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教えて楽しい 情報B

 

Contents


・はじめに

 

コンセプト (たわごと、超長文)

 

やること、やりたいこと(希望と野望)

 

カリキュラム (暫定、もっと変えたい)

 

指導案 (ただのメモ)

 

参考文献等 (大変お世話になっております)

 

 

はじめに


 

 教科「情報」の授業どうですか?充実していますか?「数学か理科をやんなさい」なんて言われていませんか?

 このページでは、情報科の教員を違法行為から守るため、また、教科「情報」の授業を(生徒はもちろん、教員にとっても)充実したものにするために、次のような提言をします。

1.教える価値のあることを教えよう。

2.自分が面白いと感じることを教えよう。

 うつろいゆくアプリケーションの使用法などには目もくれず、「何十年経っても変わらない、普遍的な知識と理解、そして技能と態度」の陶冶を目指す授業について考えます。日本の高等学校の「必修教科」として期待される、あるべき『教科「情報」』の姿とは!

などなど、言うことと野望だけは大きく・・・。

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 コンセプト


 教科「情報」で高校生が学ぶべき事は何か。それは「情報の科学的理解」と「情報活用の実践力」、そして「情報化社会に主体的に参画する態度」だと言われる。 なるほど・・・。しかし、いったいそれは何なのだろう。

1)情報の科学的理解って何だろう。

 高等学校で生徒に期待する「情報の科学的理解」って、いったい何だろう。パソコンの仕組みがわかっている、ということだろうか。プログラミングができる、ということだろうか。きっとそれもある、と私は思う。でも同時に「それだけではない」とも思う。

 

 「情報機器の科学的理解」とか、「情報手段の科学的理解」が、情報化社会をよりよく生きていくために必要だ、というのは理解できる。例えるなら、『機械のことなんか知らなくたって、自動車の運転は出来るけど、簡単な整備くらいはできたほうがいい』のと同じだ。しかし、「情報機器」や「情報手段」と「情報」は明らかに異なる概念だ。ならば、「情報の科学的理解」って何だろう。

 

 「情報の非科学的理解」ってあるんだろうか。「感覚的理解」とか、「経験的理解」なんていう言葉があるかどうかは別として、だいたいそういう言葉で表されるんじゃなかろうか。これまでは、そういう理解で十分だった。なんとなくわかっていればよかった。しかし、そういう理解ではすまされない時代がやって来た。それが「情報社会」だ。

 

 情報社会では、正しく情報を収集し、正しく情報を整理して、正しく分析することが要求される。そしてその結果を正しく判断して正しく行動を起こす。もっと言えば、その結果を正しく評価することも期待される。そのために必要なのが「情報の科学的理解」だ。

 

 たとえば、「市民のために海岸線にケヤキ並木を作ろう」と行政が判断したとしよう。それに対して、判断の経緯や、入札価格の妥当性などについて、市民から質問があったとする。当然、行政は説明責任を果たさなくちゃいけない。 このとき、勘や経験で判断をしていたとすれば問題だ。「その前も○○だったので」とか、「私の勘では××でした」などと答えていては、誰も納得しない。しかし、科学的理解に基づいて、一連の判断をしていれば何の問題もないはずだ。理路整然と説明ができる。資料の提出も楽勝だ。

 

 たとえば、成績の統計を出すとき、普通「平均値」を計算する。どうして平均値を出すのだろう。たぶん、慣例だ。「平均を出すことに意味があると考えられるので、平均を出しました。」というケースはあまり聞かない。でも、こういう態度が大切なんじゃないだろうか。「パソコンを使えば簡単に計算できるから平均を出しました。」といって作り出された平均値にたいした意味はないかもしれない。

 

2)情報活用の実践力って何だろう。

 高等学校で身につけさせるべき「情報活用の実践力」とは、いったい何だろう。パソコンを自在に操る能力のことだろうか。美しいCGのイラストと、スプレッドシートで描いたグラフをワープロに貼り込める、そういった能力のことをいうのだろうか。私は多分違うと思う。

