このファイルと同じフォルダに CentOS 5.3 をインストールします。
パス名に漢字などの全角文字を含まないようにしてください。
| メディア | ディスク | ISO イメージ | ISO イメージファイル名 |
|---|---|---|---|
| CD-ROM | 使用不可 | 使用可 |
CentOS-5.3-i386-bin1of6.iso,
CentOS-5.3-i386-bin2of6.iso, CentOS-5.3-i386-bin3of6.iso, CentOS-5.3-i386-bin4of6.iso, CentOS-5.3-i386-bin5of6.iso, CentOS-5.3-i386-bin6of6.iso |
以下のフォルダを設定します。
基本的なインストール以外に 「GDM ログイン」を行う場合は、次のフォルダも設定します。
ルートディスク用ファイルとスワップファイルのサイズを選択します。
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
| サイズ | |
|---|---|
| ファイル名 |
coLinux を起動して、インストールを行います。 インストールが完了すると、
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 事例 | ドライバ | |
|---|---|---|
![]() |
|
TAP |
| SLiRP | ||
![]() |
|
TAP |
リダイレクトを設定すれば、Windows のネットワークから Linux へ接続できます。
ブートプロトコルに DHCP が使えます。
|
SLiRP | |
![]() |
|
TAP |
|
PCAP |
coLinux 起動ボタンを押して、coLinux を起動します。
起動ボタンを押して現れるウィンドウに、下のような画面が表示されるまで待ちます。
Please press Enter to activate this console.表示されたら Enter キーを押します。 すると下のように表示されます。
init: Bummer, can't write to log on /dev/vc/5! Starting pid 14, console /dev/tty1: '/bin/sh' BusyBox v1.00-rc3 (2004.08.19-21:10+0000) Built-in shell (ash) Enter 'help' for a list of built-in commands. #
ここで、「. $i」と入力して Enter キーを押します。
# . $iインストールが開始するので、終わるまで待ちます。
Please press Enter to halt.と表示されたら、Enter を押します。
起動に必要なファイルを作成し、起動します。
起動用の XML ファイル を作成します。
| デバイス | マウントポイント | ファイル |
|---|---|---|
| /dev/cobd0 | / | |
| /dev/cobd7 | swap | |
| cofs0 | ||
| cofs1 | /mnt/win | |
| メモリ | MB | |
| ネットワーク デバイス | eth0: / eth1: | |
| ブートパラメータ | ||
1. で作成した起動用 XML ファイルを使って coLinux を起動するための ショートカットを作成します。
| フォルダ | |
|---|---|
| ファイル名 |
2. で作成したショートカットから起動します。
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
下のように表示されたら root でログインします。パスワードは password です。
CentOS release 5.3 (Final) Kernel 2.6.22.18-co-0.7.4 on an i686 localhost login:
coLinux の画面で system-config-time コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# system-config-timeTab キーで OK を選択して Enter キーを押します。
Windows がインターネットに接続されている場合は、 yum コマンドを使ってパッケージの更新ができます。
[root@localhost ~]# yum -y update
このインストーラのデフォルトの設定では、
デバイス eth1 (SLiRP) に対しては、 Windows のネットワークに接続している 他のコンピュータからも接続できます。
下の XDMCP ボタンを押すと、GDM のログイン画面が現れます。
ログイン画面が出ないときは、
X サーバを終了し、しばらく待ってから再度 XDMCP ボタンを押してください。
または、クライアント・アドレスの指定をしてみてください。
すでに X サーバが起動している場合は、X サーバを終了してください。
| 標準 | ルートウィンドウを Windows の通常のウィンドウにします | ||
| 全画面 (-fullscreen) | ルートウィンドウを全画面にします Ctrl+Esc などで Windows 画面に戻ります |
||
| 画面の色 (-depth) | |||
| 透明 (-rootless) | ルートウィンドウを透明にします | ||
| 画面の領域 (-screen) |
透明 (-rootless) 以外で有効です |
||
| クリップボード (-clipboard) | Windows のクリップボードと共有します | ||
| フォントパス (-fp) | フォントサーバを指定します -fp tcp/:7100 |
||
| XDMCP ホストの指定 | |||
| 指定なし (-broadcast) | |||
| 指定あり (-query) | ホスト | ||
| クライアント・アドレスの指定 (-from) |
coLinux に接続する Windows 側の IP アドレスを入力します
アドレス |
||
以下のように設定・起動を行います。
[root@localhost ~]# cat <<EOD >> /etc/sysconfig/vncservers VNCSERVERS="0:root" VNCSERVERARGS[0]="-geometry 800x600" EOD [root@localhost ~]# vncpasswd Password: Verify: [root@localhost ~]# service vncserver startVNC Viewer などで、 サーバに 169.254.3.1:0 などを指定して接続できます。
VNC サーバを自動起動するには、次のコマンドを実行します。
[root@localhost ~]# chkconfig vncserver on
coLinux の画面で halt コマンドを実行します。
[root@localhost ~]# halt
登録ボタンを押すと、スタートメニューに
CentOS 5.3 の起動と XDMCP の起動のメニューを作成します。
登録ボタンを押すとサービスに登録します。
削除ボタンで削除できます。
コンソールボタンを押すと、開始したサービスのコンソール画面を表示します。
| サービス名 |
|---|
次のユーザーのパスワードを入力してください。 administrator:
Windows の起動時に coLinux を起動させたい場合は、 上で登録したサービスのプロパティで、 「全般」の「スタートアップの種類」を「自動」にします。
インストールした CentOS 5.3 を実行するには、