邯鄲の夢



2月28日強行な観劇の旅に私行って参りました。いや〜疲れたね(笑)物もゆっくり食べる暇なかったし。でも賢志&アンドレの芝居は1泊2日で3回観れたんだからよしよね?
ということでつたないですがレポ書きましたのでよろしければどうぞ!
こちら札幌は映画祭の頃は暖かくて雨まで降ってたのに急に冬へ逆戻りして真冬へ。とっても寒い朝、いざ観劇の旅へ。飛行中もとってもいい天気で富士山もよく観見えました!思わず拝みたくなるくらいでしたわ。そうして着いた東京は分かってたけど雪がない(笑)。2月に東京へ来るのは初めてだから感じるのか?
多分この季節に来るのは初めてだと思う。そして暑い!空港ですでに汗かいたよ。さあ市ヶ谷へGO!
駅で合流した今回の旅の仲間達(笑)と今回の劇場[E-CRUISE THEATER]へ。階下の劇場へ降りると目の前には劇団員の昭くんとティハちゃんがお出迎え!いきなりびっくりですよ。いるかなぁ〜?とは思ってたけどいきなりかよ?!心の準備も出来ないまま(なんの?爆)「いらっしゃいませ」と言われ何故か緊張し、そのまま視線をティハちゃんへ移し、すかさずなぜか名乗って挨拶。覚えてるかな?と思いながら顔上げたら「あ〜初めまして〜」と笑顔で返してくれた。ホッ。よかった一人きりにならなくて(爆)。そのまま席へ行くと後ろから「え?今の誰?あ、yamaさん?」の声が聞こえる。昭くんやっぱ覚えてなかったか・・・ま、6月に1度きりそれも暗がりで挨拶しただけだもんね・・・☆ヽ(o_ _)oポテッ
な〜んて思いながら時間も無かったのですぐドリンク交換しにバーカンへ行ったらなんとこれまた劇団員のかちょさんが!!まあ働き者ねぇ〜かちょさん!でも様になってたなあ〜。
先週ゆうばりで会ったばかりだったのでかちょさんには忘れられてなかった(ホッ)ので、すっかりご機嫌な私はそのまま1番前の席へ〜そして邯鄲の幕は開いたのでした・・・(前置き長っ)
いきなり目の前に賢志くんが!!「見つけた!」ここから物語りは始まった。内容はアンドレHPなどをご覧下さい〜省略(いいのか?)。映像と共に今回の出演者が現在の格好でデジャブ出演。終わって見るとこれの意味が分かるね。個人的な感想を述べると・・・賢志くん演じる「ユウタ」が賢志くんとリンクしてまさに彼の為の役だなと思いましたね。西田さん(脚本)そこはさすが賢志くんを理解し、彼なりにはまる性格の役をつけたんですね。ちゃんと初のアンドレとの共演でどう溶け込んでるかな〜と不安にしてましたが、なかなかどうして1ヶ月弱の稽古だったけど、結構うまくいってるんじゃ?確かに舞台慣れしてるアンドレメンバーと賢志くんじゃ発声も立ち振る舞いも格差はあるけれど、なかなか頑張ってついて行ってるなぁと感じましたね。
そして今回のツボは・・・まずはやっぱ王子でしょう!もうね、初めてアンドレ観る某Kさんたちも大うけですよ。一気に彼女達のハートを掴みましたね、村田くん(爆)。そして八巻くんのはちきれんばかりのリーダーな演技(意味あり・笑)。この2人が初アンドレな方達には人気でした(出口調査結果)。私の感想は・・・たしかに王子にもウケたし、宮山くんと渕上くんの2人組のギターコンビもいい味出してたかと思いますが、なんか芝居のテンポが壊れるというか。2時間半もあのフラットな劇場で折りたたみ椅子の辛い体制で見る側としては、余計なことはいいから(すみませんっ)もうちょっと削ってシャープに仕上げて欲しかったと思ったのが正直な感想です。そう、そしてあのフラットな席で後ろの人が見えない・見え辛いのに座るシーンが多いこと。なんで?土曜の1回目は1番前だったから観えたけどやっぱりその後の3列目、5列目になると、座って語るシーンはまったく声はすれど姿は見えずで??でした。これで1番に後ろの人達はどう見えたんだろう?って感じでした。・・・すみませんっつい本音がヾ(⌒▽⌒ゞ
まあクレーム?は今はこの辺にしておいて・・・
