東方まんがまつり (in名古屋) レポ
2月12日 (当日) 『オタ祭り編』
ふと目が覚める。ここは名古屋なホテルの自室。付け加えるならばオンザベッド。
いつの間に横になったのか。・・・・思い出せん。はてー?
と、気付くとペーパー用の漫画、まだ下書き途中だった!!1 ヤバイっ急がねばーっって事で明け方あたりに描き描き。
しかし簡単な絵というのが苦手な草薙さん。結局いつも通りな絵を描く他。
後に気付く事であるが、当然だけどこれこのままコピーするわけで。デジタル修正利かないよね。よね!
あやうくいつものノリでアバウトに線引くところだtt そんなこんなをしているとメール着信。しずさんですね。
どうやら彼も今起きたらしく?時間はちょうど午前7時前。朝食は7時からでしたにー。
コンディションはへりはら。なので早速喰らいに行こうと申し合わせ、一階ロビーにて集合、と。
どうやら私が一番乗りだったらしく、他にはまだ誰も来てないようで。ほどなくしてしずさん&みーさんが降りて来ました。
電話した際明らかに寝ていた蒼也んも呼び、何とか皆萃まった10分後。社長以外は。
彼はどうやら起こしても起きないらしく?一般入場の列形成時間も迫っていたという事で、彼抜きで飯る事に(酷ぇ
けれどバイキングな朝食を各々スタンバイする頃には合流しましたけどね。よかったよかった。
皆さん朝という事で控えめに盛り付けていらっさいましたが、何故か恐ろしくはらへりだった私はこれでもかという程盛ってやりました。
や、ちゃんと完食しましたよ?ノコサナイヨー
Σd(´∀`*
食事の後は各々出撃準備にとりかかり。一般参加の方々は急ぎ会場へ向かわれた様子。
サークル入場開始時間はまだ先だった為、我々は結構余裕がありましたねー。
蒼也んも、当日はオムチキン様にて売り子をされるとの事でサークル入場との事。まあ会場までは別行動でしたけどね。
さて と。
そうとも、私、まだペーパーの原稿トドメさしてませんから・・・・。
しずさんに自室で待機して貰い、自分はとにかく早くはやく。しかして焦れば焦るほどに線がゆーがーむー。
特にペン入れ。コピックでペン入れなんて全くと言っていいほどした事無いという事実。今更なので無視。
ここは焦ると色々と終わると感じた私は、あえて精密モードへシフトする事に。この辺でしずさん催促一回目。
[静流] 『|∀・)マダー? 』
「ギクゥゥゥッ!!1 い、いかんっ 待っていらっさる !(当たり前
」

何とかゴマカして続き。集中〜・・・。あっいかん!線がとんだ! ちょ これインクほぼ無し!?んがッ はーみーだーしーたー
もうそこは戦場。何だって人間は 感情テンションによって性能がガラッと上がったり落ちたりするのでしょー。本当に不思議。
あーもーゴメンなさい、正直言ってそれから更に一時間かかりましt その辺りでしずさん催促二回目。
メールを返し、慌てて荷物をまとめてロビーへ転げ落ちる宿泊客男性1名。掃除のおばちゃんの目も不思議そうだぞ!
ロビーには既にソファーに掛けるしずさん。おせーよ的視線。当然だ!
そこはそれ、誠心誠意徹頭徹尾心を込めて平謝り。米つきバッタのよーーーーーに!!1
さりとて時間はギリギリ、足早に昨日のロソーンへと向かいます。
同じ事考えている同志達が群がっているのでは?というのは杞憂に終わったようで、先客はおらず。ラッキーでした。
早速コピーにとりかかり。枚数は大体このくらい?いやいや妖夢・・・とか何とかで勢いのまま進行。
コピー機さん遅えぇぇ!だの、いやいや、頑張ってますってコピー機さん!だのと言いながらもこびーこぴー。途中一度紙切れましたが。
また、後ろに同業者さんも控えていたり、数枚失敗したりと多少のトラブルは無きにしもあらずでしたが、何とかミッション終了、外へ。
道なりに進みサークル入場口付近へ。しずさんがふと振り向き、「あれどう見てもうりうりさんです 本当にありg 」
とか言ったのには驚きましたががg んー、ええどう見てもうりうりさんでしたねー。
いらっしゃったとはっ!
