・久しぶりに家族で旅行しないか?と6月の段階で3人のスケジュールを調整。イロイロと考えた末、8月7〜9日の三日間で日光及び越後を回ってきました。
2006.8.8(火)
ホテルにて朝食。食べる干物のチョイスができるのは良かったです。脂もそこそこに残っているカマスは美味かったです。
で、ホテルの駐車場に車を置いて神橋を眺めに行き、そのまま日光東照宮に。ホテルが東照宮の目の前なので神橋は大回りになるが補修工事のことを何かで見て気になってたんですね・・・・・あまり良い場所ではなかったですが(苦笑
東照宮は世に言うとおり「日光を見ずに結構というなかれ」と言われるだけあって神社仏閣マニアの矢乃崎にはかなりキました。
がっ・・・・神厩舎(三猿)撮りわすれた〜(爆←バカです
で・・・十分に陽明門を眺めてから中に入っていきます。
この写真は大きく全体を写してますが細かい細工物も見事でした。職人芸ですね。
眠り猫の下を通り抜け、急な傾斜の石畳の階段を登って家康公の墓所へ。流石に撮影はできません。
こういうときに思うのはもっと画素数の高いカメラが欲しいってことですね。
どうにも猫のディティールは分かりにくいし・・・・普段は愛用の200万画素のデジカメでOKなのですが
眠り猫の下を通り抜け、急な傾斜の石畳の階 その後、二荒山神社へ向かいます。こちらは東照宮とは違い落ち着いた雰囲気のいい場所でした。か〜いい巫女さんを取りそこなったのは痛恨の一事でしたが(ぇ
二荒山神社は元々の日光信仰の大元たる神社で大国主命を祭っておられるのですが、その近くで一緒に祭られていた御菓子の神様「大国田道間守」をパチリ。
手に持っておられるのは蜜柑の枝。甘味を表すそうです。
右奥に小さく映っている「菓子占い」(ルーレットを回転させて出た御菓子の種類でその日の運勢を測る)も遊び心があってよいものでした。
二荒山神社から街道に出る際に有るのが徳川家光の墓所「家光廟大猷院」ですね。写真は山門でこの先は石造りの階段を登って墓所に着きます。
で・・・一通り東照宮とその周りを見て11時。本地堂(重要文化財)の鳴き竜とか五重塔なども見ましたが今回は割愛。見所が多くて紹介しきらないと言うのが感想ですね。
「日光を見ずに結構と〜」と言いますが、一度一通り見てしまえばそう行く場所ではないのでしょうが言った事が無い方には一度来訪してみるのをお勧めします。
ホテルから車に乗って再度「いろは坂」へ。今回は私が運転手になりまして中禅寺湖方面へ上って行きます。
途中でエンコしている車を見かけましたが飛ばしすぎたんですかね?
写真は途中にあった展望台。とは言っても見えるのは山々の緑。紅葉の季節は見物でしょうが混むでしょうね(苦笑
昨日と同じくロマンティック街道を走り(方向は逆ですが)昨日寄れなかった吹割の滝に向かいました。
東洋のナイアガラと呼ばれているらしくかなり大きな落差と幅の滝で周遊道を半分回って1時間強かかりました。
自然豊かで周りには(少々無名な)温泉地も多く関東に住んでいるなら何度も通いたくなる地域ですね。
このとき時間は13時過ぎ。昼食をとりましたが残念なことにちょっとチープでした(^^;
そのまま、車は関越道を北上し柏崎へ。気持ちの良い道でどんどん飛ばせますな・・まぁ、法廷速度内で・・ですが(苦笑
柏崎に着いたのが夕方と言うこともありそのままホテル「メトロポリタン松島」へチェックイン。海岸より少し内陸な場所でしたが夕焼けが綺麗に見えました。
天然温泉かけ流しという売り文句もあったので食事前に温泉にいきました。一寸熱めの塩味のする湯で長い運転で疲れた身体にちょうど良かったすね。
夕食は海鮮つくしで量も多かったのですが食後のデザートが来てから「忘れてました」と仲居さんが生牡蠣を持って来る・・・・ちょいとマテ(笑
食後に再度入浴し、早めの睡眠に入りました。
2006.8.8(火)
この日は東海地方の天候が台風の影響でどうなるか分からなかったので予定していたヒスイ海岸散策は止めて道の駅「親不知ピアパーク」のみ見ることを決定。
出発前に越後の地酒を数本購入し(すべて自家用)車に乗り込みます。
当初は北陸道を西に向かい、途中で一般道に下りて道の駅に。カーナビの表示ミスで迷いかけましたが何とか到着。
親不知ピアパークのシンボル「ミリオン」世界一のブロンズ製海亀像だそうですが、えらく限定的な世界一ですな(笑
ここでコシヒカリベビースターなどを購入。会社のスキモノに渡しました(笑
んで、ピアパークの目玉の翡翠に関する展示は良かったですね。歴史的に大和の中央支配に対する文化圏であったこともある出雲とのコネクションも想像できる神話時代のことから、世界の産出地、翡翠加工の実演など小さな建物内にイロイロと詰まってました。
また北陸道に乗り、次いで東海北陸道に乗り換えて一路南下。東海北陸道は一部完成していませんので合掌造りで有名な白川郷で一般道に。昼食を摂った後に一般道を南下しましたがまだまだ険しい(灯りの無い短いトンネルが続き、ダンプが角度の急なカーブの向こうからと出てくる)道で、早く完成してほしい物・・・と思いましたね。
東海北陸道の完成部にたどり着いたところで再度登り、一気に南下し、途中で東海環状道に乗り換え・・・・名古屋市内を通るのは混雑しますしね・・・・すいた道を通ってあっさり帰宅しました。
いや、両親と一緒で無ければ他の所に寄ったりもしたんですが(笑
旅の総評。
疲れた・・・・・やっぱり車の旅って疲れますね(ぉ