瀬戸内小豆島 クルーズ&登山

 

2006年8月27日


 

  昨年の尾瀬の散策が良かったので、今年は夏の終わりに草原が赤く染まる、草もみじの尾瀬へ再度と思っていましたが、、、

 

何故か瀬戸内の小豆島になりました。

 


 

 

     

まー船も夏らしくいいかな〜てとこでした。 

 

デッキで行きかう船を眺めながら のんびり船旅気分、このあと山に登るこをすっかり忘れています。

 

 

      

 

 

       

                                                            

海に面した通路ラウンジ この場所を確保してビールで乾杯 !    無くなれば自販機へ、、でした。 

 

 

 レストラン

 

 船の中は内装も綺麗で、お風呂もあり約15人ほど入れます。  海を眺めながらの入浴です。

帰りは乗船すると、直ぐに浴場へ直行で昼間の汗を流しました。

 

 

    

                                     船内通路   

片道4時間 ぼーっと、海を眺めながらビールを飲み干し、 気分はすっかり「船で行く瀬戸内 九州の旅」でした。

 

胸にツアーバッチまで付けています。

 

     

     客船は眺めているだけで優雅な気分になります。

 〔船は途中神戸港で半時間の着岸です。だから4時間もかかります。〕

 


 

 

明石大橋

 

                  

 

  いいフォトアングルですね、 中さんのBEST SHOTです。

                                             

 < 昨年買ったカメラが随分よさそうです、、>

 

 


 

 

 

小豆島の坂手港に着くと目の前にその主峰が岩肌を見せています。  今回 目指すはこの洞雲山です。

    

 

残暑が厳しいので雨傘を日傘がわりにして登山です。

 

道は途中まで車も登ってきます。

       

 

中さん元気です日傘を片手に、佐川急便の飛脚のマークを思わせるほどの健脚ぶりです。

 

    

中さん 「伊豆の踊り子」の書生と踊り子の名場面を思わす、海に浮かぶ島々を眺めながらの二人峠越えでした。 やります。

相手の添乗員さんは以前 別のツアーの時も同行で、中さんは顔見知りだったようです。  話が弾んでいたご様子でした。(^_^; )

 

洞雲山

      

岩の間に大きな洞がありその中に祠があり観音様が祭られています。

           

約2時間半の登山でした。山道はそんなに険しくはないですが汗だくでした。

もう夏の終わりで、蝉の声はツクツクホーシに変わっていましたが日中の残暑は厳しかったです。


 

 

 

大阪南港に着くころにはすっかり港夜景でした。

 

 

 
 

帰りもデッキでまたまたビールを飲んでいましたが、

雲が低くなりやがて風が強くなり、それは何かにつかまっていないと歩けないくらいの突風でした。

ふらつきながら船内に退散でした。

 

3時過ぎに坂手港を出港し、7時過ぎに大阪南港に到着です。

 

 京都>6時−−7時30分<南港>8時30分発−−12時30分<小豆島> 洞雲山〔登山約2時間半〕

<小豆島>3時30分−−7時30分<南港>8時−−9時30分<京都

 

上記のようなハードな時間でのツアーでした。まー船の中はゆっくり出来ますが、それでも朝6時始発の特急に乗り、家に着いたのが22時前でした

明日は月曜日 中さんは ゆっくりですが、私は週はじめです タップリ疲れた一日でした。(-_-;)