サークル入場口付近で誰かを待っている?zonoさんともエンカウント。ちょいとお話したかったですが、時間がもうアレだったので中へ。
・・・・・・・・・・・パーティー会場?
床はカーペット敷かれてますし。前方にはステージもあるー。なるほど、ここであぷらじるのかー。
既に多くのサークル様がスタンバイされている様子。我々も早速準備に取り掛かります。
紅楼夢の時を彷彿とさせる段ボール達。しずさんも苦笑いしつつ開封作業。
と、右隣は鳳さんの絢爛亭でしたが、都合により鳳さんが欠席とのこと。代わりにヨヒノリさんとお仲間さんが出撃されていました。
早速ご挨拶をば。ヨヒノリさんとは冬にもお会いしてますよねー。隣がお知り合いというのは良いものだー(ぇー
さてひとまず本を並べ終えた所で、先程コピったペーパーをどうやって配るか悩み始める。正直机に余裕無いのですよー。
考えた末、しずさんの新刊に挟んじゃおうという結論に。それから手分けして挟むはさむ。延々単調作業ですわーw
それでも流石に2人いれば思いの外早く捌けるもので。そう時間をかけずして作戦終了。
ふと気付けば人影。おお今々沙雪さんですかーお久し振りーでもないですかw わざわざ挨拶に訪れて下さるとはー。おおっ
かーんしゃ。
スペースにて荷物をガサゴソやっていると、藤棚さんが本を下さいましたので、ぶっちりとカウンターをば。
また続け様に、ヨセミテサムさんが登場。お疲れさまーっスw 挨拶しまくりでほくほく。
ふと向かい側の島を見ると、一通り準備を終えられたとお見受けするお二方が。なのでこっそりと接近。
七篠創太さん&青っ恥さん激しくお疲れ様ーっス!はるばる名古屋までおいでになるとはこの猛者めっ(人 事 か
本を交換していただき、振り返るとそこには丁度しすたー七瀬
祐さん&リュージさんが。何と素敵タイミング。早速ご挨拶をば。
しすたー七瀬とは普段からよくアホ話とかしてるので、何気に久し振りーという感じがしなかったのが不思議w
直接お会いするのは紅楼夢以来だというにー。以前より目論んでいた『帽子を取り上げて、かっかえせよーぅ!と言わせる作戦』を決行するも、
かなり深くかぶっていたらしく?私の力では奪取は不可能だったのでした。敗北。泣く泣く本を交換(泣
く な
リュージさんは実に恐ろしい速度で本を執筆されていたのを良く存じておりますればw 主にメッセとかで ね
何でも某ぽそさんに脅されて急遽オフセで出す事にしたという噂の本+おまけをいただき。勿論カウンターも忘れずに。
スペース前でキョロキョロしていると、MERさんがいらっしゃいました。と、何やら紙袋が。え、
誕生日おめでとー?
な、なんだってーーーー!?Σ(゚Д゚;) うああぁぁぁありがとうございます愛してまs∵(´ε(○=(゚∀゚ )オチツケ
おせんべいセットをいただきました。はぅっ 愛を込めてボリボリいかせていただきまっス!_|\○_ヘヘェー
そうこうしているうちに、段ボールその他をごそごそしていたしずさんの準備もようやくひと段落したようで。まったりモード。
折角なので、ここらで悪の秘密結社にでも挨拶しておきますかーなどと。連れ立って出発。
今回もエプロンにみせかけた褌をその身に纏ったnagareアニキにコンタクト。今回はぱわー全開のようでw
少し軽口を叩きつつ、申し訳ないブツを押し付けカウンターで豊欲天昇2という聖書をいただいてしまい。何と言うわらしべ長者っ_|\○_ヘヘェー
続けておいも姉さんにご挨拶。冬では何やらびみょんな挨拶になってしまったので今度こそー やっぱりびみょんでしょうk _|\○_
実は原稿中はL+さんちの現実逃避倶楽部が熱かったのはここだけの秘密だ!