 

 小学校や中学校で、パソコンの使い方を学習してきた生徒達に、今更何を教える必要があるだろう。過渡期の今ならば、教えても良い内容があるかもしれない。しかし、それとて「高等学校」で「すべての高校生」に教えなければならないのかというと、きっとそうではないだろう。もし、そんな能力をつけさせることが必要だと思うなら、「情報活用の・・・」ではなく、「情報機器活用の実践力」という目標になっているはずだ。ならば、「情報活用の実践力」って何だろう。

 

 「情報」って何だろう。「情報」がある時とない時では何が変わって来るんだろう。それは「意志」だ。「情報」があれば、持っていきたい物が変わる、出発したい時間が変わる、進路の希望も変わるし、結婚したい相手だって、きっと変わってしまうだろう。つまり「情報」とは、「意志決定の根拠」だ。だから何のために「情報を活用」するかっていうと、「意志決定をするため」に必要だからといっていい。だから、「情報活用の実践力」とは「意志決定の実践力」を意味していると考えていいだろう。

 

 「意志決定」のことを別の言葉で「問題解決」というそうだ。確かに「今日は何を持って出掛けるか」という問題を解決する、と考えれば、これが意志決定を意味していることは納得できる。だから、「情報活用の実践力」とは、「実際に問題解決をしていく能力」のことだと考えればいいだろう。

 

 つまり、「情報活用の実践力」を身につけるのに、「パソコン」は絶対に必要なものではないってわけだ。もちろんあれば、便利な道具であることに間違いはない。しかし、それはそれだけのこと。『パソコンが使えるようになったら、問題を解決できるようになるわけではない』のは当然だ。『電卓があれば、誰でも会計処理が出来るわけではない』のと何ら変わりはない。だから、学ぶべきは「問題解決」の実践そのものだ。

3)情報化社会に主体的に参画する態度って、なんだろう。

 

 「主体的に参画する」ってどういうことだろう。辞書で「参画」を調べてみると「(政策や事業の)計画に加わること」(大辞林)とある。何の計画だろう。

 

 たぶん、ここで求められているのは、情報社会という波に乗っかって、うまく舵を取るという態度ではなく、波そのものを起こそうとする態度なんだと思う。つまり、『よりよい情報社会を創りあげていこうとする態度』を育てよう、ということなんだと思う。ならば、どんな社会が「よりよい情報社会」なのだろう。

 

 これが、「情報の科学的理解」と、「情報活用の実践力」に関係しているんだと思う。この二つの能力がしっかり身についても、それに理解を示す社会がなければ、力を発揮する場がない。「そんな面倒なことせんでも、例年通りでいいやん。」とか、「難しいこと言わんで、そのままやっといて。」などということにアンテナが反応し、「これではイカン!」と思える人、そして行動に移せる人を育てようってことじゃないだろうか。

 

 そうすることによって、世の中の情報化が進んでいく。それは「パソコン化」ではない、「情報化」だ。それを目指すのが普通教科「情報」だと思う。だから、必修科目なんだと思う。僕らの世代には、無くてもなんとかなったけど、これからの子供たちには絶対に必要な態度、それを育てよう。

 

 <<以下、推敲中>>

 

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やること、やりたいこと


1.問題解決技法

 免許取得講習会では「問題解決の技法にあまり踏み込まないように」と発言していた講師もいたけれど、やっぱりこれをやらないと、どこが「科学的」なのかわからないと思います。ゲームの理論もおもしろそうだし、PERT法なんか、文化祭、体育祭の運営に不可欠なんじゃないでしょうか。QCなんかも含めていろいろ扱ってみたいものです。

2.クリティカルシンキング

 クリティカルシンキングに適切で簡潔な訳語はないらしいですが、「正しく考える技術」のことだと理解しています。だから、もしかすると、これが教科「情報」のメインなのではないか、と思うことさえあります。ただ、今年はその重要性に気づかないまま通り過ぎてしまったので、1〜2時間くらいしか取り扱いませんでした。大失敗です! もっと勉強して教材化すれば、生徒の実習も含めて7時間くらいにまとまらないかなぁ、と考えています。

