホワイトチャペル グローバー家
BISHOP > 1Fは生活の部屋ばかりだから特に怪しいとも思えないけど・・・

mary > 一応行くだけ行っておきましょうか?

BISHOP > 一応全部見て廻るとしますか。応接室とか

GM > 一階の他の部屋を回ってみましたが、特にめぼしいものは見つかりませんでした。

Walter > では2階に行ってみますか?

BISHOP > じゃあガーナード氏の部屋へ行きましょうか。

GM > 二階に上がるとガーナードの部屋の扉が開いている。

BISHOP > では中をのぞきます。

GM > 室内に入ると寝台の上でマリアが崩れるように横たわっているよ。

BISHOP > マリア?!(駆け寄って抱き起こす)

GM > 近づくと気がつくけれど、安らかな寝息をたてているようだ。きっと昨夜の心労がたたったに違いない。
GM > マリアを抱きかかえると、彼女の左の首元に黒子があるのに気がつきます。妙に色っぽいので目に入ってしまいました。

mary > では寝かせておいてあげましょうか。<マリア

Walter > 「ねかせてあげよう。きっとあまり寝ていないんだね」

BISHOP > ←ほのかに赤面してみたり。

mary > どうしたの?<BISHOP

Walter > どうしたの?ビショップ?(笑)(僕は見えてないんだよね?

BISHOP > う・・・。いえ、何でも・・・。(そっぽを見る)

GM > (笑)彼女の部屋に連れて行きます?<all

mary > そのほうがいいかも。

Walter > いいですよ。運びましょうか?

BISHOP > お願いしますウォルター・・・

mary > ??変なBISHOP。

BISHOP > ←何となくバツが悪い。

Walter > いったいどうしたんだい?と不思議そうな僕(笑)

GM > ガーナードの部屋はよく整理された書斎と寝室を兼ねています。

Walter > 彼女をベッドに運んだら、調べたいです。

GM > 大きめのディスクには若かりしガーナードとマリアらしき少女、それに母親らしき人物が写っています。
GM > それと寝台脇にはしっかりとした造りつけの棚があります。

mary > 棚は引き出しのもの?

BISHOP > デスクから調べてみますか。
BISHOP > あ、ゴメン。マリー先行でどうぞ。

GM > 棚は上半分がディスプレイ用のオープンスペースで下半分は引き出し型です。

mary > あ、私のは確認だけなので…。どうぞBISHOP。

GM > デスクを調べるのなら<手がかり>でどーぞ!

Walter > えへ。調べたいだけで、調べる技能ありません(笑)。お願いします。<ビショップ

BISHOP > ではデスクを調査。手がかりえいやっ!

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、1だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、8だ!

BISHOP > 18 普通に成功

GM > デスクの引き出しの中に古びた鍵を見つけることができます。

BISHOP > それはドアようの大きなものですか?引き出しなどの小さいもの?

GM > 部屋の鍵、といった感じです。

mary > 開かずの間のかしらねぇ?一応持っていきましょうよ。

GM > それと、写真の裏にこう記されているのに気がつきます「イライザ、マリアと共に」

Walter > この家のものかな?とか言いながら、写真を見て居たいです。

BISHOP > 胡散臭い鍵ですね・・・。じゃあ僕が持っています。
BISHOP > お母上の名前はイライザさんというのですね。髪飾りしてます?

GM > 写真はごく普通の集合写真です。仲むつまじい家族の光景。
GM > 髪飾りしてます。マリアと同じように長い髪をアップ(?)で止めてます。

mary > さっきの棚の引出しは開くのかな〜と思いつつ、引いてみます。

GM > 引き出しを開けると、プレゼント用の包装された箱が出てきますよ<マリー

mary > これは…さすがに開けたら怒られるわよねぇ?

Walter > カードなどは添えてないのですか?<プレゼント

GM > 特にないですね〜<ウォルター

BISHOP > う〜ん、でもきっと百貨店支店長殿(注3)が、開封した痕跡など残さず、奇麗にラッピングしなおしてくれますよ。

Walter > うーん。僕にそんな芸ができるかな?(笑)<ビショップ

mary > やっぱりさっきのカレンダー、誕生日だったのかな〜?

