行き先:岐阜県 各務原航空宇宙科学博物館(岐阜県各務原市下切町5丁目1番地)
愛知県 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市セントレア)
手段:自家用車(ダイハツ「コペン」)高速道使用
宿泊:なし
関係HP 各務原航空宇宙科学博物館
中部国際空港セントレア
2008.9.23(火)
TRPGサークルの面子の一人“Lさん”と彼の愛車コペンにて各務原の航空宇宙科学博物館に野郎二人でドライブしてきました。
現状、唯一の軽オープンカーのコペンですが宜しいですな。
なんとも視界が広く軽量ボディな為、不利回しが聞くのがイカします。
私のチキニズム全開の80キロ走行ではなかったので1時間ほどで目的地「各務原航空宇宙科学博物館」に到着。
陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2
各務原で最初に生産された形式の航空機(生産会社:川崎)勿論、サムルソンの名前の通りフランス設計の航空機をライセンス生産です。
この頃は…と、言うかパーツレベルまで日本オンリーの飛行機って存在しないハズ OTL
STOL実験機「飛鳥」
現物です。
飛行試験後、こちらに安置されてます。と、言うか空自に採用されれば良かったんですけどね。
実験飛行艇 UF-XSを背景にXOH-1 新小型観測ヘリコプター(モックアップ)
UF−XSは対潜哨戒飛行艇「PS−1」の試作前に米国製飛行艇を改造した技術実証機。
XOH−1は陸自の偵察ヘリOH−1の試作タイプで、この写真のものは試作前の木製モックアップ(形状審査用)です。

先代のブルーインパルス使用機であるT−2練習機。
日本で初めて開発された超音速機です。

宇宙往還実験機HOPE(模型)
どうしても似たようなリフティングボディになりますが国産機が早く開発されると言いのですが。
H2ロケット最上段にある衛星フェアリング。
巨大なH2系ロケットの目的はフェアリング(覆い)に包まれた小さな衛星を打ち上げること。
重力を振り切るにはすさまじい力が必要です。

対潜哨戒機P−2J。
各務原でライセンス生産された傑作対潜哨戒機です。
双発機萌えな矢乃崎にはたまりません。

YS−11型旅客機
日本で設計され生産された唯一の旅客機。
(MRJ:MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)が製作されれば本機は「最初の〜」とかかれる予定です)
運用における経済面でケチがついたのが大きいですね(ターボプロップよりもジェットにする意見もあったようですが)
隣の緑のネットはPS−1対潜哨戒飛行艇。お色直し中で立ち入り禁止
時間が余ったのでセントレアに寄ってみました。
展望デッキはカメラの列だったのであまり写真は撮りませんでしたが、海と飛行機、船という構図は良いなぁ。

貨物機
一番奥に「ボーイング747 LCF ドリームリフター」が居ます。

国内線ターミナル
時間のせいかこちらは混雑してました。
ぶらりとしたドライブでしたが、楽しかったです。
Lさん、コペンの運転を(少し)させていただいてありがとうございました。