その後段々と開場ムードに。何やらアナウンスで曰く、2回に分けての入替制とな?分けないとね、本とか。
そして開場の拍手。この瞬間だけは何にも替えられんよなーとか思いますねー、一参加者として。わくわくですよ。

どうやら最初は中央を通行止めにして、秘密結社側から人を流していたようで?
あれじゃ速攻でダムが出来るのは目に見えてると思いましたががg 皆さん一度は香霖に参拝するでしょうにー。
まあそれは杞憂だったのか、意外とスムーズにざわざわと会場が満たされていくまんがまつり。すしーさんのあぷらじも良い感じだぞ!
しずさん本を求めて、少しずつご来店される方々が。方々が・・・・・かたg 多いな!!1
最初は流れに乗せて接客していましたがーがーが、直ぐに手がまわらなくなり2列にそして列形成。なんてこった!
まあ私の対応が未熟だった事もあるのですが。一度に3人くらい捌けなーなぁ。今回は200円なんだし。
まあ何と言うか案の定、しずさんは開始数分でスケブ地獄へストーン。うむ、予 測 通
り よ!
途中、とんでもなく列が長くなり恐怖した私がスケブるしずさんをたたき起こして接客手伝って貰ったりしつつ、何とか暁!を売ります。
今回は、小町で頒布した20P無料配布本と自分の文プロもおまけで押し付けてみました。それで200円ですーと言うと
少なからず Σ
ちょ という顔される方も。まつり仕様です。(どーーん
まあ自分の本は部数が少なめなので、途中から欲しいといわれた方のみに押し付ける事にしましたが。
ようやくラッシュが過ぎたあたりに、空真
翔さんが登場。冬にドリンク弾を下さった猛者様ですねーw
すると彼、何やら箱をドン、と机に置かれ。あげますー、と。え、エスカップを箱で!?
そこでニヤリと不敵に笑う空真さん。かかった な
と。おもむろに箱を開け、そのうちの一本を取り出します。
そこには馴染んだエスカップという文字が・・・・・文字が・・・・無いよ!!1?1
ちょ おm 蓬莱の薬って!!デザインがエスカップまんまだよ!なのに一語一句すべてが違うよ!成分表まで!
うわーっこれは本当に凄い!!実はこれ、後に入替の待機時間や閉会間際、仲間に見せて大騒ぎした事は内緒だっ。
ネタ師の称号を得た空真さんを見送り、売り子ー。それからはぼちぼちとまったりムードのイベント模様。
しばらくしてルーミア絵師な秋坂たくみさん登場。何やら慌しい対応になってしまったようで、ちょっぴり申し訳なさが胸に(何
意外にも早く、入替の号令が。一時間と無かったですかにー。ざかざかと人がいなくなるホール。
準備といっても新しい本をスタンバイするだけなので速攻で終わるも、この時間って自分ら挨拶に動いても良いのだろうかー?
恋色の時はダメだって言われたのでビクついて動けませんでしたよハハハ!(ぇー
しかしてそんなティキン草薙を訪ねて下さる勇者が。炎珠さんお疲れーっす!
申し訳ない無料配布本と交換に、卓戦符ブースターを下さる炎珠さん。はぅ 何と言うわらしべちょうjy(もう使った
思えば炎珠さんとは昔からお付き合いしてますが、まったりとお話した事はなかったなーと。今度メシでもご一緒したいものですーハァハァ(ちょ
ちなみに、この入替待機時間もしずさんはずっとスケブ中。
ニア はなしかける
しずる 「あとにしてくれっ いまいそがしいんだ ひ、ひぃー」
ふぃくしょんです。
さりとて入替スタート。ふたたび人がどばーっと。例によってバリバリと接客をー。
さっきよりはラクかなーというのは甘い考え。何やらスタッフが札持ってますよっ なになにー。
[表参道まわりみち] 最後尾はこちら
うおおお最後尾札きたーーーーー!?Σ(゚Д゚;)
何故か興奮気味にしずさんを揺する変な男。何事かと視線を向ける表参道店主。
ちょwwww Σ(;´Д`)
この時は反応同じでしたねー。
後に、この看板は記念として店主宅に拉致られていきましたとさー。伝説。
イベントも後半にさしかかると会場全体がまったりマーケット。ちょうどステージで音楽の生演奏も行われていましたね。
最初は大して気に留めていなかったのですが、次第に心奪われーうばわれー。やっぱり生演奏って凄いぱわーですよね。感激。
何度かお見かけしていましたが、慈猿さんともご挨拶をば。何と言うか、装備ってか服装がカッコ良過ぎですよ!しびれる〜
まったりしているところに、遊撃隊な方々の姿も。時流さん&フォルスさんチームや、水月さん&氷月さんコンビの襲撃を迎え撃ったり。
フォルスさんが「これあげますよー」と、何やら平べったい物を手渡して下さり?これはー・・・・・ Σ(゚Д゚;)???
