記憶回路@陽花

現在はいつか過去となり 記憶の奥底へ沈むだろう
その前に少しでも残しておこうと思う
この記憶を記録にして

(そんな堅苦しい事はどうでもいい。さあさあ!寄ってらっしゃい見てらっしゃい!)

2005/2/27(日) あ、れ 三重まぶたになってる…(笑)

犯し続けている罪を
償っても償いきれずにいる罪を
償う量より犯す量の方がずっと多いから
もう、やりきれない

開き直るだけの度量を手に入れるか
それでも償い続けて、極刑に処される日までずっと繰り返すか
もう何の罪を犯したりしないように、消えてしまうか

なんかもう、どうしたらいいんだ?
4時間弱声を上げて泣き腫らした目は重く煩わしく
声を上げて泣いた分だけ迷惑をかけた人がそこにいて
午前4:20

睡眠欲と泣き過ぎで熱くなりすぎた頭
何かを喋る度にガンガンと鳴り響いた音に
嫌でも意識下に現れる吐き気


強くならねば生きてゆけぬから強くなる
そう言葉にしようとするたび
無理だと言わんばかりに自分勝手に流れ出る涙

強くなる、
そう宣言することは
今もなお行い続けている挑戦への挫折を意味する







ええよ、ダメ人間さ。
でも、ダメ人間だからって、悪行を働いていいわけがない。

消えてしまえばいい。

こんな自分は、全部。

そして、強い自分だけが残れば良い




…何年後の話だよ………

もういいや。
さよなら。

僕は旅に出る。
あの山のお寺へ。



今まで、ごめんなさい。

さいごのわがままです。
国公立試験記を書かずに旅立つことをお許し下さい。

万が一、生き延びてしまったら、その時は

もう少し、強くなるから……


2005/2/26(土) 国公立試験終了!

ただいまっ!!
つかれたっ!!
うまかったっ!!

神戸はイイトコだねっっ
長過ぎる坂道が至る所になければ…
街景的に瀬戸を思い出した。
いいなぁ。
いいなぁ。



言いたいことはいっぱいあるけど、
とりあえず試験直後にしたいこととして決めていた
お部屋の掃除をしてきます。
山に登ってきます。
寝ます。

更新はそのハァ〜ちょいなちょいなに行いますので気長に待っててください。

9:00

掃除終わりました☆
といっても二次試験対策の参考書縛って倉庫に放り込んで、自室に掃除機かけて、タンスの中を整理しただけですが…
ベッドの下とか机の脇(なんか画材とか意味不明なファイルとかでごちゃごちゃしてる)とか大掃除したい…
けどそれは3月14日以降。。。

今から、断片的ではありますが、2月の日記サボってた日々の記憶を集めます。
どれだけ思い出せるかな…あの空虚でありがちな日々を


なんかもう嘘だかホントだかわかんないことに翻弄されたりする余裕さえある
16:25


2005/2/22(火)23(水) 試験直前期(記憶の欠片)


とにかく不出来な国語を克服すべく、現代文を重点において勉強してます。

けど、試験の回答を作成するにあたっては
当然ながら筆者の主張に沿ったことのみ考えてなきゃならないので
たとえ自分の思うところがあっても、それを無視して学習を終えなければならない。
後でちょっと考えようかな、なんて余裕も今はないし…

宗教と美に関してとか、オリジナル芸術と複製芸術に関してとか、
表音文字エリアと表象文字エリアでの言語認識の違いとか、
自分から見た自己イメージと他人から見た自己イメージについてとか、
文学における、自然主義文学とシュールレアリスム文学における「見えざるもの」への考察とか、

ものすごく興味あるのに…




試験の時、大会の時、大事な物事の本番、
『その時になって焦っていることにも気付かずに本能的に落ち着いたをフリし、それに安心して、結局焦っていることで失敗する』という
なんとも言えない事態が毎回発生する。

だから、直前期になると
センターの時にも使った手だけど、
リハ(+重点の勉強)→答え合わせ→自由勉強を3日or2日周期に繰り返して
とにかく試験日の通り、その時間その科目に集中できるよう、
できればその合間の時間にも、どれだけ頭を休ませて、どれだけ勉強して、どれだけモノを食べれば丁度良いかを考える。

本番になって、何したらいいかとか焦ってぐるぐるとテンパるのを抑えられる。




あと試験直前期にしておくべきことは

食制限とトイレ。
コレかなり重要。
出発時間までの、あるいは試験の合間の限られた時間の中で
どれだけ効率良く物を食べ、トイレに行き、試験時間中のお腹をベストに保つか。