そして地球楽団!土曜日の1回目も2回目もスローな曲からの登場だったんですが、あの曲よかったなぁ〜と思ったらあの曲だけCDに入ってないと。p(・・,*) グスン
「立ち上がれ」もよかったなぁ〜もう今でもずっと頭の中でぐるぐる回ってて離れませんっ。やばいっはまったか?
帰った日からもう寝てもさめても「立ち上がれ!」のフレーズが常に流れてて夢を見ててもBGMで流れてますよ。かなりやられましたね、私。
初めて観た生賢志くんの演技ですが、2回目の舞台にして初めてあんな出ずっぱりの役をやったようですが、なかなかあまり台詞忘れもなく、出トチもなくかむこともなかったし、ユウタが板についてたと思います。あのユウタの性格をあんなにナチュラルに演じられるなんて!私の予想をはるかに上回る出来だったと思います。これは他の人とは比べてませんよ、あくまで賢志くんを基準?にしての評価です。正直あまり期待をしてなかったので(ごめんっ<(_ _)>)、なんだか嬉しい裏切りです。
そしてやっぱり今回もミキ役の裕子さんはよかったですねぇ!ユウタがあの世界のリーダーになってからあまり出番はなくなったけど。でもそこで脚本に疑問。ユウタがミキに結婚しようというまでの2人の繋がりがなんだか薄くて、「え?どこがどうなって結婚しようと思ったの?」ってプロポーズした時思いました。ラストを観ればそうなることは納得できるけど、あれだけだと無理やりそっちに持ってった感が感じますね。余計な笑いやネタはいいからここをもう少し密に書いて欲しかったな。確かに友情も大切なのはわかるけどね。田中さんの誰か役は・・・う〜んアリスの中でいえばうさぎ役なんだろうけど、最初のしつこさもなんだか気になったな。八巻さんのリーダーもいつものごとく力一杯憎めなくていい奴でしたし、面白かったです。ただ突然いなくなって1年後に戻って来た意味がよくわからなかったかも。結局誰かじゃなくなってたわけだし、地球楽団にお願いしに行くのになぜ?という感が否めなかったです・・・
そうして明かるくなった瞬間からかちょさん、西田さん、昭くんの大きな声が!なんと地球楽団のCDの売り込みですよ〜びっくりしながらもいつも見られないその風景をしばし見学してたら・・・最後でしたヾ(⌒▽⌒ゞすみませ〜ん、さっさと出なくて。地球楽団のスタッフの方や友人、劇団の方と話してたら後ろに誰もいませんでした(笑)そして上に上がるとなんと賢志くんが挨拶に出てきているではないですか!初日から来てる人達の話によると出てこなかったと聞いてたので、嬉しい誤算にびっくり!でもお疲れ様しか話せなかった・・・。ま、それ以外何話すんだ?って感じですがね(^▽^;)そうして9時からのまでしばしの休憩。M隊長も加わりここで初めてお目にかかるAさんも参加し、市ヶ谷駅付近でお茶タイムでした。
9時からの回も賢志くんは大泣き。裕子さんは1回目の方が泣いてたかな?確かに1年以上も一緒にいた2人と仲間達が突然別れなけらばならないんですもんね〜ユウタに強く生きて欲しい、決してミキの死はユウタを悲しませる為の物ではなかったのだ・・・そう伝えたかったミキの想いを受け取り現在へ戻り前進することを決心をしたユウタ。この想いに観客もスタッフも泣いてる方多数でしたねぇ〜だがしかし、映画を観てはドラマを見てはいつも涙もろい私なんですが、泣けなかった・・・なんでだ?う〜ん・・・ま、深く考えないようにしよう(爆)。泣きがすべてじゃないし。
そうして2回目終了後もかちょさん、西田さん、濱田くんの売り込みの声が!地球楽団のスタッフのうきょうさんと曲の話しを少しだけ話したな。1回目の時、ちょっとぼーっとしててCD買う暇無くなって夜買いますね〜とかちょさんに約束したのでかちょさんの所へ行き、「劇中でかかってた曲入ってるのってどれ?」と聞くはずが「獄中で・・・」と言ってしまい、隣の濱田くんとかちょさんに同時に突っ込まれましたぁ〜ヾ(⌒▽⌒ゞ
CD売れるかどうか、皆注目してるとこでボケてどうするっ私(ヾ(-_- )/θ マワシゲリッ!