妖々夢なゆゆようむのマウスパッド!!1 ひえーーーーーっ いいいいただいても宜しいのでッ!?
聞くに会場でついさっきげっとした物だとか。はぅっ
何と言う愛情。ああ、僕はこの気持ちを伝える詩(うた)を知らない・・・・(落ち着け
とてもとても感激なのですよ!PCの前から愛の念波を送りますよ!(や め
て く だ さ
い
また、気付けば目の前にzonoさんがw 今回の戦も戦果は上々のようで。流石だな、買いの達人。今度その秘訣をば。
しばらくするとkiriさんがいらっしゃいましたー。はぅ
もっと気の利いたおしゃべりが出来たならっ!いつもお世話になっているのですよーΣd
しずさんちでよくご一緒するyujiさんも登場。なるほど貴方が・・・・φ(・ω・
)メモメモ とか不穏な事を実は隠れて(し て ま せ ん
そうこうしているうちに、先ほどから何度かお顔をお見かけしている蒼さん登場ー。先ほどまでは結構立て込んでましたからねー。
すると、蒼さんが何やらアイテムを取り出し・・・・?「これ、いりますか?」
ど〜れ〜?・・・・・・こ、これわーーーーー!!? 幽々な缶バッジ!? Σ(
゚Д゚)
で、でもそんな・・・・・悪いですよぅ・・・こちらからは何も無いのにいただきっ放しなんt
「じゃあ いらないんですk「いります。」
爽やかな笑顔といっぱいの愛と共に手渡される、神々しき幽々バッジ。ありがたき幸せーーーーっ_|\○_ヘヘェー
蒼さんからは、挨拶回り時押し付け用に描かれたという突発こぴ本もいただきまして。やはり猛将。色々と素敵杉ですよっΣd(´∀`*)
そんな中、何とも見覚えのある御方がしずさんを訪ねて来られました。?が浮かびつつも手元に集中する私。
少ししてお話が終わったらしく?氏が去られた後しずさんが少しそわそわ。どうされましたー・・・ってその手元の本は!?
ピーン。マスクに気を取られていたッ そうさあの金髪は
ヘラダミツルさんだーーーー!!(
゚Д゚)
ぐぁぁぁぁ何故私にジーフィーをッ ていうか何故一発で気が付かなかったー とか激しく悶えていると、
なんとヘラダさん戻って来て下さったのですかーっ
Σ(゚Д゚;) どうやら天まで届け、後悔の声が聞こえたらしく。
はぅぁ、ここでヘラダさんにご挨拶出来るとはっ。冬以来でドキドキ。 アリスが かぁいいんで す(落ち着け
そろそろいい頃かなーという事で、少し席を離れ挨拶に走ることに。といっても、少ししか回れませんでしたががg
まず向かい側のちょっと横あたりにスペースを構えていらっさるシロガネヒナさんを強襲。
翌日が商業の締め切りだという事も瑣事だと言わんばかりの直参っぷりお見事にございますw
他、キョロキョロとスペースを覗くもご本人がいらっしゃらないという事態が多発。うぬぅ 何と言う不運ッ
最後に会場の端っこに移動、移動。この頃になると生演奏もクライマックス。ギャラリーな皆さんが多かったのですよ。
んむ、予想通りガリガリとスケブっていらっさる氷川
翔さん発見。まだご本人が居て良かったのですよ
Σd
と さくsakuスペース前で同じく氷川さんを訪ねて来られたリュージさんと鉢合わせ。まず私からご挨拶する事にー。
コミケと違い、やはりこの辺がまったりイベント。特に急ぐでもなくあれこれと雑談などを。
いくつかの氷川さん語録をむねにふかくきざみこみ(某大手RPGかい)、そろっと表参道支店へ帰還します。
それからしばらくして入替はじめの辺りにお顔を拝見するも、まずは戦場を駆けるのが先決という事で
何度か後姿を見送ったレイぽそさん登場。
例の秘密新刊『捨て身の一計』をいただきー。最近貴方のこあーとみすちーが可愛いんです(
唐 突

それからほんやりと雑談しつつ、ぽそさんの罠にしずさんがハマりつつ、スケブとかを描きつつ。
そんなこんなでイベントは終盤にさしかかり。スケブを依頼して下さった翔水さんそしてわはーさんに平謝りする事に。