この時期からリズムを作っておかないと
「朝に出せなかった所為でお腹が張って苦しい!」だの
「試験前だからと思ってしっかり食べた分、食べ過ぎたのか、お腹の中が気持ち悪い…」だの
「試験中なのにトイレ(大)に行きたい…」だの
ただでさえ試験の緊張でナイーブになってるお腹が
その所為で死ぬほどキュルキュルキリキリ言い出すことも珍しくない。

就寝・起床と同じく、お腹の減り具合やトイレの時間も、
一応リズムがあるみたいで、結構調節可能なのよね。ありがたいことに。



出かける準備もすべて済ませて、就寝。


2005/2/21(月) 言い忘れ

てましたが、国公立終了まで更新は期待しないでくらはい。(>_<;
もうしわけなかとです〜。



精神ギリギリがけっぷち。
痛くても死にそうでもやらなあかんときはある、と
そう思う今日この頃。

やったら試験当日に起き上がれなくなることうけあいだが


思い出せることが少ない。

勉強に打ち込んでいた日々と、ただ漠然と何も考えないようにして過ごしていた日々。


2005/2/19(土) 思い出してみるけどやっぱり殆ど思い出せない

日展素晴らしかった。

樹根、樹魂。亀。水平線。

見てるとその世界が広がっていくように思えるものも沢山あった。
手に入れて側に置いておきたいと思うものもあった。

ただ、隣にいたおばちゃんも言ってたけど、ポスカや画集はやっぱり本物とは違う。
ポスカや画集といった、のっぺらとしてしかも圧縮されてしまったそれらの絵の複製からは
オリジナルの放つオーラというものは、少しも見受けられない。
見られるのは、漠然としたモノの配置と、色の配置のアイディアの良さだけ。

マグリットの絵なんかはむしろそちらの方を重視してるから(少なくとも私は)
画集を買ったりもしたけど
今回は、画集を見ても、何より欲しかったオーラが全然感じられない。
あんまり買う気になれなかった。
思い出せるように買っといた方がよかったかなぁ。


彫刻も素敵なモノが多かった。人の彫刻。
ぼんやりとした気の抜けた感じのものや力んで気取った感じのものばかりだったけど、
そっけなく、凛とした、それでいてどことなく優しさを帯びた女性の像が一番素敵だった。
現実世界にしても、そういう女性が好きだからかもしれない。






試験1週間前に、約1週間続く乙女の煩いが来ました。
運が良いんだか、悪いんだか。
2、3日はマトモに動けないな、こりゃ…


2005/2/18(金) お久しぶりです。

どうも、ご無沙汰しておりました。
10日以上も日記更新を怠るなんて初めてだぁ…
いつもは罪悪感にも似た感覚が襲うのですぐ更新をしちゃうのに
今回は不思議と日記を付けないストレスがたまらなかった。
きっと他の所でぶちまけていたからだナ。

日記をつけながら手が震えています。頭もガンガンします。
久しぶりでドキドキしてるんでしょうか。
タイミング逃すと本ト、後が大変です。

それ以上に、多分、この日記をつけることによって
私の精神と身体にどう影響するのかが
とても不安。

今、ものすごくギリギリの状態デス。
少しバランスが崩れただけで、例えば今日お風呂に入れなかっただけでも、
多分やっとのことでカタチを保っている理性ががらがらと崩れ去り

放心

してしまうことでしょう。

だからいま、この日記をつけることはかなりの挑戦なのです。
割と安定している今の内に
ご報告、します。


えと、まず、
2月の初めに私立の試験を受けてきました。
淑徳に。

あんまり公言することでもないけど
1個、
あんまりほうけ過ぎていたため
試験の存在をすっかり忘れてました。


3回受けるはずだったのですが
ほぼノー勉で突っ込んだり突っ込みすらしなかったり

な、状況で。

あれね。
マーク式だからセンター程度だと思ってたのに
数学めちゃ難しいね。
軽く泣きそンにゃった。



で、
そんなこんなで
私立まではギリギリそれでも少しはおべんきょしてたのですが
もう終わってからは惚けっぱなしで。

勉強3日ぶりで2、3時間程度とか

そんな調子で

1週間
時が過ぎて

その合間に色んな人達からメル来たけど
送り返す気になれなくて

一日だけ返せた日があったけど
また元に戻って

ごめんねごめんねって言いながらケータイ投げ捨てて


日記も

勉強も

メールも

何もかも

やんなきゃって思うのに
やめてしまおうかっていう思いが強く

死にたい

とただ何度となく思っては打ち消す毎日でした。

死にはしませんよ。
私は“言うだけ”ですから。
言ってるうちが安心なんです。
やってることの大半は“言わない”し“見せない”。

死にたいとか言うのも
生き続ける理由を探したいからなんです。
私の場合。


で、最近は調子が戻ってきたので
泣きたいくらい難しい神戸大学の国語の過去問を
半ば自暴自棄になりたい心を抑えつつ解いたりしてます。
日展も見に行く。



寒い。





それで最後になりましたが御報告と言うのが
私立の結果。
(といっても受けたんだか受けなかったんだかわからないんだけどw)