さて気を取り直して地上へ出ると又も賢志くんがちゃんとご挨拶に出てきてくれてた。やっぱりねぇ〜こういうの嬉しいですよね。直に感想言えるし、向こうも直接感想聞けて。芸能生活5年位経っててもこういう気持ちを持ってるって大切だと思ったですよ。アンドレの今回の出演者には濱田さんに突っ込まれた以外は会えず、感想を言えなかったのが淋しかったですねぇ。ま、アンドレは客出ししないのは分かってましたけどね。そして今回の場所は防衛庁の向かいということで、特に麻原の公判の直後で警官が警備に余念がなかったので、賢志君も気にしてた位でしたし。富良野塾を観に行ってる友人の話だと毎回富良野塾のメンバーも倉本先生も客出しするとか。だがしかし、あまりにも大物だけに慣れないお客さんは逆に遠巻きに去って行くとか(笑)。ま、気持ちわかるけど。さてその日は兼ねてから飲み会のお約束。Tちゃん、そして姫も合流し賢志君話しからアンドレ裏情報(爆)やらおしゃべりは花が咲き、もう終電間近!私は大丈夫だけど、もうすでに終電ない方面もあり、始発まで飲みが決定したようだ(爆)。私は美容の為?いやホテルへのチェックインがまだだったので帰る事に。そうして私は市ヶ谷駅へ皆は駅を超えネオンに消えて行きました。
翌日公演は2時から。その前に1度市ヶ谷へ行きロッカーに荷物を預け、ちょっと散歩へ。前の日ちらっと見えた亀岡八幡宮へ上がって行くと電車からも見えた梅の花が境内にも咲いている。2月に梅を見たなんて初めての経験で(笑)、私はその瞬間札幌の事を忘れてしまいましたよ。出世稲荷大神を見つけすかさずお参りし、小さな散歩を終え一路下北へ。初めて乗る小田急線。なんだかのんびりした電車で迫る映画の開演時間に間に合うか不安になりながらもなんとか駅から2分位でトリウッドへ着いたのですぐさま劇場内へ入った。「紀雄の部屋」つぐみ主演のショートフィルムで賢志くんも1シーンのみだけど出ている。ほんとに1シーンでしたよ(笑)ま、ある意味美味しい出演でしたけどね〜(*^O^*)
この映画・・・まあ以前仕事でつぐみさんと会ってから、つぐみさんの演技が好きでこの作品観たかったのですが、う〜ん・・・どうよ?って感じの作品でしたけど(苦笑)。観終わって少し下北の商店街を歩き、差し入れなどを買って一路市ヶ谷へ。そうしてぎりぎり10分前に到着して入ると目の前にかちょさんが、こんにちは!いらっしゃい。今日は窪寺がバーカンに入ってますよ、と。ありがと〜かちょさん。。。客席へ進むと仲間達が遅かったねぇ〜と皆で・・・(^▽^;)いや〜迷ったと思われたか?(爆)開演時間が迫る中喉も渇いてたので昭くんの・・・いやバーカンへドリンク交換へ。そうして、まもなく開演の合図の曲が流れ始めました・・・
その回の皆は何かテンポが合わず間も多かったですね。前日飲みすぎ?土日2公演で疲れるんだから皆ほどほどにね〜って感じです。地球楽団は登場の曲を変えちょっと明るめの曲から始まり「立ち上がれ!」でしたね。私は前日の曲が好きだったのでちょっとがっかりでしたが、色んな曲を毎回やってたようですね(*^O^*)。どうせなら全部聞きたかった気もしますわ。そうして終了後又もや賢志くんは挨拶に出てきてて階段のすぐ上がったとこにいたので「これから札幌帰ります〜あともうちょっとだから頑張ってね」と言ったらたぶん3回で初めて私が札幌から来た事を知ったように「あ〜ありがとうございました〜気をつけて帰って下さいね。あともうちょっとなんで頑張ります!」と今回初めて笑顔で話してくれました。まあ〜忘れられてても無理はないよね〜2年前?大阪でちらっと会っただけだし。そうして賢志君は横にいた多分お友達達のグループの方へ行き、私達は劇場前で記念撮影をし劇場を後にしながらも・・・最後に姫も一緒に遅いランチを食べ、私は羽田空港へ。前回も買ったふくやのめんたいこを買い(爆)私の今回の邯鄲の夢ツアーも幕を閉じました。そうして着いた札幌は・・・吹雪でした。。。

