致命的な速度不足。ぐぁぁっ 次までにもっと早い男になってきます!!_|\○_ヘヘェー
途中、唐突に始まった生えーりん!!に、会場が一つになったりと
何とも素敵なイベント。
そして訪れる閉会の拍手。あー・・・・切なくも温かいこのかんじ。やっぱりイベントっていいなぁ。
とか何とか言ってるうちに回りはどんどんと机・椅子の撤去が進んでいたようででd 何故か表参道スペースだけぽっかりと未撤収?
そ、そうか私がいつまでも作業してたりまわりに同志一同が集ったりしているからかっ
Σ(゚Д゚;)
後に、少し離れた場所から見ていた蒼也んに話を聞くに。かの集団だけ異様に目立っていたそうな。
うわーい片付ける気0な人々きたー(キサマ
だ け だ
いい加減我々も撤収を進め。その頃会場は既にアフターの景品紹介とかしてましたね。
余談ですが、この辺りで空真さんの蓬莱の薬が同志一同の目に。当然爆笑の渦。やったね!!(ぇー
さらに付け加えるなら、ボックスうち一本が蒼さんの所にお嫁に行きましたw グイッと可愛がってやって下さいなっ グイッと
ね
さてさて、そんなわけで会場はアフターのジャンケン大会という名の強制スクワット大会(予想)が始まったわけですが、
ここで我々は一足先に会場を跡にする事に。この後は・・・・や
やっぱり あそこですか?
会場を出る辺りに白さんからメールが!は、離れていてもこころはまんがまつりとは・・・・へへッ やっぱアツい人だゼ!(落ち着け
残念な事に、しずさんはここで一足先にお帰りになるとのこと。色々とハードだったようなのででd 体の方が限界でしたかっ
皆で電車に乗り込み、ワイワイと話に花を。打ち上げ組は途中の駅で下車する事に。
それぞれ滝の如く涙を流しながらしずさんと挨拶を交わしつつ(一部大嘘)、ここで乗り換え。
メンバーは私、蒼也ん、みーさん、社長。目指すは・・・・かの地。
何度か乗り継ぎを重ね、蒼也ん曰くかの魔地があるという駅に到着。思えば、この時既に過ちは始まっていたのだった。
キョロキョロと辺りを見回し、手元の地図を見ながら、「こっちだろー」という某蒼也将軍の大号令により移動を開始する一行。
だが。だがしかしだ。
歩けど歩けどゴールは見えず。それどころかどんどんと周りが地図の情報とかけ離れていく始末。
流石におかしくないか?と、みーさんが言った時には既に辺りの景色は団地。
皆でよーーーーーーーーく地図を覗き込む。あーだこーだと意見を出しその辺の看板などを照らし合わせるに。
「 あ。 」
そこは正解の道とは正反対の辺境なのであった。まる。
メンバー全員で某蒼也元将軍に罵声ラッシュ。この時点で、蒼也ん
うっかりキャラ度レベル+6。
しかもよりにもよってその日は風が非常に冷たかったという。加えてかなりの距離を歩いたという。ハッキリ言って茨道でしたねーw
それでも挫けないのがチームゆめかげ(仮)。てくてく黙々と歩いてゴールを目指す。
やっとこさ辿り着いた、伝説の魔地。
ようこそ、マウンテンへ。
店内に転がり込む4人。一番奥の席へ通されます。
何より先に一ついいですか?マウンテンさん、『マウンテンオリジナルCD発売中!!』って宣伝書き過ぎです_|\○_
ざっと見回すだに6つ同じ文が見えますよw ヘヘッ アツいヤローだゼ!!(落ち着けって
めにうを拝見・・・・なるほど、非常に豊富な品揃え。大体は美味そーな普通メニューでしたが、そこはチームゆめかげ(仮)。
というか昨日今日ここを訪れた戦士達はなにもせず帰るなどという道は選ばんだろーとは思いつつ。
そんな訳で、それぞれが頼んだメニュー。
蒼也将軍→甘口抹茶小倉スパ
みーさん→甘口キウイスパ
社長→甘口イチゴスパ
私→おしるこスパ
後に思うに、いかに我々がアホかましたかが良くわかる素敵なラインナップですね!