Walter > 鋭い意見ですね。<誕生日。

(GM >ホント、鋭いよ(笑))

BISHOP > そうかもしれませんね。プレゼントの中身次第でどっち宛てのものか判断できるかもしれませんよ。

mary > 他には引き出しにめぼしい物(笑)はないですか<GM

GM > (笑)特に無さそうです<マリー

mary > 物取りみたいだ…(笑)。あけてみます?<プレゼント

Walter > ガーナード氏が用意したプレゼント?中身で解るなら開けてみたいね。

BISHOP > 悪いけど開けてみましょう。後は頼みましたよウォルター。

GM > 開けると中からはマリアがしていたのと同じような髪飾りが出てきました。

mary > っいうか、上手くあけるのに判定いるのかな!?

mary > ほ…。いらなかった(笑)。

GM > 判定…。そうか、そういう手も(笑)

BISHOP > 「じゃあラッピングしなおすときに」とか言わないで下さいね>GM

Walter > いやー!やめてー!<ラッピング

mary > (いつも、ウチはこういうところで判定させられるもので、つい…(笑))

GM > そんなことしませんよ(笑)時間をかければ元通りになるでしょう(がさつに開けなければ)

Walter > しかし、髪飾りですか。マリアにあてたもの?それとも別の誰かへなのかな?・・・まだわからないなあ。

BISHOP > 微妙なところですね。イライザがなくなったのはいつのことなんだろう?

mary > マリアのは、母親の形見なんですよね…?

Walter > 僕たちのガーナード氏への知識から、イライザの没年、命日などがわかるかな?

GM > フレスターからは10年くらい前と聞いております<イライザの没年
GM > 命日はちょっと、聞いていないですね<ウォルター

BISHOP > じゃあかなり前のことなのか。同じような髪飾りを娘さんにプレゼントするものでしょうか

mary > 私もそれは…と思う<BISHOP。 あとでそれも彼女に聞きましょう。<命日

BISHOP > まあ推察の域を越えない談議はやめますか。次いきましょう。

Walter > 僕もそう思っていたよ。<ビショップ。

GM > 次は何処行きます?<all

Walter > 彼の研究に関する文献などは見つからないのですか?<GM

GM > ありそうなのは書庫でしょうかね?<文献 折角あるのだし(笑)

mary > 行っておきたいのは書斎か…物置かな?

BISHOP > 書斎へ行ってみましょう。

Walter > はーい。

GM > 書斎? 書庫でしょうか?(書斎はここだったりする…)

BISHOP > ああ、失礼。書庫へです。

GM > 書庫は魔術関連・錬金術関連の厖大な蔵書で満たされています。
GM > ただ漠然と調べるのなら2時間かけて<資料検索>ロールが必要です。

BISHOP > 絞り込みましょう。ウォルター、何に関して調べます?キーワードもらえれば僕が資料検索で当りますよ。

Walter > 凄い。流石現代の錬金術師だね。彼の研究しているエリクサーについてなどが良いと思います。<ビショップ

BISHOP > エリクサーね。E…E…っと・・・・・

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、1だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!

BISHOP > 16 普通に成功。

Walter > 凄いね。君は司書にもなれそうだ。

mary > いいね〜。

BISHOP > 僕の本業は作家なのにね・・・・(複雑な心境)

GM > ガーナードは独自の研究でエリクサーとは行かないまでもそれに近いものまでは完成していたようです。

BISHOP > 近いもの?それは凄い。

マリア > ああ。みなさん、すみません(ペコリ)どうやら寝込んでしまったみたいで

mary > あ、起きて大丈夫?

Walter > ああ、マリア。起きたんだね。大丈夫ですか?

BISHOP > 大丈夫ですか?相当疲れているようですから無理しなくて良いですよ。

マリア > 心配かけてすみません。でも私はこれから父がいるロンドン病院に向かいたいと思います。

mary > じゃあ、いったん捜査打ち切りで病院行きましょうか?

BISHOP > そうですね。

Walter > あぁ、そうか。入院の準備に来たんだったね。一人じゃ心配だから、送っていきましょう。

GM > そういえばマリーにはアルバート=ヴィクターという、ロンドン病院に勤めている青年医師と知り合いです。彼は男爵の親友であなたの相談にも乗ってくれる好青年です。
GM > <資料検索>は時間がかかりますので、他のことを調べてようとすると時間がかかりますよ。

mary > じゃあ、私がマリアに付き添いがら、色々傷の具合とか聞いてこようかしら?
mary > みんなはここで調べていられるし。

BISHOP > では僕らは残って調べてましょう。
BISHOP > マリアに色々確認しておいてください>マリー

Walter > そうだ。マリア、君の誕生日はもしかして今日だったりするのかな?<マリア

マリア > えっ? 私の誕生日は4月ですけど

Walter > え?そうか。ごめんね。僕の勘違いだったみたいですね。<マリア

BISHOP > イライザ夫人のお誕生日ということはないですか?>マリア

マリア > 母は10月頃ではなかったかと…

BISHOP > では、今日という日が何かの記念日という心当たりは?

マリア > …今日ですか? さあ、心当たりがありませんが。

mary > 病院で聞いてほしいことあったら今の内に言っておいてね。<BISHOP、Walter

mary > ちなみにお母さんは何日にお亡くなりになられたのかしら?
mary > へんなこと聞いてごめんね。<マリア

マリア > 母ですか? 母は12月の寒い時期に…

BISHOP > ぶっちゃけて聞いてみた方がいいですかね?<カレンダーの印・プレゼント>ALL

mary > そうか…。じゃあ丸の日にちは父に聞くしかないか。 ありがとうです<GM

Walter > 良いと思う。マリアが知っているかどうかは難しいとおもいますけどねけど。<カレンダー

mary > どうしようか。ぶっちゃけて聞くのはあとでもいいような気も?父に聞いてから?