集会を終えて・・・



と簡単なレポを書いてみましたが、作品名とか名詞など曖昧な部分ありますが、ご了承下さいね。2年ぶりの生のたかおちゃんは、前回に比べるとかなりファンへの危機感をお持ちだと(笑)感じましたね。そんなにメール行ってるのかな?確かに他の俳優サンに比べたらメジャーな番組や映画に出ないし、雑誌も作品がからまないと出ないけど私は逆にそのペースに慣れてきましたね。ツーカーのCMの頃はもう取り憑かれるように追い掛けてましたが(爆)、まあ最近はちょっとコアな作品が続いてるのは確かかも?でも集会でたかおちゃんが言ってるように自分がやる以上、自分が納得しないものは確かにできないかも。それは誰もが仕事する上では同じだと思うし。そんなたかおちゃんの姿勢がイヤなら見なきゃいいんだし。私も最近新しい仕事をし始めイベントというものを自分で企画しやり始めたのですが、それが成功し、喜んだ子供達や大人達の顔を見るとやっぱり自分を信じてこれに決めてよかったと思ったし。この夏は本当にイベント続きで休みなしで体力的には厳しかったですが、仕事的にはすごい充実した日々でした。初めて最初から最後まで自分が仕切った仕事達(イベント)。それを経験したからこそたかおちゃんの話にも今回はうなずけましたね。まあそれは確かに作品的に好き嫌いは私もありますが(^^ゞ
実はおしゃべり好きなたかおちゃん。その話す声が私は好き。もらったCDは永遠の宝です(^_-)-☆
皆さんもぜひ今回の集会の感想をカキコして下さいね〜!















第2回・集会 no.6



3本目は「美しい人」のみゆきが自治会の・・・言って出ていく所すけべぼくろっていうとこです。4本目の最後は「百年の恋」の純子にプロポーズする所です。これで終了し、ここからブロック毎に写真を取り、抽選、握手と続き終わりました。はぁ〜つたないレポですんまそん(^^ゞ
なんとか行けなかった方に雰囲気でもわかっていただければと思いカキコしました。読んだ感想をゲストBOOKに書いてくれればと思います。