愛知淑徳(コミュ・コミュ心理・センター利用)=合格
愛知淑徳(医療福祉・言語聴覚・センター利用)=不合格
金城学院(人間科学・芸術表現療法・センター利用)=合格

愛知淑徳(コミュ・コミュ心理・A日程)=出願したが受験せず(コラ
愛知淑徳(コミュ・コミュ心理・B日程)=合格
愛知淑徳(医療福祉・言語聴覚・B日程)=合格



てなかんじです。
あこぎなことに国公立二次試験前までに入学金の一部を納めなければならぬので
どこを抑えておこうか考え中です。


最悪踏み止まるための足場は出来ました。
大きく飛躍するための羽はまだまだ未発達で
今のままじゃ太陽に灼かれて燃え尽きてしまいそう
ちょっとこわい。


あとは国公立を残すのみ。
ていうか本番にゃり。


意気込みとか言えませんが

とりあえず日展行ってきます。






寒ぃ…





どうか。
どうか。
後で惚けませんように。


2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その6


2/13〜17

13日。
また一日怠惰な日。
思い直しても結局これかと嘆きつつ

でも勉強しなきゃという気分は日をおうごとに強くなってきているので
義務感だけでなんとか勉強まがいのことをしてました。
身に付いたかはわからないけど、とりあえず問題を解いてみたりみなかったり。

そうやってポーズをとっている内に、
本当に、徐々に、だけど、勉強らしい勉強が、できるようになって。


やんなきゃやんなきゃって
ただそれだけ

神戸大学の問題、時間内に解けることの方が少ないし
国語なんて、今のままじゃ、ほとんど点数が取れないし

ただ、ひたすら、自暴自棄になってしまいたい願望と戦いながら

負けてしまいそうな気持ちを必死で押さえ付けながら、

もくもくと
勉強して

もくもくと
御菓子を食べて

もんもんと
鬱に悩まされて

繰り返して繰り返して


一日のノルマをただひたすらクリアしてゆくことで
すこしずつ、自信と自分への信頼感を取り戻す。元気を取り戻してゆく。


早く試験終わらせてダイエットしたい…


2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その5


2/11、12

少しずつリハビリを行っていたおかげで
この2日間は幾分、マトモな受験生らしい一日を過ごすことができました。
と言っても、勉強に励んだ時間は3〜4時間程度でしたが。

そして「やっと元に戻ってきた!」という認識が沸いてくると
同時にちょっとした心の余裕が出来始めて(それでもギリギリがけっぷち感は免れませんでしたが)
それまでごめんなさいと言いながらメールが来るたび投げ捨てたケータイで、その日来た人にだけはせめて返信メールを打ってみたり
調子に乗って、今日は日記をつけても大丈夫かも、という気になったり

でもやっぱり日記を書くとまた独りよがりなマイナス思考が渦巻いて
鬱が再来しそうだったのでとりやめ。




ああ、人との接し方が、わからない。

私はいつも、メールをどんな風に返信してたんだろう?

いいや、そんなことで気を使うのもつかれるし、適当にやってしまえ。


楽しくも、おそるおそる返信する

返事が来る。

優しい。

あったかい。

ありがとう。

忘れかけてたものを、
少しだけ取り戻せた気がする。


今なら、もっと頑張れる気がする…





2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その4


6、7日に淑徳の試験を受けてきました。

家族には試験のことを一切告げず
朝、いつも通りに朝食等を済ませて
おもむろに出掛けて
自転車を漕ぐこと30分

そこからバスで、アップダウンの激しい道を抜けて淑徳大学の長久手キャンパスへ。



一日目、


久しぶりの淑徳。
高3時の、センタープレの模試の時以来。
ごぶさた!と心の中で挨拶しつつ
あのときもいろいろあったなァ…なんて思いを巡らせつつ


淑徳B日程では、英・国・[世or日or生(だったかな?他にもあったっけかな?)]・数の順に時間割りが組まれていて、その中から3時限=3科目、当日に選んで受ける方式なのですが(必須科目というのももちろんある)
私は英・国、あと数・生どっちにしようと迷った挙げ句
数学の方が簡単かもと思って数学を選びました。

地に落ちました。

マーク式だからセンターレベルだろうと思ってた。

あれは『文系にしては、数学ができるほう』なんてレベルじゃ無理!!
『センターでなら8割くらい取れる♪』でも無理!!