BISHOP > じゃあその辺りはマリーが病院に行ってからの判断に任せますよ。

GM > それではマリアとマリーは病院に向かいますね。

BISHOP > あ、と。一つだけ。
BISHOP > この鍵に心当たりは?

マリア > これは、二年前に無くなった「開かずの間」の鍵です! 何処でこれを?

BISHOP > 書斎で見つけましたよ。

マリア > そうですか。父が鍵を無くしてしまったというのであの部屋は締め切りだったのです。

BISHOP > ・・・・・・・・そう・・ですか・・・・・。

mary > かなり内緒事のへやみたいね。

Walter > (「無くなった」ことになっていたのか・・・?)

mary > では、病院行こうか?

BISHOP > そうですね。あまり遅くなるのもまずいでしょうから。

マリア > はい。それでは行ってきます。

BISHOP > 気をつけていってらっしゃい>マリー&マリア

Walter > 気をつけて。

mary > はぁい、行ってきます。

GM > それでは先に書庫から始めます。
GM > <手がかり>と<資料検索>両方行ってください。

BISHOP > では手がかり→資料検索と連続で振ります。

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、2だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!

BISHOP > 手がかり 26 成功

★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!
★BISHOPが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!

BISHOP > 資料検索 66 失敗

Walter > ガーナード氏は、エリクサーの研究を隠したかったのか?隠す必要が見えないけれど。原材料が危険だとしても、マリアにはそう言えば良い筈。←ヲタク研究モード

GM > ビショップは錬金術大全の「ホムンクルス」に関する第四巻が抜けていることに気がつきました。

Walter > 僕も資料検索できますよ。やっていいですか?

GM > 良いですよ<ウォルター

★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、1だ!
★Walterが10面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、4だ!

Walter > 成功しました。

GM > ウォルターは<火炎>の魔導書を見つけました!

BISHOP > スバラシイ! ぱちぱちぱちぱち

Walter > 火炎!!・・・まさか・・・!!!

mary > やったね〜。

GM > <火炎>MP消費2 単体に1D6+<魔術>ダメージです。

Walter > ありがとうございます〜っ!これで僕も、黒魔術師?(笑)<ALL

mary > (しかし魔術って使うと私たちも「恐怖判定」ですよね?どきどきしちゃう)

BISHOP > (でも早く見てみたくて やっぱりドキドキしちゃう)

mary > (マ…いや、性ですね(笑)<BISHOP)

GM > いえ、幻実を見るのは効果対象のみのようです。でないと<恐怖>の呪文(1D6体に恐怖判定)が無価値になりますのでの

mary > (あ、そうなんだ。…というか「魔術」の「恐怖判定」はその場によって結構まちまちなので、さりげなく探りいれてみました。)

GM > (そうですね。GMさんごとに<魔術>の判断は違いそうです<マリー)
GM > それと錬金術大全の「ホムンクルス概要」を見つけましたよ。
GM > 毎度お手数ですが次の所へアクセスしてください


●ハンドアウト4 「錬金術大全 一部抜粋」
「彼の偉大なるパラケルススが創造したるホムンクルスとは、錬金術によって生み出される疑似生命体である。ホムンクルスを製造するには様々な方法があるが、そのどれにも共通する点は人間の身体の一部を用いることである。また、大量の血液を必要とする。
 ホムンクルスは従順でどんな命令も聞く優秀な従僕であり、偉大なる錬金術師達は良き助手としてホムンクルスを製造したという。
 このように製造されたホムンクルスはその多くが発汗機能に異常をきたしていて、常時大量の水分を与えなければ乾燥し干からびてしまうことがある。」



BISHOP > ちょ…ちょっと待ってくださいよ。これって・・・あまりにも符合するキーワードが多すぎませんか?

Walter > 体の一部・・・。血液・・・。僕はなんだか、嫌な考えをもってしまったよ。ビショップ君・・。

BISHOP > それと、開かずの間の加湿器・・・

Walter > あのベッドに、マリアやガーナード氏以外の髪の毛とかあったりするなんてこと、ないよね・・・?

BISHOP > これは、氏がホムンクルスの製造に成功してあの部屋に入れて(?)おいた、そしてマリアに隠すために鍵を無くしたことにしたとしか。

Walter > (無言の肯定)…いったいどうして・・・。

BISHOP > 現状の判断では、残念ながら連続殺人の犯人であると示唆していますね。

mary > (その部屋にはいっちゃったんか〜。やだなぁ)

Walter > 状況証拠が揃っているだけさ。僕等は彼の無実を晴らす為に調べているんだ。(と自分に言い聞かせるように言います)


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