第2回・集会 no.5



続き〜「よく役で決めてるとか言われるんですが役はあとなんですよ、物語が魅力的か魅力的じゃないか、共感できるかそれだけで決めてるんですよ、それは皆さんが思う俳優さんとか女優さんとはかなり違いがないというか〜変人なんですよねちょっとした業界の変り者なんですよ。業界では。僕はちょっとわがまましてるというか。僕は信頼出来る作品、信頼できるスタッフ何か1つないとできないんですよね。必然的に結果として露出が少なくなるんですけどそこに対して露出って日本は大事で、なんでも出続けないとダメでしょみたいなのがあって・・・自分の責任取れる範囲の仕事しかしたくないんでそれでこういう出方になってるんですよね。。。ただ自分が好きじゃないのにやってしまった作品が1本あって・・・ちょっとイヤイヤやっちゃったっていうのが、それは一生悔やんでます。今も悔やんでます。それはね成功したんですけど、なんでこんな気分悪いんだとか自分じゃ提供できるものがなかったんですよね、ただ作品ってだけで全然共感もしないし、そしたらすごい虚しくなってやっぱり出ることも大事だけど出るからには責任を持ってやるっていうのが僕にとっての芸能人なんですよね。その方が皆さんを裏切らないってことになるし・・こないだ「defaild」舞台をやって今んトコまだ自分のやり方が間違ってないな〜と思ってるんですけど。結構批判もされるですよ、tv局とかそんな出ないでどうするんだって。ファンに対してとか自分の役に対してとかこれからやる役に対して・・・1番自分が輝いてる形になるように行動して仕事を選ぶ・・・それを今後思っててくれたらと。別に仕事してないって言っても遊んでるってわけじゃなくて、これでも次に何をするのがいいんだろうとか思って日々を過ごしているので結構煮詰まったりもしてるんでその辺気長に応援してくれたら嬉しいかなという感じです」と演説は終わりました。で次は台本の読み合せへと移って行きます・・・1本目は「美しい人」の観覧車の次郎とみゆきの愛してるっていうシーンです。T「美しい人ってすごい好きな作品でスタッフもよかったし、正和さんもすごい好きで常磐さんもほんとにいい人で、すごい好きなんですよね〜。」と本当に気に入ってたようです。まあそこは想像で・・・当たった方にはその読んだ台本のコピーにサインをしてプレゼントしてました。2本目はアナヘブの最初にノリコと出会った所でした。















第2回・集会 no.4



「眼鏡はどこのですか?」T「これね、D&G外国のものなんだけどね・・・目が悪くなっちゃってね、今ね4列目位までしか見えない」といいながら質問した子の方へこの子は私の斜め前の子って事は私達の前へ来てくれ、眼鏡をその子に見せ渡す・・するとその子は自分にかける・・T「なんでかけるの?爆」かわいかったなぁ〜「私は日本の歴史が好きなんですが、日本史の中でどの時代が好きってありますか?」T「最近やっぱり一番知りたいのはもっと昔の中国から仏教とか入って来た時の事が1番興味があって〜」とここはあまり聞こえずらかって覚えてないっす。すみません。「できればカレンダーを今から写したものをやってもらえないですか?会場拍手」T「今からはちょっと無理なので春くらい・・・1月スタートじゃないカレンダーってありませんか?3月スタートとか、そういうのダメですか?そういうの作る予定ではありますので・拍手」次の方はなんだか猫がいなくなった経緯を話し・・・「大沢さんにとってゴンちゃんとアルちゃんはどんな存在ですか?」T「う〜ん子供ですかね」それから叉暗〜い話になりまして・・・飛ばします「昔の男から大沢さんのファンになりました。大沢さんはお酒好きですか?お薦めの種類?などあったら教えて下さい」T「う〜ん最近は焼酎・・お湯で梅を入れて・・・昔はあんなのって言ってたんですが、ある人が飲んでるのを見て・・・梅は一杯つぶします」との事でした。「何年か前の雑誌で自分は芸能人って感覚はないんですって言ってたんですが、今はどうなんでしょうか?」T「自分は変わってないと思います」最後「1番最近読まれた本と映画とビデオを教えて下さい」T「ビデオはトレイニング・デイっていうデンゼル・ワシントンとイーサン・フォークの、本は今仕事でよまなきゃならなくて今、松本清張の本を読んでます。映画はインゾルゲ?アル・パチーノのを見ました」ここで終わる所たかおちゃんから「ドラマそうドラマの事を・・・自分の露出に対して皆からクレームが多いので、僕の考えを話したいと思ってて・・・僕の基本的な仕事の仕方っていうのは自分のやりたい事しかやらないようにしてるんですよ。自分のやりたいことっていうのは自分が仕事してそれがファンの人達や普通の人が見た時にこれが面白いよってちゃんと提供できるだろうかとかっていう範囲の仕事をと決めてるんですよ。〜つづきへ