率直に申し上げます。無理。
初見は「あーまぁ何とか行けるかな?」とか思っちゃうのがマウンテンクオリてゐ。てかおしるこスパってデカ過ぎます_|\○_
しかも後半になるにつれて小倉が溶け、スパが汁吸うので・・・・時間の経過と共に強大になる敵。ですよねっ、秋坂さん!
しかーし。蒼也将軍とみーさんが完食をかますというミラクルが!!1 リスペクト度が急上昇ですぜ、お二方!
かく言う私は半分あたりで遭難。社長も同じく遭難。あっはhh -=□○_
悔しさと絶望感とOと感を堪えつつ、店を転がり出る一行。完食したお二方も顔色が優れず。
某氏にいたっては もう二度と訪れるまいと心に誓う始末。やはり恐ろしいところだった、マウンテン!

その後、社長とみーさんが途中の駅で離脱。色々とお疲れさまでしたですよ!
また御一緒する事を祈りつつ、お疲れさまでした〜 と。 残るは私と蒼也将軍のみ。
フラフラと同じ宿へと戻ります。アレですね、前日はこれから祭りが始まるのかー などというわくわく感がありましたが、
全部終わった後にまつり会場を訪れると・・・・えも言われぬ寂しさに襲われるものですね。終わったんだなぁ・・・・って。
実は、この宿にはデカい風呂があるらしく?前日はしずさんとペーパー作りに励んでいたので部屋シャワーでしたからねー。
折角なので、蒼也将軍と連れ立って行ってみる事に。
ちなみに、私は大浴場とか温泉とか大好きな人なのですよ。いつか温泉巡りの旅をするのが夢なのです。道連れカモーン(い
ね え よ
広い大浴場でしたねー。湯船が全部で・・・・7つありましたね。うち一つは屋外。いやはや何とも幸せ。
もへ〜・・・・っと浸かって回る男二人。色々と話しましたねぇ。主に絵描き問題。あーだこーだと色々と。

実は重要なお話での将軍語録はこっそりと
ふかくむねにきざみこんだ りしていたのは秘密だ。
すべての湯を制覇した辺りで上がります。ほこほこと部屋に戻る途中、腹減ったねー と。
そんなわけで、例のロソーンまで弁当を買いに。2つくらい買い込みそれぞれの部屋へと。おつかーれー。
と、こんな感じで祭り当日は終わりを迎えたのでした。楽しかったなぁ。
翌日は特に用事はないですが、蒼也将軍曰くあちこちまわってみようーとの事。私は蒼也カーの乗組員なので異論無しで。
弁当共を平らげ、しばらくは絵を描いて遊んでましたがそのうち力尽きたのか、意識は闇の底へ・・・・。
もうアレだ、みんなおつかれ!
(※頭の弱い草薙は、当時の記憶が曖昧ででd 出来る限りメモはとったのですがーがーg
登場する時間タイミングが違うよ!とか俺はどうしたよ!!とかいう問題がありましたら
どうぞご遠慮なく殴ってやって下さいませっ
_|\○_ヘヘェー)
二日目 『オタ祭り編』 終了
終章 『オタ巡り編』
へ続く・・・・