4月1日(火)
木知原駅を出た列車は、谷汲山へ行く陸橋をくぐりしばらく行くと、初めて根尾川を渡る鉄橋が見えてくる。鉄橋を渡ればすぐに谷汲口駅。ホームの北面側に旧いホームが続いている。その前には旧国鉄時代の客車が保存されている。駅前の広場にはバスが止まっていた。ここから谷汲山行きのバスが出ている。8分ほどで行く。
谷汲口駅の桜は見事である。地元の人が言っていたが、満開の桜もいいが、いっせいに散る花吹雪も素晴らしいとのこと。
谷汲の名所と言えば谷汲山華厳寺、昆虫館、観光資料館などがある。さらに足を延ばせばミイラ(舎利仏)で知られる横蔵寺がある。
谷汲口駅周囲となると、岐阜ゴルフクラブ(谷汲)やキャンプ場ぐらいしかない。とりあえず駅の東側に「ほたる」がいると言われている川沿いを歩いて根尾川に出る。そこには上長瀬渡船場と馨香義校跡の史跡がありました。
馨香義校とは何か?インターネットで調べたら、学校の名前で「明治26年に馨香義校と成道義校が合併し、長瀬尋常小学校と改称」とありました。
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