3.数量化技術

 「数字が一人歩きする」という言葉があります。何かの特徴や性質をひとたび数値で表すと、その数値が「適切かどうか」の議論は行われなくなり、その数値が完璧に正しいということを前提にして議論が進んでいきます。恐ろしいことです。その数値がパソコンに乗ったりしたら目も当てあられません。だから、「正しく数値化する」技術を身につけることなしに、データ処理をしてはいけないと思います。つまり、「数量化技術」は、パソコンを使うすべての人が、最初に学ぶべき事柄だということです。

4.表計算ソフト

 パソコンを問題解決をするためのツールと見たとき、表計算ソフトほど優れたソフトはないと思います。とりあえず、何でもできると言って間違いはないでしょう。問題はちょっとだけ敷居が高いというところでしょうか。だからこそ、高等学校で教える価値があると思います。シミュレーションソフトとして利用できるくらいに指導するのが当面の目標です。

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(暫定)カリキュラム(しかも作成途中)


A.情報の活用

  1.問題解決

    1)問題解決の手順  

      a)問題の明確化

      a-1)問題を見つける

         ・問題の素を見つける

         ・問題を書く

      a-2)問題を調べる

         ・問題を分類する

         ・問題の構造を調べる

      b)情報の収集

      c)情報の整理・分析

      d)解決案の検討・評価

      e)解決案の実行

    2)問題解決の技法

      a)ディシジョンテーブル

      b)ディシジョンツリー

      c)モデル化とシミュレーション

      d)数量化技術

               d-1)尺度と順位

               d-2)5段階評価

               d-3)尺度の統合

               d-4)AHP

      e)統計値とグラフ

      f)グラフによるデータ分析

    3)問題解決実習

       a)よいプレゼンテーションとは

       b)テーマ設定

       c)インターネットを利用するときの注意

       d)中間発表

       e)発表

  2.情報システム  

    1)いろいろな情報システム

       a)データベースシステム

       b)情報通信システム

    2)情報化社会  

 

 

B.コンピュータの活用

  1.情報とコンピュータ

    1)コンピュータと2進数

      a)情報と2進数

      b)ディジタル化と2進数

    2)ハードウェアとソフトウェア

      a)ハードウェア

      b)ソフトウェア

  2.アルゴリズムとプログラミング

    1)スプレッドシート

      a)エクセルの基礎

      b)関数によるシミュレーション

    2)アルゴリズムとフローチャート

    3)VBAプログラミング

 

 

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指導案


 実際に授業で使用した指導案です。中には配時がうまくいかなかったり、その場で展開を変えて実施したものなどもありますし、それを書き換えたものも、書き換えずにそのままにしているものもありますので、ご注意ください。

 

 指導案のスタイルが通常のものとずいぶん異なりますので、使いにくいと思われるかもしれませんが、1ページを大きく左右に分け、左に板書事項を、右に説明内容と注意事項を書いています。「これを見れば授業ができる」というものをめざしました(めざしはしましたが・・・)。指導案としての出来は悪いと思いますが、日々仕事に追われていますので、そこは勘弁して下さい。あくまでも「メモ程度のもの」です。

 

 題目をクリックしていただくと、指導案が表示されます。数字を書いた赤いアイコンをクリックすると、授業で配布したプリントが表示されます。なお、著作権上の問題や、技術的な問題によって公開していないプリントも いくつかありますので、ご了承ください。ご希望の方はご相談に乗りますので、メールにてご連絡下さい。

 

*注*ファイルはPDF形式なので、表示にはアクロバットリーダーが必要です。

 

情報α(A.情報の活用)