第2回・集会 no.3



「今までの作品の中でこの女優さんは素敵だったとか、この俳優サンはすごかったとか、この監督は厳しかったとか何かエピソードあったら教えて下さい」T「素晴らしいと思ったのは桃井さんですね、
まったく違いましたね。やってて自分が芝居してて・・・もう全然違ってまったく最初のセリフ合わせでびっくりして声が出なくなりましたもん」「なんか大沢さんタイプも男っぽい感じの方ですよね」T「すごい男っぽいですね〜やっぱりすごいオーラを感じましたね。こういう人を上手いっていうんだなって。芝居する瞬間に。セリフを変えせなかったの初めてでしたもんね。監督は岩井俊二さんですね、岩井さんって何考えてるかわかんないっすね。すごいですね。あの人もすごいです。さっき見た荒神の北村監督は34才で今ハリウッドです〜っごい大作を撮っててもうあと1年もすれば日本のこうガーっとなる人ですね」と興奮しながら言ってましたね〜!次は「深夜特急を見てfanになりました。好きな女性のタイプは?」T「う〜〜〜ん。結構好きなんですよ。結構好きってなんでもタイプ、これがこうっていうのはないんですよ。ただすごい香水の匂いする人はダメですね。1回昔あって飲んでて具合悪くなって吐いた事があってお酒に酔ったんじゃなくて君の香水に酔ったんだってそれ以来ダメですね。あとは・・・外見とか、それは以外とないんですよね。あとは優しい人がいいですね、あと自分が頭良くないんで頭いい人に惹かれるかな」次は「私は沢木耕太郎さんの大ファンで・・・1のメイキングでfanになりました・・・大沢さんが自分を代表する作品って聞かれたら今なにって言いますか?」T「う〜ん新しい作品にどうしても愛着はありますよね、今ならやっぱり荒神とか花とか・・・」「ハリウッドとかのメジャーでこの監督とやりたい!って人いますか?」T「一杯いますよ!1番はスタンリーキューブリック!もうできないか・笑(去年亡くなっている)キューブリックはすごい好きなので・・・」次は「荒神を見せてもらったんですが、ワイヤーアクションとかありますよね」T「ん〜これあまり言えないんですよね。実はワイヤー俺じゃないんですよ、あんまりないですけどね。ぶつかっちゃうシーンとか2箇所位あるんですが、日本はやらせてくれないんですよ、危険じゃないですか。普通の格闘技みたいなものが多くて」もう質問だかなんだかわからん事いう奴だ.次!















