広島旅行記


初日 2日目

2006.2.23(木)快晴

 とりあえず、藤うぃす様と合流して、地元の名古屋鉄道を利用して新名古屋駅へ。ここからJR新幹線にて広島まで。
 2時間半ほどで新広島駅に到着。今回は往路復路共に新幹線は「のぞみ」に搭乗、片道2時間半程度でした。流石に早いですね。 以前、広島にMTGの大会(グランプリ広島)のために来訪したときは「ひかり」で3時間かかった覚えがあります。

 広島駅からは在来線で呉駅まで。この路線は単線ですが・・・・まぁ、地元のJR武豊線も単線だから無問題(田舎って言うな!これでも全JR線の中で5本の指に入るくらい早い営業の路線なのだよ。一応、武豊線の開業時期のソース。)・・閑話休題・・・・呉線は海沿いの路線を走って行き、30分ほどで呉に到着。
 呉駅からは直通の通路(ショッピングセンター内も通りますが)で大和ミュージアムに歩いて5分出迎えます。
 平日にもかかわらず見学者は多く、割と年配が中心でありましたがそれなりに観光地なのだな。と感じました。

 で・・・・・到着直後の矢乃崎の一言。
海神ネプチューン像です
「うほっ ナイス尻!」
戦艦陸奥の主砲です
「オレの主砲を喰らえぃ!!」

・・・・あからさまにダメ人間でした。すいません


 と・・あほな事を喋りつつ大和ミュージアムに入っていき、常設展示場に入るとすぐそこには
「大和!」
1/10大和艦首方向から
 1/10大和がいきなり目に入ってきます。いやはや、大きいですね。
 吹き抜けのホールに鎮座する大和は圧倒的なもので思わず見入ってしまいました。
 ホールに隣接する展示場には軍港としての呉、そして日本海軍の歴史が展示してありました。また、現代の広島、及び日本の造船、海上交通に関する展示と共になぜか豊臣秀吉の朝鮮の役の際に李朝によって使われた亀甲船の模型が・・なぜ?
そういえば、韓国の火葬戦記では大和は大韓帝国海軍の戦艦りしゅんしゅんに撃沈されたってあったな

 で・・・大和の艦尾を回るようにして別の展示室に向かうと・・そこには旧海軍の遺品が並んでいます。
 酸素魚雷や零式艦上戦闘機などの通常兵器のほかに人間魚雷「回天」、「海龍」(下の写真)、「戦艦用主砲弾」「巡洋艦用主砲弾」が展示してあり、そのままスロープで吹き抜けの上に出る構造になっています。
戦争末期のそれも特攻兵器とあって表面の仕上げは良くないです。

 スロープを上った先は船の原理などを学ぶ体験場でした。面白かったですよ。動滑車・定滑車とか比重とかがありましたが、秀逸なのは慣性の法則をジャイロと回転椅子で表現したコーナーでした。残念ながら写真を撮りそこないましたので説明しにくいのですが・・・回転するジャイロを手に持ち、椅子の上でバランスよく座ると慣性の力で椅子が回転しだす・・・というものでした。

 また、吹き抜けの真上に当たるので大和を上から見ることも出来ます。
1/10大和直上から
1/10大和右舷後方から

 そして最後の展示室は松本零士氏の作品等の展示だったのですが・・いきなりのアナライザーのお出迎えで気を削がれてしまいあまり見ずに退散(苦笑 いや、アニメのあの声じゃなかったのでびっくりしたんですよ。
 そのまま階段を下りて出口に向かい、売店で買い物。「男たちの大和」記念ワイン(カリフォルニア産)には笑わせてもらいました。

 また、23日当日は大和の溶接に関する文書の寄贈があったらしくニュースになってました。


 大和ミュージアムを出た後、近くで食事。イタリアンでした。
 そのまま呉線で広島市に戻り、イエローザブマリン広島へ(旅行先でナニをしているかという突っ込みは無しでお願いします)ゾイドバトルカードを探索するも発掘できたのはモンスターコレクションのみ。
 さらにその手の人には有名?なプレイスペース広島に立ち寄る。ここではカードゲームを購入。

 夕方になったのでホテルにチェックインし、広島の町で夕食を摂りに出かけます(・・野郎二人でってのは色気が無いですな)
 結局、和系の飲み屋にて生牡蠣(ヴァージンオイスター・・美味!)や瀬戸内の魚で乾杯。藤うぃす氏は地元の大吟醸をグラスで、私は純米吟醸をお銚子で頂きました。(二人の飲める量の違いも有りますけど・・・価格が一緒ってのは)

 夕食後はホテルの藤うぃす氏の部屋にてモンスターメイカー1やマシックマスター2といったレトロなカードゲームで勝負。久々に楽しみました。

2日目