Java のインストール

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Jawk のインストール

Jawk の種類

Jawk には 2 種類あります。 それぞれの最新版は、Jawk 0.14 と Jawk 1.02 ですが、これらは大きく違います。 純粋に AWK プログラムを JavaVM で実行するのであれば Jawk 1.02 が良いでしょう。 Java のクラスを自由に使う場合は、Jawk 0.14 を使用します。

ここでは、Jawk 0.14 を使用した例を紹介しています。

Jawk のダウンロード

Jawk 0.14 は こちら から、jawk.0_14.jar をダウンロードしてください。 Jawk 1.02 は こちら から、jawk.1_02.jar をダウンロードしてください。

ダウンロードした jar ファイルは、適当なフォルダに置きます。 以下では、C:\jawk に置いた場合として説明しています。

AWK スクリプトの実行

こちらで紹介している AWK スクリプトは、以下のように実行できます。 例えば、

NR == 1
というスクリプトを C:\jawk に置いた a.txt というファイルを入力として実行する場合には
C:\jawk>java -cp jawk.0_14.jar org.jawk.Awk "NR == 1" a.txt
とします。 これで a.txt の 1 行目だけを表示できます。

スクリプトに " を含む場合は、 " を \" に置き換えてください。

Jawk 起動バッチファイル

次のバッチファイルを作成すると、Jawk をより簡単に使えます。

  • jawk.bat
    @echo off
    @echo off
    set CP=
    set CP=%CP%C:\jawk\jawk.0_14.jar;
    java -cp "%CP%" org.jawk.Awk %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
    
  • jawkf.bat
    @echo off
    set CP=
    set CP=%CP%C:\jawk\jawk.0_14.jar;
    java -cp "%CP%" org.jawk.Awk -f %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
    
これらのバッチファイルを、C:\jawk に置きます。 上の実行例は、
C:\jawk>jawk "NR == 1" a.txt
と簡単に実行できます。


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Jawk で Excel

Java のクラスを使った例は、 こちら もご覧ください。



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