0:情報とは

1-1:問題意識

1-2:問題の書き方

1-3:問題を調べる

1-4:因果関係と情報の収集

1-5:情報の整理と解決策の検討

1-6:解決策の検討評価

2-1:ディシジョンテーブル

2-2:ディシジョンツリー

2-3:モデル化とシミュレーション

2-4:モデル化の手順         ___1学期はここまで

2-5:尺度と順位

2-6:5段階評価 ・・・2-5と2-6で3時間かかりました。

2-7:尺度の統合

2-8:AHPの手順

2-9:AHP実習・・・・・時間の都合で2-8,9を1時間でやりました。

2-10:統計値とグラフ・・・残念ながらボツになりました。来年こそは・・・。

2-11:グラフによるデータ分析

番外:著作権

3-1:問題解決演習ガイダンス

3-2:良いプレゼンテーション

3-3:問題解決実習1

3-4:中間発表

3-5:問題解決実習2

3-6:発表1

3-7:発表2

 

 

 

 

情報β(B.コンピュータの活用)

0:情報とは

1-1:情報量と2進数

1-2:ディジタル化と2進数

1-3:論理演算

2-1:負の数

2-2:実数と16進数

2-3:文字と音声の表現

2-4:画像の表現

2-5:画像データとその特徴・・・2-4が2時間かかったので、カットされました。

3-1:ハードウェアの構成               ___1学期はここまで

3-2:PC室での注意

4-1:エクセル基礎1

4-2:エクセル基礎2

4-3:エクセル基礎3

4-4:エクセル基礎4・・・ここまでは、4-1と同じ形式で実習の自習です。

5-1:静的シミュレーション

5-2:動的シミュレーション1

5-2:動的シミュレーション2

5-3:近似曲線の利用

6-1:アルゴリズムとは

6-2:アルゴリズムの構造

6-3:

 

 

 

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参考文献等


知の技法 東京大学出版会 小林康夫 船曳建夫編

 東京大学教養学部の必修科目「基礎演習」のサブテキストです。お恥ずかしい話ですが、文科系の学生がどのような訓練を受けているのか、この本を読んで初めて知りました。特に第U部「認識の技術」の[イメージと情報]は情報の教員として何を教えるべきかを考える上で、大きな影響を受けました。読んでからずいぶん時間が経っているので、内容はずいぶん忘れてしまっているんですが、大きなインパクトを受けたことに間違いはありません。

 

情報のはなし この本の情報量30万ビット 日科技連 大村平著

  情報とは何か。それがわからなくて教科「情報」は教えられんだろう、というわけで読んだのがこの本。授業のネタ本というよりは、「なぜ情報を学ばなければならないか」がわかる本です。4月のはじめに「なぜ、物理を学ぶか」なんて授業をやりますが、「何故情報を全員が学ぶのか」というお題だけで、1時間はしゃべることができるようになります。とても読みやすくて、わかりやすい本です。

 

評価と数量化のはなし 科学的評価へのアプローチ 日科技連 大村平著

 「情報」を扱う人は「数量化」について、敏感な神経を持っているべきだと思います。成績処理をパソコンでやっている人は多いと思いますが、データを加工して新しい数値を出すとき、それは足すべきか掛けるべきか。2倍してから足すべきか3倍してから足すべきか。そういうことで悩んだことはありませんか?それを自分の勘やこれまでの経験でやっていませんか?果たしてそれは「正しい」のでしょうか。こういう知識なくして、「情報化」はあり得ないって思います。この本は数字で表すための技術を紹介した本です。とても読みやすくて、おもしろい本なのですが、かなり古い本なので、ちょっとセクハラ気味です。いい本なんですけどねぇ。

 

決定のはなし 情報化時代の意志決定 日科技連 斎藤嘉博著

 情報活用の実践力って、意志決定の実践力のことだと思うんですが、「科学的な決定」についてわかりやすく解説してあるのがこの本です。とにかく読みやすいし、おもしろい。後半の「実用編」は数学の力が必要になるので、授業で扱えるかどうかは、ちょっと考える必要がありますが、前半だけでもディシジョンテーブルやディシジョンツリーなど、十分おもしろい内容だと思います。

 