理系も受けるんだと言うことをすっかり忘れてたあるよ…


そのままバスと自転車で正統に帰宅。




二日目、


今日も自転車で人知れず試験へ
場所は昨日と同じだからまあ幾分気楽

バス停まであと少し、駅にして一駅、
元名古屋第一地区演劇部員・演劇実行委員として思い出深い上社駅で
「このコンビニで地区大会のタイムテーブルなんぞコピってたなぁ…」などなど思い出しつつ
通り過ぎようとした瞬間


ガシャコン



はひ ?



カララララララ… ってこの空虚な音の響きは


自転車のチェーンが外れた音だ!!!??!!!!!(汗



ちょっと待て
あと一駅

あと一駅分ですよ

徒歩にして5〜10分、自転車で3分程度の距離ですよ

え、ちょっぱやで行かないとけつかっちんなんですが


根性でチェーンはめろと? 無理…

歩けと?

走れと?

電車とを使えと?



なんでこんな時にこんな場所でチェーンはずれるかなァ?(涙)





なんとか公共機関(と金)を使って試験会場まで辿り着きました。

試験ですか、
昨日の経験を生かして数学から生物に乗り換えました。
うわーすっごい簡単だーw(涙)


帰りは公共機関使ったおかげでバスに乗れなくて
自転車を放置した上社まで歩いて
自転車押しながら家まで歩いて

帰った頃にはとっぷりと夜が更けていました。


悔しかったから今(26日)でもまだチェーンはずれっぱなしで放置してます。

私を苦しめたお仕置きです。



しかし淑徳キャンパスはよいね。
割かし校舎が綺麗だし緑は多いし
至る所に風を避けつつ日なたぼっこできる場所があるし。








「これだけ日記に残したいことがあるんだから、日記書こう!」と思ったのですが
鬱憤を他の所で吐き出す際、その言葉がかなりの不快感を、何より私自身に、与えていることを思うと(鬱だから『そんな気』はマイナス方向に数万倍。)
今はダメだ。今はダメだ。
と、そればかり思っていた。

ゲームにばかり熱中して一日を終えたのは、この試験後の2〜3日くらいが絶頂でした。
ていうか4日と5日は、淑徳の為の勉強をちゃあんとしてましたよ。
一回サボってしまったんだから、せめて残り2つは全力で行こうと思って。

そのおかげで人間的に腐り切りましたが。


2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その3


ところで私が鬱になった原因の一つに、ひそかに恋人が絡んでいるわけですが

まあ、恋人だから云々と言うわけではなく

他の所からの圧迫や折からの鬱憤がたまっておりまして。


なんていうか、ね。
私が閉鎖的・受動的・マイナス思考であるが為に
1人で勝手にてんやわんやしてただけです。
ええ、連絡とってなかっただけです。何もされてません。




もうちょい、いじられっこ的に振る舞うのはよそうと思いました。
そうでなきゃ面白くないよという人も多数居そうですが
このままでは狂ってしまいます。
苛められて苛められ続けて凹んでいることが、他人にとっての『私の価値』のすべてだなんて
思いたくないし思われたくない
だから、思い込まないためにも、思われないためにも。

とかいいつついぢめられたら凹みますし
リアクション自体は変えることがあまりできなさそうですし
そもそも私はいじられたがりぃですし(ダメじゃん
でも痛いの苦しいのは嫌い…


いぢめすぎると本気で鬱に陥ってしまうので、それは極力避けねばならぬ。
そのことを認識してる人は当然少ないわけで
どんなことでK点を越えるかなんて私自身もわからないわけで

だから、予防線ははらせていただきます。



この頃、思弁という言葉の意味を初めて知ったんだけど
まさしく私がそれだ。


改善せねばならぬ点として、再認識。



2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その2


2/4〜10

ずっと
死にたい死にたいばかりアタマの中で鳴り響いてました。
それでも死なずにいたのは、実状、全然死ぬ気なんてなかったから。
死ぬ前にやっておきたいことが、やまほどあったから。

