このファイルと同じフォルダに CentOS 4.6 をインストールします。
パス名に漢字などの全角文字を含まないようにしてください。
| メディア | ディスク | ISO イメージ | ISO イメージファイル名 |
|---|---|---|---|
| CD-ROM | 使用不可 | 使用可 |
CentOS-4.6-i386-bin1of4.iso,
CentOS-4.6-i386-bin2of4.iso, CentOS-4.6-i386-bin3of4.iso, CentOS-4.6-i386-bin4of4.iso |
| DVD-ROM | 使用可 | 使用可 | CentOS-4.6-i386-binDVD.iso |
以下のフォルダを設定します。
基本的なインストール以外に 「パッケージの追加と削除」などを行う場合は、次のフォルダも設定します。
ルートディスク用ファイルとスワップファイルのサイズを選択します。
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
coLinux を起動して、インストールを行います。 インストールが完了すると、
|
設定の変更について
上のボタンを押すか、右の設定内容の入力欄を書き換えることで 設定内容を変更できます。 設定例1以外の設定に変更すると、 Windows のネットワーク設定の変更が必要な場合や、 以降の「パッケージの追加と削除」や「GDM ログイン」が動作しない場合があります。 |
coLinux 起動ボタンを押して、coLinux を起動します。
起動ボタンを押して現れるウィンドウに、下のような画面が表示されるまで待ちます。
Please press Enter to activate this console.表示されたら Enter キーを押します。 すると下のように表示されます。
init: Bummer, can't write to log on /dev/vc/5! Starting pid 14, console /dev/tty1: '/bin/sh' BusyBox v1.00-rc3 (2004.08.19-21:10+0000) Built-in shell (ash) Enter 'help' for a list of built-in commands. #
ここで、「. $i」と入力して Enter キーを押します。
# . $iインストールが開始するので、終わるまで待ちます。
Please press Enter to halt.と表示されたら、Enter を押します。
起動に必要なファイルを作成し、起動します。
起動用の XML ファイル を作成します。
| デバイス | マウントポイント | ファイル |
|---|---|---|
| /dev/cobd0 | / | |
| /dev/cobd7 | swap | |
| メモリ | MB | |
1. で作成した起動用 XML ファイルを使って coLinux を起動するための ショートカットを作成します。
| フォルダ | |
|---|---|
| ファイル名 |
管理者権限が無いとネットワークが使えません。 ネットワークを使う場合は、ショートカットのプロパティで 「別のユーザでとして実行」にチェックしてください。
2. で作成したショートカットから起動します。
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
下のように表示されるので、しばらく待ちます。
Checking for new hardware
下のように表示されたら root でログインします。パスワードはありません。
CentOS release 4.6 (Final) Kernel 2.6.12-co-0.7.1 on an i686 localhost login:passwd コマンドで root のパスワードを設定します。
[root@localhost ~]# passwd Changing password for user root. New UNIX password: Retype new UNIX password: passwd: all authentication tokens updated successfully.
coLinux の画面で system-config-time コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# system-config-timeTab キーで OK を選択して Enter キーを押します。
下のボタンを押すと、パッケージの追加と削除を実行します。
下のように表示されるので、yes を入力します。
The authenticity of host '169.254.3.1 (169.254.3.1)' can't be established. RSA key fingerprint is 31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31:31. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?次に、下のように表示されるので、root のパスワードを入力します。
Warning: Permanently added '169.254.3.1' (RSA) to the list of known hosts. root@169.254.3.1's password:パッケージの追加と削除のウィンドウが表示されたら、 デスクトップの X Window System にチェックして、更新ボタンを押します。
同様に、X Window System 以外のパッケージもインストールできます。
接続元:のように、接続元が空欄で表示される場合は、 下の選択欄で coLinux に接続する Windows 側の IP アドレスを選択してから、 パッケージの追加と削除ボタン、またはXDMCP ボタンを押してください。
GDM セットアップボタンを押して、GDM の設定をします。
下のように表示されるので、root のパスワードを入力します。
root@169.254.3.1's password:以下の内容が設定されます。
| XDMCP | 有効 |
|---|---|
| サーバ | :0 を無効 |
次に coLinux の画面で gdm コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# LANG=ja_JP.UTF8 gdm
下の XDMCP ボタンを押すと、GDM のログイン画面が現れます。
ログイン画面が出ないときは、
X を終了し、しばらく待ってから再度 XDMCP ボタンを押してください。
または、クライアント・アドレスの指定をしてみてください。
すでに X サーバが起動している場合は、X サーバを終了してください。
| 標準 | ルートウィンドウを Windows の通常のウィンドウにします | ||
| 全画面 (-fullscreen) | ルートウィンドウを全画面にします Ctrl+Esc などで Windows 画面に戻ります |
||
| 画面の色 (-depth) | |||
| 透明 (-rootless) | ルートウィンドウを透明にします | ||
| 画面の領域 (-screen) |
透明 (-rootless) 以外で有効です |
||
| クリップボード (-clipboard) | Windows のクリップボードと共有します | ||
| フォントパス (-fp) | フォントサーバを指定します -fp tcp/:7100 |
||
| XDMCP ホストの指定 | |||
| 指定なし (-broadcast) | |||
| 指定あり (-query) | ホスト | ||
| クライアント・アドレスの指定 (-from) |
coLinux に接続する Windows 側の IP アドレスを入力します
アドレス |
||
coLinux の画面で halt コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# halt
登録ボタンを押すと、スタートメニューに
CentOS 4.6 の起動と XDMCP の起動のメニューを作成します。
登録ボタンを押すとサービスに登録します。
削除ボタンで削除できます。
コンソールボタンを押すと、開始したサービスのコンソール画面を表示します。
| サービス名 |
|---|
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
Windows の起動時に coLinux を起動させたい場合は、 上で登録したサービスのプロパティで、 「全般」の「スタートアップの種類」を「自動」にします。
インストールした CentOS 4.6 を実行するには、