ORの基礎 AHPから最適化まで 実教出版(株) 加藤豊 小沢正典 共著

 免許取得講習会のテキストに、問題解決技法については、オペレーションズリサーチの分野に参考になる題材がたくさんある、とあったので読んだ本。AHPとゲーム理論を授業で扱おうと思っていたので、より深い理解を得るのに役立ちました。正直言うと、数学の苦手な私には、かなり難しい内容でなので、途中までしか読んでいません。そのうちにPERTを勉強して授業で紹介したいと考えています。

 

図解 ロジカル・プレゼンテーション 必ず相手を納得させる

                                                           日刊工業新聞社 西村克己 彼谷浩一郎著

 プレゼンテーションを生徒に指導するとき、何に重きを置くかって難しいと思うんですが、「一度体験させる」だけでは不十分だと思うんです。「チームとしてプレゼンテーションを成功させるためのプロセス」をしっかり身につけさせることが必要だと思います(言うのは簡単ですが・・・)。そういう意味で言うと、プレゼンテーションに関する本って、ほとんどがハウツー物なので役に立ちません。その中で、この本はプレゼンテーションの目的から、追うべきステップまでをわかりやすくまとめており、なかなか良いと思います。何故そうするべきなのかという根拠が明らかにされていると、もっといいと思うんですが、そういうことは問題にされないんでしょうね、きっと。

 

木暮・Web教材・テーマ一覧表

木暮 仁氏のウェブサイトです。すべてに目を通したわけではありませんが、とても参考になるサイトです。ぜひ一度、訪れてみて下さい。上の表題をクリックするとWeb教材の一覧に飛びます。トップページにリンクしていないので、リンクが切れている可能性があります。リンクが切れを防ぐためには、トップページ(http://www.kogures.com)をお気に入りに入れるなり、リンク先に指定して下さい。

 

ORにまつわる話

爵士樂堂主人氏のウェブサイトです。表題の通りオペレーションズリサーチに関するサイトです。問題解決の技法としてORがどのように利用可能かが、楽しい例を通して紹介されています。こういうものの高校版を作れたらなぁ、と思います。

 

ahp(mainmenu)

AHP(階層分析法)について、まとまった内容のあるウェブサイトです。書籍を購入する前に、どんなものか様子を見るのにはちょうど良いと思います。

 

Researcher情報交流街

八木泉氏のウェブサイトです。このなかの「笑いながら覚える数量化解析」に、数量化理論のまとまった内容があります。書籍を購入する前の様子見にはちょうど良いと思います。

 

基本情報処理解説

NetScope氏のウェブサイト。情報Bで教える内容くらいなら、ここですべてわかるんじゃないかと思います。とにかく充実しています。ここもトップページにはリンクしていないので、リンク切れしないよう注意して下さい。

 
頑張るぞ!情報処理 & FP

太チョ氏のウェブサイト。ここの「情報処理学習の部屋」も内容が充実しています。すごいです。  

 
情報処理概論:講義資料

関西外国語大学の上山清二氏のウェブサイトです。ここはJavaアプレットが充実しているので、相当遊べます。じゃなかった、どういう教材や教具を開発すべきか、とても参考になります。

 

表計算初級講座 Excel97 テキスト(Windows95/98/Me/ビジネス)

現在の勤務校でテキストとして使用しています。50ページの大作ですが、B4表裏印刷で13枚ですから、生徒一人一人に配るのも常識の範囲だと思います。とにかく良くできています。

 

Yaa999 WEB PDFMain
PDFファイルを無料で作成
フリーソフトで作るPDF!

ウェブ上で資料を公開するとき、ファイル形式は何にすればよいか、悩ましいところです。私は「ワープロは国産」派なのですが、ワープロのデータそのままというのはあんまりですし、HTML形式はレイアウトを維持するのが難しそうだし・・・。というわけでPDF形式を採用しました。これを無投資で実現するために参考にしたサイトです。結構苦労しましたが、頑張ればできる、というところでしょうか。興味のある方はどうぞ。

 

 

 

 

 

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