これほど怠慢な私なんて死んでしまえという思い。
まだ、まだまだ生き続けたいという思い。

相反するわけじゃなくて、
殺してしまいたいのはあくまでも“やるべきことにすら怠惰な”自分。

もしも自分は落ち込み思案じゃなくて、責任感と行動力と活発があって、寛容的な怠惰さも備えていて、なおかつ美人でお金持ちで頭脳明晰で人からも愛されている人間なんだという認識があれば
そりゃあ死にたいと思うわけがない。
自分が好きで堪らなくて、死なせてなるものかと思うだろうし、
なにより生きることが楽しくって仕方ないと思う。

私のかねてからの目標は、そういう人間の最終形態『生を満喫しきった人間』(美人と頭脳明晰具合に関しては、まあ最低限許容できる範囲であればいいやというレベルですが)の状態で、誇れる死を迎えること。
目指せイイ女とか目指せ愛すべきおばあちゃんとか言ってるのはそのためです。

そんな自分でもないのに死ぬことは、実に不本意。
試験も受けていなければマウンテンにもネバーギブアップにも挑戦してない。
絶対に、「試験終わったら〜〜しよう!」と約束した数々を不意にするわけにはいかない。
私を応援してくれる人達の気持ちを踏みにじったまま終わるわけにもいかない。

せめて人とカオを合わせられるだけの自分を、自信を、
その日までに作っておかなければならない。


でもこんなギリギリの状態で

何ができるだろう?

机に向かっても頭の中も視界もぐらぐらしてる状態で

なにができるだろう?

考えても仕方がない。

なにか、しなくちゃいけない。


とりあえず、ゲームとヤケ食いを我慢しようと思った。

漫画を読んでみた。

小説を読んでみた。

参考書を読んでみた。

暗記の真似事をしてみた。


そうして、アップダウンを繰り返しながら、日々は過ぎていった。


2005/2/4(金)〜17(金)更新怠惰中の、断片的な記憶。その1


2/4(〜10)

だんだんと鬱が深刻になってくる。

おそらくは二次試験近い所為。
おそらくは一次試験が終わった所為。

そして決定的なのが、受験を一つサボってしまったことに気付いた瞬間

怠惰である自分に気付いて
そのために数万ものお金を不意にして
ひいては親のココロザシをも無下にして
最低限のなすべきことはやろうという自戒すらも破ってしまったことへの
止めどない後悔 ? 不安… 嘆息…?


自暴自棄に走った私は
ついに



ええ、ヤケ食い&ゲームに逃げてました。ごめんなさい。

フリーゲームをダウンロードしまくって
『レディパール』『White Requiem』『ぱるメロ』その他、諸々。
落としてはやり、落としてはやりの繰り返し。


4日はさほどでもありませんでしたが、
5〜10日くらいまでずっとこんな感じに過ごしてゆきます。




2005/2/3(木) 貪

着物屋さんが来た。
もすぐぼくも成人式なのでお誘いが来るのです。
母さんは「出なくていいわよ」って言ってたけど
何度も何度もたずねてきてくれるので
さすがに良心がチクチクしてきたし
いい加減うっとかったし
出た。

とてつもなく寒かったのでテキトーに笑いながら応対してました。
でも、どしても着物って好きになれません。
見てる分にはざっくばらんにあでやかだなとか思うだけだけど
着るのは別。
ていうか成人式にはチャイナがいいってずっと言ってるのに
それでも着物を着なければならぬのだから
絶っっ対、妥協は許せない。

たまぁに、パンフを見ながら母さんと話してますが
良いのが全然見つかりません。
なんだかどうにも安っぽいとかケバケバしいとかチャラいとかいう感じがして
言っちゃなんだけどまったくもって気に食わない。

唯一の例外が、友禅。あれは、よい。
特にというかほぼ限定的にレンタルされていないもの。
心トキメキせらる。
ものすごく生地が良くて技巧が細かいのが写真通してもよくわかる。

でも、高すぎるし、もう着る機会が無いだろうとかで、
どうやら却下の模様です。
レンタルならよいと言うので、微妙にぺらいけどこちらとしても許容範囲だし
まあその辺になるのかなと思い


母親、着物じゃなきゃおかしいと言いはる割に
金もきっちり惜しんでやがる
まあ5〜10万か15〜20万かってのはえらい違いだけど

おいら3万そこらのチャイナでいいっちうに。






どうせこんなこと言い張ってたって、最終的には母親の案で「近所のカメラ屋さんでレンタルしてるでいいじゃなーい?」になるんだ。

そうなったらもう、成人式始まる前に着物脱ぎ捨ててノースリーブで過ごす。
寒い?知ったことか。









生きていかな、あかん。


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