このファイルと同じフォルダに CentOS 4.7 をインストールします。
パス名に漢字などの全角文字を含まないようにしてください。
以下のフォルダを設定します。
ルートディスク用ファイルとスワップファイルのサイズを選択します。
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
coLinux を起動して、インストールを行います。
完了すると、ほぼ全ての RPMS パッケージがインストールされ、
以下の内容が設定されます。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 事例 | ドライバ | |
|---|---|---|
![]() |
|
TAP |
| SLiRP | ||
![]() |
|
TAP |
リダイレクトを設定すれば、Windows のネットワークから Linux へ接続できます。
ブートプロトコルに DHCP が使えます。
|
SLiRP | |
![]() |
|
TAP |
|
PCAP |
coLinux 起動ボタンを押して、coLinux を起動します。
起動ボタンを押して現れるウィンドウに、下のような画面が表示されるまで待ちます。
Please press Enter to activate this console.表示されたら Enter キーを押します。 すると下のように表示されます。
init: Bummer, can't write to log on /dev/vc/5! Starting pid 14, console /dev/tty1: '/bin/sh' BusyBox v1.00-rc3 (2004.08.19-21:10+0000) Built-in shell (ash) Enter 'help' for a list of built-in commands. #
ここで、「. $i」と入力して Enter キーを押します。
# . $iインストールが開始するので、終わるまで待ちます。
Please press Enter to halt.と表示されたら、Enter を押します。
起動に必要なファイルを作成し、起動します。
メモリサイズを指定して、 起動用の設定ファイル を作成します。
| デバイス | マウントポイント | ファイル |
|---|---|---|
| /dev/cobd0 | / | |
| /dev/cobd7 | swap | |
| cofs0 | ||
| cofs1 | /mnt/win | |
| メモリ | MB | |
| ネットワーク デバイス | eth0: ; eth1: | |
| ブートパラメータ | ||
1. で作成した起動用設定ファイルを使って coLinux を起動するための ショートカットを作成します。
| フォルダ | |
|---|---|
| ファイル名 |
2. で作成したショートカットから起動します。
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
下のように表示されたら root でログインします。パスワードは password です。
CentOS release 4.7 (Final) Kernel 2.6.22.18-co-0.7.3 on an i686 localhost login:passwd コマンドで root のパスワードを設定します。
[root@localhost root]# passwd Changing password for user root. New UNIX password: Retype new UNIX password: passwd: all authentication tokens updated successfully.
coLinux の画面で system-config-time コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# system-config-timeTab キーで OK を選択して Enter キーを押します。
Windows がインターネットに接続されている場合は、 yum コマンドを使ってパッケージの更新ができます。
[root@localhost ~]# yum -y update
このインストーラのデフォルトの設定では、
デバイス eth1 (SLiRP) に対しては、 Windows のネットワークに接続している 他のコンピュータからも接続できます。
xterm と twm をインストールします。
[root@localhost ~]# yum -y install xterm twm
以下のように設定・起動を行います。
[root@localhost ~]# cat <<EOD >> /etc/sysconfig/vncservers VNCSERVERS="0:root" VNCSERVERARGS[0]="-geometry 800x600" EOD [root@localhost ~]# vncpasswd Password: Verify: [root@localhost ~]# service vncserver startVNC Viewer などで、 サーバに 169.254.3.1:0 などを指定して接続できます。
VNC サーバを自動起動するには、次のコマンドを実行します。
[root@localhost ~]# chkconfig vncserver on
coLinux の画面で halt コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# halt
登録ボタンを押すと、スタートメニューに
CentOS 4.7 の起動のメニューを作成します。
登録ボタンを押すとサービスに登録します。
削除ボタンで削除できます。
コンソールボタンを押すと、開始したサービスのコンソール画面を表示します。
| サービス名 |
|---|
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
Windows の起動時に coLinux を起動させたい場合は、 上で登録したサービスのプロパティで、 「全般」の「スタートアップの種類」を「自動」にします。
インストールした CentOS 4.7 を実行するには、