
| ●ロンドン病院にて |
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GM > それでは推理の途中申し訳ありませんが、病院に舞台を移します。 GM > ガーナードの病室の前では警察官が警備してます。 GM > マリアは顔を強張らせながらも彼らにおじぎして、病室へと入ります。 mary > 私も病室入っていいのかな…? GM > マリアの付き添いなら良さそうです。 mary > では、習って「ぺこり」としてから入ります。 アルバート > マリーじゃないか。こんなところでどうしたんだい? GM > 奥歯が輝いてそうな青年医師がいます(笑) mary > ?アルバートじゃない(って名前で呼ぶほど親しげなのかな?)! (笑)輝いてる…。 Walter > 芸能人は歯が命・・・(笑)。 mary > ええと、お見舞い(?)だから、終わったあとで詳しいことはお話するわ。 アルバート > 君見たいな美人とこんなところで出会えるなんて僕は運がいいよ(はにかむような笑顔) mary > (ぶぶー!!(心の声)) アルバート > ああ、そうだね。僕も仕事中だから。 BISHOP > なるほど。浮くほど白い歯な訳だ。 mary > あとでお時間少し頂けるかしら? アルバート > ああ、良いよ。 GM > 定期検診でしょうか、アルバートはそのまま退室します。 mary > じゃあ、あとで。ってことで取り合えずマリア父の病室に入ります。 GM > ガーナードは以前として意識が戻らないようです。 GM > ベットに横たわるガーナードをマリアが懸命に世話をします。 マリア > 体を拭くお水を組んできますね。 mary > あの…心の声なんですが…死神の気配なんかは…。 mary > ぶっちゃけていうと助かりそうですか? GM > 微妙な感じでしょうかね<死神 GM > 今日明日が山でしょう mary > …なるほど。父に聞くのは無理っぽいかしら。 GM > マリアがたらいを持って立ち上がると急に立ちくらみが(くらくら) mary > わぁ!大丈夫? mary > お水だったら、私行ってくるわ。 マリア > ええ、すみません。ちょっとめまいが… マリア > ありがとうございます。お手数かけまして(ペコリ) mary > では、水汲みに…。 GM > マリーが水くみを終え病室に戻ってくると、そこにはフレスター子爵が訪れています。子爵はマリアに次のような話をしています フレスター > 「・・・そうだマリア。お父さんの研究室を私に見せてもらえないだろうか。以前にガーナードから負傷に良く効く薬が完成した聞いてね。私もガーナードと一緒に錬金術の研究をしていたこともあるから、彼を癒すことのできる薬を作り出せるかもしれない。どうだろうか。研究室を見せてくれないかね。」 マリア > 「構いませんけど、研究室には危険なものもあると父から聞いております。大丈夫でしょうか?」 フレスター > 「なになに、私なら大丈夫だよ。それより今はお父さんの心配をしてあげなさい。」 mary > (こんなときに…見せてくれなんて(ちょっと憤慨?))) GM > 子爵はマリーには気がついていないみたいですが mary > もうちょっと立ち聞きしても、興味のあることしゃべらないかな…と立ち止まります。 アルバート > マリー、どうしたんだい。そんなところで。 GM > マリーの名が出るとフレスターはそちらの方を向きます。 mary > ぎく!シー!シー! フレスター > マリーくんじゃないか。どうだい、捜査の方は進んでいるかい? mary > じゃあ、いま戻ってきたかのように扉を開け…「あらフレスター子爵!」 フレスター > マリアくんのお手伝いか。君は気の利く良い人だね〜。 mary > 「ええ、順調ですわ。…といっても、私ではなく他のお二方がですけど。」 mary > 「子爵はお見舞いですか?」 フレスター > そうか。順調かね。期待しているよ。 フレスター > ああ、ガーナードのことが心配になってね。 フレスター > さてと、私はこれでしつれいさせてもらうよ。マリーくん、期待しているよ。 mary > 「ええ。」 mary > 危険な藪はつつかないことにしました。 GM > フレスターは退室しました。 GM > マリアの看護もようやく一息つきます。 GM > 彼女は今日も看病しながらここに泊まるそうです。 mary > 「ちょっと、ここでまっていてくれるかしら。さっき私の知り合いがいたので挨拶しておきたいんだけど、いい?」 マリア > ええ、構いませんよ。 mary > ああ、泊まるんですね(笑)。なら気兼ねなく。 mary > アルバートを探してうろうろ。 GM > すぐ見つかりますよ。 mary > アルバート先生。少しお話してもいいかしら? アルバート > ああ、マリー。僕のことをお捜しかい。 アルバート > 君の頼みだったらできる限りのことはさせていただくよ。 mary > じゃあ、…あそこの病室のガーナードさんのことなんだけど。今どんな感じかしら? mary > やばいとわかっていても、一応聞いてみる。 アルバート > うーん。今日明日が山だろうね。腹部の負傷は内臓まで達するものだからとてもじゃないが動くことなどできないよ。 mary > そうなんだ…。やっぱりそれって自害したものではないのよね? アルバート > 僕が見たところ両腕の切り傷は防御創と呼ばれる自衛時にできる負傷だと思う。誰かともみ合って、とかね。 アルバート > 個人的な見識としては誰かに刺されものだと思うよ。 mary > そうなんだ。運び込まれたときって意識あったのかしら?…ガーナードさん私の知り合いだから色々気になって。 アルバート > そういえば運ばれたときは娘さんの名前を呼んでいたような。 mary > 一応確認するけど、なんていってたの? アルバート > maria…。だったかな? mary > そっか、ありがとう。傷のほかには不審なこととかないよね? アルバート > うーん。特に気付いたことはないなあ mary > お時間とらせてごめんね。ありがとう、色々教えてくれて。 アルバート > どういたしまして。君のナイト様に宜しくね(注4)。 mary > では、最後にマリアの病室に顔出しによります。 GM > マリアは献身的に看病してます。 マリア > マリーさん。お帰りですか? マリア > 父のこと、どうか宜しくお願いします。 mary > 二人の所に戻りますね。 GM > 了解です。ロンドン病院からグローバー家までは徒歩数分です。 |