第2回・集会 no.2



「奥さんとの馴れ初めを聞きたいんですが〜いつどこで知合ったんdすか?」T「わかんないなぁ〜?」「私まだファンになって1年半位で何も知らなくて〜ゲレンデの頃にに歌をやっててその後のコンパ?かなんかで知合って(会場爆笑)・・・T「すっごい憶測で話してるなネ〜コンパなんてないですよ」「打ち上げかなんかで〜」T「そこはね〜何もなかったんですよ。その後3年4年空いてるので、普通にいろんな方とお付き合いするように、、、なんら特別な事はないですよ」「どちらから結婚しようって話になったんですか?」T「それはね〜ん〜忘れた・・・」と誤魔化す・笑「それと多分大沢くんて歌が好きだと思うんです私、だけどまだCD数枚しか出せてないじゃないですか」T「出せてないんじゃなくて出してないです・爆 出せますよ〜」「でもどこ見てもないんですよ〜」T「それは売れちゃったんだよ〜CDの話は後でまた後でするので・・・」会場爆笑で次へ藤原さんから質問は短めにとの注意を受けながらも次の人を当てると・・・前回のイベで皆の反感買ったhug事件の方だった・・・「子供もファンで〜から」入りまた同じ事やろうとしたのですがにはぐらかし「どうしたらそんなに大きくなって人気者になれるか」の質問のみに答え「僕が人気もがどうかはわかりませんが背が大きくなるのは・・・よく食べましたよね。好き嫌いは絶対だめだったんで何でも食べさせられましたね。うちは築地でおじいちゃん・おばあちゃんが魚河岸やってたんで魚はすごく食べましたね〜骨まで・・・」それからさらに続くのですがもう聞く方もだんだん腹立っきててさすがにこいつ何?モードが会場に広まりましたのは言う迄もありません。たかおちゃんも「それは(HUG)ちょっと前回反省してここからパワーを送っておきますんで・・・これ宗教の集まりですか?」と誤魔化す。「私は星の金貨からファンなんですが・・・なまってたのでたかおちゃんからつっこまれる)、酒井法子さんが手話を使って話をしてまよね、それをぜひ生でやってほしいなと」T「それはね〜もうできないんですよ。あれはもう長い話で次から次へと覚えなきゃならないのでもう今は出来ないんですよね。」「サビだけでも」T「サビって・笑 いやほんとに、中途半端にやるのは好きではないので」と頑なに断ってましたね〜。ではまたno.3へ続きます















第2回・TAKAO集会〜第2部 no.1



行って参りました11月9日花のお江戸で2回目の生たかおイベに。まあ他のサイトでもレポ上がってるので、私は美味しいとこだけ簡潔に。最初の出は映像の中からの始まりました。裏で缶コーヒーを選び「無糖・無糖」と自販機からジョージアの無糖を選び「コーヒーはやっぱり無糖だよね」と言いながら会場へ。それから少々咬みながら一人で話し始めます。。。「たかおさんかっこいい!」の声に「そうでしょ?」なんて場面もありましたね。新しい映画「花」「荒神」の映像の話、NHKの「アメリカの蹄では全編英語で僕以外は皆黒人でかなり不気味です・・・でもNHKとしては新しい試みのかなりおもしろい作品になってますのでお楽しみに」との事でした。「あと来年の4月から連ドラやります!これは期待してて下さい。僕の信頼するスタッフがやるので」決めたとの事でした。「再来年は舞台やります!でも詳しいことはまだ言えません・・・っていうか何も決まってない」との事です。「それと来年またイベントやろうと思ってますが、これは全国僕が回ろうと思ってます・・・北海道・大阪・九州・東京位かな〜前半で名古屋は!と言われたので名古屋もできれば・・・と思ってるみたいな事言ってました。それからはたかおちゃんの懐かしアルバム集。赤ちゃんの頃の写真、保育園の頃、運動会、お母さん、初恋の話などをしてましたが、ここで昔岐阜に住んでた事が判明。ミカキノ駅とか言ってました。そして今日のゲスト「ゴンちゃん・アルちゃん」が登場!黒のプードルがアルちゃん、白の方がゴンちゃん。たかおちゃんが抱いて「こんにちわ」とさせていますがまあするはずはなく(笑)、すごい震えてましたね〜取ってくわれるかと思ったのかな〜?たかおちゃん思わず赤ちゃん言葉状態で2匹をあやしてましたね。というか全然たかおちゃんになついてないように見えたのは気のせい?そして、ここでいつも会報のインタをしてくれてるライターさんの藤原さん登場で、質問コーナー!気になる内容は以下の通りです・・・「昔の男を見てファンになりました・会場なぜか?爆笑〜私はあのシーンが大好きでドキドキしながら見ててそれ以来夫婦関係もよくなったっていうか・・・」T「それ微妙な話だな」「先程の荒神見させてもらったんですが、ポニテール?似合っててその時の殺陣とか大変だったと思うんですが、その話も聞きたいんですが、別な話を聞いていいですか」T「長いな・爆」続きはNO.2へ




2002年11月16日 18時05分20秒